「火事」の検索結果
全体で231件見つかりました。
ライヘンバッハの滝でシャーロック・ホームズと決着をつけたモリアーティは三十年前に逆行していた。
そこで火事で家族を失った七歳のシャーロック・ホームズと出会う。
悩んだ末にホームズの養親になることを決めたモリアーティだが…。
これは運命の宿敵が家族になるまでの物語。
※最終話まで毎日更新。
文字数 42,645
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.13
平民の瑠璃は魔法が使えるお姉ちゃんとお母さんとお父さんを持つ。
一人だけ魔法を使えないことから出来損ないと呼ばれていたがー
そんな主人公がのし上がりを模索する物語
文字数 671
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
この夏と地球が終わる前に。大好きなあなたが、生きててよかったと言ってくれればいい。
学校に行けなくなってしまった中学三年生の華奈。学校に行くふりをして公園に隠れていると、ひとつ願いを叶えると話す白猫が現れた。
「明日が来なければいい」その願いは聞き遂げられる。この地球は次の夏休みがきたら死ぬ。
白猫に願いを託した直後、ひとつ年上の耀と出会う。耀と再び会うために学校に戻り、念願叶って耀と同じ高校に入学する。だが、耀の態度は異なっていた。
耀が隠していたこと、隠れ場所と学校、不思議な図書カード、火事。
好きな人を助けたい、その気持ちから紐解かれていくひとつの事件。華奈の想いは耀に届くのか。
そして夏休みの終わり、地球の終わる日がやってくる。
文字数 39,961
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.31
不幸を運んでくると言われて、親族に嫌われていたマリオンは、叔母の企みで、大富豪の老人に嫁がされてしまう。初めは緊張しつつも、老人に心を開いて行ったマリオン。だが、別れは急にやって来た。
マリオンは叔母の企み通りに莫大な遺産を相続したが、それを狙った叔母も火事で死んでしまった。
もう一人の伯母に、恐ろしい子だと、全ての遺産ごとマリオンは神殿に寄付をされてしまう。
焦った神殿は、実質NO2のキャスパー・グレンヴィル大神官とマリオンを縁付けるのだった。
文字数 6,608
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.17
厨二病なことを除けばごく普通の中学生、【黒城志門】はある日、火事によって家族と家を失う。
全てを失った彼は偶然手に入れた謎のカードがきっかけで、病弱で厨二病な少女、【今宵時雨】と出会い、彼女の家に居候することになる。
しかしカードが招いたのは幸福だけではなかった…
襲い来る謎の敵、カードを悪用する人間。
全く新しい社会派カード能力バトル!
登録日 2021.07.14
人間が感情を燃え上がらせ大鬼になって、江戸の火事を引き起こす。
定火消たちは、江戸の守るために今日も鬼と戦う。
チートな最速の定火消にあこがれて火消になった春だったが、あこがれの火消である鴉は方向音痴な超ブラコン。おまけに部隊の予算は少なく、くる日もくる日も屋敷の草刈りをする始末。せっかく首席で卒業したのに、これじゃあ全部が無駄じゃないか!――だが、そんな日常のなかに消え鬼という不可解な敵が現れて。
江戸時代に実在した定火消(のちに現代の消防になった組織)を和風ファンタジー風にした作品です。バトル要素多めとなっています。
主人公はチートではありませんが、主人公があこがれるキャラクターにチート描写があります。ですが、徐々に弱体化していく設定です。それでも強くて早いですが。
文字数 72,609
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.01
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。
クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。
“火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう”
そんなある日。
勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。
心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。
すると、なんと火の女神リクシスが現れた。
「ひとつだけ願いを叶えよう」
「じゃあ、友達になってよ」
こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18)
女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE)
それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。
一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。
そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)
「やっぱり戻ってこい! ラクト」
「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」
結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18)
そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。
こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。
褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
文字数 137,454
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.29
高校生の主人公・橘善は数ヶ月前、家が火事に遭い、
その際に父親を亡くしてしまう。
そんな不運な善が、ある時、謎の男と出会う。
「おまえは命を狙われる」
その謎の男に言われると、善は闇の組織から本当に命を狙われることとなる。
謎の男と出会ってから、善の身に不可解な出来事が幾度となく起き
善は闇の組織との争いに巻き込まれる。
なぜ命を狙われるのか、なぜ組織と戦わなければならないのか
何一つ理解できない善に、謎の男が言った。
「おまえには戦う理由が3つある」
闇の組織と何の関わりもないはずの高校生の善が
命を狙われることとなった理由とは?
