「8」の検索結果
全体で20,420件見つかりました。
28歳、男性、会社員。
人生は思う通りとたかを括った大学時代。鬱を発症し、生きる目的を探し始めた社会人。
そんなわたしは40歳で死のうと思った。
文字数 419
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
これは2025年1月18日、私の身に実際に起きた凶悪事件の記録である。
文字数 4,782
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
ごく平凡な男の子、相川真司は幼馴染、金澤瑠璃子の18歳の誕生日にVRMMOのゲームソフトをプレゼントした。
全五感フルダイブ形式、分子構造を再現した次世代CGによって創られたそのゲームはセイクリッドエンパイアXまたの名をSEXOと言った。
本格ファンタジーの冒険に、現実の食事と等価なVRフードによる独自のオンライン食文化を備え、またVR空間での性行為さえ可能にするそのゲームは、まさに第二の人生を歩めるオンラインのフロンティアだった。
電子の海にそびえるその大地の上で瑠璃子と真司は思い出づくりを始める。
瑠璃子は重い全身まひを抱え、その余命はあとわずかだった。
現実では動かない身体もVR空間では元気に動いた。なら精一杯遊ぼう、一生懸命だけどスローライフ。それが二人のゲームプレイ。
どうすれば瑠璃子は幸せになれるんだろう? 真司はいつも問い詰める。これはまっすぐで優しいある恋の物語。
R18バージョンをノクターンノベルにて連載中
文字数 35,784
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.07.09
この話は、友人がプレイしていた、18禁乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生した、面倒くさがりな主人公がゲームを無視した行動を起こして、何故か攻略対象たちに気にいられるお話である。
18禁乙女ゲームを題材としているので、18歳以下の閲覧はおすすめいたしません。
誤字脱字などが目立つでしょうが、楽しく書くので、暇潰し程度にお楽しみ頂けますと嬉しく思います。
文字数 16,635
最終更新日 2021.03.14
登録日 2017.11.29
表紙絵:おきたん/https://plus.google.com/105429990625891866277
男子高校生が、各種条件の奇跡的合致によって小さな、極小さな一歩を踏み出す話。
我々猩々飛蝗がどういう話を書く連中か、そろそろお分かりと思います。ああいう話ばっか書いてるのは、決してああいう話しか書けないわけではなくて、ただああいう話以外を目指していないだけだ、その証拠にそれなりに普通の話も書けんだぞ、と言い張る為に書きました。うまくいってるかどうかのより広範な視点からの評価も求めて公開した次第です。ご感想の程よろしくお願いいたします。
文字数 4,118
最終更新日 2018.01.01
登録日 2018.01.01
かつてアメフトの選手だった橋爪は、怪我によってプロの道を断たれ、現在は生活のためにタクシー運転手をしている。ただ客を乗せて車を運転するだけの、つまらない仕事だ。変わりばえのしない毎日にうんざりする。
だがハロウィンの夜には、おかしな仮装をした客がタクシーに乗り込んでくる。そう、たとえば、カブを頭に被ったお化けとか…。
ほのぼので、切なくて、ちょっとHな、ハロウィンの夜の夢。
お読みいただいた方にも、人生がいい方向へ流れ出すような、素敵な魔法がかかりますように。
※fujossyさんのハロウィン小説コンテスト(2018年)に投稿した作品を、大幅に加筆修正しました。
※表紙画像は英語版ウィキペディアのRannpháirtí anaithnidさんが権利者です。
文字数 15,873
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.16
「ノエル、君なら分かってくれるよね?」
婚約者『フラン』の口癖。
『オマエのことは愛する事は出来ない』
そんな事は言われた事はないけれど、言葉以上に態度が語る。
一番の問題は婚約者とその双子の仲の良さ。
双子であるフラン&フレイの、私に対する態度の悪さ。
婚約者の両親が、注意をしても、食事を抜いても、外に放り出せば、外面だけは取り繕うようになって、余計に質が悪くなった。 お手上げな婚約者の両親は、神に祈るようにこう言いました。
「きっと、大人になれば距離を取るはず」
でも、二人の仲の良さは成人してもかわらぬまま。
そんなある日、父親の分からぬ子を双子の妹フレイが妊娠したことで、辺境伯は決意した。
妹フレイを悪魔公に嫁がせ、真っ当な人間に教育してもらおう!!と。
だが……嫁入りの馬車に乗せられたのは、私ノエルだった。
そして、誤解まみれの新婚生活が始まった訳なのです。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
エロ書きだすと、感想欄閉ざします。
文字数 65,042
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.14
男爵家の末子ヘルムトは、自分より5つ年上の平民の冒険者と結婚した。熱心に口説き落とした彼女に不満の一つもないけれど、ひとつヘルムトには悩み事があった。
それは夫婦生活で、彼女がひとつも気持ちよくなさそうなこと。
怪しい香油を老婆から買い、藁にもすがる思いでそれを使うと……。
(R-18 1話完結です)
文字数 4,278
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
カスタマーハラスメントとは?
