「※」の検索結果
全体で34,361件見つかりました。
王国最強の黒髪の魔女リゼリアは、誰も寄せつけない冷徹な魔術師として知られている。
しかし家に帰ると、銀髪の夫イルが毎日のように「好き」と言ってくる。
「うるさい」「黙れ」と突き放すツンデレなリゼリアと、どこまでも優しく彼女を愛するイル。
そんなある日、魔物との戦いで追い詰められたリゼリアの前に現れたイルは、ずっと隠していた“ある秘密”を明かす。
これは───……
王国最強の魔女が、たった一人の夫にだけ弱いというラブファンタジー。
───────**
※本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。
2026.3.15 別サイトにて完結済
文字数 17,375
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
侯爵令嬢クリスタは王太子リドリーの婚約者。けれどクリスタは彼を愛してるにも関わらず、傷つけてばかり。
そのため王宮でも婚約を解消すべきと言われ、いつ愛想を尽かされるかと怯えていた。
そして今、目の前には仲睦まじげな王太子と伯爵令嬢の姿が。
「もう駄目!あんな可愛い令嬢に、殿下を傷つけてばかりのわたくしが敵うはずがない!!」
涙ながらに婚約解消を告げるクリスタ。でも王太子は何か様子が変で・・・?
(※すれ違いシリアスっぽく進みますがコメディーです。婚約破棄ものに近い?)
文字数 8,184
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
政略結婚した夫婦。
初対面の印象は結構悪かったけど、徐々に仲良くなっていく二人。
短編。
割と溺愛。
包容力×ツンデレ。
※おまけの夫sideも完結しました。
文字数 8,497
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.11
「こはる、俺の妻になれ」その日、大女優を母に持つ2世女優の花宮こはるは自分の所属していた劇団の解散に絶望していた。そんなこはるに救いの手を差し伸べたのは年上の幼馴染で大企業の御曹司、月ノ島玲二だった。けれど代わりに妻になることを強要してきて──。花嫁となったこはるに対し、俺様な玲二は独占欲を露わにし始める。
【幼馴染の俺様御曹司×大物女優を母に持つ2世女優】
☆☆☆ベリーズカフェで日間4位いただきました☆☆☆
※ベリーズカフェでも掲載中
※推敲、校正前のものです。ご注意下さい
文字数 90,757
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.08
愛と豊穣を司る女神を信仰するヒューナレル王国。
自由恋愛至上主義でエロと同性愛に寛容なこの国では、16歳で脱童貞もしくは脱処女するのが慣例になっている。16歳の誕生日を迎える兎獣人のラヴィは、養父の友達からの紹介で、熊獣人ダイモンと初体験をすることになった。
ちょっと気弱な兎獣人(16歳)×おっとりマッチョな熊獣人(41歳)
※兎耳つきとかではなく、兎頭の毛だるまボディな感じの獣人です。マッチョ獣人受けです。
ふんわり設定です。前編中編後編です。
ケモナー(心の同志)に捧げます。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 29,769
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
※「小説家になろう」でも公開しています。
引っ越し先で隣人・香織と出会った美咲。ママ友として付き合っていくが、徐々に香織のスピリチュアル的思想についていけなくなる。違和感が拒否感になり、正義感に変わり、美咲が行動を起こしたとき、ギリギリで踏みとどまっていた家庭が壊れる…【全7話】
※スピリチュアルや占いを好きな方にとっては、考えを否定される記述・表現があるのでご注意ください。
文字数 14,828
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.12
逆ハーレムエンドがノーマルエンドである乙女ゲーム「はぁれむ・ちゃんす」のヒロインに転生してしまったクレア・バートン。
ゲーム内では、聖女として魔法学園に通い、攻略対象3人とくっつき、闇落ちモンスター化した3人の悪役令嬢を倒さないとならない……
略奪愛繰り返して女の子3人殺して逆ハーレムって誰が幸せになるの?!
そんな心から喜べない逆ハーレム嫌だ!私は普通に恋がしたい!
決めました、私、攻略対象の恋愛フラグも折りまくって、悪役令嬢の闇落ちフラグも折りまくって、逆ハーレムエンドを回避してやります!
婚約破棄サレ令嬢も裏切り捨てられ令嬢も絶対作らないもんね!
……って思ってるのに、ゲームの強制力が恋愛フラグを立ててくる!?
――聖女として魔法学園に通うクレアは、果たして逆ハーレムエンドを回避できるのでしょうか?
===================
※この作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」で同時投稿です。
7/27追記
気付けば2カ月半も書いていました。
最初は、「逆ハーレムを望まないヒロイン」を書きたかっただけだったのですが、ふたをあけてみれば、今までで一番長い話になってしまいました。結構中だるみも多いので、もっと短くできたのでは……と思ってしまいます。
にも関わらず、最初から最後まで読んで頂いた皆さまには、感謝してもしきれません。
次回作は、R18の作品の予定ですが、また機会があればお付き合い頂けたら嬉しいです。
8/2追記 明日3日15:00に「【番外編】舞台の裏側で」を更新します。
本編で拾いきれなかったエピソードを乗せた話になります。
更新は最後の予定です。
文字数 194,843
最終更新日 2022.10.24
登録日 2021.04.09
想いを寄せる異母兄弟と再び暮らすことを夢見て、領地を切り盛りしていた辺境の領主リノール・シュトラウス。ある日、他の領地で従騎士として支えていた異母兄弟アンドリューを帰省させる。
リノールは領地の借金や因縁を精算すべく、大金と引き換えに国の招集要請に応え、アンドリューに領地を明け渡すこと決意していた。
リノールの決意も知らず、辛辣な態度で接するアンドリュー。国の招集要請が婚姻と知らされないまま、彼と破れた夢に後ろ髪を引かれながら領地を後にするリノール。
王宮で待ち構えていたのは、かつての幼馴染みで——。
次期国王、シルヴァル皇の寵愛に、シュトラウス家の「魅了」という呪い。リノールは襲いかかる試練を乗り越え、アンドリューへの想いを断ち切れるのか?
