「正」の検索結果
全体で16,755件見つかりました。
不良高校生と地味な優等生、正反対な性格の二人のお話。
更新しようと思っていたのですが、現在執筆中ですのでまだ仮題で冒頭だけの状態です。
今後更新していきたいです。よろしくお願いします。
文字数 77
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.30
【ルール1】――プレイヤーは全員で20名。そのうち19人は普通のプレイヤーですが、1名はゲームの犯人役となる【ブービートラップ】です。この犯人役を特定することが、プレイヤーの目的となります。ただし、誰が【ブービートラップ】なのかは本人さえも知りません。
【ルール2】――各プレイヤーはそれぞれ別々の地点よりスタートします。スタートするに伴い、各プレイヤーに物資と【サゼッションターミナル】を支給します。ただし支給される物資はプレイヤーにより異なります。また【サゼッションターミナル】内にあらかじめ提示されている【固有ヒント】も異なります。物資が役に立つものだとは限りませんし、全ての【固有ヒント】が正しいとも限りません。
【ルール3】――制限時間は24時間とします。この間に【ブービートラップ】が特定されない場合はプレイヤーの負けとみなし、街が焼き尽くされる仕様となっております。また、誰かが街の境界線を越えても、同様の結果となります。
【ルール4】――死亡者が出た場合は、その都度町内アナウンスで報告いたします。また、死亡者の物資を運営が回収することはありません。ただし、所有していた【サゼッションターミナル】の【固有ヒント】は各々が所有する携帯端末へと転送されます。
【ルール5】――【ブービートラップ】が分かった方は街の指定場所に設置されている【テレフォンボックス】にて解答して下さい。ただし、解答を行うには本人のものを含む5台の【サゼッションターミナル】からの認証が必要となります。また、ひとつの【テレフォンボックス】につき、解答が可能なのは一度限りです。見事【ブービートラップ】の正体を暴くことができればプレイヤーの勝利。全員が街より解放されます。ただし、間違っていた場合は、解答する本人を含む5台のターミナル所有者が死亡することになります。
【ルール6】――暴力行為などは自己責任であり、禁止はされてはおりません。本ゲームはプレイヤー同士が協力をして【ヒント】を集めるという、実に素晴らしいコンセプトの下に行われるものですが、20名もの人間がいれば、争いや対立も起きることでしょう。ゆえに規制はございません。ただし、意図的に殺害されてしまった方の死亡報告はいたしません。
【ルール7】街の特定の場所には、あらかじめ罠が仕掛けられています。また、罠が仕掛けられているエリアには、必ずマスコット人形である【トラッペ君】があります。もし【トラッペ君】を見つけたら警戒してください。罠にかかってしまった場合【トラッペ君】が助けてくれることもあります。
【ルール8】――万が一にも【ブービートラップ】が何かしらの理由で死亡してしまった場合、ゲームは強制的に終了させていただきます。この時点で生存されているプレイヤーの方々は無条件で解放となります。
絵:本崎塔也
文字数 243,540
最終更新日 2023.09.26
登録日 2019.01.01
卵から生まれたらドラゴンだった?
主人公は人間であった記憶があるものの、自分の名前や死因を一切憶えていなかった。
卵から孵ると、ここは異世界…しかも自分はドラゴンの子供に転生していたのだった。
彼は異世界での最強種族の一つドラゴンに生まれたからには自分の正義の赴くまま、異世界を住みよい世界に変えていこうと思い付く。
それは虐げられている者を救い、理不尽な暴力を振るう者を挫く優しいやり方で…。
文字数 166,654
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.02.21
悪役令嬢のレイラが言うにはここが乙女ゲーらしいが俺はそのことを全く知らない。どこだよここ。レイラはその婚約破棄をした王子のことが好きらしく傷ついてる。
「いや、正直どうでもいい」
「シエル、失恋した女子になんてこと言うのよ」
「いや、本当のことだけど」
そんな感じの主人公の話。初投稿です。
話がおかしかったりするかもしれません。レイラとの出会い編はありません。レイラ側の婚約破棄後の学園からはじまります。
文字数 212
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
【第1部あらすじ】
とある世界に双子が居た、どちらが先に生まれたかは分からないが兄のコォと妹のインと名付けられた双子は影の大魔導師の父親と平和に暮らしていた。
しかし、ある日…父親は「サイジィ一家」という者達から8つの呪いを受けてしまった…2人は父の呪いを解くために顔も知らぬ母である光の大魔導師を探しに行くこととなった。
果たして性格も使える魔法も正反対のコォとインは険しい旅を完遂できるのか?
現在執筆中、第1部完結済。(全48話)
(※不愉快な描写が多々あります、閲覧は自己責任でお願いします。)
(※この物語を閲覧し、何が起きても著者は一切の責任を負いかねます。)
(※これは全てフィクションです、現実の物とは何も関係ございません。)
誤字脱字がございましたらお知らせください。
文字数 273,166
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.12.29
20XX年、地球上の大地が集結すると予言された。そして、その1年前のある日とあるクラスにて脅迫声明が届いた。
『君たち40人の中から4人の犠牲を選べ』
脅迫の一言から始まった 神ノ蔵 レイジ のダンジョンマスターとしての生活。
やって来るのはチートスキル!勇者!? 異世界人!!??
過ぎる毎日は死と隣り合わせの日々。
そしてその先にある
声の主の真意とは?
迫り来る新時代の背後に蠢く魔王の正体とは?
ここに、人類と魔王とダンジョンマスターの戦いが幕を開ける。
◾️◆◾️◆◾️◆◾️◆◾️◆◾
表紙が追加されました!
描いてくださったのは『Afragi』さんです!(作者のツイッターから追うことができます)
とても綺麗でやんちゃなゼーレちゃんと困っているレイジくんをありがとうございます!
