「近」の検索結果
全体で14,936件見つかりました。
加模橋高校プラロボ部、その部室の中……突如現れては消えるアオい梯子をのぼった先には──巨大なプラロボを動かせる秘密のセカイがあるという。
どことなく気だるい青春の日々を消化していた、自称周りよりちょっと可愛い女子高生、佐伯海魅は、思い立ったが吉日の精神でプラロボ部の部室の中へと勇み乗り込んだ。
そこで、プラロボ部のたったひとりの部員で部長であるシラガ頭の浦島銀河と、彼の愛機リバーシのコックピット内で衝撃的な出会いをし…………。
プラロボ界に偶然か迷い込んだのは、古き機体フェアリーナイトのアイカメラと同じ色の青い瞳をしたヒロイン。
そんなよくしゃべりすこしうるさいヒロインを得た浦島銀河は、愛機リバーシと共に部員佐伯海魅と共に、プラロボ部としての活動の幅を広げていくことになった────。
これは彼と彼女の物語、シミュレーターセカイ、グランドのセカイ、見知らぬセカイをも駆け巡る、激しくも儚い青春ロボットバトル外伝である。
リバーシ:
ゲームグランドナイツRPG外伝8にメイン登場する、灰色の表裏術騎士と呼ばれるグランドナイツの末席。
追加装甲を自在に換装し戦闘フォルムを替えて戦う彼女は、他のプラロボにない変わった性能をしている。プラロボ化されたのも最近になってからのある意味知る人ぞ知るマニアックな古い機体である。
とおいむかしから浦島銀河の愛機である。
文字数 143,152
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.07
何の神かも分からずじまいの存在不明が、ある3人を作り出した。
やはり不明の権化と解けるほど不可能、不明に近い存在が作り出したのだ。意図が読めないし、案の定3人には今さっき神に作られた存在と気づける前になぜか馴染んでいた。
普通に現世に当たり前の人間として生活を営んでいた。
この物語は、自分が当たり前だと思っていた。いや思っていたからこそ現実離れした紛い物の世界に惹かれてしまったのだ。三人の主人公は神という存在を背景に凶悪でおそろそい世界と闘っていく話だ。
文字数 2,583
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
アメコミを模した作品です。
ニューヨークの一角で、1人の女性が野獣に食い殺された。その悲惨な報道に近所の神父は魔物ジンの仕業だと訴える。だが、映画スターを夢見るマイケルには全く興味のない話。自分には関係ないと知らん振りを決め込むが、今度はその彼に危険が迫る。ジンウルフの牙が襲いかかってきたのだ。そして己の使命を知った彼の戦いが始まった。仲間のギャビーとレイフとともに、堕天使サマエルに挑む。そう、彼こそがセント・マイケル。第一の天使が宙を飛び、神剣を翳して魔を撃滅する――。
文字数 60,050
最終更新日 2019.11.09
登録日 2016.10.06
ある日、900億円を手に入れた。
世界的規模で宝くじを運営している会社の
ジャックポットくじに当たったのだ。
何に使うか悩んだ挙句、取り敢えず社会に対して
俺が持っている不満を解消していくことにした。
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■ザックリ解説!(一部ネタバレ含みます)
大使館でデスゲームに参加し、孤児達の親になり、人工知能に資産の運用を任せたらいつの間にか……拾ったネコもいつの間にか、何やら細胞レベルで進化してるし……何やかんやと色々と合ったけど『出来る事しか出来ない!』そう決めて目の前の事をしています。
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900億円を元手に国をつくる男の物語。
*時代設定は現代~近未来を想像して頂けると!
