「空」の検索結果
全体で15,160件見つかりました。
空から振ってきた異世界の遺物、『ダンジョン』。
それは厄災を振りまき、一方で人々を欲望のままに動かした。
これは、少年と仲間たちによる『ダンジョン』攻略のものがたり。
文字数 839
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
「え、追放?」
「違う違う、解放」
長年連れ添ってきた仲間たちに突如告げられた解雇通告。
しかしエリーアスはからりと笑って言う。
「まあいっか、君がそれで笑顔なら」
お気楽愛され“獣”人公は今日も笑顔を求めて、かわいい悪食のちびっこと過保護な童顔おじいちゃんをお供に冒険者として世界を旅する。
「でもまあ、やられっぱなしもつまんないし……」
――当面の目標は敵討ちかなぁ。
この狐、意外と強かなようです。
※いつも以上の見きり発車なので内容が薄いです。風が吹いたら飛んでいくレベルです
※ほぼ人の姿した狐と食い意地張ったロリと過保護なショタジジイのほのぼの珍道中
※頭を空っぽにして読みましょう
文字数 73,132
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.05.26
あらすじ
あらすじ:高校1年の夏、彼方は、友達との賭けに負け、クラスで1番目立たない女子、遥香に告白させられることになる。恋愛に憶病だった遥香も冗談だと思い流していたが、彼方の熱意が伝わり交際することになった。
3年後、高校を卒業を機に結婚することを決意した二人は、卒業後に入籍し新しいスタートを切った。それから半年後、遥香の妊娠が発覚。彼方は喜び新しい家族が増えこれから幸せな生活が2人待っていたある日、彼方が会社の健康診断で末期癌が見つかり余命3か月だと宣告される。
現実を突きつけられ、どん底に落ちた彼方は、子供が20歳になるまで生きることが出来ないことを悔やみ、塞ぎ込むようになった。
生きる希望を失った彼方は、ある日、遥香が好きな小説「空の彼方へ」を思い出し。その物語に出てくる、1度だけ自分の人生に関わる時を渡れる古びた境内へ向かい。藁をもすがる思いで子供の成人になる姿を観たいと願う。その直後天候が荒れ、土砂崩れが起き、彼方は、土砂に巻きもまれてしまった。死を覚悟した彼方が、気づいて目を覚ますとそこは、20年後の世界へとタイムスリップしていたのだ・・
登録日 2019.08.28
ソロキャンしたくてトンネル抜けたら・・・そこは異世界でした。
何が何やらわからずとりあえず動かず様子を見ることに。
すると迷子の少年が助けを求めてきて・・・。
やってみたいんですよねぇ。ソロキャン。
折りたたみ椅子を買ってせめても公園でチェアリングしようと思ってるんですが、
まだ1回もできてないんです。青空の下で作品かいてみたいです!
今回はファンタジーカテゴリーと悩みましたが、少年の初恋をイメージして書いたので
恋愛カテゴリーにいたしました。ほのかな感じです(笑
お読みいただければ幸いです。
文字数 7,344
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
深夜、週刊誌で漫画を連載している徒武(とむ)は、アナログ原稿を担当の上野(うえの)に渡す。24時間ぶりに就寝するも、数時間後に壁を殴りつけるような音と地響きで目覚める。玄関にいたのは担当上野の妻、大学時代の友人ハルカ。話をしている間もマンションは揺れ、地響きがする。ベランダから見える景色が一転していた。真赤に燃える建物。空が赤と黄色と紫に染まり、大量に立ち昇る煙と、空を斜めに走る無数の光。人生の最後についた嘘の話。
文字数 7,104
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
『ウォー・リバー』は架空未来の世界を舞台にしたSFサスペンスアクション小説です。
戦争や紛争、世界情勢、人種問題などをテーマにして、戦闘兵器が登場します。
ここで登場人物、登場兵器の一部を紹介。
・主要人物
リヴァー・ボウイ
本作の主人公。宇宙開拓軍の傭兵。遺伝子操作で生まれた試作型新型人間。
スティング・ロック・ハワード
有人操縦式汎用人型兵器の元開発者。現在は実娘と静かに暮らしているが…
エリザベス・ロック・ハワード
父親とジャンク屋を営む地球出身女性。
・登場兵器
ヒルツ HILTS
SPEC>
全高:14.6メートル※標準装備
重量:7.7トン※標準装備
動力源:コアキューブ
武装:ミトラィユーズ・クワトロ(胴体部小口径連射砲) プチプラズマ・マシンガン プラズマ・エネルギー・セイヴァー プラズマメガライフル プラズマバズーカー クラッシャーグローブ
文字数 8,970
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
止まない雨が降り続く、陰鬱な街。
灰色の空が覆う都会で、ひとり生きる青年。
孤独と過去のトラウマを抱え歩く青年に宿る、”異能”と呼ばれる力。
それは希望か、あるいは呪いなのか。
その本質を知る謎の少女と出会い、青年の運命が大きく揺らぎ始める──
登録日 2025.07.10
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
ある日、空から剣が降ってきた。主人公はその剣に突き刺されてしまう。眼が覚めるとそこは異世界。主人公はクーリングオフの効かない契約を剣と結んだことにより、その世界の魔王を殺さなければ元の世界に戻れなくなってしまう。
異世界主人公チートハーレム戦記。
登録日 2015.04.30
電波。
それは電磁波のうち光より周波数が低い、波長の長いものを指す。
はるか昔から、電波は世界に存在し、人類の文明とともに、解析、利用されることが多くなった。
だが、この「電波」には姿形があることを、知っているだろうか。
「電波」を使う時、本当は電波たちの力を借りているのだが、皆は気がついているだろうか。
保護官と呼ばれる彼らの胸元には、1つのピンバッジがある。
そこに刻まれる文字は、【IUCSIG】
国際電波保護連合、International Union for Conservation of SIGNALは通称、IUCSIGと呼ばれ、違法電波の取締や、電波の不正利用、不正搾取、電波帯の不正売買など、人間の手によって正しく扱われずにいる電波達を守るための国際機関である。
彼らの組織の知名度こそは低いものの、日々、起こる事件に保護官達は奔走し、時には激しい攻防戦も繰り広げている。
このお話は、電波の姿形が視えることをきっかけに、保護官となった主人公、九重波留の話。
(※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称・事件等は架空であり、実在のものとは関係ありません。予めご理解、ご了承ください)
文字数 18,236
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.19
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15