お客様からのハラスメントの事。
介護業界では利用者様やご家族からのハラスメント。
カスハラなんて言葉は、昔はなかった。
「お客様は神様です」
そんな時代ではないのだ。
今年受けた介護福祉士の国家試験のでも、カスハラやジェンダーレスについての問題があった。
日本は少子高齢化が進み、介護業界で働く人、親の介護をしている人は沢山いるのに、介護士が主役のドラマやマンガは少ないと思う。
・・・その予定でしたが、いつの間にか又、私の過去の苦労話や1980年代の懐かしい思い出話になってしまいました🙏
昨日何食べたか思い出せないのに、昔の事は忘れないお年頃(56)😓
母は55歳でアルツハイマーになり、66歳で亡くなりました。
私が認知症になったり、亡くなっても、頑張って生きてきた記録をここに残します。
文字数 25,108
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.14
(2022/8/31)アルファポリス・第13回ドリーム小説大賞で優秀賞受賞、読者投票2位。
(2022/7/28)エブリスタ新作セレクション(編集部からオススメ作品をご紹介!)に掲載。
女子短距離界に突如として現れた、孤独な天才スプリンター瑠那。
彼女への大敗を切っ掛けに陸上競技を捨てた陽子。
高校入学により偶然再会した二人を中心に、物語は動き出す。
「一人で走るのは寂しいな」
「本気で走るから。本気で追いかけるからさ。勝負しよう」
孤独な中学時代を過ごし、仲間とリレーを知らない瑠那のため。
そして儚くも美しい瑠那の走りを間近で感じるため。
陽子は挫折を乗り越え、再び心を燃やして走り出す。
待ち受けるのは個性豊かなスプリンターズ(短距離選手達)。
彼女達にもまた『駆ける理由』がある。
想いと想いをスピードの世界でぶつけ合う、女子高生達のリレーを中心とした陸上競技の物語。
陸上部って結構メジャーな部活だし(プロスポーツとしてはマイナーだけど)昔やってたよ~って人も多そうですよね。
それなのに何故! どうして!
陸上部、特に短距離を舞台にした小説はこんなにも少ないんでしょうか!
というか少ないどころじゃなく有名作は『一瞬の風になれ』しかないような状況。
嘘だろ~全国の陸上ファンは何を読めばいいんだ。うわーん。
ということで、書き始めました。
陸上競技って、なかなか結構、面白いんですよ。ということが伝われば嬉しいですね。
表紙は荒野羊仔先生(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/520209117)が描いてくれました。
文字数 237,129
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.06.22
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
利佳子は、歳の離れた大学生の弟を育てあげる事だけを考えてきた30代。
そんな利佳子をずっと好きでした!と告白してきたのは、弟の親友の隆太朗。
当然断る利佳子だが、隆太朗はお試しで七日間だけ付き合ってください! と懇願する。
弟も試しに付き合えと言うし、
きっと若い隆太朗の方が七日間で『やっぱりなかった事に!』と言うだろう、と了承した利佳子。
でも仕事一筋、恋に不器用すぎる利佳子を、隆太朗のあたたかな想いが包んで……。
利佳子の機械的ブレインはパンク寸前!?
純情で不器用な恋の七日間。
最後に利佳子は後腐れなく、友達の姉に戻ることができるのか……!?
