「話」の検索結果
全体で66,977件見つかりました。
「ミーシャ=サンフラワー! お前との婚約を破棄する!」
記憶を失い「ハレの巫女」の能力も失い……「アメの巫女」の少女に陥れられたミーシャは、王太子から婚約破棄された。
失意のまま家に帰ると、妹の身代わりに「触れたもの全てを凍らせる氷血の辺境伯、レイモンド=スノーグース」に嫁ぐよう命じられる。
年中真冬のスノーグース領。レイモンドからは「亡き妻以外愛するつもりはない」と突き放され、一人屋敷を探索していると……埃まみれの一室で、ある肖像画を見つけた。
肖像画に描かれていたのは、ひまわり畑の真ん中で太陽のように笑う、赤毛でそばかすの少女。──その瞬間、ミーシャは過去の記憶を思い出す。
──旦那さま!私……『アリシア』です、貴方のメイドの!それにしても旦那さま……私が死んでから結婚して、娘までいたなんて……。あれ?この胸の痛みは何……?
このお話は、全てを失った「ハレの巫女」の少女が、その優しさで古の氷の呪いを溶かしていく物語。
──ちょっと待ってください旦那さま! 私たち……結婚していませんでしたよね!?
※カクヨム、小説になろうにて、同一名義で掲載中です
文字数 137,474
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.08
ナリーシャ村で暮らすミレイは5年前、平民たちの暮らしを守るため王族や貴族と戦う事を決め、村を出て行った幼馴染、アレックをずっと待ち続けていた。
そんな中、アレック率いる革命軍が、ついに国王を打ち取り、内戦が終わったという知らせを受けたのだ。
やっとこれでアレックと平和に暮らせる、そう思ったのも束の間、アレックの婚約者という女性が村に現れた。彼女は自分とアレックは近々結婚する、どうかアレックの事は諦めて欲しい、そう言い残して村を去って行った。
ショックを受けるミレイだったが、村人の後押しを受け、アレックに会いに王都に向かうのだが…
不器用な2人が、遠回りしながらも幸せを掴むまでのお話しです。ヒロインがちょっと残念系で途中イライラするかもですが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 71,029
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.09.27
魔王の配下との戦いに敗れ、勇者パーティーに捨てられた王女ミア。
勇者は去り際に国王からミアを殺すよう指示されていたと吐き捨てる。
そんな彼女を拾ったのはさっきまで敵として戦っていた魔王の配下グレンだった。
魔族の国に連れてこられた彼女は、魔族の優しさに触れ自らも魔王の配下になると決める。
信じていた者達に捨てられた少女が幸せになるまでのお話。
文字数 14,225
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.20
乙女ゲームの悪役令嬢、ベアトリス・ブラックウェルに転生したのは、なんと前世モブ専の女子高生だった!?
「イケメン断絶!!優男断絶!!キザなクソボケも断絶!!来い!平々凡々なモブ顔男!!」
天才で天災な破天荒主人公は、転生ヒロインと協力して、イケメン婚約者と婚約破棄を目指す!!
「さあこい!攻略対象!!婚約破棄してやるわー!!」
~~~これは、王子を誤って攻略してしまったことに気がついていない、モブ専転生悪役令嬢が、諦めて王子のものになるまでのお話であり、王子が最オシ転生ヒロインとモブ専悪役令嬢が一生懸命共同前線を張って見事に敗北する、そんなお話でもある。~~~
イラストは友人のしーなさんに描いていただきました!!
