「僕」の検索結果
全体で14,749件見つかりました。
文字数 837
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
ニートでスマホのソシャゲ『リバース・ワールド』の廃プレーヤーなコジローは、クソッタレなリア充女勇者の召喚に巻き込まれ異世界へと転生する。
土下座する猫耳女神(バステト)から廃課金キャラのチートな力をもらい、二足歩行するネコの戦う料理人になったコジローは、ソシャゲでファミリアだったハイ・エルフの巨乳メイド、人狼族のツルペタロリ少女、ついでに下僕にしたリア充女勇者を連れハーレムで俺TUEEEEな異世界グルメの旅へと出発する。
魔王を倒し世界を救うかも。
登録日 2016.04.11
異世界に転移した。うん、テンプレだね。そこで職業を神に選べと言われた。これまたテンプレだね。そこで僕だけに現れたチート職業を選んだら、ただの見間違いだったぽくて、超悲しい。
文字数 5,351
最終更新日 2018.01.01
登録日 2018.01.01
聖国の聖都近くの村で狩人として穏やかな生活をしていたフェイウェル。そこに勇者様が訪れ幼馴染で恋人のアーセルを奪っていく。失意の中、もう1人の幼馴染ミーアに支えられ立ち直る。ミーアと結ばれ今度こそ幸せにというところを魔物のスタンピードが襲う。幾度となく襲う悲劇に国を追われミーアとふたり大切なものを守れる力をと旅に出る。
文字数 291,011
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.06.07
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、!
レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。
今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。
*「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。
今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました!
同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
文字数 13,682
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
呪われてしまいました。
おかげで、魔法、使えなくなってしまいました。
僕、魔法使いなのに・・・・。
もう、わけがわかりません。
とほほ。
「ファディ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう。足手まといだからな・・・・。」
パーティからも追い出されました。
ようやく、運よく、勇者のいるパーティに加わることができたばかりだというのに。
もう、ほんと、どうしたらいいのかわかりません。
とほほほ。
呪いを解いてもらおうとしたけれど、呪いの力が強すぎて、無理だと言われました。
転職も考えたけど、呪われている状態で転職はできないらしいです。
とほほほほ。
魔法の使えない魔法使いなんて、ただのお荷物です。
呪われた装備【呪いの紡錘】は、最強の武器?と思ったりもしましたが、そんなこともなく、弱っちい魔物と戦って、死亡しそうにもなりました。
クエストで訪れた廃城で、瀕死の僕を魔物から助けてくれた仔犬は、呪いで姿を変えられたお姫様。
『助けて! 私の呪いを解いて!』
とお願いされてしまいました。
呪いを解いてほしいのは、僕の方なのに・・・・。
とほほほほほ。
魔法は使えない。
攻撃力もありゃしない。
頼りは、呪いの効果で得られたスキル【Sleeping Beauty Curse】のみ。
だけど、この呪いのスキルの効果がヤバかった。
この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベリズム」にも掲載しています。
文字数 10,210
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
希望という希望が全て絶たれ、人生の最後を予感した僕。最後に眺めたこの世界は、僕に永遠の希望を見せた。
文字数 467
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
この話はある街に住む兄弟のお話
恋愛に悩む弟が思い切って兄に話しかけ勇気をもらう
果たしてそれは上手くいくのか
文字数 1,323
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
『まさか』というものが嫌いだったが、今は好きだ。
まさか、僕が異世界転移するなんて。
まさか、自分よりも先にこの世界に生きた人がいたなんて。
まさか、その先輩がレイドボスの白猿と娘を作っていたなんて。
まさか、獣人の姿になると完璧なスリーサイズの可愛い子になるなんて。
まさか、その先輩の娘が妻になるなんて。
これから、どんなまさかが僕らを待っているのか少し不安だが、楽しみでもある。
文字数 1,391
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
文化祭でお化け屋敷をすることになり、文化祭係だった僕は、同じ係のクラスメイトとともに、お化け屋敷作りの参考までにと、ある屋敷を訪れる。その屋敷は昔からこう呼ばれている。「叫鳴館」
文字数 3,736
最終更新日 2019.05.06
登録日 2018.11.08
なつかない猫が自分だけになつくような優越感。
僕は皆からの『特別』扱いには馴れているのに
黒滝君からの『特別』扱いだけは何故か『特別』に嬉しくて。
どうして黒滝君の『特別』が僕にも『特別』嬉しいのだろう?
文字数 4,770
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
僕は桜。三国桜。
小さい頃から牛が大好きだった僕は、熱意を認められて、晴れてこの度、後継者難に悩んでいた繁殖和牛農家の伯父の後継ぎに内定した。
春からは、県内の農林大学校に通って、卒業したら念願だった牛飼いになれる。
叔父さんたちが、酪農家を辞めて繁殖農家になったときには、白黒の牛がいなくなって黒い牛ばかりになってショックだったけれど、慣れれば和牛には和牛のいいところがある。
大きくて、温かくて、人懐こくて。
本当に牛って大好き。
それなのに、高校卒業を目前にひかえた十月。
姪っ子(正確には伯父の孫)のフクちゃんを連れて行った畜産フェスティバルのヒーローショーで、僕はヒーローショーのヒーローとふくちゃんふくちゃん共々異世界に召喚されてしまう。
召喚先は、獣人ばかりが住む世界の、バミューダ小国群の中の一国。
召喚の理由は、大国からばかり勇者が出て悔しかったから?
小国である自国の立場向上のため?
異世界から召喚した人間には、時たま勇者をもしのぐ能力を備えた人間がいる?
その人間を本物の勇者として擁立する手はず?
これって、ダメなタイプの異世界召喚だよね?
召喚された人間を見回すと、みんな動物の耳が生えている。
いるのは、虎、猪、うさぎ、犬、鶏、牛、ネズミ……これって、干支?
そこまで考えて、僕はサァーーッと青ざめた。
僕とフクちゃんは、辰年生まれ。
もし特殊な能力を持っているとしたら……辰年が怪しいんじゃない?
小国の見栄の勇者なんかに担がれちゃったら、きっとずっと帰れなくなる。
ようやく後継ぎに決まった僕がいなくなったら、叔父さんたちは、きっと何年かしたら牛飼いを辞めてしまう。
そうしたら……僕が子牛の頃から可愛がってきた、梅子や桃子たちがお肉にされちゃう!?
鹿の獣人だと偽った僕は、フクちゃんを連れてなんとか王宮から逃げ出した。
目指すは、本物の神さまがいるという『竜の棲む山脈』。
梅子と桃子は今十歳。
繁殖和牛のだいたいの寿命とされるのは十四、五歳。
リミットは四年、果たして僕とフクちゃんは無事帰れるのか!?
現地の牛飼いも引くほどの牛好き・クラちゃんの異世界畜産物語。
文字数 50,995
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.05.28
藍羽陽騎、高校一年。夏休みに親友の鳳一生の家が所有する別荘に向かっていたはずだった。しかし、気が付くと森の中にいたのだ。訳が分からないまま異世界転移してしまった陽騎と一生。異世界で暮らすため、冒険者となった二人だったが、陽騎目当てにパーティーに加入してくる男たちが一癖も二癖もあるイケメンたちで?
陽騎は、自分がパーティーメンバーに狙われているとは知らずに、のびのびと異世界生活を満喫しながら周囲のイケメンたちを翻弄していくのだった。
※R18は保険
※不定期更新
文字数 37,144
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.10.30