そして、なぜ組織と戦わなければならないのか?
すべては謎の男が鍵を握っている。
登録日 2018.04.16
ぼくとテツは乳母車の頃からの付き合いだ。
幼馴染というやつだ。
ぼくは絵本や本が大好きなどっちかと言うとインドア派。テツは山や川で遊びまくるアウトドア派。
なのに物心ついた頃から一緒にいる。
凸凹コンビだ。
保育園も幼稚園も小学校ももちろん同じだ。
二人とも親が共働きで商売をしてたので気があったのかもしれない。
ぼくらが通う保育園は村のお寺がやってる保育園だ。
当時珍しかった鉄筋3階建ての建物には、3階から下まで続く滑り台が設置してあった。
危ないからか、はたまた事故があったからかはわからないが、ぼくらが通園する頃には使用禁止で滑り台の途中は花壇になっていた。
テツは言った。
「あれ、上から滑りたいなあ」
「そやな。でも途中に花壇があるから無理やん」
「滑ろうや!」
「どうやって?」
「花壇を落とす!」
「あほな事言うな」
「おまえも滑りたい言うたやんか」
「そら滑りたいけど、、、」
「お昼寝の時間に三階に来てな」
と、いうとテツは自分の教室へと入って行った。
ぼくは「無理やろ」と思いながら大きな滑り台を眺めていた。
和田あき子にそっくりな、ぼくの担任の保母さんがぼくを探しにきた。
「あっ!いた!またこんなとこで何してるの?みんなお部屋に集まってるよ」
と、無理やり部屋に連れ込まれた。
お遊戯やなんややってお弁当を食べたあとに必ずお昼寝の時間がある。教室の窓に分厚いカーテンをして部屋の中は真っ暗だ。
みんなも保母さんも寝た。
そのタイミングを見計らってぼくは教室を出て、3階に行った。テツはもう来ていた。
「はじめようで!」
嬉しそうに3階の窓を開けて滑り台に乗り出した。
「おまえも来いよ」
しかたなく、ぼくも着いていった。滑り台に飾ってある花壇を二人で持ち上げて、下に落とす。
「ガシャーン」
陶器や花の入れ物が割れる音。当然、大きな音が保育園に響く。
そんな事にはおかまい無しに、二人でつぎから次へと花壇を落とす。
音に気がついた保母さんたちがワラワラと出てくる。下から「やめなさい!」と叫んでいる。
それでも、ぼくらはやめない。
結局、全部の花壇を下に落とした。保母さんも。どうして良いかわからないみたいだ。
「さあ、滑ろうか」
と、テツは勇躍滑り台に乗り出した!
だが、花壇を止めてあった金具や器具がじゃまになってすぐに滑れない。
そうこうしているうちに、和田あき子にそっくりな保母さんが3階に駆けつけてきて、身体の小さなぼくはヒョイと持ち上げられて滑るどころではなかった。
勿論、親を呼び出されて散々怒られた。
そんなやりたい放題の保育園生活の中で、童謡を歌う時間があった。
ある日、習って歌ったのは「焚き火」だった。
さざんか さざんかさいた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
文字数 2,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
大学生の煌は、交通事故の後遺症により、大好きな野球が続けられなくなってしまう。
将来の目標も失い自宅に閉じ込っていた時、高校時代に同じクラスだった真咲と会い、大学の裏に捨てられていた猫を、拾ってきた。
優等生だった真咲は、アルバイトをしながら地元の大学に通っていた。
明るい真咲は、生まれつき片耳がなく、周りにそれを知られないよう隠してきた。耳のせいで、いろんな事を諦めてきたという真咲。
ある日、真咲の家であるお寺が火事になり、1名の遺体が発見されないまま、家族5人みんなが死亡とされた。
真咲の死が信じられないまま、相変わらず後遺症に悩んでいた煌は、姉の優里が連れて行った病院で、脳腫瘍と診断された。
北海道の病院で手術をする事になり、入院中に真咲に似た女の子を見掛けた。
大学を卒業し、地元の市役所へ就職した煌は、野球の試合で、再び北海道へ行った時、病院の看護助手として働く真咲と再会した。
「橋川くんに、耳の事、教えるんじゃなかった。」
真咲から届いた手紙を、煌の家に遊びに来た汐里が新聞社の父に伝えた事で、真咲が自宅に火をつけて逃亡した疑いが掛けられてしまう。
火事に遭ってから、精神状態が不安定だった真咲は、煌と面会した後、自殺してしまう。
煌は市役所を辞め、大学時代にバッテリーを組んでいた京吾と、社会人野球のチームに所属した。