文字数 194,370
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.01.28
平凡な人間×高慢な態度のエルフ
【こちらは以前短編で投稿した作品の連載版です】
ファンタジー世界が近代化した世界で、人間の青年アズマがルームシェアすることになったのは、なんと希少人類エルフのセレ。
しかしセレは、とんでもなく高慢な言動をしてくる。アズマはこれからそんな相手のルームシェアをするという事実に怒りと絶望を覚えた。そしてそれを後輩に愚痴ったところ、思いもよらぬ返事があるのだった──。
という感じの、軽めの話です。こんなあらすじですが、全体を通すと優しい話にはなっているかなと思います(一応トラブルはあります)
成人向けなことは結構後のほうになりました。そういうシーンには※を付けています。
文字数 129,092
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.20
イースロン伯爵家の令嬢であるシェリルは王族とも懇意にしている公爵家の嫡男であるナッシュから熱烈なアプローチを受けて求婚される。
見た目もよく、王立学園を次席で卒業するほど頭も良い彼は貴族の令嬢たちの憧れの的であったが、何故か浮ついた話は無く縁談も全て断っていたらしいので、シェリルは自分で良いのか不思議に思うが彼の婚約者となることを了承した。
「君のような女性を待っていた。その泣きぼくろも、鼻筋も全て理想だよ」
やたらとシェリルの容姿を褒めるナッシュ。
褒められて悪い気がしなかったが、両家の顔合わせの日、ナッシュの母親デイジーと自分の容姿が似ていることに気付き少しだけ彼女は嫌な予感を抱く。
さらに婚約してひと月が経過した頃……デイジーが血相を変えてシェリルの元を訪ねた。
「ナッシュの子を妊娠した。あなたの子として育ててくれない?」
シェリルは一瞬で婚約破棄して逃げ出すことを決意する。
文字数 18,289
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.06
◆2021年9月に執筆し、2022年1月4日に某出版社に投稿したものです。不採用となり落選したのでこちらに掲載を……。友人二人に添削していただきましたが誤字脱字がございましたらすみません。
初めて書いたTLノベルです。至らぬところが多いかと存じますが、大目に見てやってください……。
◆暴力、エロ、変態、サイコバス、なのにギャグ要素が半分なカオスな小説です。しかもハッピーエンド。
◆エロは所々にがっつり濃い目にあります。
【●カニバ、暴力、濃い目のサイコパス●ありあり注意!苦情はお受けできないので、ヤバいと思った方は回避を!】
◆あらすじ◆
魔法使い見習いであるサラの師匠レグルスは恐ろしく美しいが、常に手鏡が手放せない強烈なナルシスト。性格は高飛車で威圧的。悪役令嬢も裸足で逃げる意地の悪さ。
そのレグルスがサラは大嫌いだった。王子様呼ばわりしている兄弟子のアシルばかり可愛がられる一方、自分は冷遇され何かと自由も制限されるからだ。心の中でレグルスを、持っていた絵本に出てくる悪者『冥府の魔女』と重ね『魔女』呼ばわりしていた。
ある日、サラは推薦状が諦められなくてレグルスのいる書斎に行く。すると、ドアの前で魔法学校教師のイザベルと出くわし襲われかける。サラの悲鳴を聞いたレグルスは書斎から出てきて、イザベルを拘束しようとするが反撃されてしまう。逆にサラに助けられた。その日の就寝前、サラはお茶を飲むと必ず見る『レグルスと睦合う夢』に悩むー…
そして、そんなサラには自分では知らない秘密があった…なんと、瞳で魔法使いだけを性的に魅了して壊してしまう『魔性』と呼ばれる存在だったのだ。
サラを巡る亡者達……しかし、果たして誰が一番亡者なのか……その答えは――
ようは、性格の悪いオネェでクソサイコパスなヤバすぎ師匠が、育ての女の子の弟子に執着して巧みに監禁して愛でる話です。溺愛ものです。
登場人物みんな癖が強いです。
あとヒーローも含め変態でイカレてる奴ばかりしかいません。
各タイトルのネーミングとお話の内容はあまり関係ありません。お話を読み終わったあと、タイトルを見てくすっと笑ってもらえればと思い、そんなタイトルを各お話につけました。
文字数 116,768
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.19
腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。
が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。
貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。
貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。
「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」
男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。
成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。
基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。
お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。
★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。
話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
★小説家になろうからは撤退予定です★