◾️◆◾️◆◾️◆◾️◆◾️◆◾
Twitter @Seidenki_youkai
静電気妖怪で検索しても出ると思います。
文字数 288,302
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.11.21
ブランダル王国の第一王子の婚約者である公爵令嬢カレン・ユーリアスは思い出した。この世界が前世で楽しんだ乙女ゲームの世界であり、自分がそのゲームにおける悪役令嬢であることを。しかし、それを思い出したのはカレンの断罪が行われる第一王子の生誕パーティーの前日だった。
ええもう主人公をいじめ倒した記憶めっちゃあるわー。身に覚えありまくりよー。もうここまで自分に正直に生きてきたんだからと開き直った断罪の舞台、のちに《乙女たちの泥試合》と呼ばれる滑稽な断罪を経て、第一王子とは婚約解消となる。それは分かるんだけど、今更また婚活かーいとめんどくさがって引きこもってたら、10歳年上の幼馴染である宰相閣下がちょいちょい家に遊びに来るんですけど。そのうち連れ出して遊びに連れてってくれたりして。なんかうちの親も色々諦めモードだし、人生ってなるようにしかならないよね。
文字数 8,469
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.09.12
支配に対抗するために、非暴力・不服従の闘争という手段は使える。
だから、非暴力抵抗の可能性は、どのみち絶対に研究しておかなければならない。
非暴力抵抗を、成功させるためには、
いかに厳しい局面になっても、暴力に切り替えることは慎まなければならない。
非暴力にとどまらなければならない。
圧倒的な軍事力を持つ相手に対して暴力で立ち向かっても、勝ち目がない。
合理的な選択肢とはいえないんです。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
非暴力抵抗のほうが被害や犠牲が圧倒的に少ない
といっても
自分が非暴力抵抗の 真っ只中にいれば
被害者、犠牲者になる確率は高い。
被害者、犠牲者になろうが戦い続けられる意識戦略。
・怒り、憎しみを使う
・「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
・「無 が最悪」戦略
https://ka2.link/situke/betusekai/#v
丸腰で障害があっても戦える意識戦略。
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる、目標にしてみる。
肺を、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足 を
守らない、見捨てる、置き去りにする ってことを、 得意なことにする って決めてみる、目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・苦しくっても、うっぷんを解消しやすくする
・苦しくっても、こころを自由にしやすくする https://ka2.link/situke/betusekai/#v
・スマホ画面を分けられる マルチウインドウのアプリで
・文章をまとめてある 「シンプルノート」というアプリと
・「Meta」 というアプリでライブ配信を開く。
・この動画のURLを
動画共有アプリ Xender に貼り付けると
youtubeに動画投稿できる。
6/4 おしゃべり
https://facebook.com/boodaa.02/videos/649429579926283/
6/3 おしゃべり その2.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/805137624512197/
6/3 おしゃべり その 1.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/1272343033425590/
6/2 おしゃべり その2.
https://facebook.com/boodaa.02/videos/3737362933216711/
6/2 おしゃべり その 1.
https://facebook.com/boodaa
文字数 7,237
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
かつて伝説級の殺し屋だった姉弟が、正体を隠して“普通の学園生活”を送りながら、異能バトルとドタバタ日常に巻き込まれていく物語
文字数 2,862
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
ヒーローが増えすぎた時代。
戦う相手(=悪役)がいなくなり、
世界は“正義の飽和”で回り始めた。
そんな中、アオト(怪人名ブラック・アオトン)は今日も働く。
「職業:悪役」
──ヒーローたちに殴られ、爆発して、ステージを盛り上げるetc......。
彼はいう。
正義を支えるのは、いつだって“負けてくれる側”だって事を忘れるな。
新人ヒーローの教育、ファンの人生相談、ヒーローのクレーム対応……
なんで“悪役”が社会の潤滑油やってんだよ。
でも、アオトは今日も笑う。
「悪ってのは、誰かを救うために輝く仕事だ。」
ヒーロー社会の裏側で、静かに世界を回す“悪役”の物語。
文字数 36,657
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.21
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01
俺、黒羽 生良は転生した。
正確には転生したのかも分からないけど――とにかく、世界が違う。
俺のいた日本に似てるんだ。似てるんだけど何か違う。
そんな間違い探しみたいな世界で、俺は目覚めた。
環境の違う世界でも平凡に生きようと思ったのだが――転生した体には平行世界の俺がいて?
争いに巻き込まれた俺が、出会いと戦いを経て――成長していくお話です
登録日 2015.08.31
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
文字数 158,125
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.11.20
白雪姫には呪いと毒が付き物だ。
小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。
アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。
白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。
春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。
わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。
白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。
執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。
白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。
父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。
彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。
「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」
不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。
「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」
七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。
「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」
まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。
(※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
登録日 2018.03.06
ラフィアは幼馴染と後輩と共にプールに来ていた。そこで騒動に巻き込まれてしまい……
空に舞う白い羽根の一年前の話です。
※本作品を読む前に「空に舞う白い羽根」と「ハロウィンに舞う白い羽根」を読むことを勧めます。
空に舞う白い羽根
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/257268027
ハロウィンに舞う白い羽根
https://www.alphapolis.co.jp/novel/524575058/568275519
19.8.2 「穏やかな時間は一転する」の文章を一部修正しました。
文字数 18,365
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.13
夢を見た。私の夢は大抵正夢になるのだ。王子様に婚約破棄されるみたいだ。だったら、自分から王子様の元を離れよう……。
「王子様?離れてくれませんか?」
しかし、王子様は中々婚約破棄を切り出さない。それどころか、溺愛されるようになった。
文字数 1,603
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21