「キス」の検索結果
全体で2,390件見つかりました。
冬休みも終わろうかというある日、家でだらだら過ごしていた穂高晟《アキラ》は、ちょっとウザい感じに兄に構われていた。
すると、ピンポーンと鳴る玄関。
訪ねて来たのは白無垢姿の褐色美女で、彼女は兄を押し倒してキスをした後・・・「間違えたっ!」と言ってなぜか晟へプロポーズをしたのだった。
ユルい設定です。
文字数 4,887
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
高校生の祝園寺和樹は、幼なじみの婚約者に振られてしまう。
家の事情で婚約したとはいえ、和樹は幼なじみのことが好きだった。だが、幼なじみは、地味で平凡な和樹と自分は釣り合わないのだという。
和樹はショックを受けるが、そこに義妹の観月が現れる。観月は、学年一の美少女で、そして和樹のことが大好きだった。
観月は、和樹の婚約が破棄されたと聞いて、憤りながらも喜ぶ。
「これで、わたしが兄さんと結婚できますね!」
和樹は観月に迫られ、困惑する。だが、観月は和樹にハグしたりキスしたりと、手段を選ばず積極的に迫る。
「わたしが……兄さんを幸せにするんです」
やがて和樹は、観月の愛情表現に陥落させられてしまい……。
登録日 2022.05.13
文字数 1,329
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
ある雨の日、私は通学途中に捨てられている子猫を見つけた。
お題「傘」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
第六回ウィークリーテキストコンテストにて、最優秀賞に選定されました!
文字数 1,941
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
あの日、僕はどうかしていたわけじゃない。“彼”がどうにかさせたんだ――……。
放課後の教室で見つけた天使のような彼の寝顔に、僕は気がつけばキスをしていた。だけど、目を覚ました彼に気がつかれてしまった。咄嗟に逃げたけれど、明日学校で何を言われるのかを考えると気が気じゃいられないからオナニーをしよう。そうしよう。
文字数 16,630
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.11
■ストーリー■
幼い頃の記憶が一切なく、自分の名前すら憶えていなかった。
傷だらけで倒れている所を助けてくれたのは平民出身の優しい夫婦だった。
そして名前が無いので『シンリー』と名付けられ、本当の娘の様に育ててくれた。
それから10年後。
魔力を持っていることから魔法学園に通う事になる。魔法学園を無事卒業出来れば良い就職先に就くことが出来るからだ。今まで本当の娘の様に育ててくれた両親に恩返しがしたかった。
そして魔法学園で、どこかで会ったような懐かしい雰囲気を持つルカルドと出会う。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分には※/今回は後半までありません)
基本的に前戯~本番に※(軽いスキンシップ・キスには入れてません)
後半の最後にざまぁ要素が少しあります。
主人公が記憶喪失の話です。
主人公の素性は後に明らかになっていきます。
文字数 94,741
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.09.19
彼氏持ちOL 絵里(えり)
絵里の上司 拓真(たくま)
その2人のすれ違いの物語
(私の中ではドロドロさせるつもりです)
文字数 6,368
最終更新日 2022.05.25
登録日 2021.07.12
魔術と歴史に溢れたフィカリア王国。
王国の第一王女ロザリアは「小説のような恋愛」に憧れるロマンチストだった。
彼女の前に現れたアーノルドは、美しい容貌とは正反対のひどく冷たいリアリストである。そして、正反対の性格である二人は「婚約者」になってしまった。
理想とはかけ離れた政略結婚に悩むロザリアに、婚約者のアーノルドは「強い魔力が得られたらそれでいい」と言い放つ。それに反発するロザリアだったが、アーノルドはある秘密を隠していた。
結婚から始める恋愛、マリッジロマンスです。
タグにネタバレがありますが、そういうことです
文字数 13,966
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.28
命尽きようとする精霊から「この子を…アーリシアンを頼みます」と託された魔物ラセル。
15年の月日が経った月食の日、大きくなったアーリシアンを天上界に帰すべく巣立ちをさせようとするのだが、
「最後に一度だけキスをして」
とせがまれ、口づけを交わしてしまう。実は精霊界ではキス=婚姻の証だった。
めでたく成人となったアーリシアンだったが、魔物と精霊の婚姻など認められるはずもなく…
二人の婚姻を解くためには、どちらかの命が尽きなければならない。
どうしてもラセルと結婚したいアーリシアンと、どうしたらいいか考えあぐねているラセル。
天上界からアーリシアンを取り戻そうと送られてきた精霊王ユーシュライの家臣、ムシュウに囚われ、天上界へと戻されたたアーリシアンと、ラセルの友人?でもある小人(ピグル)のマリム。
屋敷を抜け出し、天上界で知り合った、ちょっととぼけた精霊セイ・ルーの助けを借り、地上へと戻ることに成功する。
だが、ムシュウの執念はすさまじく、いつしかそれはアーリシアンの父、ユーシュライの命で動いているのではなく、アーリシアンの亡き母フィアーナの面影を追う、ただのストーカーのようになってゆく。
無事、地上に戻ったアーリシアンだったが、ラセルとの再会もつかの間、今度はアーリシアンに化けていたラセルがムシュウに襲われ、天上界へと連れ去られてしまう。
再び離れ離れになる二人。
セイ・ルーの機転で、アーリシアンを通してラセルの居所を突き止めようとするも、アーリシアン自信がラセルの元に飛んでしまう事態に。
再び天上界で再開したアーリシアンとラセルは、精霊王ユーシュライに二人の仲を認めてもらうため、嘘をでっちあげる。
全てが上手く行きそうだったその時、姿を現したムシュウに襲われてしまう。
