「詠唱」の検索結果
全体で133件見つかりました。
呪文を唱えないと魔法を発動できなかった俺は無能だと五歳で家を追い出される。
その時、前世の記憶が蘇った。ブラック企業で働いていた俺は子どもの頃は厨二病だった。かっこいい呪文に憧れていたのに、無詠唱が当たり前の世界に転生するなんて、ついてない。
魔法を使うのを諦めた俺は辺境で鍛えられ、八年後、立派な脳筋に育っていた。
それなのに今さら首都の学校に行けだと? まあ、いいか。筋肉は裏切らない。ところが、学校にはおれの弟がいた。無詠唱魔法の使い手として優秀らしい。
無詠唱ができないのを馬鹿にされた俺は開き直って、厨二病全開の呪文を唱えた。すると、ものすごい威力が出る。どうやら、呪文の厨二病度が高くなればなるほど、威力が上がるらしい。
しかし、前世で厨二病を卒業し、現世では脳筋に育った俺には恥ずかしくて仕方がない。俺の中の厨二病と脳筋の戦いが始まる。
文字数 5,521
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.16
異世界転移の職業ものです。
児童ポルノ所持という濡れ衣で職を追われ、生きる気力を失くしていた言語聴覚士の音無光平は、養成校時代の先輩の頼みで身元不明の幼女から情報を引き出して欲しいと頼まれる。小児の言語障害に関しては評価の高い光平だったが、その幼女の力で異世界へ飛ばされてしまった。
魔法の発達した異世界のラングワース王国で稀人として監視されながら治療院で働いていた光平は、言の音の呪いに罹った元・聖賢の乙女フィーネと出会う。カ行がタ行に入れ替わっていたフィーネは魔法詠唱ができず苦しんでいたため、光平は言語聴覚士として積んできた訓練技術を用いてフィーネに言語訓練を提案する。
☆☆☆
作品は完結まで執筆完了しています。毎日1話投稿予定。
表紙は自作 使用ソフト:クリップスタジオ
GA文庫大賞二次落選の内容を改稿し投稿しました。
文字数 120,074
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.08
この世界の人々には三つの区分がある……
一つ目 魔法を発動でき、加えてオリジナルと呼ばれる専用魔法を使うことができる《優性魔法遺伝者》
二つ目 魔法は発動できないが、その他様々なものに才能を持つ《無魔法遺伝者》
そして三つ目 魔法が使え、オリジナルは使えないが魔法を詠唱なしで唱えられる《劣性魔法遺伝者》
現代から約1000年の月日が流れ、西暦30××年、世界はそのような変化を遂げていた。
この時代では地域「アメリカ」を、《翼》が支配している。
《翼》が支配する「アメリカ」は、優性が優遇され劣性は冷遇されるそんな差別社会となっていた……
そこに生まれた二人
一人は劣性界最強の少女
もう一人は優性界最弱の少年
二人を中心に世界は大きく動き出す!
優遇されるはずなのに冷遇される少年と
冷遇されるはずなのに優遇される少女の
戦闘群像劇!!!!
マジカルファンタジーバトル開幕っ!!!
こちらの作品は小説家になろうにても連載されております。投稿はこちらの方が一日遅れなので、早く見たい方は→https://ncode.syosetu.com/n7708ha/ こちらのブックマークをお願いいたします。
文字数 8,712
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.03
〝浄霊令嬢〟レイチェル・レインハート。
幽霊を退治する方法は、呪文詠唱でもなければ、魔法でもない。
食う!
