「馬」の検索結果
全体で5,783件見つかりました。
王宮を囲む森を愛する第5王女「アマンダ」
政略結婚という定めを背負う彼女は、せめてもの自由を愛おしむように森で穏やかな日々を過ごしていた。
そんなある日、彼女の前に一頭の青鹿毛の馬が現れる。
誘われるように向かった森の奥で倒れていたのは、血を流す「帝国の騎士」だった——。
彼が抱えていたのは、両国の和平を握る「蜜書」。
そしてその背後には、王国に潜む内通者と、帝国から追ってきた恐ろしい刺客の影が迫っていた。
森を知り尽くした王女と傷つきし異国の騎士。
二人は国を揺るがす陰謀に立ち向かうため、手を取り合う!
※ハッピーエンド(完結済み)
文字数 13,241
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.20
【あらすじ】
今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。
【表紙画像】
English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,718
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.31
戦乱が終息して3年。アークティカに新たな異界物が現れます。神聖マムルーク帝国と東方騎馬民によって、国民の9割が、連れ去られるか、殺されるか、他国に逃れてしまったアークティカという国の物語です。物語の始まりは、東京から異界に転移した1人のサラリーマンから始まります。アークティカから拉致され、奴隷となっていた少女と東京のサラリーマンが出会い、アークティカに帰還しようとするところから始まります。そして、つかの間の平和が……。しかし、アークティカの対岸には新たな強敵が現れます。アークティカが生き延びるための模索が始まります。
文字数 652,050
最終更新日 2019.02.03
登録日 2015.10.23
ある日、主人公は前世の記憶を思いだし、自分が転生者であることに気がつく。転生先は、悪役貴族と名高いアストロメア家の六男だった。しかし、メビウスは前世でアニメやラノベに触れていたので、悪役転生した場合の身の振り方を知っていた。『悪役転生ものということは、死ぬ気で努力すれば最強になれるパターンだ!』そう考えて死ぬ気で努力をするが、チート級の力を身につけることができなかった。
それどころか、授かったギフトが『家電量販店』という理解されないギフトだったせいで、一族から追放されてしまい『死地』と呼ばれる場所に捨てられてしまう。
「……普通、十歳の子供をこんな場所に捨てるか?」
『死地』と呼ばれる何もない場所で、メビウスは『家電量販店』のスキルを使って生き延びることを決意する。
しかし、そこでメビウスは自分のギフトが『死地』で生きていくのに適していたことに気がつく。
家電を自在に魔改造して『家電量販店』で過ごしていくうちに、メビウスは周りから天才発明家として扱われ、やがて小国の長として建国を目指すことになるのだった。
メビウスは知るはずがなかった。いずれ、自分が『機械仕掛けの大魔導士』と呼ばれ存在になるなんて。
努力しても最強になれず、追放先に師範も元冒険者メイドもついてこず、領地どころかどの国も管理していない僻地に捨てられる……そんな踏んだり蹴ったりから始まる領地(国家)経営物語。
『ノベマ! 異世界ファンタジー:8位(2025/04/22)』
※別サイトにも掲載しています。
文字数 127,637
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.02
ジーニアの中の人は気付いてしまった。ここがBLゲームの『光り輝く君の中へ』という世界であることに。このゲームは3つのシナリオがあり、それぞれのカップルを成就させていくというBLゲームである。そしてジーニアはそのゲームに登場する当て馬兼モブ令嬢なのだ。
選択するルートを間違えれば当て馬となって死んでしまう。しかし、カップリングのあんなことやそんなことは見たい。という葛藤の中、ジーニアは死なずにカップリングを堪能するルートを模索し始めるのだが、なぜか彼女自身がカップリング対象者の一人から狙われるようになり――。
腐った心を持つ令嬢とその令嬢に心を奪われてしまった腹黒男の物語――になるはず。ってなるの?なったのか?!
