「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
数百年前に滅びた魔法大国リッカ王国の王家の末裔である、子爵令嬢のレナリナは、突如子供の頃に発動した不思議な力と祖母の形見を家族にも隠して生きてきた。
結婚式を50日後に控えたレナリナは、婚約者である男爵令息のムーディに誘われ、婚前旅行に行くことになる。
幸せな旅行になるはずが、伯爵令嬢で親友でもあるシーノがムーディーの両親と共に追いかけてきてこう言った。
「ごめんなさい、レナリナ。やっぱり、私はムーディを愛しているの。私に譲って」
涙するシーノを見たムーディは「婚前旅行は中止だ。とにかくシーノと両親を送ってくる」と言って、レナリナを旅行先に残して帰ってしまう。
現金をムーディに預けていたレナリナは、帰る手段もなく途方に暮れるが、今まで隠していた力を利用し、自分を捨てた人たちを捨て、新たな人生を歩み始める。
そんなレナリナの活躍を知った家族や、ムーディの両親、別れるつもりがなかったムーディは、彼女に復縁を求めるが――
文字数 68,670
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.16
*本編を108話で完結させた後、後日談を9話更新して、全117話で完結させる予定です! 読んでいただき、お気に入りやエール、いいねやしおりなど、ありがとうございます!(*≧∀≦*)
伯爵家に生まれ、家族に疎まれ、反逆を企んだと疑われ断罪された僕は、街を守る警備隊として働くように命じられ、虐げられる日々を送ってきた。
寝る間も無く働かされ、他の警備隊からは嫌がらせをされる毎日には嫌気が差す。
他人なんて、みんな敵。このままじゃ、いつか殺される。
なんとか逃げ出したい僕は、強力な魔物と戦い素材を集める討伐隊に志願する。過酷なそこに行きたがる人は誰もいない。これでこんな日々からは抜け出せる!
……と思ったのに、最強の魔力を持つと噂の第五王子、ロヴァウク殿下が、「俺が行くから貴様は必要ない」と言いだした。
討伐隊を募集した第四王子は、城までくれば討伐隊に参加させると言うが、そのせいで僕は、今度は「魔物の討伐に向かう志の高いロヴァウク殿下の邪魔をするクソ野郎」呼ばわりされることに……なんなんだよ、あの王子……なんで僕の邪魔をするんだ!? ロヴァウク殿下は次期国王とも噂される人だ。そんな奴がそんなところに行く必要、ないだろ!
湧き上がる殺意を抑えて、ロヴァウク殿下より先に城についてやると決意して出発するが、敵視するロヴァウク殿下は何かと僕に突っかかってくる。僕ら敵なんですけど……!? 王家なんか、いつか僕が滅ぼしてやるので、構わないでください!
*R18は保険です
文字数 243,240
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.03.08
私を憎む父には幼い頃からこう言われていました「おまえたち役立たずたちを養ってやっている恩を返せ」と。だから、私は父とその家族に恩を返すことにしました。
*18時更新です。
*作中にDV発言や復讐の手段として詐欺を働く場面があります。苦手な方はご注意ください。
*<没落しかけていた家を支援してくれた妻娘を冷遇して愛人母娘だけをかわいがる>クズな男と娘がざまあされる話です。自業自得な結末を迎えますが、あまりすっきりしないかもしれません。
*恋愛要素がないのでジャンルをファンタジーにしています。
文字数 16,042
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.12
レイチェルは素行不良の令嬢として悪名を轟かせている。しかし、それはレイチェルが無知ゆえにいつも失態をしていたためで本人には悪意はなかった。
レイチェルは家族に顧みられず誰からも貴族のルールを教えてもらわずに育ったのだ。
そんなレイチェルに婚約者ができた。
侯爵令息のダニエルだ。
彼は誠実でレイチェルの置かれている状況を知り、マナー講師を招いたり、ドレスを作ってくれたりした。
はじめは貴族然としている婚約者に反発していたレイチェルだったがいつのまにか彼の優しさに惹かれるようになった。
彼のレイチェルへの想いが同情であっても。
彼がレイチェルではない人を愛していても。
そんな時、彼の想い人である隣国の伯爵令嬢フィオラの国で革命が起き、彼女は隣国の貴族として処刑されることが決まった。
そして、さまざまな思惑が交錯する中、レイチェルは一つの決断を下し・・・
*過去と未来が行ったり来たりしながら進行する書き方にチャレンジしてみました。
読みにくいかもしれませんがご了承ください。
文字数 38,229
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.10
瀧華国転生譚 美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい
レンタル有り旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~
\第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/
【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】
(2章~成長後)
社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。
このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。
しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。
それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。
やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。
花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。
成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……?
