「大人」の検索結果
全体で5,627件見つかりました。
友達以上恋人未満な男女の話。
「あの二人付き合ってるんでしょ?」傍から見ればそうとしか見えない二人はしかし、恋人ではない。
問われれば「付き合ってない」と訂正はするけれど、恋人同士ではない大人男女二人の話。
*大人男女のストーリーの為、一応R-18にしています。
*人たらし犬系男子、地雷な方もいるかもしれません。
気をつけてお読みください。
*恋愛不得意女子、恋愛には基本後ろ向きでネガティブです。
こちらもお気をつけください。
*二人とも喫煙者です。
更新は不定期です。
文字数 2,754
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.05.12
ジュリオ伯爵家の令嬢アリアンナは、いとこであり、第二王子殿下の恋人であるオスティ伯爵家の令嬢、ビアンカを執拗に虐め、剰えビアンカ殺害を企てたとして断罪され国外追放の沙汰を受けた。
アリアンナは思った。
ビアンカに負けたと。
これは幼少期から続くアリアンナとビアンカの張合い合戦の延長だった。
ビアンカはスタイルの良い美女だった。アリアンナは彼女に負けるのが死ぬほど嫌だった。
けれどいくら頑張ってお化粧を厚く塗り大人びたビアンカの様な美女になろうと試みてもアリアンナは小柄な体型で、やればやるほど違和感が出てしまい、浮いて見える。不自然な迫力のある顔になってしまう。
そしてそれを見て馬鹿にするビアンカが憎くて仕方無かった。だから、ついつい過激になっていたがビアンカだってかなり手酷くやり返す、強かな令嬢なのである。
でも、負けてしまった。
彼女の最後のざまぁみなさいと言う顔を最後に見て、そうして悔し涙くらいは見せてやっても良い。
少しばかりやり過ぎだったし、謝罪の意味で。
そう思った。
なのにビアンカは歯を食いしばった顔をして、苦々しい顔をして泣いていた。
あぁ、私は失敗したのだ。なにもかも。
文字数 87,569
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.19
弱冠十歳にして大企業を背負うことになった新藤一輝は、その重さを受け止めかねていた。そんな中、一人の少女に出会い……。
世話好き少女と年下少年の、ゆっくり深まる恋の物語です。
メインは三部構成です。
第一部「迷子の仔犬の育て方」は、少年が少女への想いを自覚するまで。
第二部「眠り姫の起こし方」は、それから3年後、少女が少年への想いを受け入れるまで。
第三部「幸せの増やし方」はメインの最終話。大人になって『現実』が割り込んできた二人の恋がどうなるのか。
文字数 194,868
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.04.08
安藤舞は、専業主婦である。ちなみに現在、三十二歳だ。
朝、夫と幼稚園児の子供を見送り、さて掃除と洗濯をしようとしたところで――気づけば、石造りの知らない部屋で座り込んでいた。そして映画で見たような古めかしいコスプレをした、外国人集団に囲まれていた。
「我々が召喚したかったのは、そちらの世界での『学者』や『医者』だ。それを『主婦』だと!? そんなごく潰しが、聖女になどなれるものか! 役立たずなどいらんっ」
「いや、理不尽!」
初対面の見た目だけ美青年に暴言を吐かれ、舞はそのまま無一文で追い出されてしまう。腹を立てながらも、舞は何としても元の世界に戻ることを決意する。
「主婦が役立たず? どう思うかは勝手だけど、こっちも勝手にやらせて貰うから」
※※※
専業主婦の舞が、主婦力・大人力を駆使して元の世界に戻ろうとする話です(ざまぁあり)
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 27,959
最終更新日 2025.07.10
登録日 2022.06.20
地方支社に異動してきたのは、元日本代表のプロバレー選手・染谷拓海。だが彼は人を寄せつけず、無愛想で攻撃的な態度をとって孤立していた。
そんな染谷を受け入れたのは、穏やかで面倒見のいい課長・真木千歳だった。
15歳差の不器用なふたりが、職場という日常のなかで少しずつ育んでいく、臆病で真っ直ぐな大人の恋の物語。
文字数 92,810
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.16
公爵令嬢のアルティアラは、気の強い性格と物怖じしない態度、威圧感を感じる雰囲気を醸し出し、ワガママな悪女として有名だった。
婚約者もいて、充実した日々だったのだが…
「え?何これ?」
突然、聖女の身体に憑依していた。
あまりにも違いすぎる境遇、周りの態度。
偉そうな態度の使用人たちに、皇太子は無関心で関わろうともしない。
最初は戸惑っていたが、だんだんと怒りが湧いてきた。
『あれっ、私…会話できてる?』
頭の中で聞こえてくる、身体の持ち主である聖女の声。
「こうなったら、やってやるわよ。あなたの代わりに、私が」
大人しくて何も反論しなかった聖女が、突然別人のように変わってしまった。
使用人たちは彼女の変わりように驚き、周囲がどんどんと変化していく…
※設定はゆるいです
文字数 12,887
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.08.31
「えーっ、戻るのここから?」
(もう少しマシなとこからはじめたかったなぁ⋯⋯と思うんですよ)
人生ハードモードだったローザリアは前世を思い出しながら『はぁ』と大きく溜息をついた。自分の意思で途中下車したけど、アレをやり直しはしたくない!