※BLではないため男性同士の絡みはありませんが、ヒロインが腐っているのでヒロインが勝手に妄想します。そういった表記が苦手な方は、ご注意ください。基本的にアホです。
※複数モノではございません。逆ハーものでもございません。本命一人にしぼられてからのRになるため、後半戦です。
※恐らく8万字以下で完結する予定。
※1日3回くらいずつ更新予定(予約を忘れなければ……)
※Rはいつもな感じのしつこい感じですが、何しろギャグなので。ヒーローはいたって真面目なんですが、ヒロインが腐ってます。
※HOTランキングありがとうございます!!8位だと?!
※ご感想ありがとうございます!!エタりそうな作品でしたが、みなさまからの感想のおかげで最後まで書くことができました!!
文字数 76,459
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
地味で無能に見えるけど、実はスーパーラッキーです☆
悪意はそのまま跳ね返し、世界一のスパダリに溺愛されてます!
天帝と四天王家が治める、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)や悪鬼がはびこる世界。
天満院 愛蓮(アイレン)は、分厚い眼鏡をかけた地味な女の子だ。
アイレンは一流華族の娘であるにも関わらず、
なんの”能力”も持ってはいなかった。
しかし性格は極めて穏やかで誰にでも優しく、無欲でほがらか。
それだけでなく教養にあふれ、品のある徳の高い娘だった。
そんな彼女を心から愛する賢く美しい少年は、
ある日”修業のために”と去って行ってしまった。
その日から彼女の運命は波乱に満ちたものに変わっていく。
弟を連れて旅に出ていた両親が行方不明になってしまったのだ。
その隙を突いて、従妹一家は家の乗っ取りを企ててくる。
天真爛漫を装い、妬みからアイリンの全てを奪おうとする従妹。
それまで婚約を強引に進めてきた幼馴染は、
この窮地に対し、手の平返しに婚約破棄を突き付けてくる……
何もかも失い、能力も無いアイリンの危機……
と思いきや。
まったく問題なし!
なぜなら彼女の隠された”能力”は、”開運招福”と”意図反射”だったから。
ほっといても幸運が舞い込むだけでなく
向けられた悪意はそのまんま相手に跳ね返っていくものだった。
嫌がらせしてくる奴は自業自得な目に、
親切にしてくれる人は幸運に恵まれる。
しかも彼女は、素晴らしい人物に愛され、
とんでもないモノに守られていたのだ。
開運招福、
皆様の不幸が、スカッと反転されますように!
文字数 286,988
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.17
源範頼は炎の中、幻覚を見た。それは昔、弟の義経が語っていた天狗という存在だった。天狗は牛若こと義経の敵討ちの為に鞍馬山から降りてきたという。方向音痴な天狗と兄、頼朝に謀殺される筈だった範頼との珍道中。
文字数 30,794
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.30
6歳の夏、隣に引っ越してきたのはとても可愛いお姫様でした──。
幼馴染の瀬菜と悠斗はお隣さんで親友同士。6歳の衝撃的な出会いから、ずっと一緒に過ごしてきた。
中学卒業後、離れ離れになるかと思いきや、同じ高校に入学し平凡な日々を送っていた。高校1年の夏、瀬菜はクラスメイトの3馬鹿トリオから誕生日プレゼントを贈られる。家に帰りプレゼントを開封すると──。
爽やかイケメン王子と平凡?鈍感君の、甘くてちょっぴり切ない物語。
イチャイチャ甘々溺愛で糖分多め。
ラブコメ、ほのぼの、シリアスもあり。
高校生編〜大学生編の長編となります。
❥表現が露骨なものが多いので、苦手な方はお控えください。
❥ページにR18などの表記はしておりませんので、ご注意ください。
❥ほかサイトで完結済み作品を、大幅に加筆修正した改稿版とりなります。
❥本編完結後の番外編は、アルファポリス様のみで掲載してます。
文字数 950,478
最終更新日 2022.11.20
登録日 2021.05.01
■BL大賞に応募中。よかったら投票お願いします。
突然異世界へ転移した20代社畜の鈴木晶馬(すずき しょうま)は、転移先でダンジョンの攻略を余儀なくされる。
戸惑いながらも、鈴木は無理ゲーダンジョンを運良く攻略し、報酬として能力をいくつか手に入れる。
しかし手に入れた能力のひとつは、世界が求めているとんでもない能力のひとつだった。
・総愛され気味
・誰endになるか言及できません。
・どんでん返し系かも
・甘いえろはない(後半)
文字数 300,785
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.29
ダクラスDC-3輸送機を米国からライセンスを買って製造した大日本帝国。 ソ連の侵攻を防ぐ防壁として建国した満州国。 しかし、南はシナの軍閥が・・・ソ連の脅威は深まるばかりだ。 開拓村も馬賊に襲われて・・・東北出身の開拓団は風前の灯だった・・・
文字数 251,071