<第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。
R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。
◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆
(HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!)
文字数 537,639
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.05.30
元々、トラブルに遭いやすい体質だった男の異世界転生記。
トラブルに巻き込まれたり、自分から飛び込んだり、たまに自分で作ったり、魔物と魔法や剣のある異世界での転生物語。余り期待せずに読んで頂ければありがたいです。
戦闘は少な目です。アルフレッドが強すぎて一方的な戦いが多くなっています。
身内には優しく頼れる存在ですが、家族の幸せの為なら、魔物と悪人限定で無慈悲で引くくらい冷酷になれます。
転生した村は辺境過ぎて、お店もありません。(隣町にはあります)魔法の練習をしたり、魔狼に襲われ討伐したり、日照り解消のために用水路を整備したり、井戸の改良をしたり、猪被害から村に柵を作ったり、盗賊・熊・ゴブリンに襲われたり、水車に風車に手押しポンプ、色々と前世の記憶で作ったりして、段々と発展させて行きます。一部の人達からは神の使いと思われ始めています。………etc そんな日々、アルフレッドの忙しい日常をお楽しみいただければ!
知識チート、魔法チート、剣術チート、アルは無自覚ですが、強制的に出世?させられ、婚約申込者も増えていきます。6歳である事や身分の違いなどもある為、なかなか正式に婚約者が決まりません。女難あり。(メダリオン王国は一夫一妻制)
戦闘は短めを心掛けていますが、時にシリアスパートがあります。ご都合主義です。
基本は、登場人物達のズレた思考により、このお話は成り立っております。コメディーの域にはまったく届いていませんが、偶に、クスッと笑ってもらえる作品になればと考えております。コメディー要素多めを目指しております。女神と神獣も出てきます。
※舞台のイメージは中世ヨーロッパを少し過去に遡った感じにしています。魔法がある為に、産業、医療などは発展が遅れている感じだと思っていただければ。
中世ヨーロッパの史実に出来るだけ近い状態にしたいと考えていますが、婚姻、出産、平均寿命などは現代と余りにも違い過ぎて適用は困難と判断しました。ご理解くださいますようお願いします。
俺はアラサーのシステムエンジニアだったはずだが、取引先のシステムがウイルスに感染、復旧作業した後に睡魔に襲われ、自前のシュラフで仮眠したところまで覚えているが、どうも過労死して、辺境騎士の3男のアルフレッド6歳児に転生? 前世では早くに両親を亡くし、最愛の妹を残して過労死した社畜ブラックどっぷりの幸薄な人生だった男が、今度こそ家族と幸せに暮らしたいと願い、日々、努力する日常。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
文字数 1,571,677
最終更新日 2024.07.22
登録日 2021.03.13
「啞"?!@#&〆々☆¥$€%????」
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五歳の誕生日を迎えた男の子は家族から捨てられた。理由は
「お前は我が家の恥だ!占星の儀で訳の分からないスキルを貰って、しかも使い方がわからない?これ以上お前を育てる義務も義理もないわ!」
この世界では五歳の誕生日に教会で『占星の儀』というスキルを授かることができ、そのスキルによってその後の人生が決まるといっても過言では無い。
剣聖 聖女 影朧といった上位スキルから、剣士 闘士 弓手といった一般的なスキル、そして家事 農耕 牧畜といったもうそれスキルじゃないよね?といったものまで。
そんな中、この五歳児が得たスキルは
□□□□
もはや文字ですら無かった
~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文中に顔文字を使用しますので、できれば横読み推奨します。
本作中のいかなる個人・団体名は実在するものとは一切関係ありません。
文字数 751,292
最終更新日 2022.05.12
登録日 2020.11.25
努力と苦労の末、傾いた実家の窯業を立て直した伯爵令嬢アデライドに対し、夫は「君は強いから一人でも平気だろう?」と、いつも妹ばかりを甘やかした。
度重なる無神経さに、アデライドはついに見切りをつける。
「私が強いのではなく、あなたが私の弱さを無視し続けただけです」
水面下で着々と離縁の準備を進めていた彼女は、完璧な微笑みを残して屋敷を去った。
残されたのは、何もできない夫と、寄生することしか能のない家族。
影で支えていたアデライドを失った彼らが、生活と経営の両面で破滅していく様を描く、断罪の物語。
文字数 57,139
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.11
変換スキルで開拓村を豊かに! 日常系スローライフ♪
文字数 2,091
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。
濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。
しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。
「――その命、俺が預かる」
冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。
これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
文字数 90,035
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.31
両親から疎まれて生まれたリリル姫。
生まれてからずっと、両親の顔も知らずに育っていたが、2歳の頃、前世で女子大生だった記憶を思い出した。
あれ?