文字数 412,344
最終更新日 2026.05.31
登録日 2021.06.04
元勇者のおっさんが、ただの何でも屋だと偽って現役の勇者達と旅に出るお話。
???×おっさん
異世界から連れて来られたいたいけな勇者や生意気な騎士達の面倒を見させられてうっかり好かれてしまうし、昔の仲間やペット、宿敵にまでにちょっかいをかけられたりしておっさんも大変です。
ダメ親父を気取ってはいますが、本当はかっこよかったのです。
※8万字程度
※ぐいぐい来る若者(?)にたじろぐおっさん
※タイトル回収は最後、メリバ気味ですので本当にご注意ください
※ライト気味なBLでストーリー重視
※pixivやムーンライトノベルズ様にも掲載中
※執筆が前すぎて一人称
文字数 84,672
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.10
20世紀半ばの香港。
巨大な摩天楼を有するこの街の一角に、九龍城と呼ばれる砦があった。
多くの人々はスラムを想像し、一度中に入ったら二度と出られないとまで言われた場所だ。
香港の闇とも称されたそこだが、蓋を開けてみれば誰もが想像し得ない意外な光景が広がっていた。
混沌とした外観は目くらまし、実際は高級バーに屈指のディーラーが揃ったカジノ、雅やかなる娼館など遊興施設がすべて揃った巨大な歓楽街だったのだ。
香港マフィアトップ次男坊の周焔《ジォウ イェン》と、その友人で日本の裏社会に生きる極道・鐘崎遼二。
男前で無敵な男たちが織りなす友情と絆を軸に、二人が出逢うそれぞれのパートナーとの恋愛模様を綴っていきます。
周焔(27歳)×雪吹冰(17歳)
鐘崎遼二(27歳)×一之宮紫月(24歳)
マフィア、極道、裏社会、男前、溺愛、歓楽街、遊郭、事件、ハッピーエンド
※実際の九龍城とは全く関係のないフィクションです。登場人物名、地名、ストーリー等、実在のものとは一切関係ありません。腐妄想のファンタジーとしてご覧いただけましたら幸いです。
※表紙及び文中に使用しているイメージ画は画像生成AIにて出力しています。
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『極道恋事情』パラレル話です。
登場人物の設定と世界観は同じ裏の世界ですが、時代背景と恋人との出会い方が異なるパラレル的なエピソードです。
『極道恋事情』を読んだことがなくても差し支えありません。
逆にご覧頂いたことのある場合は、舞台背景の説明などが被って感じられる描写が多いかと思います。パラレル話ということで、ご理解いただけましたら幸いです。
文字数 219,308
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.06.09
「……この鈍感が……!」
ヘタレ事情あり遊び人攻め×鈍感受け
受けが、片想い中の攻めに恋愛相談される話です。受けは恋人がいると攻めに嘘ついてます。
攻め: 鮎川蒼弥
受け: 谷田直
誤字脱字はサイレント修正します。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
文字数 12,886
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
依存をしているようで、実は依存させられている話。どっちかというと友人視点が多めの結論から言えば、先輩のご利用はご計画的にの一言で説明できる感じの話。
文字数 3,342
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
新撰組副長である土方歳三には、斎藤一という部下がいた。
仕事を淡々とこなし、何事も素っ気ない男であるが、実際は土方を尊敬しているし、友情らしきものも感じている。そんな斎藤を、土方もまた信頼し、友情を感じていた。
完結まで、毎日更新いたします!
殺伐としたりほのぼのしたり、怪しげな雰囲気になったりしながら、二人の男が自分の道を歩いていくまでのお話。ほんのりコメディタッチ。
残酷な表現が時々ありますので(お侍さん達の話ですからね)R15をつけさせていただきます。
あッ、二人はあくまでも友情で結ばれておりますよ。友情ね。
★作品の無断転載や引用を禁じます。多言語に変えての転載や引用も許可しません。
文字数 51,251
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.02
商家の娘であったミリーは、両親の仕事叔父家族に家を奪われた。田舎町に着の身着のまま逃げて、母の形見のブローチを売りなんとか生きていた。
食べるものにも困る貧乏生活の中、一匹の狐が怪我をしていたため助けることにする。
翌朝目が覚めると、なぜかベッドの中にはこの世のものとは思えないほどの美青年がいた。
「昨日助けてもらった狐です」
実は彼は神様で、助けたお礼にミリーの願いを叶えると言い出して……!?
※全7話の短編です。
貧乏だけど心優しいミリー×商売繁盛の狐神で美青年にもなれるブロンのほっこりした物語です。
文字数 15,031
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.09
3歳のとき、前世を思い出した私。私ことアメリア・レンドールは乙女ゲーム『サクラ咲く出会い〜君と恋する』(通称『サク君』)の悪役令嬢だった。『サク君』では、私は第三皇子の婚約者だったけど、ぶっちゃけ好みじゃないし、第三皇子の腹違いの兄のサブキャラな皇太子様の方が好きだった。前世を思い出した後、皇太子様の同級生な3つ上の兄に引っ付いて回った結果、皇太子様にも可愛がられるようになり、見事、皇太子エディック殿下の婚約者の座に収まる事が出来た。
これはそんな私が第三皇子に婚約破棄?されそうになり、私が第三皇子と頭お花畑ヒロインにざまぁすることから始まる物語である。
いや、1つ言わせて?
