「菜」の検索結果
全体で2,423件見つかりました。
連続殺人事件の殺人鬼に殺されエディエル国第二王女として転生した元高校二年生の深城瑞軌(しんじょうみずき)。
少し変わった姫と噂されるなか、国に救世主が現れる。その救世主というのが前世の友達広瀬若菜(ひろせわかな)だった。
文字数 9,347
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.03.20
※やっぱりタイトル戻します←
無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。
彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。
私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。
私の兄はそんなどうしようもない男だ。
けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。
だから私は今日も兄を外へと誘う。
毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。
------それが私の義務だと思うから。
これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。
***
読み進めると色んなことがつながります。
文字数 73,655
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.28
職場での根拠のない中傷により、信頼と心を傷つけられた菜緒子。周囲の冷たい態度や疑念にさらされながらも、仕事を続ける中で心の疲労は限界に達していた。そんな彼女に、友人の隆介がメンタルクリニックを勧め、東方神起ライブのための新幹線のチケットを贈る。ライブのステージで菜緒子は抑えていた感情を解放し、音楽と観客の熱気に心を癒される。隆介の支えと「with love」の歌詞を通じて、彼女は愛や優しさに目を向け、困難を乗り越える力を得る。
文字数 3,634
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
龍山寺学園に通う少年、大城誠。『ゲーム同好会』に所属する彼が部室で暇を持て余していると、そこに同じく同好会の会員である菜花雪菜がやって来た。そして彼女は誠に『Kyotonite(キョートナイト)』なる、明らかな”パクリゲー”をプレイさせようとするのだが…。京都を舞台にした、その珍妙奇天烈なバトルロワイヤルゲームは、景観条例と言う名の”縛りプレイ”と、そして奈良県からの刺客により、もはやクソゲーと呼ぶにふさわしい完成度を誇っていた!
文字数 12,205
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
一条大和は
私立鳳凰学園高等部に通うお調子者の一年生。
学園の王子様こと、葉山司のことが大嫌い。
理由は葉山司が自分よりいい男だから。
そして女にモテるから。
文字数 2,130
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.11
六歳の頃から芸能界で生きてきた麻倉律仁。
子役のころは持てはやされていた彼も成長ともに仕事が激減する。アイドル育成に力を入れた事務所に言われるままにダンスや歌のレッスンをするものの将来に不安を抱いていた律仁は全てに反抗的だった。
そんな夏のある日、公園の路上でギターを手に歌ってる雪城鈴菜と出会う。律仁の二つ上でシンガーソングライター志望。大好きな歌で裕福ではない家族を支えるために上京してきたという。そんな彼女と過ごすうちに歌うことへの楽しさ、魅力を知ると同時に律仁は彼女に惹かれていった………
恋愛、友情など芸能界にもまれながらも成長していく一人のアイドルの物語です。
文字数 96,362
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.26
陽菜は、今年高校受験を控えた中学3年生だ。
陽菜には友達にも話していない秘密がある。親にも話していない。先生との二人だけしか知らない秘密だ。
中学3年生の夏休み。
陽菜は、担任の性奴隷になった。
些細な出来事だった。陽菜は、夏休みに補習を受けるために学校に出ていた。偶然なのか必然なのか?その日の補習を受ける生徒が陽菜だけになっていた。中止の連絡が陽菜に回ってこなかったのだ。いじめではない単純なミスだった。陽菜は夏休みに入って連絡先が変更になっていて学校には提出していたのだが、連絡網が更新されていなかったのだ。
文字数 33,716
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
文字数 86,427
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
文字数 2,073
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
好きな人は、私じゃなくてもっと別の人が好きだった。
彼とは絶対に両想いにはなれない……だって……
様々な理由で結ばれない少女たちの短編集。
……大好きだよ。でも……こんな想いは永遠に届かないんでしょう?
文字数 4,153
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.08.26