前世を繰り返しながらやり直しじゃなくて、前世を踏まえてNEWローザリアにバージョンアップしちゃえ。
平民になって『ただいま〜』って帰る家を持つの。家族と一緒にご飯を食べて⋯⋯そんな夢を叶える為、今回別バージョンのローザリアで頑張りまっす。
前回は助けてもらうばかりだったけど、2回目は戦います。
(大人のナスタリア神父かっこよかったけど、14歳のナスタリア助祭は超可愛い)
「私ですか? 腹黒聖職者と呼ばれるナスタリアと申します。ローザリア様? ポヤポヤし過ぎで余裕で囲い込みできますね。まあ、そう言う私も恋愛未経験者ですから⋯⋯おじさん、揶揄うのはやめろぉ!」
割とシリアス、少し真面目なストーリー。緩々の精霊王と可愛い精霊達に癒されつつ、脳筋・腹黒・能面⋯⋯超絶有能な大人達と出会い漸く世界に足を踏み出すローザリアの冒険譚。
「夢は⋯⋯お母さんって呼びたいかな」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
タイトル変更しました
文字数 345,840
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.07
中世ヨーロッパ、次期当主の貴族の少年に付き人は恋をしていた。自分にだけ心開いてくれる主人を大切に思っていたが、主人の少年はある日東洋人の愛玩奴隷を連れて帰ってくる。
少年たちが立場と欲望に壊され、過酷な貴族社会に順応し大人になっていく物語。
バッドエンド
文字数 7,942
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
エテルネル国の筆頭貴族、公爵令嬢プリムローズ。
新しい知識と広い世界に、小さな胸をときめかせていた。
大陸を離れて海の向こう、謎多き島国へイズ国に留学した。
またお得意の厄介事に、彼女は首を突っ込んでしまう。
どうも向かった国は、根深い闇が存在しているように思われた。
悲しみ憎しみが複雑に絡み合う。
明るく楽しい人生だけではないと、彼らを通じて精神的に成長するプリムローズ。
新しい人の出会いと大切な人の幸せを望んだ別れ。
はじめての留学経験は、彼女をまた強く美しくさせる。
一歩一歩少しずつ、大人なる姿を見守って下さい。
☆前作になります。
合わせてお読み下さい。
幼女編 91話
新たなる王族編 75話
ヘイズ留学ー暗躍編ー 142話
文字数 432,776
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.05.10
大人しい姉が結婚式当日に執事と駆け落ちした。
お相手の公爵様のことが好きだったから、姉の代わりに結婚を申し込み、結婚することになったけど。
文字数 3,713
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
【溺愛ヤンデレ王子✕無自覚 鈍感 執事】
「王子、早く結婚相手を探してください!」
「俺が結婚したいのは君なんだけど」
リオステア王国、第二王子ルシアンに仕える執事のハロルドは、王子の結婚相手を探すように申しつけられていた。
大切な王子のために奔走するも、「ハルと結婚する」とあしらわれる。
小さい頃から面倒を見てきた可愛い王子は、超絶ワガママ王子に育っていたのだ。
「ハル、今日は疲れちゃったから一緒に寝よ?」
ベッドに誘われ、添い寝をしているとーーーー
「俺はもう大人の男なんだけど」
押し倒されて、ぐちゃぐちゃに攻められて………!
王子の結婚相手を探さなきゃいけないのに、王子は自分としか結婚したくないって……!
ヤンデレ溺愛王子の独占欲から逃げられない!?
溺愛×主従のえっちなすれ違いラブ♡
※全5話。一万字程度でサクッと読める短編です。完結済み
※他サイトにも投稿予定です
文字数 10,602
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
文字数 104,949
最終更新日 2022.04.01
登録日 2021.05.21
侯爵令嬢のショコラは前世で読むか見るかした物語の世界にヒロインに攻略される第二王子の婚約者として転生した。
物語の内容はほとんど覚えていないけど、ヒロインに第二王子を攻略して貰い円満に婚約破棄、慰謝料を貰って悠々自適生活を送ろうと弟を巻き込み人生計画を立てる。
そこへ王太子である第一王子の婚約者シャルロットも第一王子を攻略して欲しいと現れるが二人ともヒロインに食い気味に断られてしまう。
彼女によるとショコラとシャルロットで「ヒロイン」と声をかけてきたのは三人目なのだという。
ヒロインには断られたが諦めていないショコラの前にどうやら前世の記憶があるらしいピンク色の髪をした男爵令嬢が現れた──これはチャンスなのでは?!
気持ちを口に出せない第二王子と年下なのに大人な記憶を持つショコラの婚約の行方は?!
