「け」の検索結果
全体で135,924件見つかりました。
ティオ「ティオでーす」
ジョナ「ジョナでーす」
ティオ&ジョナ「奇妙な漫才でーす」
ジョナ「君ぃ!アカンがな!」
ティオ「なにがいな?」
ジョナ「ウチのパパから仮面、盗んで吸血鬼になってもた…これからどうすんねん?
ティオ「?ん?なんすか?別にいいじゃんすか?」
ジョナ「吸血鬼になりおったら人から生き血取って生き長らえる。そんな生き方ありか?」
ティオ「全然言ってる意味がわかりません、具体例をお願いします」
ジョナ「例えば、生きていると喜怒哀楽があります。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、これは命あっての物種、永遠の命など手に入れたら感情がなくなります。それでよろしーか?」
ティオ「君の言ってる事、サッパリ分からん。言い分はそんだけかホナ」
ジョナ「ちょっと待ちなさい!言って分からんなら、太陽の恵みで攻撃します。よろしいでんな?」
ティオ「太陽の恵み?なるほど吸血鬼は確かに太陽は嫌いじゃ!では言わしてもらうが君は原発は賛成か?」
ジョナ「もちろん反対です。福島の事故!あんな事は繰り返しては絶対ならない!ところでそれが何か?」
ティオ「だから、原発というのは核融合を利用します。太陽では核融合が繰り返し繰り返し行われている。その力を使って私を攻撃すると言うのは矛盾してませんか?」
ジョナ「…それは屁理屈です」
ティオ「ハイ?声が小さい。ちゃんと反論してください。」
ジョナ「そもそも吸血鬼なんていません。フィクションです。」
ティオ「ハイぶっちゃけた!それじゃ漫才にならんだろ!オマエ芸歴何年だ?」
ジョナ「三ヶ月です」
ティオ「よくそれで舞台に立てたな!ある意味凄えな。しかし不勉強過ぎないか?もっとベシャリ磨け!」
どうもありがとうございました
文字数 1,459
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
第三次世界大戦の終結から三年。
民間軍事会社の経営する高校である中央軍事学院へ通う篠塚夏彦は、先の大戦において戦術生体兵器として多大な軍功をあげ、英雄とまで称えられた古参兵だったが、敬愛する上官を失った事実を未だ乗り越えることができずにいた。
そんなある日、夏彦は妹の運転するバイクで帰宅中に、自身の学校を経営する民間軍事会社の護送車列が襲撃を受けている現場に遭遇する。
援護のため現場へ飛び込んだ夏彦であったが、その護送車列が守っていたものを知り驚愕する。
それは、敬愛する上官を失う原因となった作戦を共に戦い、その後上官と共に死んだと思われていた少女。
意思を持った核弾頭――戦略生体兵器『さくら』だった。
登録日 2021.03.30
突然に坂道 薫は従兄弟の身代わりをさせられて転校をする。その学園は魔法学園だったのだ。
(※男の子が主人公で、ファンタジーありの男の子と男の子のラブコメのストーリー)
ーーーーーーーーーーーー
「15R設定について」
私としては大した表現ではごじゃいまへんが、大人の表現を少しだけ使用いたしますので年齢制限を付けさせて頂きました。
どうぞ、宜しくお願いします!
文字数 55,175
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.01
大学も5年生になった雅治は卒論をメインとした講義を受けている。
その治と接点がなくなってしまった田宮俊平は無事に卒業して欲しいと願っていた。
そんな2人に近づく人物がいた。
治が落とした必修科目である英語の、英語学部の女教授だ。
その教授に言い寄られる俊平と、巻き込まれていく雅一家。
はたして、どうなる?
そして、なにがきっかけとなったのだろう。
登録日 2021.09.08
裏葉高校。文武両道を目指す学校で、学力のほかに剣術を学んでいく場所だ。入試も学力と簡単な剣術のテストを行い、結果によって上からAランクからEランクまで分けられる。同ランクから四人のグループに分けられ、グループ内でポイントが制定される。マイナス100ポイントを切ると即退学。茜澤拓真は学力試験では一位、剣術の入試もトップのはずだった。しかし不正を疑われた茜澤はAランクの能力を持ちながらEランクへと落とされてしまう。
(毎日17時頃に更新目標)
文字数 47,447
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.09.12
「僕が魔女だって?それも精液を交換する事で魔力が高められるって?」
フリーターの内泉アキトは、黒猫クロと暮らす中、淫らな夢と高熱に悩まされていた。だが亡祖母・マリーの仕事場で魔法陣が発動し、突然クロと共に異世界へ転移してしまう。
実は猫のクロはこの世界の獣人クロードだった。マリーの使い魔として、アキトの魔女の血を守り、魔力の相性を深める愛撫で熱を癒してきたのだ。そしてアキトを追って目の前に現れた同級生の江戸川は、この世界の皇太子エドガーだった。なんとこの世界には男だけしか存在しないらしい。
運命のいたずらか3人は伝説の勇者達の末裔であった。次第に魔女の淫蕩さに翻弄されながらもアキトは自分の生きる道を探しだしていく。
クロードの執着とエドガーの熱い視線が交錯し、アキトを巡る三角関係が燃え上がる。獣人や魔族が住む異世界で、卵核の繁殖や魔物の襲撃に驚きつつ、マリーの試練と秘宝の謎に挑むアキト。愛と魔力の覚醒が運命を切り開く、ファンタジーBLの冒険が幕を開ける!