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.10.03
長年、親が作った借金に苦しめられ貧乏暮らしを余儀なくされていた主人公ゼン。馬券が当たって大金を手に入れたゼンは、借金を一括返済すると、奴隷を買うことにした。ゼンが競り落としたのは、とても美しい魔族の青年ローレンス。
しかし魔族は危険という理由で本来なら成人する頃に殺処分される。だが、ローレンスはまだ処分されずに売りに出されていた。故にゼンはローレンスが魔族であることを隠して生活しはじめる。
無口なローレンスは、なかなかゼンに心を開かない。そんな中、いつも何かと突っかかってくる男に脅されてゼンはその男に危うい関係を持ちかけられてしまう。
奴隷の美形魔族×働きたくない平凡お兄さん
後半はたぶんほぼエロです。
受けの方が攻めより長身です。
奴隷攻め×主受け/糸目主人公受け/R18/すれ違い/ハピエン/独占欲強め/高身長受け/執着/R18/指パッチン/お漏らし/
文字数 79,248
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.10.18
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。
服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。
そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。
しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。
この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。
凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。
時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。
賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった――
蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
文字数 127,518
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.31
口下手で、誰にも話を聞いてもらえない私。婚約者にも馬鹿にされている私なのに、契約したウィスプは美しい男性の姿をしていました。「君が願ったんだ。愛し、愛されたいって」人型のウィスプとの契約は十年ぶりで、私の周囲も、私の生活も変わっていく……。
「君との婚約を破棄する!」それも当たり前でしょう。だってずっと、美しいウィスプが私にくっついているのだから。
文字数 26,460
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.23
転生した主人公が何故か幼女になっていて...親切な人に拾われるんだけど、なんやかんやがすったもんだと起きるお話し。
ある程度書けてからのゆっくりめの更新になります。
短編集から、初の本編をお書きします。
文字数 51,189
最終更新日 2024.01.19
登録日 2020.02.08
え?隣のギオンが伯爵様に怪我をさせた?・・平民が貴族様に怪我をさせるなんて厳罰が・・・まさか・・絞首刑?
え?妹を差し出せば罪には問わない?
・・隣の家には弟しかいないじゃない?
え?お前がいる??私?幼馴染だけど、他人よ?
「長年仲良くしてきたんだ妹も同じだろう?それとも、あの子が殺されてもいいのかい?」
だっておばさん、私は隣人であっておばさんの娘じゃないわ?
「なんて冷たい娘だ、お前の両親が死んでからあんなに面倒見てきてやったのに、この薄情もの!」
そんな事言っても、言うほど面倒なんて見てもらってないわ?むしろ、私の両親からお金を借りていたの知っているのよ?
「えーい、うるさい!うるさい!少し大人しく働けば許して貰えるだろうから、黙ってお行き!その代わり帰ってきたら、息子の嫁にしてやるから我慢するんだよ!
あ!迎えのお方達ですね、この娘です!はい、変なこと言うけど,気にしないで下さい、少し我儘で器量も悪い娘だけど、丈夫な子なんで、はい、いいんですよ、はい、可愛いがってやってください、本当にこの度は家の息子がご迷惑をおかけして ええ、分かっております
この事は内密にですね、はい勿論ですとも!
じゃあ、頑張るんだよ シンシア!」
「ちょっと!おばさん!あんまりよ!」
違うんです、私は他人だと、何度言っても取り合って貰えず 屈強な男性2人に両脇を抱えられ馬車に乗せられた
そうして連れてこられたのが、とても立派な伯爵家の邸宅だった・・・
私、いったいどうなっちゃうの?
作者ご都合主義の世界観でのフィクションです あしからず
文字数 7,170
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.20