「足」の検索結果
全体で8,765件見つかりました。
「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」
婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。
ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。
義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。
激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。
それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。
行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。
ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。
実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。
だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。
ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。
※各設定はゆるめです。
※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
文字数 39,953
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
あまり耳にしない奇病にかかりましたので。ゆるゆると経過などを書いていこうと思いました。あまり戦っていないけれど、いわゆる闘病記になります。
C型肝炎(結構国民病的な病だが。難治で大変だった、肝臓の病気)原田病(なんの病気かわからず、診断がつくまで時間がかかってしまい、失明の危機。目の病気)大腿骨骨頭壊死(国の難病指定になっている、足の病気)肝臓、目、足、と。一見、関連性がないように思われるこの病気だが。関連していたのですよ。そこら辺、詳しく話します。
その、症状。診断への経緯。治療法。どんな関連が? などなど、ご紹介いたします。しかし、私。この病気たちを一パーセント以下の確率で引き当てているので。この病気になったから、絶対にこの病気になる、ということはありません。参考程度にご覧くださいませ。
身バレ厳禁のため、病院名や地名や、なるべく年齢なども、明かさない方向で行きます。さらに、薬の正式名称などは忘れちゃったので。ざっくり、になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 38,259
最終更新日 2025.07.01
登録日 2023.05.02
『マッチョになりたいオメガの話』というタイトルでしたが増話をするにあたって変更しました。
オメガバース。
華奢で守ってあげたいオメガのイメージ。
俺は、そんなイメージを持たれたくない。身体を鍛えて強い男になりたい。俺の首を噛んだアイツを早く解放してやりたい。
逃げたいオメガと逃がさないアルファの話。
愛情深い話です。R18
9月1日より、同棲編スタート。ボチボチ更新。※印の多い話です。
文字数 52,563
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.08.08
駆け出し冒険者である魔術師・アリシアには夢がある。
「昔話に出てくる勇者様みたいに、皆を幸せにする冒険者になりたい!」
――その小さな願いは、やがて世界すら動かす英雄譚となる。
ツンデレ執着ヤンデレ幼馴染剣士 レオン。
主人公の憧れ、束縛強めのS級聖職者 アレクサンドル
天才肌なのに自己肯定感皆無な依存系ヤンデレシーフ エドワード
献身的な忠義系ヤンデレ年下騎士 ギルバート
「君を手に入れられないぐらいならーー仮に共有することになってでも,俺達は君を諦めない」
「それなら私が全員幸せにしてみせる。全員平等に満足するぐらい愛を注ぎながら、ね?」
彼ら4人と旅を続けるアリシアは、世界の秘密と向き合いながら、“最強”と“愛”の意味を知っていく。
これは愛と絆で世界を変える、とある魔導士の冒険譚。
何処までも自由な世界に生まれ落ちた、強く愛情深い女魔導師がパーティーメンバーである4人の男と一緒に愛と力で世界を救う、最強の勇者に成長するお話です。
恋愛+冒険になります。
【注意】
この物語の世界観には、以下のような現実とは異なる文化・価値観が登場します。ご不安な方はご注意ください。
子供の出来方がコウノトリ方式
多夫多妻も文化的に一般的
同性・異性婚も一般的、同性間でも子供ができる
いつか長編で書きたいけど逆ハー恋愛要素強めハイファンタジーって誰が読むの? 感があるのでプロローグと一話だけとりあえず投稿です
とりあえず設定考え直して同様のものいつか投稿します……!
