「バル」の検索結果
全体で2,785件見つかりました。
「あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話」
が、新章スタート。
史上最強のパーティを組んだつもりで、意気揚々と西域の大都市ランゴバルドにやってきた主人公ルトのパーティ「踊る道化師」。しかし、彼のもっていた冒険者のライセンスは、国外では使えないものでした。
しかたなく冒険者学校で一からやり直すハメに。
はっきり言って人間以外のパーティメンバーとともに無事に卒業して、冒険者の資格を得られるのか!
今回はバトル多めです。
文字数 129,547
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.31
人気ホストクラブ「N」で、売上に悩む宙樹(ひろき)。酔って寝ているところを、ライバル店のホストである隆人にいろんな意味で介抱されてしまう。なし崩しのように交際がスタートした2人。だが、ライバル店のホストと仲良くしている事を同期の漣に知られてしまい・・・。
全2話です。
文字数 7,376
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.22
“英雄”の孫たちが、50年前の真実を追う
建国50周年を迎えるパルラメンスカヤ人民共和国の首都アリーグラード。
パルラメンスカヤ人民共和国の前身国家であったブラミア帝国の“英雄”として語り継がれている【ユルゲン・クリーガー】の孫クララ・クリーガーとその親友イリーナ・ガラバルスコワは50年前の“人民革命”と、その前後に起こった“チューリン事件”、“ソローキン反乱”について調べていた。
書物で伝わるこれらの歴史には矛盾点と謎が多いと感じていたからだ。
そこで、クララとイリーナは当時を知る人物達に話を聞き謎を解明していくことに決めた。まだ首都で存命のユルゲンの弟子であったオレガ・ジベリゴワ。ブラウグルン共和国では同じく弟子であったオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインに会い、彼女達の証言を聞いていく。
一方、ユルゲン・クリーガーが生まれ育ったブラウグルン共和国では、彼は“裏切り者”として歴史的評価は悪かった。しかし、ブラウグルン・ツワィトング紙の若き記者ブリュンヒルデ・ヴィルトはその評価に疑問を抱き、クリーガーの再評価をしようと考えて調べていた。
同じ目的を持つクララ、イリーナ、ブリュンヒルデが出会い、三人は協力して多くの証言者や証拠から、いくつもの謎を次々と解明していく。
そして、最後に三人はクリーガーと傭兵部隊で一緒だったヴィット王国のアグネッタ・ヴィクストレームに出会い、彼女の口から驚愕の事実を知る。
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文字数 126,353
文字数 126,353
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.08.31
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
王子の婚約者候補であるユーフィリア、リズベットの二人は共に才女であり、優劣つけがたい存在であった。二人にとってお互いは同じ高みを目指す同士であった。王妃への道を知るが故、相手もどれほど努力しているか知っている。敬意こそ持ちはすれ、敵意はなかった。お互いの立場がある故、それを表に出す事はしなかったが。
ユーフィリアは思っていた。例え自分が王妃になれなくてもリズベットなら祝福できると。しかし決着は思わぬ形でついてしまった。リズベットの父、シュタイン伯爵が起こした公爵令嬢暗殺未遂によって。ユーフィリアの理想が音を立てて崩れ去った。時を経て、ユーフィリアは王妃として忙しい日々を送っていた。ユーフィリアは有能であったが、激務で徐々に疲労が濃くなる。そんなユーフィリアが限界間近になった時、彼女は帰ってきた。追放されたはずのリズベットが。
ライバル関係にあった二人が揃った時、物語は大きく動き出す。
※ なろうやカクヨムでも掲載しております。
文字数 194,925
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.03.18
母親が難産で亡くなり父と兄は、マリーゼを甘やかして育てた。
しかし母親の実家から付いてきた侍女達は、マリーゼを生んだせいで母ヴァネッサが亡くなった恨みを抱いていた。
「奥様はマリーゼ様を生んだせいで亡くなったんですよ」
「ヴァネッサ様が亡くなって、旦那様と坊っちゃんがどれほど悲しまれたか」
侍女達は日々、マリーゼに辛くあたった。
