「め」の検索結果
全体で113,327件見つかりました。
大学受験生の朋は受験前、二歳年上の幼馴染でイケメン大学生の和樹の部屋を訪れた時、はずみで和樹から床ドンされ、ファーストキスを奪われそうになるが……。
女子高生の初キス体験のお話です。
文字数 4,902
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。
ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。
初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。
王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。
豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。
まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。
もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
文字数 107,445
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.03.07
常世には常葉という妹がいた。
妹は戊辰戦争で土方の小姓市村鉄之助に扮して箱館戦争に加わった。
その妹を陰から守っていたのが、兄である常世だ。
妹を守るために身につけたたくさんの術。しかしもうそれも必要ない。
常葉は土方と生きることを決めたからだ。
常世は妹の常葉に代わって市村鉄之助になり変わり、土方の遺品を持って東京は日野へ。
遺品の全てをを届けたら、異国にでも渡ろうか。
妹を守るという支えをなくした常世は、半ば人生を諦めかけていた。
そんな時に噂に聞いた残党狩りに遭遇する。
狩られようとしていたのは元新選組隊士の十羽(とわ)という女だった。残党狩りのやり口と、十羽が妹と重なって反射的に助け出す。
「自分の人生を生きなさい」
「俺の、人生……」
これは、常世と十羽の旅恋物語である。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 84,470
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
<メイトギア>と呼ばれる人型ホームヘルパーロボット<タリアP55SI>は、旧式化したことでオーナーが最新の後継機に買い換えたため、データのすべてを新しい機体に引継ぎ、役目を終え、再資源化を迎えるだけになっていた。
なのに、彼女が次に起動した時にいたのは、まったく記憶にない中世ヨーロッパを思わせる世界だった。
要人警護にも使われるタリアP55SIは、その世界において、ありとあらゆるものを凌駕するスーパーパワーの持ち主。<魔法>と呼ばれる超常の力さえ、それが発動する前に動けて、生物には非常に強力な影響を与えるスタンすらロボットであるがゆえに効果がなく、彼女の前にはただ面倒臭いだけの大道芸に過ぎなかった。
<ロボット>というものを知らないその世界の人々は彼女を<救世主>を崇め、自分達を脅かす<魔物の王>の討伐を願うのであった。
文字数 124,570
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.10
家業を継いで成仏おたすけ屋をしている隼人の元には、いろんな客がやってくる。今回の客は、恋人を亡くした男性。霊力をレンタルするのはあくまで成仏を助けるためなのだが、一度霊力を手にすると客にはいろんな願望が芽生えてしまう……。
文字数 2,976
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.26
小説家になろうにて140万PV越え!
アルファポリスにも登録しました!
君島隼人は高校三年生の夏休み最後の日に、恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題に付き合ってやっていた。
いつもと変わらない日常を送っていた四人に突如として降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
恋愛小説『私のわがままな自己主張』のメインキャラクター四人による、異世界ファンタジー。
美奈の部屋から突然瞬間移動のように、どことも知れぬ森に迷い込んだ隼人。近くには工藤がいて、これが夢でなく、紛れもない現実なのだと思い知る。次の瞬間友人の椎名の声が聞こえてきて、二人はその声のする方へと向かう。
合流した四人は近くの村で、この世界が剣と魔法が蔓延る異世界だという事に気づく。
更には自分たちが予言の勇者だなどと言われてしまい、何故か魔族に狙われる羽目に。
この世界の名はグラン・ダルシ。
元の世界に帰る方法を探したいとは思いながらも、戦いの中に身を投じていく事を選択していく四人に待っている未来とは。
絆が織り成す王道バトルファンタジー。
想いが人を強くする。
登録日 2021.07.31
とある夜、現実世界でとある作家が殺され、犯人も焼死した。一方エンドル王国の首都クルツ。新聞記者リザリーは友人で国民の憧れの職についているカトレアに相談を受けていた。彼女のもとに、その行動を監視し文句をつけるような手紙が届いていたのだ。まるで作品への『ファンレター』のようなその手紙はもう一人の友人エルンストのもとにも届いており、リザリーは恐ろしくなる。そしてその日、リザリーの務める新聞社に血の付いた小包が送られて来て、その不安は的中する。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 102,861
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
大学生×社会人。ゆっくりと進む恋の話です。
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好きなのに、その「好き」を認めてくれない。
それなのに、突き放してもくれない。
初めて本気で欲しいと願ったのは、年上で大人で優しくてずるい、ひどい人だった。
自堕落な大学生活を過ごしていた日和智咲は、ゼミの先輩に押し切られ、学生ボランティアとしての活動を始めることになる。
最初は面倒でしかなかった日和だったが、そこで出逢った年上の人に惹かれていく。
けれど、意を決して告げた「好き」は、受け取ってもらえなくて……。というような話です。全編攻め視点三人称です。苦手な方はご留意ください。
はじめての本気の恋に必死になるこどもと、素直に受け入れられないずるいおとなのゆっくりと進む恋の話。少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 169,075
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.23
統治が安定していない土地“戦(せん)”
独自の文化が広がる小さな領地達をまとめてそう呼ばれている。
バラバラな文化の中で唯一、同じように話をしているものがあった
それは、樹海の存在と…怪談の話しだった
ーーーーーー
色々な話をくっつけてしまうと、長くなりすぎてコバナシ本編の話の筋がボヤけてしまうのでは?
