「なた」の検索結果
全体で10,964件見つかりました。
「恋心を眠らせる薬、ご入り用ですか?」
叶わない恋。諦めるべき恋。散ってしまった恋。
抱えたままでいるのって、苦しいですよね。
そんなあなた様のためにこの度ご用意したのがコチラ、恋眠薬《コイミンヤク》。
傷が塞がるまで、つらい症状を眠らせてしまいましょう。
その間に新しい恋が始まり、いつの間にか傷が塞がるか……はたまた、案外その恋が叶う方向に進むか……。
全ては、神のみぞ知るところでございますがね。
□■□
抱えた恋心に苦しむ人達の物語。
オムニバス形式の予定です。ハピエン。
小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 1,213
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
『私は懐中時計に操られ、あなたは私に操られる……』
※残酷な描写や死描写があります
※執筆当初のものをそのまま投稿しています。あとから改訂版を投稿予定です
登録日 2015.02.27
わたくしには将来を誓った王子がいました。
「今は王女です」って、あなたどうなさったの?
文字数 1,281
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
目を覚ますと、私は身体が重くなっていました。
「チャーリー、目覚めたかい?我が館へようこそ!」
えっ……あなたは一体誰ですか?
世界一麗しいと称賛されるが、本当は子供みたいにわがままな伯爵様に溺愛される令嬢の物語です。
文字数 1,360
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.25
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
文字数 123,429
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
文字数 480
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
文字数 3,832
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.03
『ハグしてくれたらお金をあげるから』
それは私が幼馴染を振った直後の言葉。
あまりにも酷い言葉だけれど、私はそれを受け入れてしまった。
だって本当はあなたのことが好きだから。
完結まで毎日14時に投稿します。
身売りの話ではありません。
文字数 43,933
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.02
あなたは夢を見ますか?
どんな些細な夢でもそれを記憶していますか?
自分自身が実際見た夢たち
それを風化させないための
夢日記です
文字数 2,803
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
主人公、田中優は他人の理想通り生活する小学6年生。そんな生活に不満を持っていたある日、優は謎のお姉さんに会う。
「私は心の掃除屋。」
心のモヤモヤを解消してくれると言うお姉さん。お姉さんと契約をし、他人の理想と自分の理想の違いを実感していく中で、優は段々と自らの純粋な心に従って生きていくようになる。
自分の心の思うままに生きる優の結末は?
お姉さんは一体何者なのか?
正直に生きることが善か悪か。物語の結末を見たあと、あなたはどう思いますか?
文字数 16,898
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
「あなたは選ばれた人間だ」
この甘美で危険な囁きから始まる物語は、現代社会における「承認欲求」と「自己肯定感」の闇を見事に照射した、鋭いサイコホラー・ショートストーリーです。
ある日突然、人々の夢に現れ始めた「影の王子様」ラメスス。その正体不明の存在がもたらす「選民思想」は、SNSを通じて瞬く間に感染力を持ちます。夢の体験を共有し合い、「選ばれし者」として繋がり合う人々。それは、現代の孤独や無気力を埋める、最高の「生きがい」となり得ます。
文字数 749
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
町はずれの何もない草原に建つ不思議な建造物。
原初の姿を保った自然溢れる土地の中にセメント造りという。アンバランス極まりない。
表門と思われるものを潜り、木と鉄で出来た玄関の扉の前に立つと表札があった。
表札には「逢魔ガ時怪異研究所」と表記されている。所々に子供の落書きのようなものも書かれていた。
ここはどんな場所だろうと、皆様も思われるだろう。さて、どう説明しようか...。
― ”誰にも信じてもらえないような物語”が歩み寄る場所、というのはどうだろうか?
なんだか浪漫があってよいのではないだろうか。
百聞は一見に如かず、さぁ、あがって?見たほうが早い。
おっと、申し遅れました。私は火黒(かぐろ)、この研究所の所長です。
といっても、私一人しかおりませんが....。
あなたが“此処”に来た理由もわかっています。では、お聞かせください。
— あなたが誰に相談しても信じてもらえない“物語”を.......。
文字数 2,535
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31