文字数 20,206
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.30
理想郷≪アルカディア≫と名付けられた世界。
世界は紛争や魔獣の出現など、多くの問題を抱え混沌としていた。
そんな世界で、破壊の力を宿す騎士ルーカスは、旋律の戦姫イリアと出会う。
彼女は歌で魔術の奇跡を体現する詠唱士≪コラール≫。過去にルーカスを絶望から救った恩人だ。
だが、再会したイリアは記憶喪失でルーカスを覚えていなかった。
原因は呪詛。記憶がない不安と呪詛に苦しむ彼女にルーカスは「この名に懸けて誓おう。君を助け、君の力になると——」と、騎士の誓いを贈り奮い立つ。
かくして、ルーカスとイリアは仲間達と共に様々な問題と陰謀に立ち向かって行くが、やがて逃れ得ぬ宿命を知り、選択を迫られる。
何を救う為、何を犠牲にするのか——。
これは剣と魔法、歌と愛で紡ぐ、終焉と救済の物語。
ダークでスイートなバトルロマンスファンタジー、開幕。
文字数 675,299
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.04.19
とある王城の大きな一室
そこには10mほどの大きな魔法陣と少女に甲冑を被った騎士が数人。
ひとりの少女の詠唱が終わると同時部屋の中は眩い光に包まれる。
そこに現れるのは希望の勇者なのかはたまた、、、
文字数 6,918
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
言葉を音にできない少年、ディルムッド・ウォークレン。
貴族の令息に生まれた彼は、生まれながらの「無詠唱魔法」の遣い手だった。
予言魔術を駆使して、予言士として活躍するウォークレン家の家族たちはそんな彼を無能と蔑みその可能性に気づかない。
予言魔法は声を使い、言霊に語りかけその成果を得るものだから……。
六歳になったある日、三流のロッサヌス魔法学院に通うことになるディルムッド。
声がだせないことにより仲間も友人もできない彼は逃げ場をもとめた。
同じように逃げてきた少女の何気ない一言により、ディルムッドは言霊を支配する精霊との接触に成功する。
それは新しい魔法「預言魔法」の始まりを告げる瞬間だった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 9,549
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
幼い時に舞台を観たことで、前世の事を思い出した、ジークリット・マルロー。
彼女は無詠唱魔法を使わず、詠唱魔法しか使えないからと、婚約者から、婚約破棄を告げられる。
だが、ジークリットが唱える詠唱魔法には、通常とは異なる威力を持っていて……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 39,250
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.08.13
「貴様はもう、私達の子ではない」
詠唱と意志力により武器や自然現象を再現する存在、【顕現者】。
適性審査で「詠唱途中で能力がランダムに発現する」という致命的な欠点を背負い。
能力者として認められなかった少年は、実の家族と親友に見捨てられ、同時に存在自体を消されかけてしまう。
幸運にも逃げ延び、心優しき夫妻に拾われることになって――5年後。
少年は、【学園】へ足を踏み入れた。
彼が入学した、その時から。
止まっていた運命の歯車は再び、音を立てて動き出す。
少年の「復讐」が。
少年の「2度目の人生」が、始まる。
異能×復讐×青春 etcetc......
様々な要素の絡み合った学園譚、開幕。
文字数 75,095
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.16
「アルレ、お前をパーティから追放する」
世界最強の賢者であるアルレは、パーティから追放されてしまった。
その理由は単純で、彼が『口下手』だったため。
声も小さくて、訥弁。消えうるような語尾と、意味のない倒置法。
そんな彼に苛立ちを感じたパーティメンバーは、ついに彼を追放してしまった。
だが、アルレはわざと口下手を“演じて”いたのだ。
アルレは先天的に魔力が極めて多く、魔法の才能も溢れていた。
だからこそ、彼は普通に話すだけで魔法が発動してしまう。
『おはよう』と言えば太陽に魔法が作用して強制的に朝になり、『さようなら』と言えば相手を強制的に転移させる。
魔法を詠唱する必要もなく、普通に話すだけでアルレは最強なのだ。