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登録日 2018.09.05
黒羽 風斗
僕はずっと母さんとの二人暮らしで、二人家族だった。
お父さんと言える人がどんな人なのかは知らない。
寂しい時もあったと思うけど、いつの間にかそうでもないって思い始めた。
ずっと近くにいた明石のおじさんがきっとお父さんだろうってそう思ってた。
そう思えたら寂しいどころじゃなくて、もしかしてお兄さんがいたりしてって。
大学生になり一人暮らしをして、就職して社会人になったら一人前の大人になれた気がして。
でもまだまだだったみたいだ。
親子の物語に飛び込んできた女の子。
教えられた物語。
大人の振りをした風斗にまつわる物語です。
文字数 62,084
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.03.31
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
ある日気付いたらシビアなゲームバランスとリアルに近いシステムからコアなファンが多かったMMORPG《Hunters World》の世界に自分のキャラの姿で転移してしまっていた。
特殊クエストでゲットした種族・吸血鬼の能力を奮い異世界で化け物として生きていく。英雄でも勇者でもない化け物の日常。
文字数 18,395
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
2023年、冬。
とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。
ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。
コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。
ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。
帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。
そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。
攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。
――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。
調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。
冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後――
薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。
シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。
記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。
彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
文字数 243,865
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.17
アウストラス帝国
そこは、万年常春の国であった。
世界大戦終結の際、天から巫女が舞い降り
血に塗れ草木も生えなくなった荒地に春を与えた。その時から帝国は豊穣に恵まれ、常春の国となった。
空高く聳える山岳の上に立つ国がある。
人々からは死の山 リューズとよばれている。
しかし、実際は世界の誕生から住まう龍が治める領地であり、常に雪に閉ざされた地であった。山には魔物が蔓延り、人間はろくに近づかない。
龍は伝説の存在であり、人々はまさか山に龍がいるとは思ってもいない。しかし、代々の姫巫女だけに口伝で伝わっており郊外は禁止されている。
姫巫女 リエルは、常春の何も変わらない退屈な世界から逃げたくて
龍は、冷たく厳しく孤独な冬から逃げたくて
文字数 717
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
とある日、私は交通事故にあって死んでしまい、幽霊になってしまった。たまたま近くにいた医療従事者の方に処置をしてもらい、何とか生き返ることができた!
よかった、よかったー。
………あれ?霊の私はそのままなんですけどっ!?
文字数 2,828
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.14
気が付くと、私は異世界に転生していました。……男として。
だけど私はめげません!
だって、これで合法的に麗しいお姉様やキュートなあの子とお近づきになれるんですよ?
むしろご褒美です!
残念だけど、とっても前向きな彼女は、今日も行く。
文字数 82,258
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
20XX年、誰でも入れるのに卒業する頃には東大生レベルの頭脳が手にはいるという夢のような都市伝説……『幻のFラン大学』があると言う。
どこにでもいる高校生橋本大二《ハシモトタイジ》は、卒業間近、とある大学を紹介され、オープンキャンパスに応募する事にした。
そこではなんと学校中で『クイズバトル』が流行っており、なんと勝てば物凄い権利が与えられる……!?
Fラン大学内で行われる、熾烈な早解き勝負が、今幕を開ける!
文字数 36,864
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.10
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
文字数 1,535
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.25
小学生最後の夏休み、仲良し六人組は街外れにある廃工場への探検を計画していた。
だが、その廃工場は大人たちがいつも口を酸っぱくするほどに近づくことさえ禁止している場所だった。
それでも最後の夏休みだからと言って強行する六人はその廃工場の中で、この世界の真実を知る。
文字数 13,620
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.29
「君は現世で死にました。転生…したいですか?」
転生?そんなの…もう…生きたくないのに…どうして…?
そんな訳あり少女の異世界転生…どうなることやら…
大切な友人との再会。ゲームでいうチートっぽい力。ダルいのに、依頼したいって…?なんでも屋になった覚えはないよ…
居候は増えるし、忙しくなりそうだし、もうなんなのさ。
仲良くなっちゃったら…また、別れが悲しくなる。
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※不定期更新\_(・ω・`)ココ大事
初の恋愛系小説です。
恋愛方面になるか不安です。まずは主人公の心の問題の解決なので、頑張れ、キャラ達よ。
引きこもるまで少しかかります。
ファンタジー感半分、恋愛感半分ですので…はい…
※残酷描写ありかもです\(^o^)/
では、暇な時にでも読んでください。そして感想を下さい。必ずどこかで誤字りますので。
いえ、誤字だけでなく、作品の感想も…<(_ _)>〈 ゴン!〕
ps.シルナアは、シルナーという発音(?)に近いです。
シ↑ル↓ナ↑ア→ みたいな…はい。
文字数 34,562
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.06.22
この世界の頂点に立つイオマミール帝国。
その国の唯一の皇帝の実子である皇女アイルーナは皇帝になりたがっていた。
そんなアイルーナに父である皇帝は条件を出す。
「愛する者を権力なしで手に入れろ」
アイルーナが愛するのは護衛&側近のフィンデル。
帝王学しか学んでこなかったアイルーナのダメダメなアピールでフィンデルは落ちるのだろうか?
アイルーナはなぜ皇帝になりたかったのか。
そこには悲しい真実があった。
文字数 55,130
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.18