「鬼神」の検索結果
全体で190件見つかりました。
第一章あらすじ
世界樹は、武器になる
― インテリジェンスウェポン編 ―
転生した先は、人でも魔物でもなく――一本の木だった。
作島ひろしは、御神木の根元で命を落とし、異世界で“木”として目覚める。
動けず、話せず、ただ世界を見続けること一万年。
争いも、平和も、数多の転生者すら見送ってきたその日、
一人の傷ついたエルフが森に迷い込む。
彼女の名はソフィア。
エルフ族一の賢者でありながら、人族帝国の偽りの勇者に絶望し、
戦いから逃げるように森を彷徨っていた。
偶然の接触――
それは奇跡だった。
木とエルフは、意思疎通に成功する。
そして木は、名前を得る。
アル=ノーム。
名を得た瞬間、世界が繋がり、
世界樹としての本質――
魔力を循環させ、枯れぬ力を生む存在であることを知る。
アルは選ぶ。
このまま森に立ち続けるのではなく、
“武器”となり、世界を歩く道を。
自らの身を材料とし、
琥珀に宿る意思を核とした
インテリジェンスウェポン・世界樹の杖として。
無限に循環する魔力。
自動回復するMP。
こうして、
世界樹と大賢者の奇妙な冒険が始まる。
文字数 37,646
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.08
今は遠い昔。
まだ天と地が近かった頃。
「天空の星」をその身に宿して「運命の神子」は産まれた。
天を二分する帝王たちは「神子」の身柄を巡って永い戦いを始めることになる。
一方は「帝釈天」を主と仰ぐ「天軍」
もう一方は「阿修羅王」を主と仰ぐ「鬼神軍」である。
神々の戦は短期にして終わらず。
そんな言葉が囁かれるほどの永い戦いの果てに天界は頂きを失った。
帝王たちの相討ちによって。
神話は語る。
聖戦の後に「神子」の行方を知る者はいない、と。
聖戦から悠久の時が流れ、天界が再び動き出すとき、地上ではひとりの少年が現実の荒波に耐えながら生きていた。
人は彼をこう呼ぶ。
「修羅」……と。
知らず名付けられた通り名の意味を「彼」は知らない。
この物語は自サイト他にて連載中です。
文字数 144,509
最終更新日 2025.01.16
登録日 2022.12.19
木村七緒(ななお)29歳は、弟21歳 七海(ななみ)の
結婚式の帰り、神社の階段から落ち
意識を失った。
気付くと、戦場にいた。
見慣れない景色、夢じゃない現実で
鬼神に…。
読んでくださる皆様へ、ありがとうございます❤️
文字数 26,146
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.30
10年以上前に書いた作品を、加筆修正しながら更新しています。
時は、戦国
鬼神(きじん)と呼ばれた男、織田信長
鬼蝶(きちょう)と呼ばれた女、濃姫
傍観者でいる事を時代が許さなかった男、徳川家康
時代に翻弄され、それでも走る事を止めなかった男達
明智光秀、森蘭丸、羽柴秀吉
戦乱の炎の中を走り抜ける
殺し合わぬ時代の為に殺し合うのか
それとも、自らの心の中に巣くった鬼に喰らわれるのか
私たちはどこにたどり着くのだろう
何を求めて、動乱の時代を走るのだろう
―――――――――
※ 戦国時代を元ネタにしたフィクションですので、史実とは大きく異なる部分がございます。
文字数 13,047
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.01.28
西暦3020年
戦の神として、太古に存在されたとされる鬼の血筋。
その多くは、戦により途絶えたとされていた。
しかし、科学技術が発展した時代、新たな鬼神が現れた。
黒田紅華(クロダベニカ)。
彼女は、誰よりも強くたくましく、そして、誰よりも臆病だった。
日本より帝国へと変貌し、その独特の文化を築き上げたこの国で、新たな鬼神とされた人間の物語。
文字数 110,755
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
この小説は初連載です♪近日またこのお話を作るかもしれません(*´∀`)(笑)結構ちまちま書く予定です〜( ´ ▽ ` )ノどうぞよろしくお願い致します(*´∀`)(笑)
文字数 84,981
最終更新日 2026.01.06