マリーゼは自分に意地悪をする侍女や使用人を次から次にクビにするが、それが男爵領に広まり我が儘令嬢と噂されるよになる。
屈折して育ったマリーゼは、令嬢とは思えない行動に出る。
日々、街中を歩きネタを探しては暴露記事を書きお金を稼ぎ捲っていたのだ。
そんなマリーゼを面白く思っていない謎の人物が現れる。
ライバル誌のホットラブ暴露記事の記者である。
マリーゼの記事の批判から始まり、誘拐事件にも関わっている疑いがあるが、証拠がつかめない。
しかしそんな悪役令嬢として嫌われるマリーゼにも、味方がいた。
学生の身でありながら、金髪碧眼、ハンサムな男爵領の実業家の顔を持つ兄のヨーク卿。
そして黒髪を1本でしばる美形なマーティンは、伯爵の身分でありながらヨーク卿とは名前で呼び合う親しい友人。
マリーゼを嫌う令嬢達の罠にはまるマリーゼを救う人は現れるのか。
文字数 7,854
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.03
吸血鬼側の最強皇女【グレーテ=ローゼンベルク】と人間側の無敵の狩人【シュバルツ=フォルトゥナート】が、お互いの種族の生存権を賭けた大戦が行われてから20XX年後……。その地にはかつての面影はなく、高度な文明都市が栄えていて”日本”という新たな国名が付けれていた。
大戦で生き残った吸血鬼と人間は停戦協定を結び、共に日本という国で歪な関係のまま過ごしていたが、ある日そこにかつての大戦で皇族の吸血鬼と相打ちとなり死んだはずのシュバルツが記憶と姿を保ったまま新たに日本に誕生したのだ。
だがそれには問題があり、シュバルツは人間ではなく吸血鬼として誕生日してしまったのだ。
元人間側のシュバルツは吸血鬼として吸血鬼を育成する機関、通称【私立吸血鬼第一高等学園】に入学が決定していて、そこで多くの個性豊かな吸血鬼達と出会い……そして元狩人のシュバルツは吸血鬼となり何を思うのか。
文字数 68,994
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.23
お前は俺の大切な人を虐めたと婚約者である第一皇子に9月4日に死刑にされた、リリア・サファイアローズ…彼女はその瞬間心から生きたいと思った。
そして起きた時5歳時に戻っていた。
リリアは第一皇子の想い人を追いかけ回していた男…エディル・バルトリジアを思い出すー
文字数 1,670
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
『——私の望みはすべてをゼロにすること』
現実世界とゲーム世界、二つの世界を舞台に繰り広げられるダークファンタジーの饗宴。プレイヤーの願いと、世界の命運を賭けた壮大な物語がここに開幕。
滅びの運命を辿ったもう一つの世界を舞台に繰り広げられるサバイバルデスゲーム……『Re:the-end game』。
プレイヤーは六日に一度、ゲーム世界に招かれ、二十四時間の生存を強制される。ゲームクリア条件である1000ポイントの獲得を目指し、プレイヤーは異能を宿したフレームや武器を手にし、悪意の化身『マリス』と戦う。
季節は春、新しい生活の地へと向かう途中だった主人公『一之瀬壬晴』は行き倒れていた紅髪の少女、明日香と運命の出逢いを果たし、女神が仕組んだゲームへと招かれることとなるのだった。
多くの仲間達と出逢い、苦難を乗り越える度、彼は世界に隠された真実と対面する。
ゲームの創始者たる女神ルシアが掲げる新世界創造計画の全容、そして現実世界を舞台に始まる悲劇のマスカレイドバトル……人の心に宿る悪意との戦いが始まる……。
文字数 847,519
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.01.24
文字数 2,512
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
※1-10まですべて挿絵を付けました。
日本の市町村には「ヤミヨロズ」と呼ばれる神々が住んでいる。
ヤミヨロズとは、『病んだ八百万の神』の略称。
皆、劣等感や孤独、事件のトラウマなどで病んでいる。
だからこそヤミヨロズは自らと似た境遇を持つ『相棒』を探し、自らの欠けた心を埋め合うのだ。
そう。これは、神々同士が『相棒』となり心の傷を埋める物語。
カードゲーム『ヤミヨロズ・アーカイブ』はそのために存在する。
カードゲームを作る現実世界でも、カードゲームの中の世界でも皆は戦う。
相棒を求めるためだけに、戦うのであった。
この世界では表の『カードゲームの製作者サイド』、裏の『カードゲームの世界サイド』で物語が繰り広げられる。
■登場人物(表のカードゲームの開発者サイド)
