「幽霊」の検索結果
全体で2,117件見つかりました。
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
文字数 9,699
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.16
青年、大吉は、平凡な日々を望む。
しかし妖や霊を視る力を持つ世話焼きの幼馴染、宮森春香が、そんな彼を放っておかない。
春香に振り回されることが、大吉の日常となっていた。
その日常が、緩やかにうねりはじめる。
美しい吸血鬼、大財閥の令嬢、漢気溢れる喧嘩師、闇医者とキョンシー、悲しき天狗の魂。
ひと癖もふた癖もある連中との出会い。
そして、降りかかる許し難い理不尽。
果たして、大吉が平穏を掴む日は来るのか。
文字数 536,971
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.06.18
しょってぃーと申します。初投稿です。バリバリのDKです。
どうぞよろしくお願いいたします。
あらすじ
一度死んでしまった青年、武藤一(はじめ)。
なんやかんやで生き返ったかれは幽霊と触れ合えるようになっていた。
そんな彼と少し変わった幽霊たちが織り成す一と霊の物語
文字数 2,756
最終更新日 2016.05.24
登録日 2016.05.23
突如死亡した黒沢亮太は、死亡時のショックが原因で自身の死因がわからないまま霊化してしまっていた。そんな中、不意の事故で悪霊を滅する責務を持つ霊滅師の家系に生まれた少女、城谷月乃の身体に憑依してしまった亮太は、霊恐怖症である彼女の代わりに彼女に憑依して悪霊との戦いに身を投じることになってしまう。
これは、霊滅師でありながら霊恐怖症の少女、月乃と、自身の死因を知るために戦う亮太の物語である。
登録日 2009.07.07
亡くなった者に、愛する家族の元へ帰る、ただ一度のチャンスを与えます。
ご家族の幽霊、ご希望の日時にお届けします。
文字数 3,637
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
タイトルのままです。
恐怖度は控えめです。
伏線がんばったので
「意味がわかると怖い話」のノリで
読んでいただければと思います。
文字数 3,574
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
文芸部ではいつも二人きりだ。
在籍する先輩自体はいるらしいが、二年生も三年生もほとんど幽霊部員でしかなく、事実上の部員は二人しかいない。
そんな部室の中、吉川静太(せいた)はテーブルの向こう岸にいる彼女を見た。
三つ編眼鏡の彼女は秋月文乃(ふみの)といって、本が大好きな文学少女だ。ただ読むだけでなく、自分で書くのも大好きで、こうしている今もテーブルにノートパソコンを立ち上げ、タイピングに指を躍らせている。
執筆の邪魔をすると悪いので、静太は自分の本を読みながら時間を潰していた。
読んでいるのは日常系のライトノベルだ。
登録日 2015.04.18
文字数 15,969
最終更新日 2020.05.23
登録日 2019.11.10
――此処はかつての讃岐の国。そこに、古くから信仰の地として人々を見守って来た場所がある。
弘法大師が開いた真言密教の五大色にちなみ、青黄赤白黒の名を冠した五峰の山々。その一つ青峰山の近くでは、牛鬼と呼ばれるあやかしが人や家畜を襲い、村を荒らしていたという。
やがて困り果てた領主が依頼した山田蔵人という弓の名手によって、牛鬼は退治されたのだった。
青峰山にある麺処あやかし屋は、いつも大勢の客で賑わう人気の讃岐うどん店だ。
ただし、客は各地から集まるあやかし達ばかり。
早くに親を失い、あやかし達に育てられた店主の遠夜は、いつの間にやら随分と卑屈な性格となっていた。
それでも、たった一人で店を切り盛りする遠夜を心配したあやかしの常連客達が思い付いたのは、「看板娘を連れて来る事」。
幽霊と呼ばれ虐げられていた心優しい村娘と、自己肯定感低めの牛鬼の倅。あやかし達によって出会った二人の恋の行く末は……?
文字数 126,918
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.30
世界観を同じくする連作の11話目。これ単独でも楽しめますが、出来れば「木野友則の悪意」を先に読んでくれた方が嬉しいです。
星風高校演劇部の部員、河村朝子さんの物語。
朝子が見つけたのは、恋人と再会出来ずに亡くなった女性が遺したウエディングドレス。そこから始まる奇妙な出来事。ワルツが流れる時、彼女がそこで見たのは……。
この作品は、他サイトでも公開しています。
文字数 13,098
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.17
主人公は大学の帰りに幽霊に憑依されてしまう。またかと呆れつつ大学を出ようとすると、大学から出られず、何か見えない壁のようなものに阻まれていることに気づく。その後幽霊から話を聞き、その幽霊は地縛霊で、大学生活に未練があって大学から離れられないことを知る。
文字数 39,344
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
「一生夢の世界で生きていきたい」
幼い頃からそう願っていた覚崎 夢唯(さめざき むい)は、成長するに連れその思いが日に日に強くなっていく。
次第に彼女は『夢』と『現実』の区別がつかなくなってしまい……。
(処女作です。この話を作るに至って、え、これのジャンルなんだろう?と考えた末にホラーに致しました。幽霊云々というよりも、精神をこじらせた女の子のお話です。誤字脱字があった場合は教えて下さるとありがたいですm(_ _)m)
文字数 22,949
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.05.25
成人式で再会した、幼馴染9人。
それをきっかけに、静岡県伊豆市朱夏陵村(しゅかりょうむら)の温泉へ遊びに行く事に。
幽霊が出るという噂の村で、育ちも性格も異なる9人は、殺人事件に巻き込まれてしまう。
三体の人形を巡る呪いと、姿の見えない殺人犯。
警察による包囲網がしかれ、隔絶された村から、脱出出来るのか?!
殺したのはダレ......?
文字数 11,340
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.05
【完結済み】
俺の名前は・椿風雅(つばきふうが)。
お祓い屋として依頼者の持ち込む相談事に対応して、お金を稼いでる。
大概の霊現象は思い込みなのだが、たまに<本物>に出くわすこともある。
今回は俺が受けてきた依頼の中から、選りすぐりの3件を選んで記録として残しておこうと思う。
老婆の霊が出るという家、ペットの魂が彷徨う寺、行方不明になった妹。
どこにでもあるような話だが、これは俺が実際に体験した物語だ。
文章執筆が初めてなので、文章力や語彙のなさ、誤字・脱字は勘弁してもらいたい。
暇な時にぜひ読んでいただきたい。
ーーーーーーーーーーーー物語として破綻している部分もありますが、素人の趣味小説ですのでおおらかな気持ちで読んでいただければと思います。誤字・脱字、非常に多いです。
文字数 114,759
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.07.19