文字数 5,264
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
※軽い浮気描写を含みます。
攻め→→→→受け
舞台は全寮制の学園。男同士の恋愛が当たり前の世界(描写は無いが男性妊娠可)。カナタとレイは別室だが、双方が合鍵を持っている。
カナタ(受け)
ヤンキーぐらいガラ悪いけど、婚約してたときは一応隠してた。喧嘩強い。純粋で義理堅い。
レイ(攻め)
黒髪残念美人。性癖はカナタ。カナタが何しても可愛いって言う。Mっ気がある。自分では更生したと思っているが、本質はずっとクズでクソ野郎。家格はカナタより結構上だから、両親を説得するのに苦労した。
※以下ネタバレを含みます。
その後の補足(蛇足):
レイは家の力を利用して、カナタの家を没落寸前まで追い込んだ。
カナタは新しい婚約者を探そうとするが、1度レイと寝てしまっているので中々見つからない。時々、そんな中でも婚約しようとしてくれる優しい人が現れるが、毎回レイに潰される。
没落寸前、両親は資金繰りに困ってカナタを働かせることで、お金を稼ごうとする。しかし、ちょうど良いタイミングでレイが結婚の交渉に来て、巨額の結納金と引替えに身売り同然で結婚することになる。
文字数 6,495
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.23
【後日談という名の続編を不定期更新中。後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 119,414
最終更新日 2026.04.04
登録日 2022.08.23
聖女エルネは護衛騎士ヴェルナーと夫婦同然の暮らしをしているが、結婚して欲しいとは中々口に出せない。
それに加えて彼女は、近頃性欲が満たされないことに悩んでいた。エルネは人としての三大欲求が満たされていないと強い魔力を使えないため、それは国のために力を使う彼女としては由々しき事態であった。
自らの欲求を満たすためにエルネは身体に淫紋を付けるが、それを見たヴェルナーに怒られてしまう。
そして彼は、責任を取るべく肉体的に彼女を満足させると言い出して……?
関連作品
「騎士様に甘いお仕置きをされました~聖女の姉君は媚薬の調合がお得意~」
文字数 10,249
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
2022/04/07 小説ホットランキング女性向け1位に入ることができました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
第3回 一二三書房WEB小説大賞の最終選考作品です。(5,668作品のなかで45作品)
※コメント欄でネタバレしています。私のミスです。ネタバレしたくない方は読み終わったあとにコメントをご覧ください。
原因不明の病により、余命3ヶ月と診断された公爵令嬢のフェイト・アシュフォード。
よりによって今日は、王太子殿下とフェイトの婚約が発表されるパーティの日。
王太子殿下のことを考えれば、わたくしは身を引いたほうが良い。
どうやって婚約をお断りしようかと考えていると、王太子殿下の横には容姿端麗の女性が。逆に婚約破棄されて傷心するフェイト。
家に帰り、一冊の本をとりだす。それはフェイトが敬愛する、悪役令嬢とよばれた公爵令嬢ヴァイオレットが活躍する物語。そのなかに、【死ぬまでにしたい10のこと】を決める描写があり、フェイトはそれを真似してリストを作り、生きる指針とする。
1.余命のことは絶対にだれにも知られないこと。
2.悪役令嬢ヴァイオレットになりきる。あえて人から嫌われることで、自分が死んだ時の悲しみを減らす。(これは実行できなくて、後で変更することになる)
3.必ず病気の原因を突き止め、治療法を見つけだし、他の人が病気にならないようにする。
4.ノブレス・オブリージュ 公爵令嬢としての責務をいつもどおり果たす。
5.お父様と弟の問題を解決する。
それと、目に入れても痛くない、白蛇のイタムの新しい飼い主を探さねばなりませんし、恋……というものもしてみたいし、矛盾していますけれど、友達も欲しい。etc.
リストに従い、持ち前の執務能力、するどい観察眼を持って、人々の問題や悩みを解決していくフェイト。
ただし、悪役令嬢の振りをして、人から嫌われることは上手くいかない。逆に好かれてしまう! では、リストを変更しよう。わたくしの身代わりを立て、遠くに嫁いでもらうのはどうでしょう?