登録日 2021.07.25
学生時代の凄惨ないじめが、一人の男の人生を歪めた。
彼は涙を流す代わりに、受けた屈辱の全てをノートに記録し続けた。いつ、どこで、誰に、何をされたか。相手の表情、声色、その日の天気まで。長きにわたり、憎悪と怨念だけが、彼の生きる糧だった。
両親が亡くなり、天涯孤独となった男は、刻々と準備を進め、ついに復讐を開始する。
それは、決して感情に任せた暴力ではない。長年の観測と記録に基づいた、冷徹で陰湿な計画。ターゲットとなった者たちは、事故やトラブルを装った工作によって、その幸福な日常を、家族ごと、静かに、確実に破壊されていく。
そして、人間としての復讐を終えた男は、自らの命と引き換えに、人ならざる「鬼神」へと変貌を遂げる。
死してなお続く、本当の復讐。
かつて彼を嘲笑った者、見て見ぬふりをした者……あの教室にいた全ての罪人に、もはや逃れる術はない。
これは正義の物語ではない。一人の人間の魂が、この世の不条理の果てに、呪いの伝説と化すまでの、戦慄の記録である。
※「小説家になろう」「caita」「カクヨム」でも掲載しています。
文字数 101,952
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
見事な桃が生るので桃寺と呼ばれた寺があった。邑の子供等には、鬼のような和尚の目
を盗んで桃を獲った者は剛の者として敬われるという噂が立っていた。その称号欲しさに
武家・百姓の別なく挑んだが、背中にも目があると言われる和尚にことごとく阻まれ、半
殺しにされた。今日もまた、性懲りも無く元服前の武家の子息が子分の百姓等を連れて桃
を盗みにやって来た。智恵があり俊敏な子息は、まんまと桃を手にした瞬間だった。
地獄耳で聞き付けた鬼神の如き荒法師が現れた。仲間の子分等を逃がすため、子息が一
人和尚と対峙した。その場を何とか逃れた子息を、翌日和尚が追い駆けて来た。子息の親
である領主に、和尚が盗人の引き渡しを要求した。領主と和尚との交渉の末、子息は寺に
修行に出される事となった。子分である六人の百姓の童達が密かに集まって、寺に預けら
れた子息の身の回りの手伝いをした。
文字数 61,889
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
「鬼神と呼ばれる男の家に嫁がなければならないの」
怪我したポン太を匿ってくれた扇家の娘は、泣きながらそう言った。
(鬼だか神だか知らないけれど、貴女の代わりに私が嫁いで恩返しをさせていただきます!!)
実はポン太は雌だった。それも化け狸の。
人間の姿となり、扇家の娘として相手方の家に向かったポン太――もとい扇 蒼葉は、旦那様、百鬼 行雲にいきなり「結婚する気はない」と言われてしまう。
それでも蒼葉はめげなかった。意地悪な姑にも新たにやって来たお嫁さん候補にも負けず、憧れの『すろーらいふ』を送るため奮闘する。
もふもふ尻尾に魅了されたのか次第に優しくなる旦那様だったが、どうやら妖狩りのお仕事が上手くいっていないようで――
妖狩りの冷徹な(但し動物には甘い)軍人×底抜けにタフで元気な腹ペコ狸娘の全然スローライフじゃないラブコメディ。
◇◆◇◆◇◆◇
*大正時代頃の日本をベースとした架空世界が舞台の和風ファンタジーです。
*カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
*表紙イラストは、書き出し祭りの際に天崎剣様が描いてくださりました。無断転載禁止です。
文字数 101,260
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.28
叡山の少年法力僧・翡翠の右手はあの日から石のように固まったまま動かない。呪われたその右腕には、鬼と、切り捨てた過去が宿っている―――。翡翠はある夜、不吉な夢を見て目を覚ます。不安に駆られ僧院に向かうと、そこにはすでに恩師である大僧正をはじめ多くの高僧たちが異変を感じて集まっていた。叡山を覆う気に、邪悪な影を見る翡翠。皮肉にも、彼が予見する凶兆は一度も外れたことがなかったのだ。そして、それを裏付けるように彼の呪われた右腕が疼きだす。拳を握ったまま戒めに包まれ、固まったその腕には、世界を破滅に導く鬼神〈羅刹〉が封印されていた―――!
