「残」の検索結果
全体で14,963件見つかりました。
殺してはならない者を殺し、
殺すべきものを助けてしまった。
君が最後に残した言葉を信じて、僕は生きていく。
神殺しといわれても。
※小説家になろうに掲載していた以前書いた物になります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
思考停止に陥った小説家。
読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。
残金40,000円で生活する?
この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。
好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。
努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。
小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。
いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
文字数 3,776
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
* 本編はR15シリアスめ、完結後はR18です。最初のほうにネグレクトを思わせる描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
私、ゆみと姉のあみちゃんはたまにしか帰ってこない父と暮らしていた。
家に食べ物がないこともよくあったけど、アパートの大家のおばあちゃんに食の大切さを教えてもらいながら育つ。
まるで三人が家族のようで、大切な二人がいれば私はつらくなかった。
それなのに十八歳になったばかりのあみちゃんが、夢中になって読んでいた古書を残してある日忽然と消え、大家のおばあちゃんもしばらくして亡くなってしまう。
泣き疲れて眠った私が、目が覚めた不思議な世界には、あみと名乗るおばあちゃんがいた。
* 全20話+おまけ小話数話(小話はR18)+番外編
* さっくりお読みいただく場合、始めに4話、9話、12話、14話、18話、19話、20話Rを読むとおおよそつながるかな、と思います。タイトル横にSとついてる回です。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 66,871
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.05.23
ある日、グエルド王国の第一王子…それと王太子でもある僕は第二王女を毒殺してしまった罪を擦り付けられ
国家反逆罪として捉えられ公開処刑となった。
僕は死ぬ前に豪華な椅子に座る義弟を見る。
なんと僕の義弟は嘲笑っていた。
そうか…今まで罪を被せ続けていたのはお前だったんだな。
僕は今まで民に尽くしてきた。
しかし、何故かそれが全て裏目に出てしまう。
あれこれと何か行動する度にだ。
訴えても信用してくれる側近や臣下はいなかった。
唯一の理解者であった村や、乳房は何故か病死となってしまった。
そして今に至る。
処刑台の刃がゆっくりと上がっていく…
こんなに尽くしたのにこの返り討ちとは。
笑ってしまった。
あぁ、少し休んでもいいよな────
目が覚めると、8歳である僕の姿が鏡に映っていた。
乳母の姿もある。
ここはまだ僕が誤解され初めてから2年後の世界だ。
せっかくまた過去に戻れたんだ。
乳母や民は僕が守る。
義弟の好き勝手にはさせない。
嫌われ者の第一王子が逆行転生をして過去に戻り、二度とこの悲劇が繰り返されないよう奮闘するお話です。
⚠︎無理矢理×矛盾
⚠︎誤字脱字は昔からの病です。
⚠︎残酷な表現or流血あり
作者のロッケットストーリーです。
<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 22,415
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.12
オタクもどきの夏未は、リアルでも振るわない残念な人生を送っていた。
そんなとき、礫苑と名乗る『死神』から掛かってきた『人生終了を告げる電話』。
半年後、私は私の体を立ち退かなければならない……。
自分の人生とは何だったのか。
突如として終わりを突き付けられた夏未は、礫苑と共に『彼岸』のトラブルをあれこれ切り抜けながら、『人生終了』に向かって走り出す。
文字数 4,662
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.22
実力隠し系主人公が送る異能サスペンス――。
2017年、世界には突如「奴ら」が現れた――。
絶望的に強く、数の多い正体不明の化物と称された「奴ら」は世界中の人々を蹂躙していく。
人類滅亡を阻止すべく世界政府は「境界」を築くことを決断。
こうして2018年、世界は「奴ら」のいる北緯40度以南を捨て、境界の内側に安寧の世界を作り上げた。はずだったが…………。
2021年現在、自らが特級異能者であることを隠す主人公はとある最強の『異能』を使用し、残された境界内世界の数多の問題を解決するため暗躍する。
最強にして希少な一族の美少女と出会い、謎の多き女性との秘匿連絡を繰り返す日々。
最強であることを自ら隠す主人公、彼は一体何者なのか―――。
この世の真実に触れる主人公の壮絶な物語。
最強の青年が選ぶのは、世界か愛か運命か希望か命か。
この世界は――――。
文字数 8,565
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
"カフェの調べ - メモリーカフェの物語"は、小さなカフェが織り成す温かな日常を描いた感動の物語です。主人公、美咲の視点から綴られるこの物語では、コーヒーの香りと共に人々の心が交わる様々なエピソードが紡がれます。
物語の中で出会う様々なキャラクターたちは、それぞれにユニークな個性と才能を持ち、カフェに新たな息吹をもたらします。ミスター・カフェインの深いコーヒー知識、ルナの詩の美しさ、エリックのアート、シンの写真の魅力、そしてアヤの教育者としての情熱。これらが絡み合い、カフェが生み出す不思議な魅力を浮かび上がらせます。
手帳に残された思い出や感謝の言葉が、物語を通じて私たちに贈るメッセージには心打たれるものがあります。未知の冒険が広がり、友情が深まる中、カフェの小さな世界が大きな感動を生み出していきます。
"カフェの調べ"は、読者に優雅で温かいひとときを提供し、コーヒーの香りと共に心豊かな体験をお届けします。是非、この物語の世界に足を踏み入れ、美咲と共にメモリーカフェでの日々を楽しんでください。
文字数 5,093
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
製薬会社のMRを辞めて、探偵業を始めている空木健介は、四月のある日、後輩と二人で、奥多摩の山の一つ、鷹ノ巣山に小屋泊の山行に出かける。そして、その下山時に、転落死亡事故に遭遇する。単独行の単独事故と思われた事故だったが、警察も疑問を抱くが、捜査は進まなかった。残された妻は、発見者の空木に、同行者の有無を調べて欲しいと依頼を受ける。
同行者を調査する空木が、転落死亡した横山忠の勤務する製薬会社の内情を調べると、名古屋から東京へ繋がる因縁に行き着く。これが事件に関係しているのか。
