「連」の検索結果
全体で16,880件見つかりました。
いじめられっ子だった高校生、遠藤優希は、ついにいじめに耐えることができなくなり、自殺を決意する。校舎から飛び降りようとしたときに、優希の耳に聞こえたのは、まさかの『神』の声だった!?
しかも、その『神』は優希を強引に異世界に連れて行ってしまった。
そう。優希は異世界に召喚されてしまったのだ!
最初は戸惑う優希。だがだんだん順応し、冒険者の道を辿る。とりあえず金と装備のためにクエストをこなしつづける優希。
一体、彼は異世界でどんな生活を送るのか!?
小説家になろうさんでも連載中です。
文字数 27,017
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.23
『――この古書が赤い糸のように、運命の人と繋がる力があるなんて知らなかった』
朝比奈優が幼い頃、隣の家に小向井春人という無邪気で負けず嫌いの男の子が引っ越してきた。優と春人は近所でも有名な程、仲が良かった。しかし、中学時代に春人とは突然のお別れ。
時は経ち、優は地元で有名な高校へ首席で入学する。優は人との別れに抵抗を持ち、誰とも付き合う事をしなかった。見た目も気にする事無く、ボサボサの髪に伊達眼鏡。
一方、綺麗な金色の髪を靡かせ、学園内でもイケメンだと噂された一ノ瀬楓雅は入学式での優の姿に心を奪われ、優に声をかけ、友達になる。
そして、とある事件をきっかけに、楓雅は優へ告白する。しかし、優は春人の事を諦めきれず、楓雅の申し出を断った。
高校三年生になり、春人が突然、転校生として戻ってきた。大きく成長した春人に優は胸が高鳴った。そんな偶然の連続の中で、楓雅と春人は互いに優の事が好きである事を認識し、いがみ合う。
そんな事が起きているとは露知らず、優は高校生活最後の学園祭で、三人で古書を題材にしたミュージカル風な劇をやらないかと提案する。しかし、一筋縄ではいかず、葛藤や障害が生じる。
その中で、優は二人の支えにより、自分に少しずつ自信を持つようになっていった。それと同時に、春人と楓雅の二人の事が気になり出し……?
しかし、それは偶然ではなく、必然。古書によって引き寄せられた三人。
クール系優等生とわんこ系幼馴染が溺愛してくるのは、古書の呪いのせい? そんな話ってあんの?
文字数 131,208
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.22
「目が覚めたら見知らぬイケメンの腕の中・・・って一体何のドッキリ!?」探偵事務所(何でも屋)で働く一ノ瀬 麗(うらら)25歳。今まで男性とお付き合いはおろか、初恋すらまだの麗にようやく春がやって来た?事務所にやって来た長身美形の依頼はとある女性を捜す事・・・って、それって私じゃん!!
◆常に微笑む紳士(?)の彼に振り回される麗と、中身はがっつり肉食系の穏やか美青年のラブコメ・・・です。
◆作者に専門知識は一切ございませんので、ご了承ください。
◆第一部、第二部が完結しました。ただいま第三部、連載中です。
◆アルファポリス様より、第一部は書籍化させて頂きました。引き下げ分はダイジェスト版に差し替えてあります。
文字数 556,535
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.01.28
文字数 24,307
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.09.24
どんなモノ・現象だろうと、それを一度でも五感に経験させれば、魔法として覚えることができる。ただし、五感に経験させるとき、よく死ぬ。
そんな能力を女神から与えられた少年ソラト。彼は魔王を倒す救世主となるため、治癒・蘇生魔法使いの美少女フユメとともにスペースファンタジー世界へ魔法修行の旅に出た。
修行の最中、ソラトはならず者美少女姉妹に出会い、姉妹の輸送船〝グラットン〟に乗り込み、宇宙を舞台とした魔法修行の旅へ。この旅でソラトたちは様々な出会いと経験を重ね、いつしか銀河連合と帝國軍の戦争に巻き込まれ、魔王討伐は思わぬ形に変質していき——
果たして、ソラトは魔法修行を成し遂げ、救世主となり『ムーヴ』を救えるのか!? 世界観ごちゃ混ぜスペースファンタジー! みたいな物語です。
*毎日16時頃〜18時頃投稿。『小説家になろう』様『カクヨム』様『マグネット』様での同時連載作品です。
登録日 2018.09.21
【あらすじ】
クリスマス・イヴ。透と律子は幸福に包まれながら、イタリアン・レストランでふたりの将来を語り合っている。翌年の4月には結婚をするふたり。
