「ふ」の検索結果
全体で16,819件見つかりました。
小学生最後の夏休み、二人は夏休みの自由研究で、工作を選ぶ。
木彫りの美少女フィギュアを、仏像を彫る技術「一本造り」で挑む。
一方、友人はゴミを集めだしてボンドでくっつけ始めるが……。
森沢明夫先生の『夏美のホタル』より着想を得る。
文字数 3,269
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
少しふざけていたら婚約破棄されました――が、私はその後成功し裕福になることができました。
文字数 843
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
幼い頃に、貴族である両親から、魔力が少ないとう理由で捨てられたプリシラ。召喚士養成学校を卒業し、霊獣と契約して晴れて召喚士になった。学業を終えたプリシラにはやらなければいけない事があった。それはひとり立ちだ。自分の手で仕事をし、働かなければいけない。さもないと、プリシラの事を溺愛してやまない姉のエスメラルダが現れてしまうからだ。エスメラルダは優秀な魔女だが、重度のシスコンで、プリシラの周りの人々に多大なる迷惑をかけてしまうのだ。姉のエスメラルダは美しい笑顔でプリシラに言うのだ。「プリシラ、誰かにいじめられたら、お姉ちゃんに言いなさい?そいつを攻撃魔法でギッタギッタにしてあげるから」プリシラは冷や汗をかきながら、決して危険な目にあってはいけないと心に誓うのだ。だがなぜかプリシラの行く先々で厄介ごとがふりかかる。プリシラは平穏な生活を送るため、唯一使える風魔法を駆使して、就職活動に奮闘する。ざまぁもあります。
文字数 234,500
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.29
新人ダンジョン配信者、八幡タケシには呪いのようなスキルがある。そのスキルの名前は【配信命】。
彼はスキルの効果【視聴者数=HP上限】により、ライブ配信の同時接続数がゼロになると死んでしまうのだ! なので仕方なく、毎日24時間配信を行っていた。
なんとかバズって視聴者を確保しようとするタケシ。彼はチャンネルコメント欄の勧めによって「アイドル配信者のピンチを救う」「モフモフモンスターをテイムしてほっこり配信」を目指すのだが、持ち前のふざけた性格が邪魔をした。
アイドル配信者と敵対した上で、グールの命を救い、テイムに成功。ヤバい配信者として世間に認識されてしまうのだった。
文字数 80,606
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.25
わたしはもふもふな猫にゃーだ。ふわふわでもふもふな美猫だと自負していて自信もあった。なのにある日捨てられたのだ。
お出かけだにゃーと喜んでいたのも束の間。気がつくとにゃーはひとりぼっちに……。
とぼとぼと歩き橋を渡るとそこは。
気がつくと猫のにゃーが人間の令嬢になっていた。しかもなんだか悪役令嬢ぽいポジションなんだけどにゃ。わたしは意地悪娘になるのかな? いやいやそれはちょっと……。
捨てられたにゃーは異世界でどう生きるのか? わたしを捨てたりりこちゃんとほとりちゃんが好きだったマンガの世界に似ている。
楽しい物語になるように頑張ります。よろしくお願いします(^^)/
文字数 32,871
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.31
全二五章。
※あらすじ
「僕と一緒に世界を照らす太陽になって!」
中二の春、あたし、内ヶ島静香は『のび太』こと野々村宏太からそう告白された。
スクールカースト最上位女子のあたしと、下層男子の『のび太』。接点なんかないはずのふたり。あたしは思ってもいなかった。この冴えない男の子にあたしが一番、欲しかったものを与えてもらえるなんて。こいつに、あたしの初恋を奪われるなんて。
※『カクヨム』にても八月から公開。
文字数 93,112
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.29
骨董店の鑑定士ハリエットは、飼い猫エイトのもふもふお腹を触れないまま5年が経過。初対面のアルフレッドがあっさりとエイトに気に入られ、腹部を堪能する姿に嫉妬し、心の中で敵認定をする。
番外編のSSです。本編に入れるつもりだったのですが、展開の都合上泣く泣くカットした部分です。
こちらで文章を成仏させてください。
猫ちゃんを吸うと、個人的に幸せな気分になります。
本編は「骨董品鑑定士ハリエットとガーネットの指環」になります。
シリアスメインですが、ちょこちょこコメディが入ります。お時間ありましたら覗いていただけたら嬉しいです。
文字数 2,287
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
いろいろなキャラクターが主人公となる、コメディ小説、君の腹筋はいつ崩壊するかな?一話完結、ふざけてやがる!を体現化しようとしてる小説、作者は笑わせることだけを考えました!
※脳内を空っぽにしながら読んでください、作者はふざけています。
一応カクヨムでも連載中
文字数 1,917
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
私が超ド級のブラコンなのは、おにぃがカッコ良すぎるせい!~~高校3年生の桜田アリーは、10才年上の兄、総合格闘家のジーンが大好きすぎるのが悩み。道ならぬ恋に悩みながらも、楽しく暮らしていたのだが、ある日、兄ジーンが突然剣を持ち、彼女の目の前で、襲ってきた相手を切り殺してしまった。「おにぃが殺人!?」焦るアリーをよそにジーンは告げる「命を狙われているのは、アレクサンドラ様、貴女です。私は兄ではありません。姫様の護衛騎士です。私が命をかけて、姫様を必ずお守りいたします」。 ひ? 姫? これは妄想? ここは平和な日本だよね!? 現実を受け入れられないまま、二人の逃亡生活が始まる。兄妹じゃないんだから、好きなままでいいのよね~~うふふ~~なんて喜んでいたら、次第に追手に追い詰められ…… 始め主人公は実の兄妹だと信じているのに、兄に恋しちゃってます。ご不快に思われる方はご注意を。完結まで執筆済なので、完結保証。サクサク更新します😊
文字数 43,712
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.18
伯爵家のオメガ、ミカは、公爵家跡継ぎで完璧なアルファ、アルバルトから突然求婚される。身分差に戸惑いながらも想いを抱いていたミカは婚約を受け入れるが、婚約後のアルバルトはどこか冷たく、発情期以外では愛を感じられない日々が続く。
不安を募らせる中、アルバルトが他の令嬢に微笑む姿を目にしてしまい――
「僕には、あんなふうに笑ってくださらないのに」
すれ違う想いと不安を抱えたまま始まる、切なく甘いオメガバースBL。
※初めて小説を書いたので、設定があやふやだったり変だと思います。あまり深く考えず見てもらえると嬉しいです!!(たまに補足を入れるつもりです。)
展開早め
文字数 851
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
「誰かの心臓になれたなら」を
自身でアレンジして書いた作です
オリジナルキャラクターで
登場人物は2人
登場人物
主人公
宮城健太(みやぎ けんた)(17)
男性
家出少年
謎の女性
双葉(ふたば)(?)
女性
突如主人公の目の前に現れた女性
文字数 662
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.12.22
文章練習の第4
以前に書いた詩を小説に書き直したものです。その詩は。
はなふぶき
うっすらこおる
私の手
です。
お楽しみいただければ幸いです。
文字数 873
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
国と結婚
王家が倒れれば混沌に落ちる。
それをわからない、わからないフリをするなら、貴方を軽蔑します。
我々は、国を支えるために存在する。それがなければ、民が死にます」
その説得の言葉も、王子は聞こえないふりだ。もう無理だ。「貴方を認めません。」
文字数 801
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15