パーティを追放になったアルレはその後、新たなパーティを構築する。
彼を捨てたパーティを悔しがらせるために、彼は彼ら以上の高みを目指すのだ。
世界最強の賢者として。
これは口下手だからと追放された世界最強の賢者が、さらなる高みを目指して飛翔する話。
文字数 57,585
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.28
君、次に『ファイアボール』と唱えようとしたね?」
「な、なぜそれを!?」
「顔に書いてあったからさ(微表情の読み取り)」
伝説のメンタリスト・レンは異世界に転生した。
しかし、ステータスは「魔力ゼロ」「筋力E(一般人以下)」の最弱仕様。
剣と魔法が支配するこの世界で、彼が持っていたのは前世で培った**「心理学」**という武器だけだった。
相手の呼吸から嘘を見抜き、視線の動きで攻撃を予測。
さらには催眠誘導(暗示)で、屈強な騎士もSランクモンスターも意のままに操ってしまう。
ただのハッタリと話術なのだが、異世界の人々は勝手にこう勘違いした。
『こいつ、未来が見えているのか!?』
『無詠唱で精神支配をする大魔導師だ!』
本人は「頼むから戦いたくない(ビビり)」と思っているだけなのに、ついた嘘が雪だるま式に膨れ上がり、いつの間にか国の救世主として崇められていく――。
「(やべぇ、ただの水だって言えなくなってきた……)」
「さすがレン様! この聖水で病を治すのですね!」
最強のドラゴンすら「お手」一つで手懐ける、元メンタリストの心理掌握(ハッタリ)無双、開幕!
文字数 262,693
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
俺ことリョウタはとある事情から神社を掃除したら神様のおキツネ様が現れて異世界に飛ばされる。
そこは中世の欧風だが日本語を575の音で唱えることが魔法の詠唱になる世界だった。異世界人はそれを理解せずに魔法書をそのまま詠唱している。
俺はおキツネ様からの膨大な魔力と日本語を575の音に当てはめることで、ほとんど自由に現象化できる最強575魔法詠唱を使って異世界を乗り切っていく。
タイトルを『異世界の村を日本化してスローライフ ~魔法詠唱は日本語で575~』から『575の詠唱使い ~最強の汎用魔法でスローライフ~』に変更しました。
登録日 2016.01.02
ジェネリック医薬品とは、新薬の独占販売期間が終了した後に発売される、原則同じ効能効果を持ちながら低価格で提供可能な医薬品である。
――――――対してジェネリック魔術とは、新魔術を封印する秘術庫(ラガー)の期限が切れた後に主人公、梓乃志那の持つ能力によって得られる、同じ破壊力・修復力を持ちながら無詠唱無反動でぶっ放すことが可能な魔術である。
スラム街で奴隷薬剤師として最低賃金で労働する彼の前に突如現れた魔導士の少女メルーナ・フィル・ノイエス、それを追う秘術庫管理機関 守護の宵。
或る日の11時58分17秒から勃発する全世界での秘術庫の大量開口を境に、奴隷と魔導士、そして魔術師達の特許切れ魔術を巡る物語が始まる。
文字数 5,345
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
科学が発展した結果、人類は娯楽でしか心を満たせなくなった。
VRMMOは人気の娯楽であり中でも『エタニティア』は人気のあるゲーム。
なんて前置きはどうでもいい。
気づいたらゲームからログアウトできないし、仕様変更がやたらとあるしで、こんなのは俺の『エタニティア』ではない。
俺は開発者の一人であり、このゲームに課金しまくった。開発を担当したのは。
「我が偉大なる魔法を受けよ!深淵より暗き底よりあふれし、業火よ!」
「やめて!ただのファイアっていって!
厨二病全開の魔法だ。
…にしてもゲームにしてはどうにも変だ。そんな俺のゲーム内生活の話。
文字数 25,982
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.08
第2章 帝国編
皇妃は自分の娘をルイフォードと結婚させ、帝国だけではなく王国迄乗っ取ろうと企てている。
その為、邪魔なカルティアを排除しようと、暗殺者を送り込んで来た。
皇女も、カルティアは婚約破棄された哀れな令嬢と位置付け、ルイフォードと親睦を深めようとしている。
常識を覆した魔物、不穏な西の国、皇妃の企み。
様々な陰謀に巻き込まれながらも、聖女の正体を暴き聖物を探す為、カルティアは大聖堂に罠を張っていく。
その合間で、ダンジョンに潜りながら、不思議な出会いを繰り返した。
王命を受けて帝国へ留学して来たカルティア達は、無事任務を遂行し、皇妃の企みから王国を救う事が出来るのだろうか?