絶体絶命のピンチを、脱するため、ラセルは封印していた力を使ってしまった。
ムシュウを倒し、茫然自失のラセルを抱き締めるアーリシアン。
二人の愛が本物であることを認め、ユーシュライは二人を地上へと帰すのだった。
文字数 91,502
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.25
部活中にさぼって憧れの先輩を見ていた三洋の元へ、同じクラスのイケメン優木君が突然駆け込んできた。
3分で読める、三洋と優木君の巻き込まれ、とんでもショートストーリー。
登録日 2025.10.01
臆病で内気な高校2年生の女の子が、初めての交際、デート、キスそして初体験を経ていく中で、成長し大人になっていく物語です。心の結びつきを大切に思う女子と身体の結びつきを求めがちな男子。男女の恋愛観のすれ違いは、時として恋愛関係を崩壊させることになります。
※性描写は極力抑えていますので、多くの方に読んでいただければと思います。
ただ、心の中の葛藤を表すために、裏の事情としてのR-18で【B面】を執筆中です。
文字数 56,052
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.10
私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。
齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先……
ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。
そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。
「マリーナ。いっぱい嫌われて」
「え……?」
「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」
その青年は不思議な力を秘めていた。
だから、はっきりと答えた。
「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」
そして、私は国一番の悪女になった。
この物語はここから始まる。
私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。
「じゃあ、好かれてきて」
「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」
そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。
「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」
「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」
「ただそばにいたいだけなんだ」
世界が変わり始めた音がする。
【登場人物】
マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。
クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・?
クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。
リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。
フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。
【事前に書き上げている作品ではありませんので、不定期更新です。申し訳ありません】
【この物語は架空の設定であり、フィクションです。言葉遣いや設定があまい所があるかもしれませんが、温かい目で見て下さると嬉しいです】
文字数 46,962
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.10
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父に会うために帰省。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
文字数 134,446
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.21
神隠し事件に遭った少女、時丘華菜が、行き着いた先は――
なんと「並行世界の、少し未来の日本」だった。
ある作戦のため、巨大な基地に残された4人のメンバーと、華菜の親友、綾。
華菜が人間の心と向き合うほのぼのストーリー、友情モノです。
とにかく完結を目指して作成したので本編の謎を一部放置しています。
1割SF9割ファンタジー。しかし舞台がSFなので、カテゴリをSFにしました。
デジタルノベルゲーム(1本道シナリオ)からテキスト部分を抜き出したものです。
(動作保証OS:Windows vistaまで)
2011年作品。
文字数 138,521
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.07
幼なじみのお兄ちゃんは、あたしの高校の先生でした。
宮部ひより。16歳。
平田遼太。24歳。
幼なじみのお兄ちゃん、遼ちゃんとあたしには、誰にも言ってはいけない秘密があるの。
「キスは、俺たちの挨拶みたいなもんだよ」
大好きだった遼ちゃん。
でも、〝大好き〟が、昔の〝大好き〟と違う気がするの。
だって、ドキドキするんだもん。
苦しいんだもん
どうして、あたしは遼ちゃんを想うだけでこんなに苦しくなるのかな。
幼なじみのお兄ちゃんは、あたしに〝恋〟を教えてくれました。
ピュアな女の子と、高校教師。
教師と生徒。でも、幼なじみ。
ちょっぴりイケナイ恋の物語。
*以前公開していた【大好きって〜】の修正版です。
少しずつ加筆修正していきます。
※激甘、激エロ、ちょっとアウトロー。
閲覧要注意です。
文字数 185,007
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.01.10