たとえ失敗しても10のリストを修正し、最善を尽くすフェイト。
これはフェイトが、余命3ヶ月で10のしたいことを実行する物語。皆を自らの死によって悲しませない為に足掻き、運命に立ち向かう、逆転劇。
【注意点】
恋愛要素は弱め。
設定はかなりゆるめに作っています。
1人か、2人、苛立つキャラクターが出てくると思いますが、爽快なざまぁはありません。
2章以降だいぶ殺伐として、不穏な感じになりますので、合わないと思ったら辞めることをお勧めします。
文字数 295,341
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.04.02
「ミズリーシャ・ザナスリー。 公爵の家門を盾に他者を蹂躙し、悪逆非道を尽くしたお前の所業! 決して許してはおけない! よって我がの名の元にお前にはここで婚約破棄を言い渡す! 今後は修道女としてその身を神を捧げ、生涯後悔しながら生きていくがいい!」
無実の罪を着せられた私は、その瞬間に前世の記憶を取り戻した。
色々と足りない王太子殿下と婚約破棄でき、その後の自由も確約されると踏んだ私は、意気揚々と王都のはずれにある小さな修道院へ向かったのだった。
注意⚠️このお話には、妊娠出産、新生児育児のお話がバリバリ出てきます。(訳ありもあります)お嫌いな方は自衛をお願いします!
2023/10/12 作者の気持ち的に、断罪部分を最後の番外にしました。
2023/10/31第16回ファンタジー小説大賞奨励賞頂きました。応援・投票ありがとうございました!
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
★小説家になろう様でも公開しています。
文字数 356,038
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.06.28
世間が浮き足立つ、春爛漫。
そんな美しい季節に大切なものを失くし続けてきた孤独な青年・光也は、今日も桜の花弁の降り積もった店の前を掃く。
※ ふわっと読める安心の匂わせ全年齢
文字数 1,955
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
突然異世界へと転移し、状況もわからぬままに拐われ愛玩奴隷としてオークションにかけられたマヤ。
険しい顔つきをした大柄な男に落札され、訪れる未来を思って絶望しかけたものの……。
跪いて手足の枷を外してくれたかと思えば、膝に抱き上げられ、体調を気遣われ、美味しい食事をお腹いっぱい与えられて風呂に入れられる。
温かい腕に囲われ毎日ただひたすらに甘やかされて……あれ? 奴隷生活って、こういうものだっけ———??
奴隷感なし。悲壮感なし。悲しい気持ちにはなりませんので安心してお読みいただけます☆
シリアス風な出だしですが、中身はノーシリアス?のほのぼの溺愛ものです。
■R18シーンは ※ マーク付きです。
■一話500文字程度でサラッと読めます。
■第14回 アルファポリス恋愛小説大賞《17位》
■第3回 ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞《最終選考》
■小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて30000ポイント突破
文字数 292,033
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.01.25
■ストーリー■
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。
そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。
*2022.08.31 全101話にて完結しました*
思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
**補足説明**
R18作品になりますのでご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
文字数 202,753
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.05.21
私が性癖で次第にマゾの淫乱な変態女装にのめり込んで最終的には主様のもとで飼育奴隷されながら主様とSM婚姻を挙げてSM夫婦で主従関係をむすんで
世間的には普通の夫婦で買い物も私と主様は何時も手を繋いだ。幸せな夫婦を見せています
でも。家に帰れば絶対的の奴隷と御主人の関係で絶対的の御主人の言われる事や命令された事は。私が苦手な事でも命令通にしないと。私は拷問で責められます。
先日は目を実行するのが遅く罰に天井からの逆さ吊りで大きく開いた両足の間に大きなローソクをアナルの穴に突っ込まれて上から落ちて来る蝋の溶けた蝋がアナルや周辺にポタポタと
私が厚くて身体を揺すると身体の胸や顔に熱い蝋が落ちて来るから私は熱くて泣き叫ぶ泣き叫ぶ泣き叫ぶだけしか出来なくて辛い攻めでした
文字数 232
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
私がサフィア王子と婚約したのは7歳のとき。彼は13歳だった。
……あれ、変態?
そう、ただいま走馬灯がかけ巡っておりました。だって人生最大のピンチだったから。
「愛しいアリアネル。君が他の男を見つめるなんて許せない」
そう。殿下がヤンデレ……いえ、病んでる発言をして部屋に鍵を掛け、私をベッドに押し倒したから!