ほどよく酔ったふたりは店を出る。律子の足取りはおぼつかい。そこへ雪が舞い落ちてくる。その雪に心を奪われながら歩く律子の脚がもつれ、車道へと身体が傾いでいく。透が「危ない」と思ったのもつかの間、彼女は車に撥ねられ、帰らぬ人となってしまった。
律子を喪った喪失感と、彼女を救うことのできなかったことで自暴自棄に陥った透は、会社を辞め、実家へともどって父と兄が営む畜産業を手伝う。
時は流れ、透の心も癒えはしたが、彼は結婚どころか彼女をつくろうともせず、生涯を一人身で通す。天国へ行けば律子に逢えるのだと信じつづけて。
78歳になった透は、病院のベッドの中で、自分の命があとわずかだということを悟り、最期のときを待つ。そんなとき、天から光が射してきて、「天国からの迎えがきたのだ」と透が思っていると、そこへ現れたのは黒いコートを着た男だった。
「これでやっと律子に逢える」そう思う透だったが、その男が言うには、透は地獄へ行くことになっていた。透は愕然とし、そんなはずはないと駄々をこねる。彼はどうしても律子に逢いたかった。すると男が、律子が生まれ変わった未来の彼女に合わせてやると言う。その条件が、文句を言わずに地獄へ行くということだった。透は、律子に逢えるならと、その条件を呑み、男に連れられ未来へ。「律子に逢える」と歓ぶ透だったが、未来に着いてみると、なんと彼は8歳の少年になっていた。
そんな透が律子の生まれ変わった彼女に逢っていられるのは、5日間だった。
文字数 101,217
最終更新日 2024.03.21
登録日 2018.11.26
クリスマスイブまで2週間をきったある日、灯花のもとに通り魔殺人事件のニュースが届いた。
その事件現場は灯花の住む地区であり、すぐさま仲のいい友達、佳音に連絡する。
その日から連続で奇妙な出来事が灯花を襲う。
果たして灯花はどうなるのか!?
※TELLERというチャット式小説アプリのイベント参加用に書いた作品を小説に変換したものです。
文字数 3,594
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
俺、ノルン=ヘルリッヒは毎日毎日鍛錬を怠らず続けていた。
王都に入学試験を受けにいく前日も鍛錬を怠らなかった。
鍛錬が終わり、村に向かって歩いて帰っていくといつもはなかった石像が道端にあった。
疑問に思って近づいてみると石像は光り輝き喋り出す。
『お主は、我らに選ばれし者。努力を惜しまず毎日毎日、ようやった。お主に力を与える事ができる。力が欲しいか?』と。
そうして俺は石像に特大サイズの魔力回路をもらった。
これは努力を惜しまない少年が努力しまくる物語!
小説家になろう、カクヨムにも連載中!
文字数 37,755
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.01
前世が見える家系に生まれた世良 脩は力のある兄を本家に奪われ、母がヒステリックになったことで心にわだかまりを抱えていた。
そんなある日、自分の勤める会社に白いモヤを背後に連れた田端 秋良が、新入社員として現れる。
親族間でしか現れないはずの、モヤがなぜか秋良にもあってーー
文字数 89,840
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.01.17
”アルディオスの森”。其処は決して立ち入ってはならぬ禁断の森。
禁を破り、その地に足を踏み入る者あらばアルディオスに名を連ねる者達が嬉々として命を刈り取っていく。
その森には、国家、種族、個人の思惑が絡み合い純粋な欲望の前では人の歩みは止める事は出来ない。
そんな森の中で、日々繰り返される”凄惨な死”に心を痛めた一人の幼女が立ち上がった。
心優しき幼女の名はマルゴレッタ=アルディオス。
世界中の国家、勢力から付け狙われる最強最悪のアルディオス家が生んだ最後の良心。
いかな理由があったとしても一片の慈悲も無く容易く侵入者を殺してしまう、色んな意味で頭のネジが緩んだ愛すべき家族達から彼等を守るべく奮闘する献身幼女の物語ーー
文字数 66,984
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.20
僕の弟の名前はリチャード。
リチャードは魔王軍の魔法使いに操られ、魔王の城へと連れていかれてしまった。
そこで実験体にされ、リチャードのクローンが9万9999体作り出された。
多種多様な9万9999体のリチャードを殺して本物のリチャードを探して出して、救い出す。
街や人をいろんな手段で襲うリチャードを殺しながらリチャードを救う。