ヨノバル:カードゲーム「ヤミヨロズ・アーカイブ」の原案者。カードゲーム好きな陰キャ。
アーシエル:ギャル男であり、ヨノバルの補佐で病んだ人々をマッチングさせて相棒を見つけさせる仕事をしている。
アキュー:ヨノバルとアーシエルのお願いで、八咫烏財閥の中で、パートナー探しをする。本業は八咫烏財閥のゲーム部門のQA(バグを見つける人)である。
アズサ:アキューのパートナー。八咫烏財閥のゲーム部門の販売である。
■登場人物(裏のカードゲーム世界。ヤミヨロズサイド)
アーシエル:包容力のあるママのような女性であり、格闘技団体ゴエティアの実況を行う。
ヨノバル:快活な少女で、ヤミヨロズの人気者。格闘技団体ゴエティアの解説を行う。
アキュー:東京都あきる野市から参戦したファイター。GHQの手先だがアズサと戦いパートナーとして認める。そうしてゴエティアの運営として実況と解説の二人を手助けする。
アズサ:東京都調布市から参戦したファイター。BBCの手先。
※同名の小説はカクヨム/Talesでも連載しております。
文字数 211,089
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.30
「本当に異世界に来てしまったんだなあ……」
ホームセンターに勤務する榎本孝司は休日の日、趣味のサバイバルゲーム中に突如発生した濃霧に迷い込んでしまう――――そして霧の先にいたのはこの世の者とは思えない絶世の美女であった。
『儂の世界を調べてもらえぬか?』
半ば強引に拉致同然に連れてこられたのは地球でも異世界でもない神の領域。
彼女は自身を異世界の神だと名乗り、自分が作り上げた世界に発生した異常を調べて欲しいと言う。
そして、
『お主には無名の神によって地球から無断で連れて来られた被召喚者たる日本人を探し出し、元の世界に送り返して欲しいのじゃ』
そう言われて異世界と地球を管理するそれぞれの神様によって依頼されて送り込まれた先は神が作った異世界。魔法と科学が混在し、文化や技術の差が著しく異なる国同士がひしめき合う箱庭のような不思議な世界だった……
文字数 620,316
最終更新日 2024.12.01
登録日 2018.01.14
21歳の田中一彦は長距離配送トラックの運転手。
この会社に就職してから2年、毎早朝、茨城の製菓製造工場から、埼玉の中央配送センターに、製品化されたチューイングキャンディ〈ハイチュウ〉を運んでいる。
最近、ちょっとした楽しみと悩みがあった。
いつも同じ時間に、高速道路でしばし並走する、スッゲぇ可愛いトラックドライバーの娘がいて、一彦はときめくのだった。
どうにか会釈するまでの関係にこぎつけている。
しかし、そのトラックには、ライバル社のロゴがプリントされている。
彼女はチューイングキャンディ〈ぷっちょ〉を運搬しているのだった。
つまり、一彦と、その子・織尾リオは「ロミオとジュリエット」(のモンタギュー家とキャピュレット家)みたいな、それぞれの属する枠組みに惑わされる関係だ。
ある日、東日本で地震が起きた。
崩壊する高速道路を走っていた一彦も、トラックもろとも巻き込まれた。
トラックの荷は、荷台にキッチリ積まれた14万8000粒のハイチュウ。
ジャンクションの高架に亀裂が入り、トレーラーは落ちた。
一彦が最後に見た風景は、高架下の地面、ではなく、…緑のジャングルだった!
・・・端折って言おう。
目覚めた一彦は、17世紀のカンボジアにいた。
浅黒い肌の半裸の兵士に囲まれた一彦は、持っていたハイチュウを食べさせることによって、その時代には考えられない美味しさで兵士を屈服させ、
あれよあれよと王と謁見し、ハイチュウの<魔法>で、王宮への滞在を許される。
王宮には、日本の武士・森本右近太夫がいて、一彦は、この時代・地域の情勢を日本語で知ることが出来た。
カンボジア・アンコール朝は、隣国との戦乱の中にあった。
強国タイのアユタヤ朝には、一彦と同じ<甘味魔法>の使い手がいた。
その名はオリオリオ、魔法〈ぷっちょ〉の使い手だ。
オリオリオの脇には、日本出身の武士・山田長政がいた。
かくして、アンコール朝対アユタヤ朝の戦争、ハイチュウvsぷっちょの代理戦争が始まる。
一彦とオリオリオの「ロミオとジュリエット」的な恋は、はじまってさえいない・・・。
文字数 54,975
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.10.26
屈強な自衛隊隊長×モフモフ狼王子のピュア恋、はじまる――。
人間国と狼国が存在する世界。
狼国王家の第二王子であるミアは、自身の誕生を祝うお披露目式の準備で鬱々とした日々を過ごしていた。
そんなミアの一番の楽しみは、不思議な石で転移した場所で剣を振ること。