野球に打ち込む2人。煌は少しずつ明るさを取り戻した。
文字数 39,418
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.14
26歳男、羽柴 浩輔(はしば こうすけ)は現在、崖っぷちに立たされていた。
3流大学を卒業後、なんとか入った職場は超絶ブラック。
実家から追い出され、安いボロアパートに住んでいる。
毎日毎日仕事し、たまの休みは安酒をかっくらってごろ寝する。
結婚もしておらず、まず恋人すらいない。
友人とも遊べず、ただただクソみたいな人生を消費するだけだった。
そんなある日、いつものように会社へ向かった彼は愕然する。
会社には、
「倒産しました」
という張り紙のみ。
計画倒産だった。
失業した彼を待ち受けていたのは、住んでいたボロアパートの火事。
1日にして、彼は職も家も、何もかも失ってしまう。
路頭に迷った彼は、
「もうどうでも良くなった」
と居酒屋で泥酔し、道端で嘔吐する。
滲む視界。
回らない頭。
その中で甦ったのは、小学校・中学校時代のかつての栄光。
当時、彼は「神童」だと周囲からもてはやされていたのだ。
ライバルとともに、勉強も運動も頑張っていたあのころ。
それに比べて、今は――。
ゴミだ。
もう、死んでしまおうか。
ゴミ処理場で、燃やしてもらおう。
異臭の放つゴミ捨て場に蹲った彼に近づく者が1人。
「……もしかして」
顔を上げる羽柴。
「お、お前……。竹中か?」
目の前に立っていたのは、かつてのライバル、竹中 美月(たけなか みつき)だった。
「羽柴君、家は? 仕事は?」
「……ない。全部なくなっちまったよ」
乾いた笑いを漏らす羽柴に、美月は言った。
「それなら、私の家に住まない?」
文字数 12,131
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.09
発情上司と同居中!
レンタル有り火事で住んでいるマンションを失った菜々。呆然とする彼女だが、想いを寄せている上司の桐谷に一緒に暮らさないかと誘われる。菜々は喜んでそれを受け入れ、同居生活がスタート! 紳士的な桐谷との毎日は、何も起こらないものの、楽しく過ぎていく。ところがある日、なぜか桐谷が豹変! なんと、色気全開のオレ様な態度で菜々に迫ってきた。どうやら彼は、月に一度、性欲が異常に強くなる発情体質らしい。強引な彼に押し切られ、菜々は体を許してしまい――!? 無自覚オクテ女子 vs 隠れケモノ上司のバーニングラブ!
文字数 138,507
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
文字数 5,138
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.21
『昨日を忘れる青年と、竜に変わりゆく男――。失われるものだらけの二人が、唯一残せるのは “ 絆 ” だった』
記憶を一晩で失ってしまう青年・ミスティ。
幼いころに降り注いだ星の雨を境に、彼は「昨日」を忘れる体質となり、村人から「物忘れミスティ」と揶揄されながらも、家族に支えられて生きてきた。
だが突然の火事で両親を失い、家も過去の記録もすべて焼け落ちてしまう。孤独と喪失を抱え、彼は記憶を綴る日記を手に旅へ出る。
行き倒れていた黒髪の男・ルトとの出会いが、ミスティの新たな道を開いた。
彼は「黒竜病」という、不治の病を抱える放浪者。人間でありながら、やがて竜へと変じてしまう宿命を背負っている。村から追われ、孤独を知るルトと、記憶を繋ぎとめられないミスティ。互いの傷に触れながら、二人は寄り添うように旅を続けていく。
失われゆく記憶と、竜へと変わりゆく運命――。
それでも共に歩む時間は確かに存在し、絆となって二人を強く結んでいく。
ミスティとルトは、忘却と宿命を越えて「真の居場所」を見つけることができるのだろうか。
文字数 97,266
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.26
明治から大正時代
火事で双子の姉妹は生き別れに
それから10年の歳月が過ぎて
文字数 6,270
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.04