私が母だと思ってた人は母じゃない?
というか、私、お嬢様じゃなくて、男の子だと思うんだけど。
などと思っていたら、3歳の誕生日に政略結婚という名目で、遠く離れた他国に捨てられる。
それでもリリルは
「どうせ婚約相手も3歳児か5歳児でしょ。適当に合わせて、隙を見て逃げ出せばいいわ」と
タガをくくっていた。
ところが政略結婚の相手は、なんと18歳の軍人だった!
「いや、3歳だし、ヨメは無理でしょ」
「っていうか、私、男子なんですけど」
「私の未来のダンナさま、幼女趣味の変態なのでは?」
幼児は可愛い、可愛いは無敵!と前世の記憶も相まって、時に、あざとく。
時に、キレながら、リリル姫は周囲と打ち解け、愛されていく。
新しい家族との絆を深めていく中、他国の陰謀に巻き込まれたり、祖国でざまあが起こっていたり。
色んなことが起こるけれど、リリルの心配は未来にダンナさまのこと。
「幼女趣味じゃなくって、幼児趣味の変態だったかー!」
いや、その性癖、全然、大丈夫じゃないし。
え? 幼児は好きじゃない? 私だけが特別?
なら、しょうがないか。
と、諦め(?)ラブラブになっていく二人の話です(笑)
**
R18は保険で。
3歳から始まるので、もしR18ストーリーが入るのであれば、
かなり後半になってからです。
ただし、大人向けストーリーは予告なく始まります。
※書きながらの投稿なので、R18になるかは、まだ未定ですf^^;
**
基本的に毎日17時に1話、投稿します。
文字数 266,541
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.01
「大げさなんだよ。寝て治せ」
宝石商の娘として育った瑛璃(えいり)は、政略結婚した夫・司と義家族に尽くし続けた七年目の末、脳腫瘍を宣告される。
必死の思いで夫の会社を訪ねた彼女が目にしたのは、幼馴染の女と息子を連れ、睦まじく笑う夫の姿だった。
「私、もう頑張らなくていいかな」
大雨の夜、絶望の中で実家に助けを求めた瑛璃。
桐生家は総出で動き、彼女を「死んだこと」にして社会から抹消する。
数ヶ月後――。
手術を終え、本物の宝石の輝きを取り戻した瑛璃は、国際的バイヤー『E.K』として表舞台に帰還した。
一方、瑛璃という「信用」を失い、模造石(愛人)に溺れて没落していく元夫。
復讐の刃を研ぐ彼女の隣には、かつてパリの雨の中で救った、あの「あらたくん」が執刀医として、そして一人の男として、逃れられないほどの愛を注いでいた。
「二度と、泥の中に返したりしない。あなたは僕が、一生かけて磨き上げる」
これは、すべてを失ったヒロインが、自分自身の価値(ジェム)を証明し、愛と勝利を掴み取るまでの物語。
※AIイラストを掲載しています。
文字数 24,413
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.02
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
文字数 501,885
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.01.27
私、ルナ・ブラウン。歳は本日14歳となったところですわ。家族は父ラスク・ブラウン公爵と母オリヴィエ、そして3つ上の兄、アーロの4人家族。
本日、私の14歳の誕生日のお祝いと、婚約者のお披露目会を兼ねたパーティーの場でそれは起こりました。
ド定番的な婚約破棄からの恋愛物です。
習作なので短めの話となります。
恋愛大賞に応募してみました。内容は変わっていませんが、少し文を整えています。
ふんわり設定で気軽に読んでいただければ幸いです。
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 32,176
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.17
人の顔色ばかり伺い、心を壊した26歳の会社員女性。
彼女は死後、異世界で「できない子」として転生する。
魔法は使えない。
体は不器用で、成長も人より遅い。
前世の記憶のせいで、人と関わることが少し怖い。
けれどこの世界には、
見守り支えてくれる両親と、
あたたかい食卓があった。