ルイフォードを蔑ろにされ、激怒したカルティアは、新たな決意をする事になる。
魔術の詠唱文は無い知恵を振り絞って考えています。
文字数 268,560
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.08.27
異世界転生全盛のこのご時世に、敢えて書いていきたい王道ファンタジー。
あらすじ:
数多の勇者を退け、千年の長き時を支配した魔王。
が、「不屈」と呼ばれる勇者の出現により、情勢は変わろうとしていた。
いずれ、敗北の日を迎えることを察した魔王は、勇者を探り、その力の秘密を知る。
繰り返される闘いの中、「残された時間」が少ないことを悟った魔王。
「ーーー我が軍門に下れ。さすれば世界の半分をお前に任せよう。」
始まる最後の戦い。敗北を確信した魔王は最期の一撃を放つ。
魔族の行く末を案じながら、次代の魔王を探し、育てることを側近たちに託す。
それから数十年。各地に散った魔王の側近達は残党狩りをかわしつつ、
次代の魔王候補を探していた・・・。
登場人物
魔王:千年もの間、勇者を退け続けた大魔王。鍛練大好き部下も大好き、卑怯なことは大嫌いでとってもお強い武人。
リーバ:「不屈」の勇者。真面目で努力家。
ルーミィ:エルフの少女(あくまで見た目)。2つの魔法を同時に詠唱できる才女。
ミディエラ:エルフの街の長老。
ガイ:魔王の側近、六魔将の筆頭。通称「鎧の魔将」。
オード:六魔将の一人。通称「剣の魔将」。
リーン:六魔将の一人。通称「輪環の魔将」。
ネレス:六魔将の一人。通称「宝飾の魔将」。
トレッド:六魔将の一人。通称「拳の魔将」。
ローグ:六魔将の一人。通称「闇影の魔将」。
2021/12/02 序章:リーバ編完結です!
文字数 66,781
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.19
主人公マナが執筆中の魔導書。
+主人公の日常のお話。
第一章は、魔導書。
第二章からが、お話だよ。
【ストーリー】
魔法の理を、誰よりも深く知る少女――その名は《マナ》。
世界樹として生まれ、魔王を屈服させた彼女は、魔族たちから“大魔王”と呼ばれる存在に。
でも本人はその肩書にうんざり。
「私は、ただ、魔法の事をもっと知りたい、もっと知って欲しいだけなのよね」
そんな彼女が書き始めたのは、世界の理を記す魔導書。
魔素、魔気、詠唱、術式、魔法陣――
異世界の魔法を、ガチで体系化しようとしてみたら、ちょっとした冒険が始まった!?
執筆に行き詰まったマナは、気晴らしに視察へ。
砂漠の街で門前払い、偽の魔法使いとの対峙、耳長族との交流――
魔導書の理論が、現実の戦場と政治で試されていく!
これは、魔法を“使う”だけじゃ物足りない、
“語りたい”あなたに贈る、異世界魔法の新境地!
※今まで書いて挫折した小説の、魔法に関わる設定を全部詰め込んでいます※
古文書のようなフォント、装飾華美なハードカバー、それっぽい図解、ボロボロの紙。
ぶっちゃけ、オブジェとしても申し分ないガチ感強めの魔導書として、出版したいんだよね。
できんか?
文字数 99,375
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.08.28
中二病を煩った主人公が異世界の王様に呼ばれて異世界へ。それが始まりだった。だが、彼の物語が魔王を鍵に加速する。
この物語はただの少年だった主人公が王の名を冠するまでを綴った物語。
第13回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
文字数 49,856
最終更新日 2022.10.29
登録日 2020.08.06