獣人(攻)俺様皇太子(攻)無自覚美人(受) *マークがついた回には性的描写が含まれます。……なんだかちょっとコメディ風味もあり?
*攻めの二人は次第に互いを信頼しあう様になり、二人して受けを溺愛します。
文字数 266,020
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.10.03
アラサー社蓄女子のまりなは、ある日突然大好きな恋愛ゲームと同じ異世界『アルブレア』に『聖女』として召喚されてしまった。でもわたしの知ってるゲームでは『聖女』なんて職業無かったのに……。
でも待って、この世界がゲームとリンクしてるなら、最推しの『救国の騎士マイクロトフ』様に会えるかも…!
わたしは主人公ではないから恋愛フラグは立たないかもだけど、推しの笑顔と死亡フラグ回避の為なら、この余りあるチートな聖女の魔力で魔物討伐を手伝います!
その為にはまず推しと知り合うために、王都の城下町の角でパンを咥えて推しとぶつからなくっちゃ…!って、此処はどこ? お金も装備も持たずに王都までどう行けばいいの⁉
成り上がり聖女サマと救国の騎士のラブコメ。
※自分でも気付いたら修正してますが、誤字脱字、誤用等ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
文字数 8,431
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.11
「では、この童を所望いたします。」二人の物語は、その言葉から始まった。稀代の天才陰陽師と謳われる、安倍光雷(あべのこうらい)と、鬼の血を引き、異形の姿と力ゆえに忌まれて育った珂雪(かせつ)。手負いの獣のように、全てを拒絶していた珂雪だが、光雷の優しさに触れて、少しずつ心を開いていく。しかし、鬼の愛情は、人の禁忌。珂雪が光雷に抱く感情は…。光雷の内裏での姿を目にした珂雪は、薄々気づいていながらも、目をそらしてきた「真実」に打ちのめされる。「おまえがそんな風にオレを呼ぶから、勘違いしたんだ!!」血を吐くような悲痛な声で、珂雪は吠える。珂雪の望みは光雷の血か、命か、それとも。そして光雷は、珂雪の血塗れの望みにどう応えるのか。
優艶にして華麗なる最強陰陽師と、ツンデレ(ヤンデレ?)少年吸血鬼の織り成す、平安時代風異世界ファンタジーです。
文字数 33,744
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
2021年12月30日〜2022年1月3日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 3,319
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.30
「……理央」
校内では人を寄せ付けず、無口でクールな王子様の凪が
二人きりになった時だけは、表情豊かに優しく甘く、僕に寄り添ってくる。
そのギャップに戸惑いつつも、僕の心は次第に凪に傾いていくが……
**
凪の幼馴染みであり、カースト上位グループの塚原から執拗な虐めを受ける中、遂にクラスメイトの前で、告白をされる。
当然それは偽物で、単なる罰ゲームに過ぎなかった。
学校では我関せずを貫いていた凪は、校外で二人きりになると、落ち込んでいる僕の前に跪き、謝罪の言葉を述べた。
一度は彼を信じたものの、学校での凪は、徹底して僕に冷たく……
凪の気持ちは、本物なのか。
それとも、嘘──?
予想もしていなかった事実にぶつかり、やがて凪の口から真実が語られる……
Blove様 第二回『嘘から始まる恋』コンテスト参加作品(2020年)
文字数 9,017
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.14
17歳の高校二年生であるぼく、春山翔太は、先生になるために勉強をしていた。小学生のころ、貧乏だと馬鹿にされていた僕を、いつも励ましてくれた先生がいた。先生の名前は、星川紗南先生。僕は先生のおかげでめげずにやってこれた。僕はそんな先生になりたくて、大学受験のために勉学に励んでいた。
そんなある日の放課後、いつものように自習をしていた僕は、気分転換に解放されていた屋上に足を運んだ。
そこには、屋上に繋がる扉を開けると、今にも飛び降りをしそうな女子がいた。
そこから僕の運命を変えた物語が始まる。
文字数 103,481
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.11
平凡を絵に描いたような私が、突然目の前に現れた銀髪イケメンにとんでもない言葉をかけられた。
「好きです。愛しているんで、お願いです────……死んで下さいっ!」
はぁ? ナニ言ってんの!? 冗談じゃないわよ!!
この男から、私は無事に逃げ切るコトが出来るのでしょうかー?
登録日 2022.03.28
1話で完結します。
文字数 2,310
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
大切なことほど時に、小説のような嘘のストーリーでしか伝わらないのかもしれないですね。しかし、小説は書かれた言葉しか読まれないのですけどね。
文字数 2,036
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
20回目の婚約解消となったエフローレ。
解消される理由は、髪色がピンクで、庇護欲をそそる容貌だからである。
21回目の婚約に向かった格上の公爵家では、堅物で強面、その上戦闘で顔面に大きな傷跡のあるワケありな相手が待っていた。
タグ1つ変更しました
変更前『乙女ゲームは全く無関係です』
変更後『傍から見ればただのラブラブな2人』
・2~5話は生い立ちに関する話です。公爵の登場は7話目からです。
・今回ピンクな髪のヒロインです。
・不穏(シリアスっぽい)回は★がついてます。
・最終話の後に、登場キャラクターの名前の説明があります。読み飛ばし可。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物も架空の人物です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 118,845
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.15