ある日、人間国の森でうたた寝していたミアが目を覚ますと、そこには知らない大きな人間の男がいて……⁉
人間国サバルの自衛隊隊長×狼国シーバの第二王子の異種間恋愛物語。じれじれ甘々溺愛です。
※背後注意内容の時は*マーク
※以前の作品の台詞や内容を大幅に修正した完全版(元の作品は予告なく削除する場合があります)
文字数 261,557
最終更新日 2024.11.20
登録日 2022.10.31
「――というわけで、ニコライ=ヴァンレッド学園長の更迭が決まりました」
平民も貴族も平等に学べる学び舎を目指し魔法学園を運営していたニコライは貴族派の教頭バルザックの策略で学園長の座を追放されてしまう。
「やれやれ、学園長の仕事は君が思う以上に大変だぞ……お手並み拝見といこうかバルザック君」
そんな追放されたニコライの元に魔女オードリーから若返りの薬を開発したと連絡が入る。
「旦那ぁ、この薬を飲んで自分が創立した学校に入学するのもオツなもんですぜ」
「ふむ、生徒の目線で学校を見るのも一つの勉強かもな」
学生として内側からバルザックを牽制しようとしたニコライは試しにその薬を飲んで昏睡してしまう。
目覚めた時には全盛期である十代の体を取り戻していたニコライ。
だがしかし、その代償はあまりに大きく、なんと三年の月日が流れていた。
「すいません、ニコライさんの魔法抵抗力が高すぎて効くまで時間がかかりました」
「何してくれてんのぉオードリーくんっ!?」
「でも全盛期の力は取り戻せたじゃないですかぁ……それに、やっぱりイケメンだったんですねぇ」
「あぁ、ありがとう――じゃない! 取り戻せたとてなのだよ!」
三年の月日が流れ、魔法学園はすっかり貴族偏重になってしまい、バルザックのせいで学園評判はがた落ち。貴族の卒業生は無能で使えないとタブロイド誌で叩かれている始末。
「なんとかせねば……あいつ経営音痴かバルザック君!」
失った信頼を取り戻すべく、急ぎ平民として入学試験を受けるニコライ改め少年ニコは入学試験で活躍し「ニコライ元学園長の再来」と噂になる。
「本人なのだが……まぁ言っても信じてはもらえんか」
高慢な貴族上級生を「わからせ」たり、授業では「素人質問で恐縮ですが」と悪徳教師を知識で「わからせ」、さらにはニコライのファンガールである鬼教官に正体がバレかけたりと大わらわ。
これは悪徳貴族から学園を取り戻すべく、「賢者」と呼ばれし元学園長が一般生徒として生徒に教師に貴族連中に再教育していく物語――
文字数 42,983
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.02
私は気がついてしまった……。ここがとある乙女ゲームの世界に似ていて、私がヒロインとライバル的な立場の侯爵令嬢だったことに。その上、ヒロインと取り違えられていたことが判明し、最終的には侯爵家を放逐されて元の家に戻される。但し、ヒロインの家は商業ギルドの元締めで新興であるけど大富豪なので、とりあえず私としては目指せ、放逐エンド! ……貴族より成金うはうはエンドだもんね。
(他サイトにも掲載しております。表示素材は忠藤いずる:三日月アルペジオ様より)
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 129,644
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.03.16
火事を見かけた事がきっかけで、前世を思い出した侯爵令嬢リリー。同時に、ここがかつてプレイした乙女ゲームの世界と酷似しており、自分はライバルキャラだという事に気づく。けれどゲームの世界と実際とでは人間関係も性格も異なっており、さらにまだ登場するはずではなかった隠しキャラは前世での…。ゲームとは異なるようでリンクしながら進んでいくイベント。リリーは無事学園生活を乗り越えられる事ができるのか。
※「小説家になろう」『カクヨム」でも公開しています。
文字数 45,848
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.10
あらすじ
夏休みを漫画とゲーム三昧で過ごすはずだった高校生・悠希。彼の日常は、家庭教師として現れた美人の女子大生・千聖によって一変する。彼女はなんと幼馴染のお姉さんだった。二人きりで過ごす夜、悠希は禁断の授業で少年から大人になるが、彼女には彼氏がいた。ひと夏の過ちは、本気の恋へ。少年が男になる、ひと夏の物語。
登場人物
長谷川 悠希:平凡な高校2年生。家庭教師の千聖との出会いで、初めて本気の恋を知る。
桜井 千聖:悠希の家庭教師で幼馴染の女子大生。清楚な見た目の裏に秘密を隠している。
竜也:千聖の彼氏で大学生。悠希が乗り越えるべき、見えざる恋のライバル。
登録日 2025.09.25