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覗いてくださってありがとうございます。
※以前投稿して女性HOTランキングに入ったお話を、かなり加筆修正したお話です。
基本的な流れは変わっていませんが、1万文字以上加筆し、改めて読み直して「あれ?」と思ったり「おかしい」と思ったところをかなり修正しています。
文字数 47,572
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.12.21
料理大好きな高校生・小牧公一(こまきこういち)は、「女っぽい」という理由で幼馴染に手酷く振られてしまう。
傷心の公一が一人暮らしのマンションに帰ると、大人気アイドルの女子高生・羽城志帆(はしろしほ)が不安そうにソファに座っていた。親の再婚で妹になった志帆に、公一は料理を作ってあげることになる。
だが、その結果、志帆はアイドルを辞めて、公一と結婚したいと言い出して……!?
アイドルな義妹と二人きりで同棲して、一緒に料理したり、街でお忍びデートしたり、一緒のお風呂やベッドに入ったり(!?)しながら夫婦になっていくラブコメです!
登録日 2023.08.16
「婚約破棄だ!」
素直であるが故に嘘と見栄で塗り固められた貴族社会で嫌われ孤立していた"主人公「セシル」"は、そんな自分を初めて受け入れてくれた婚約者から捨てられた。
唯一自分を照らしてくれた光を失い絶望感に苛まれるセシルだったが、家の繁栄のためには次の婚約相手を見つけなければならず……しかし断られ続ける日々。
そんなある日、ようやく縁談が決まり乗り気ではなかったが指定されたレストランへ行くとそこには、、、
「れ、レント!」
「せ、セシル!」
大嫌いなアイツがいた。抵抗するが半ば強制的に婚約することになってしまい不服だった。不服だったのに……この気持ちはなんなの?
大嫌いから始まるかなり笑いが入っている不器用なヒロインと王子による恋物語。
15歳という子供から大人へ変わり始める時期は素直になりたいけど大人に見られたいが故に背伸びをして強がったりして素直になれないものーーそんな感じの物語です^_^
文字数 39,551
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.18
乙女ゲームの脇役に転生した私。ただ、最悪にも脇役は脇役でもビッチな脇役に。役柄の通りにって世界の強制力が私をメイン男性キャラ三人を見ると意に反して言い寄らせるからもう大変。強制魅了ってやつね。だけどそんな魅了を聖騎士ユリウスの浄化魔法が一時的に消せるとわかってからは彼頼みに。だけど最近彼の様子がおかしいし、私は私で彼への気持ちを自覚して、しばらく会わないようにした。それからもどうにかして操を守っていた私だけど、王宮舞踏会の夜、例の三人と接近して大ピンチに。三人から逃げなくちゃ、と無謀な判断をする私はその時――な話。指定はないけどちょっと大人なラブ。
文字数 28,169
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
三度目の生を受けて出会いを果たした(?)セインとマシューのほのぼの学園生活。出会った途端に前世の記憶と能力を全て取り戻したセインは、今世こそ約束の『のんびり生活』を実現すべく、目立たず静かに大人しくすごそうと後ろ向きに頑張る予定。マシューはそんなセインを生暖かい目で見守りつつ、時々振り回しながら適当にサポートしてるつもり。
こちらは「伝えたかった言葉を君へ」「前世持ちは忙しい」に続く、シリーズ三作目となります。前作の番外編に近い形になる為、こちらだけでは意味不明な部分が多々あることをご了承くださいませ。最低でも前作の最終章(全三話)を読むことをお勧め致します。そして基本的に短編連作となります。
尚、一、二話目(サブタイトルが作品タイトルと同じ)は前作の番外編と同じ内容です。
※当作も、他サイト投稿済作品を微修正しての投稿となります。
※未完(ただし、短編毎には完結しております)
文字数 196,972
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.09.14
地球で高校生だった江藤瑠璃は、異世界であるベルリ大陸へ転移する。
その後の修業を経て大陸最強クラスの魔道士となった瑠璃は、ルリエル・エルトロンドと名乗り、すっかりベルリでの生活になじんでいた。
そんなルリエルが営んでいるのが、男娼館「ハルピュイア」である。
女性の地位がおしなべて低いベルリ大陸において、女性を癒し、励ますために作ったこの男娼館は、勤めている男子が六人と少ないものの、その良質なサービスで大人気となった。
ルリエルにはもう一つの顔があり、それは夜な夜な出没する近隣のならず者を魔法で排除する、治安安定化と個人的な趣味を兼ねた義賊のようなものだった。
特に、なにかしらの悩みを抱えていることが多いハルピュイアのお客の女性には、肩入れしてしまうのが常である。
ルリエルを信頼する六人の男子は、それを知った上で毎日の女性奉仕に精を出している。
元北国の騎士団長、キーランド。
元素手格闘(パンクラティオン)の王者だった、筋骨たくましいダンテ。
草花に詳しく、内気ながら人好きのするトリスタン。
美少女と見まがうばかりの金髪の美形、カルス、などなど。
彼らと共に目の前の女性たちのために尽くそうとするルリエルだったが、彼女の持つ力ゆえに、時には大陸の人類全体の敵である「六つの悪魔」を相手取ることもある。
大陸人類最強クラスの者に与えられる称号である「七つの封印」の一人であるルリエルは、今日も彼女なりに、精一杯生きている。
文字数 140,358
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14