泣いて、つまずいて、できないことに落ち込みながら、
彼女は少しずつ「できないままでも、生きていていい」と知っていく。
これは、
最強でもチートでもない主人公が、
家族と食事に支えられながら、ゆっくり育ち直す
生活密着型・異世界転生×成長×グルメファンタジー。
……の、予定です。
毎日更新できるように執筆がんばります!
文字数 80,594
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.02
国民全員が魔力を持つ国で、魔力量が「3」しかないフェルミナ。
努力の結果、エリート魔術師の養成学校・魔術大学の試験は全問満点で突破するが、本当の魔力量を書いたら入学が取り消されるかもしれない……。
家族の期待も裏切れず、フェルミナは嘘の魔力量を書いてしまった。
それから1年後。
嘘がバレてしまったフェルミナは、学長命令で、女癖が最悪と評判の「絶倫教授」、天才美形教授・アダンの元で「実験台」となることに……。
でも、なんだか様子がおかしい?
そんな魔術大学が舞台の【頑張り屋の妄想癖ありヒロイン】×【天才美形変わり者教授ヒーロー】のラブコメからの純愛溺愛ハピエンです。
※完結保証です。全15万字程度
※別サイト(ムーンライトノベルズ)にて改稿版が置いてあります
※HOTランキング入りありがとうございます!(7/31~8/1)
文字数 177,766
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
みそっかすちびっ子転生王女は死にたくない!
レンタル有り【書籍化します!】2022年12月下旬にレジーナブックス様から刊行されることになりました!
定番の転生しました、前世アラサー女子です。
前世の記憶が戻ったのは、7歳のとき。
・・・なんか、病的に痩せていて体力ナシでみすぼらしいんだけど・・・、え?王女なの?これで?
どうやら亡くなった母の身分が低かったため、血の繋がった家族からは存在を無視された、みそっかすの王女が私。
しかも、使用人から虐げられていじめられている?お世話も満足にされずに、衰弱死寸前?
ええーっ!
まだ7歳の体では自立するのも無理だし、ぐぬぬぬ。
しっかーし、奴隷の亜人と手を組んで、こんなクソ王宮や国なんか出て行ってやる!
家出ならぬ、王宮出を企てる間に、なにやら王位継承を巡ってキナ臭い感じが・・・。
えっ?私には関係ないんだから巻き込まないでよ!ちょっと、王族暗殺?継承争い勃発?亜人奴隷解放運動?
そんなの知らなーい!
みそっかすちびっ子転生王女の私が、城出・出国して、安全な地でチート能力を駆使して、ワハハハハな生活を手に入れる、そんな立身出世のお話でぇーす!
え?違う?
とりあえず、家族になった亜人たちと、あっちのトラブル、こっちの騒動に巻き込まれながら、旅をしていきます。
R15は保険です。
更新は不定期です。
「みそっかすちびっ子王女の転生冒険ものがたり」を改訂、再up。
2021/8/21 改めて投稿し直しました。
文字数 773,303
最終更新日 2024.11.22
登録日 2021.08.21
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。
婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。
最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして……
ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω
婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。
※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった)
ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています
本編完結、現在は番外編の準備中です!
2026.06.08 漫画版、プロローグを公開しました!
文字数 316,503
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.19