そんな物語が始まった。
文字数 4,184
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
2018年だったか19年だったかに書き上げ某賞二次落ち後、やり場もないのでなろうに掲載したら通報されノクターンへ誘導、ノクターンが明らかに当方の意図するジャンルではなかったため、苦肉の策でKDPのみで公開させていただいておりましたが、こちらで公開できないかと投稿させていただくことにしました。
この作品は当方の他作品に比べエログロきつめではありますが、それらはすべて主題のメタファーや事件解決の手がかりとして用いられるもので、エログロの表現を目的として描かれるものではありません。
※この物語には残虐描写、暴力描写、性描写が含まれています。
※この物語には現代においては不適切であるとみなされうる表現が使用されていますが、時代性、言語表現の多様性を尊重し、敢えて伏字等の改変を行っておりません。
あらすじ
「老人どもを皆殺しだ!」 崩壊したケアハウスで若者が叫ぶとき、怨念の連鎖が輪廻する。 西暦2025年。その日、高級老人施設「丹沢天翔園」の朝は遅く始まった。職員宗田まゆみの惨殺体が発見され、騒然とする中、当のまゆみの嬌声が園内に響き渡る。それは〝さるのばけ〟を相手にした果てしない戦いの幕開けだったのだ。一方、西暦1925年、探偵小説家の弧川は逃避先の集落で思いもよらぬ恋に落ちる。名家の座敷牢に幽閉された少女と少しずつ想いを紡ぎ合う彼の背後に、伝説の怪物を装う殺人鬼の魔手が迫っていた……。
文字数 150,130
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
喫茶店「マルグリット」を舞台に繰り広げられる、静謐にして重厚なミステリーサスペンス。元新聞記者の坂本新拓は、ある日ふと立ち寄ったその喫茶店で、品のある謎めいた女性・橋本麻里と出会う。店のマスターは古風な紳士で、まるで時間の止まったような空間を提供していた。しかし、常連客たちの失踪、過去の未解決事件、そして麻里の言動に潜む違和感が、坂本の探究心を徐々に揺さぶっていく。
取材の名目で真相を追い始めた坂本は、次第に喫茶店と町に絡みつく過去の罪と秘密に引きずり込まれていく。信頼と疑念、記憶と虚構が交錯する中、彼が辿り着いた真実は、あまりにも皮肉で残酷だった。最終章、麻里が見せた微笑みの意味とは──。
静かに焙煎されるコーヒーの香りの奥に潜む、深い苦味のような謎が、読者の心をじわりと締めつける。美しくも哀しい余韻を残す、どんでん返し小説。
文字数 8,982
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
異世界なんてあるわけがないと思ってた。そんなのファンタジーにすぎないって。『異世界? なにそれおいしいの? 異世界だのなんだの、そんな現実離れした架空の話なんて知らんがな』そう小馬鹿にしていた世界へどうやら転移させられたっぽい。多種多様なコスプレをした連中に囲まれて物々しい雰囲気。
早々に前言撤回するわ。異世界はある、おそらくきっと。だってここ多分、異世界だわ──。
「名はなんという」
「人に名前を尋ねる時、まず自分から名乗れって教わってません?」
私の終わりかけてた人生が、新たに始まる──。
「正室とは正妃になるということだな」
「せいひ……?」
「正妻のことだ」
「?」
「妻と言えば分かるか?」
「誰の」
「俺の」
「え?」
「ん?」
「妻?」
「ああ。側妃ではなく正妃だ」
・・・なんてこったい。
かくかくしかじかで絶対的な君主として存在する皇帝 ガノルド・ラフマトスホユールの正妃になることになった佐々木美織ことレディア・ウィンテルシア。
「皇帝なんでしょ!? 一番偉いんだよね!? なんとかなるでしょ、紙切れ1枚くらい……ね? ガ ノ ル ド 様♡」
「どうした、目が痛むのか?」
「ウインクだよ!!」
文字数 116,361
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.19
ロディマス少年は、放置していたら死ぬ【魔王の卵】の加護持ちである。
しかし身体の持ち主だったはずの少年の人格は消滅し、何故か前世のオッサンと未来の記憶が融合した新たな人格を獲得する。
そんな訳の分からない状況で、生存ルートを確保する為に、今、ロディマス少年が走り出す。
商売、戦闘、恋愛と、大忙しのロディマス少年の明日はどっちだ!?
※筆者処女作です。なお、連載中でございます。
登録日 2017.04.19