文字数 82,135
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.11
~魏志倭人伝に記されるよりもはるか昔。
日の国からはるばる海を渡り、いずれ来ると予言される破滅の日を避けようとする者たちがいた~
華王朝は、鬼神のような傭兵出身の男に滅ぼされ、殷国が興った。
その事実は、海の果ての日の国の権力者を震撼させる。
日の国の朱王は、新たな王への朝貢に、王の名代として朱王の娘ニナを差し向けた。華王朝の時と同じ、「東海不可侵」の約定を結ぶために。
だが、日の国の思惑通りいくはずもなく……。
★短い文字数に練に練ってねじ込みました。
★番外編〜
🔸プロローグ1、神託〜呪紋字編
神殿奴隷の碧(あお)は、老いた神官長と呪紋字が刻まれた神殿で鬼神のような男と対峙する。
傭兵隊長であった湯矢(ゆや)が神託を受けて殷国の新たな王となる物語。
🔸プロローグ2、神託〜聖痕編
日の国は朱の国。聖痕を持たないニナと、入れ墨の護衛ハヤトの悲恋と、ニナの双子のミナたちの物語。
★「神様の寵愛は楽ではない」のはじまりを一部利用しています。
おなじ、ミナの物語のひとつでもあります。
文字数 15,100
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.12
1人の引きこもりだった少年が恋に落ち、ひょんな事からボーリングをすることになる。そしてボーリングをすることで成長し、いつしかボーリングで頂点に立ちたいと思い、ボーリング甲子園の優勝を目指す。
そんな少年のボーリングの玉に命が宿る時、少年は鬼神と化す。
果たして少年はボーリング甲子園で優勝できるとこができるのか。
今少年の青春ファンタジー物語がはじまる。
文字数 9,098
最終更新日 2019.02.05
登録日 2017.01.15
不登校かつフリーターの青年──嵐丸(あらしまる)托生(たくせい)は、自分の矮小(わいしょう)さと怠惰(たいだ)さに嫌悪感を抱いていた。クズで、コミュ症。
だがそんな彼に、異世界転移のチャンスがやって来て、托生は一人の少女と出会う。それは彼の人生を大きく変える出来事だった。
※小説家になろうでの更新もしております。
※更新のペースについて──学校があるときは、毎週土曜20:00~20:40あたりには更新してますが、これとはまた違うシリーズ【魔法学園と鬼神使い(ヤンキー)】も更新してますので、毎週あたり1シリーズの一回更新となっています。長期休業の際は更新ペースを上げます。更新のペースはガバガバですが、活動報告でお知らせしますので是非チェックください。
登録日 2021.01.12
前世では最強の剣士《鬼神》として物心ついたときから戦に身を投じていた鬼丸。
自国のために何度も戦い、勝利し続けてきた鬼丸だが、最強の剣士でも度重なる戦の毎日に疲労は積み重なっていき、ついには集中力が途切れなんでもないただの弓矢の一撃で殺されてしまった。
死んだはずの鬼丸は気がつくとなにもない真っ白な空間に一人立っていた。そこで出会った自らを神と名乗る美少女に、異世界に転生して復活する邪神を滅ぼしてほしいと依頼される。
過去の過ちと罪から自分は力不足だと拒否していたが、神様と話していくうちに気持ちが変わっていき、転生することを決意する鬼丸。
前世で幼い頃から積んできた戦闘の経験と、人間離れした圧倒的な剣技。そして隣には異世界に一緒に転生した神様。
これは全てを失い罪を背負った少年が、新たな世界で同じ過ちを繰り返さんと戦い続ける物語。
登録日 2022.06.17
日本は東京都のとある私立高校に通う少年「天野暮人」は突如、2人暮らしをしていた姉を惨殺された……
古代と中世と近世とファンタジー異世界の兵士と戦士への変身能力……「兵科変身」の異能を覚醒させた暮人は復讐を誓う……「魔神・ゲッツ・ヘンゲン」「鬼神・島津武久」「死神・如月シノワ」……そして親友の「池波フェイド」と共に……彼は異能者を迫害する日本政府への「報復戦争」を行い、異能者にとっての「英雄」常人にとっての「地獄」と成り果ててゆく……
―地獄が無いのならば、この世に地獄を―
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しています。
登録日 2019.08.15