※R回は最終話付近になってからあります。
※短編作品を中編として大幅改稿したものです。
※表紙絵は戸森恋愛作品共通のものになります。
文字数 48,645
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
黒く漂う大海原・・・
世界大戦中の近現代
戦いに次ぐ戦い
赤い血しぶきに
助けを求める悲鳴
一人の大統領の死をきっかけに
今、この戦いは始まらない・・・
追記追伸
85/01/13,21:30付で解説と銘打った蛇足を追加。特に本文部分に支障の無い方は読まなくても構いません。
文字数 3,737
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.12.08
王女は彼女の国を滅ぼし、王や王妃を殺した蛮族に復讐するため、城の地下奥深くに眠る暗黒神の力を借りることにする。
しかし、それはおぞましくひとの理性を食い荒らすような受難の行為でもあった。
官能的な描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意願います。
文字数 16,025
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.21
【小説家は餓狼】に出てくるようなテンプレチート主人公に憧れる高校生、葉桜溢忌。
とあるきっかけで願望が実現する異世界に転生し、女神に祝福された溢忌はけた外れの強さを手に入れる。
だが、女神の手違いにより肝心の強力な108のチートスキルは別の転移者たちに行き渡ってしまった。
転移者(願望者)たちを倒し、自分が得るはずだったチートスキルを取り戻す旅へ。
ポンコツな女神とともに無事チートスキルを取り戻し、最終目的である魔王を倒せるのか?
「異世界の剣聖女子」より約20年前の物語。
バトル多めのギャグあり、シリアスあり、テンポ早めの異世界ストーリーです。
*素敵な表紙イラストは前回と同じく朱シオさんです。 @akasiosio
ちなみに、この女の子は主人公ではなく、準主役のキャラクターです。
文字数 165,714
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.07.06
「わたしは彼の、灯火になりたい」――。
平凡な日常を送る少女と、たくさんのものを背負わされ平凡に生きることができない男。
そんな二人の、甘く切ない恋の話。
二人や仲間達がそれぞれ関わっていくうちに、過去や傷と向き合い自分のあり方を見つけていく人生と心の話。
◇◇◇
【1部:1~6章】『意識低い系冒険者パーティの台所を預かっています』
レイチェルは薬師の学校に通うごく普通の女の子。
恋愛小説大好き、運命の出会いに憧れる、恋に恋する18歳。
この世界の不思議な事象や伝説なんかとは無縁の平凡な日常を過ごしている。
目下の楽しみは、図書館にいる司書のお兄さんに会うこと!
ある日彼女は冒険者ギルドでアルバイト募集の貼り紙を見つける。
仕事内容は冒険者パーティの皆さんのご飯を作ること。
高い給料に惹かれて行ってみると、なんと雇い主はあの司書のお兄さん……!?
彼の名前はグレン。
見た目に反してちょっと天然でマイペース、日常がポンコツな残念イケメン。
彼を筆頭に、他の仲間もみんなやる気がない"意識低い系"の変な人達ばかり。
最初こそ面食らってしまったレイチェルだったが、持ち前の明るさと気楽さで徐々に打ち解けていく。
一緒においしい物を食べたりおしゃべりをしたり……そんな日々を楽しく過ごしている中、ある1つの大きな出来事に直面する。
それをきっかけに仲間達の関係、そしてレイチェルの心も動き出す――。
【2部:7章~12章】『平凡なわたしと、闇を抱えた彼の恋の話 』
レイチェルの思い人、グレン。
彼の背負った悲惨な過去、そして心に溜め込んだ闇が全ての陰惨な事象に絡みつき、やがて2人と仲間を悲しみと絶望に引き込んでいく。
【3部:13章~】『どうか、誰か、この手を』
ベルナデッタが聖女候補に選ばれ、実家に戻ることに。
その一方、砦では男性メンバーが全員逮捕されてしまう。
グレンとジャミルはすぐに釈放されたが、カイルだけが戻らない。
それらの出来事には全て、イリアスの意志が絡んでいた。
なぜカイルは戻らないのか。イリアスの企みとは何か……?
こちらを元にしたマンガもあります ギャグです
【カラすず( ´_ゝ`)(´<_` ) 】
https://www.alphapolis.co.jp/manga/172691144/305508181
◇◇◇
※5章から色々なキャラ視点で進行する群像劇風味になります。
※通貨以外の単位は現実の物を使用します。
※19世紀~20世紀初頭の欧米をイメージとした異世界です。食べ物はなんでもアリです。
カクヨムさん・ノベプラさん・小説家になろうさんにも投稿中です。
文字数 1,301,407
最終更新日 2024.01.20
登録日 2020.03.21