それをきっかけに作った短編の外伝です
お試しで作ったので良さそうな感じなら今後も同じ形式でやっていきたいと思っています
本編を見なくても問題なく見れるように作りますので是非ご覧ください
尚、怪談とは話していますが怖さなど一切ありませんので…ご了承ください
文字数 12,388
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.06
幼馴染から逃げるようにして新生活を始めようとすると、引っ越した先になぜか幼馴染がいた。
新しい生活のリスタートの場合に今までの日常の象徴ともいえる幼馴染が勝手についてきました。
なぜ幼馴染は主人公に執着するのか、主人公はなぜ新生活を始めようとしたのか、長い時間一緒にいても分からないことだってある、でも分かることも増えていく、そんな物語です。
文字数 1,042
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
敵地に一歩我踏めばおやじのいちもつここにありさいごのけつ(尻)は我が任務マンこーいちもつちからせよ
文字数 1,513
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
気持ちよく目覚めた朝、なぜかわたくしは生まれたままの格好で寝ていた。え?前夜、婚約破棄されてヤケ酒を呷って、……その後の記憶が一切ない。
ベッドの横に眠っている男に心当たりがない。まさか!?見知らぬ男にお持ち帰りされた?
前世から考えても、……その……男性経験が少ないわたくしが襲われた!?
何を隠そう、このわたくしは前世ニッポンのおばちゃん喪女なのだ。なんで死んだのかわからないけど、とにかく気づいたらこのカラダに入ってたってわけ。
肉体ブティックに入れようと思ったけど、長くなりそうなので別のコンテンツにしました。
文字数 31,244
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
正体不明、世界最強の仮面の冒険者 アイビー。彼は孤児で、男性しかいないこの世界では子を産む側の個体である。少年の頃から大人の振りをしてモンスターを狩りまくり、名の知れた冒険者になった。彼は孤児院で暮らし、院長の手伝いをしながら狩で生計を立てるため、正体を隠して今日も血に塗れる。冒険者の仮面の下は、見目美しく、年齢より幼く見える可憐な容姿。誰もが『仮面の冒険者の正体』だとは夢にも思わない…。ある日、お城から王子様が慰問に訪れ、アイビーを連れて行ってしまう。お世話になった孤児院のために従うアイビー。その日から王子によるアイビーの軟禁が始まった。アイビーは前王の遺児で、王子クリストファの婚約者だったのだ。
文字数 15,231
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.06.22
魔界を統べる魔王とその配下たちは新たな幹部の誕生に宴を開いていた。
それはただの祝いの場で、よくあるような光景。
しかし誰も知らない──魔王にとって唯一の弱点が酒であるということを。
酔いつぶれた魔王は柱を敵と見間違え、攻撃。効くはずもなく、嘔吐を敵の精神攻撃と勘違い。
そのまま逃げるように転生魔法を行使してしまう。
そして、次に目覚めた時には、
「あれ? なんか幼児の身体になってない?」
あの最強と謳われた魔王が酔って間違って転生? それも人間に?
そんなことがバレたら恥ずかしくて死ぬどころじゃない……!
魔王は身元がバレないようにごく普通の人間として生きていくことを誓う。
しかし、勇者ですら敵わない魔王が普通の、それも人間の生活を真似できるわけもなく……
これは自分が元魔王だと、誰にもバレずに生きていきたい魔王が無自覚に無双してしまうような物語。
文字数 110,256
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.30
その天使像は、夜の間だけ動き出す。
クラスに溶け込めないぶっきらぼうな中学生、ハルと周囲に呼ばれる彼はある日の夜、偶然にも町の湖のほとりに守護天使像があることに気付く。ハルが何気なく近づくとその守護天使像は動き出し、金の髪と青い目を持つ天使となってハルにつきまとう。天使はその使命のために昼の間は石像に姿を変え、夜の間だけ動き出し、家でひとりきりのハルと遊んで過ごす。しかし、天使が地上にいられる時間は限られていた。やがてタイムリミットが迫り、ハルは天使との別れの時を迎える。
*全7話の短編です。
文字数 26,011
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.25