「君は僕だけのものだ」
いやいやいやいや。私は私のものですよ!
何とか救いを求めて脳内がフル稼働したらどうやら現世だけでは足りずに前世まで漁くってしまったみたいです。
逃げられるか、私っ!
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
文字数 16,578
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.06
ミレイユの婚約者、オルドリッジ子爵家の長男クレマンは、子供の頃から仲の良い妹のような従妹パトリシアを優先する。 婚約者のミレイユよりもクレマンが従妹を優先するため、学園内でクレマンと従妹の浮気疑惑がうわさになる。
――だが、クレマンが従妹を優先するのは、人には言えない複雑な事情があるからだ。
それを知ったミレイユは婚約破棄するべきか?、婚約を継続するべきか?、悩み続けてミレイユが出した結論は……
※ざまぁ系のお話ではありません。ご注意を😓 まぎらわしくてすみません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
突然ですが…… このお話を全体的に小さなエピソードを足したり、削ったりと。ちまちまと加筆修正するために今週末の7/17頃から~ 一時、非公開にする予定です。
1日1~2話ぐらいずつ。修正が終わり次第、順番に公開します。ご容赦ください。
初めてこのお話を開かれた方がいらっしゃいましたら……
修正後のお話を読んでいただいた方が、今よりも(たぶん…)読みやすくなっていると思います(^_^;)
文字数 33,903
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.27
おーむねタイトル通りのおはなしです(笑)
*元々は一話だけの短編でした。
実験的に続きを書き足しております。
長いの読むの面倒…!って人は最初の一話だけで終わらせることも可能。
お気軽に読んでいただければ幸いです。
文字数 93,695
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.04.25
謎のバーテンダー×エリート弁護士
一夜の過ちが運命の歯車をまわす。
グラスに注がれた一滴の液体。それは甘美な味と芳醇な香りがした。
封印された記憶は抗えぬ誘惑に掻き立てられ本能が目覚めだす。
ミステリアスな大人の物語。
あらすじ
大手法律事務所に勤務する櫻井実(さくらいみのる)は、毎晩悪夢に悩まされていた。悪夢のはずが火照る身体。妻への後ろめたさを感じながら、ベッドを出て火照りが治まるのを待つ日々。
原因は分かっていた。
ふらりと立ち寄ったバーで起きた一夜の過ち。しかも相手は男。
二度とそんな過ちを繰り返すまいと固く決心したある日、事務所へ意味深な一本の電話が掛かってくる。
これは対処だ。そう思いながらも、抗えぬ誘惑に導かれるよう櫻井はその店へ足を運ぶ。
それが定められた運命だとも知らず――。
文字数 18,033
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
ああ、どうしてこんなことになってしまったんだろう……
断頭台を登る足が震える。こんなところで死にたくないと、心の中で叫んでいる。
「《シルラ》、君は皇妃に相応しくない! その罪を悔い、死で償え!」
私に無情にも死を告げるのは、私の夫である《キッサリナ帝国》の皇帝陛下 《グラレゴン》で、その隣にいるのは、私の代わりに皇妃の座に収まった、《美里(みさと)》と呼ばれる、異世界から来た転生者だった。
「さようならシルラ、また、来世で会えたら会いましょうね。その時には、仲良くしてくれたら嬉しいな!」
純粋無垢な笑顔を浮かべ、私にお別れを告げる美里。
今の人生、後悔しかない。
もしやり直せるなら……今度こそ間違えない! 私は、私を大切に思う人達と、自分の幸せのために生きる! だから、お願いです女神様、私の人生、もう一度やり直させて……! 転生者という、未来が分かる美里に対抗して、抗ってみせるから! 幸せになってみせるから! 大切な人を、今度こそ間違えたりしないから!
私の一度目の人生は幕を閉じ――――
――――次に目を覚ました時には、私は生家の自分の部屋にいた。女神様の気まぐれか、女神様は、私の願いを叶えて下さったのだ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 58,879
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.28