警察も横山忠の転落死に疑問を強めた矢先、奥多摩の山、鋸山で他殺死体が死体が発見され、その人物は、横山忠が転落死した同じ日に、同じテント場で宿泊していた人物だった。被害者の人間関係を捜査していく警察と、横山と鷹ノ巣山を同行した人間を調べて行く探偵空木の動線が交差していく。
名古屋からの因縁が、横山の転落死に影響していたのか、調べる中で、製薬会社のハラスメントが浮かび上がる。ハラスメントの元凶に居る幹部に社員がリベンジに立ち上がる。
文字数 116,716
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
人類はかつての神罰の災厄
――神の怒りが解き放った魔獣の奔流――
生き残ったわずかな生存圏を、結界「アーク」で守りながら暮らしている。
しかし1000年の時が流れ、アークの庇護は弱まり、神罰の残滓たる魔獣の脅威が再び忍び寄っていた。
辺境の村に生まれた少年レヴァンは、幼い頃から手から炎を灯す不思議な力を持っていた。村人たちはそれを「神の奇跡」と喜んだが、ある日、村は突然の魔獣の襲撃に遭う。
レヴァンは制御できない炎を放ち、必死に戦うが、家族を失い、村は壊滅する。
生き残ったレヴァンは王都へ連れられ、魔法の才能を認められて王立学園に入学。
そこで出会った王女セレナ・アルテリアは、レヴァンの炎に興味を抱き、共に過ごす中で二人は絆を深めていく。
レヴァンは時折、自分でも知らない別の記憶のような幻視に襲われるようになる。
古い遺産が1000年前の災厄の裏側に隠された秘密を語り始める中、二人は真実の扉に手をかける。忘却の1000年が動き出し、禁断の炎が再び灯ろうとしていた――。神の慈悲に守られた世界で、少年と王女は運命の遺産に触れる。
叛火を巡る、人類の新たな物語が始まる。
文字数 23,359
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。
鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。
だが日常は僅かに噛み合わない。
階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。
鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。
誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。
管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。
救いは見つかった――はずなのに。
夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。
そして届く招集。
「特別な儀式を行います」
場所は、廃線となった地下鉄ホーム。
鈴の音が、また近づく。
チリン、チリン。
境界が開くのは、世界か。
それとも――自分か。
文字数 8,509
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.27
ここはバラディア王国。
古くから男性よりも女性が生まれる割合が少なく女性が大切に育てられてきた。
おとぎ話だが、少ない女性全てが愛されるようにと
美の女神が女性は全て美しく、可憐な女性になるよう加護を与えたと言われている。
そんな世界に1人の残念な頭を持ったまま転生をした伯爵令嬢が
自分の欲望に忠実に結婚相手を落とすまでのお話です。
*初投稿、見切り発車しています。
誤字脱字がありましたら申し訳ありません。
直接的な話は書かないと思いますが
ちょっと下ネタ的なのがあるかもしれないので念のためR18です。
⭐︎付けしてあるやつは気をつけてください。
*お気に入り登録200人突破!!(1.10.10)
ありがとうございます!!
拙い小説ですが、読んでもらえて嬉しいです。
文字数 117,289
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.08.15
「走って! 追いつかれる!」
唐突に、彼女はそう叫んだ。
ある日、ある場所、ある夏のこと。
人間関係に疲れて傷心旅行中の主人公・久慈 暮定(くじ くれさだ)。
古き良き日本の原風景の残る翡翠村に訪れた暮定は、そこで警官から逃走中の少女と出会い――
「戸隠の巫女は、呪われている」
――これは、夏の暑さの中で必死に前を向こうとした青年たちの物語。
あるいは、魔術や神をも巻き込んだ、神話にも似た奇跡の話。
夏休みの始まりを鮮やかに彩る一日が、やってくる。
※タイトルは『夏の燈(ともしび)』と読みます。読み方の多い漢字でごめんなさい!
登録日 2020.08.15
いたって普通の女子高生・花園 アリス。彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。
異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。
心当たりがないアリスに魔の手が伸びた時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。
未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。アリスはその戦いの鍵であるという。
わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す『真理の剣』だった。
守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。
覚醒した時だけ最強!? お伽話の様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。
※非テンプレ。異世界転生・転移要素なし。
※GL要素はございません。 ※男性キャラクターも登場します。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )/SSS様( @SSS_0n0 )
旧タイトル「《ドルミーレ》終末の眠り姫 〜私、魔女はじめました〜」
登録日 2020.12.31
大国ヒューズに滅ぼされたハース国その真相を探る人達の話。
こちらは『夜の冒険者は牙をむく』の続編でネタバレが含まれております。
気になる方はそちらも読んでみてください。
書ききれなかったレオ、インセット、ソードの話を書いてます。その後にも触れていますのでよかったら見てみてください。
シリアス、一部ストーリー上で残虐的な表現を含んでおります。苦手な方はご遠慮ください。のんびり不定期更新。
★印はR18です。
□□□
修正しながら書いていきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
文字数 167,043
最終更新日 2022.05.13
登録日 2021.12.09
オンナはクリスマスケーキと言われていた時代に売れ残ったクリスマスケーキさんは老後の住みかとして都会にワンルームを購入しました!もともと退職するまでは賃貸に出せばいいよね~という気持ちではありました。それから20年後の収支決算?!
経験則と個人の感想ですので”違うなあ”って思う方も多数いらっしゃるかとは思います
文字数 8,204
最終更新日 2023.06.05
登録日 2022.05.26