だから、そもそも私あなたの婚約者ではないんです!
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なんかしばらく色々忙しかったし、色々細かい設定考えてたら更新遅くなりそう…。
元々ゆるゆるふわふわ設定だったもの。
ただいま、更新準備中。しばしお待ちください( ^ω^ )
お気に入り登録100件突破!(2019年1月31日)
お気に入り登録200件突破!(同日)
お気に入り登録300件突破!(同日)
投稿した次の日開いてみたら100件超えてて吃驚しています。
(えっ、これあってるよね?壊れてない?大丈夫?
あっ、壊れてないのね。おーけーおーけー)
ありがとうございます!
お気に入り登録1000件突破!(2019年2月1日)
お気に入り登録2000件突破!(同日)
お気に入り登録5000件突破!(2019年2月13日)
ありがとうございます!
【注】
作者は豆腐メンタルなので、誹謗中傷はおやめ下さい。
誤字脱字等の間違いは多いと思います。指摘してくださるとありがたいです。
感想への返信は遅くなると思います。
突発的に思いついた話なので、設定はゆるゆるです。
誤字脱字等をご指摘いただいたみなさん、ありがとうございました。
文字数 43,062
最終更新日 2022.07.14
登録日 2019.01.30
ここは𠮷原遊廓
女の涙と男のお金でできた街
床入りをした男と女しかわからない情事
吉原をこよなく愛する藤十郎が体験した吉原遊廓の話
この話はフィクションです
文字数 10,914
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.29
騎士団の見習いとして働くアミルは超人のような強さの団長に憧れ混じりの恋をしている。
けれどある日の討伐任務後に副団長と関係を持ってしまい、その強引さからずるずると関係を続けていた。
そんなとき団長に副団長との行為を見られてしまって――……。
強引な手管で身体から陥落させられた主人公。
愛はないけど主人公をかまう副団長。
部下たちの関係を見てしまってから主人公が気になって仕方ない団長。
そんな三人の恋だったり恋未満だったりな恋愛模様です。
R18の話にはタイトルに★、それほどではないけれどそれらしい描写がある話には☆が付いています。
物語の開始時点で主人公は団長に恋をしていますが、結末は3つに分かれます。
1.団長と結ばれる
2.副団長と結ばれる
3.団長・副団長の両方と結ばれる
※共通ルートでの★マークは副団長との絡みのみです(団長に見られる描写はあり)。
※副団長⇒主人公の関係は無理矢理から始まります。苦手な方はご注意ください。
※※注意事項は増える可能性があります
【団長ルート完結】
【副団長ルート完結】
【団長&副団長ルート完結】
第10回BL小説大賞に参加してました。
応援してくださった方や読んでくださった方々ありがとうございます!
最後のルート完結しました!
副団長ルートでまだ書きたいところもあったんですがキリがいいので一度完結とさせていただきます。
いずれ番外編などでお届けできたらいいなと思っています。
文字数 174,121
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.10.22
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の大魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
【完結したお話を現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 122,562
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.03
第二王女のレアンヌは、母親が元男爵令嬢で国王の愛人だったことから、王妃や異母姉、さらには父親でもある国王からも冷遇されていた。
母を殺され、たった1人で生きてきたレアンヌだが、動物たちに支えられ、ひっそりと暮らしていた。そんな中、王族に珍しく呼び出された。
どうやら長きにわたり続いていた戦争に終止符を打った我が国の英雄、アントニオの元に嫁げという命令だった。
話を聞くと、この戦争を終わらせることが出来た人物には、公爵位と好きな領地、さらに娘でもある王女を嫁にやると陛下が公言していたそうだ。
ただアントニオは恐ろしいほど強い反面、平民出身なうえ、鉄の仮面を被った不愛想な男性との事。異母姉でもあるカトレナがそんな男に嫁ぐのは嫌だと言ったため、レアンヌに白羽の矢が立ったのだ。
もちろん、彼女には断る権限などない。有無も言わさず、彼の元に嫁ぐことになったレアンヌ。
そんな彼女を待ち受けていたのは…
動物たちに支えられ人間の温もりをほとんど知らないレアンヌと、悲しい過去を抱え、ただ平和だけを願って戦い続けて来た国の英雄アントニオが、本当の夫婦になり幸せを掴むまでのお話しです。
10万文字程度、ご都合主義強めのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 101,165
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.12