R18は※がついております
文字数 114,283
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.31
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然見知らぬ男に連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
そこでわけも分からないまま裁判にかけられ、告げられたのは自身が謎の“シュシ持ち”だということ。
「登録のないシュシ持ちは処分される決まりがある」
処分――死を回避するためには誰がほたるにシュシを与えたか調べ、その者にシュシを取り除いてもらわなければならない。
突きつけられた命の期限、しかも周りは全員吸血鬼――彼らの抱く憎しみの矛先は、ほたる。
自分を攫った誘拐犯とともに、ほたるは吸血鬼の世界で旅に出る。
■他サイトで改稿版やってます
→ https://ncode.syosetu.com/n5257kj/
https://kakuyomu.jp/works/822139836564515247
※序盤はそこまででもないですが、中盤以降はグロめな表現がぽこぽこ出ます(私にしては極力控えているつもりです)
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
※カクヨムにのみスピンオフと本編に収まらなかった番外編(予定)入りコレクションを置いています。
→https://kakuyomu.jp/users/nina_arata/collections/16816927859728193064
©2021 新菜いに
文字数 336,602
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.20
犬系童貞美形後輩×人たらしコミュ強のんびり先輩。恋愛に疎くて不器用で一生懸命な攻めと、なんだかんだ全部受け止めてくれる先輩とののんびり甘々ラブコメ。大学生2人が一緒に少しずつ前進していくお話です。ほぼR18のベッドシーンしかありません。(※付きの話はR18です)
※この作品は小説家になろうにも後悔しております。
文字数 67,242
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.21
王太子主催の舞踏会。
そこで私は「無能」「役立たず」と断罪され、公開の場で婚約を破棄された。
魔力は低く、派手な力もない。
王家に不要だと言われ、私はそのまま国を追放されるはずだった。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
この国が長年繁栄してきた理由も、
魔獣の侵攻が抑えられていた真の理由も、
すべて私一人に支えられていたことを。
私が国を去ってから、世界は静かに歪み始める。
一方、追放された先で出会ったのは、
私の力を正しく理解し、必要としてくれる人々だった。
これは、婚約破棄された令嬢が“失われて初めて価値を知られる存在”だったと、愚かな王国が思い知るまでの物語。
※ざまぁ要素あり/後半恋愛あり
※じっくり成り上がり系・長編
文字数 44,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
頭がおかしい攻めに執着された結果、ペット扱いを経て恋人になったが攻めの言動何一つ理解が出来ず頭が痛い受けの話。※流血・暴力表現が少しあります。
文字数 18,901
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.10
勇者召喚巻き込まれあるあるだなぁ……(他人事
平謝りしてる神様の説明によると、俺、和田竟矢(わだついや)はこの世界に手違いで招かれてしまったらしい。
良くある(あるのか?)現代の日本で生きていた勇者が召喚された時に、電車の中でたまたま隣りに立っていたのが俺だったという、あまりにも真当な巻き込まれ方。
しかし、それでも召喚は一方通行、元の世界に戻ることは不可能だと言うのだから、余計に困ったものだ。
だからと言って、巻き込まれ召喚にあるあるのお役立ちチートスキルをつけてあげたくても、そもそも【勇者】属性ではない俺には肉体がなく、チートスキルをつけることは不可能なのだそうだ。
つまり、俺は単なる一般人として、異世界に放り出されることになるわけだ。
……色々と詰んでいるよなぁ(他人事
「……本当にすみません。せめて、これから向かう世界で貴方が健やかに暮らせますように、可能な限りの加護を与えますね」
そんなことを言って送り出された先がまさか、大海原のど真ん中とは、さすがに思わないだろう?
※※※
このお話はムーンライトノベル様でも公開していく予定です。
文字数 26,921
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.03.25
のどかな春の日差しがゆるゆるとふりそそぐなか、
王宮の一角にある庭園ではいくつものテーブルと椅子が据えられ、
思い思いの席に座る貴族の女性たちの上品な話声がゆったりと流れていた。
そんななか、ひときわきりりとした空気をまとった令嬢がひとり、物憂げなため息をついていた。
彼女の名はヴァレンシア。
辺境伯の娘で。
三歳上の兄がひとりいる。
彼は『傾国の』が冠される美青年だった。
美女と見紛う中性的な美貌の兄と
美青年と見紛う中性的な風貌の妹。
クエスタ辺境伯の兄妹を取り巻く騒動と恋愛模様をお届けします。
※ 一年くらい前に思いついた設定を発掘し練り直しておりますが。
安定の見切り発車です。
気分転換に書きます。
※ 他サイトにも掲載しております。
文字数 26,929
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.01.19
ある日突然学年ごと異世界に勇者として召喚されてしまった渡部優太。 与えられたステータスは平均以下。絶望を覚えた優太だったが固有スキルがチートだった。固有スキルはガチャを引くだけ。当たれば天国、外れれば地獄。 あらゆるスキル、魔法、従魔を使って異世界攻略を始める~。
投稿ペースはゆっくり目にしようかなと思ってます。 楽しみながら書こうと思っておりますのでよろしくお願いします!
※この作品は小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 72,537
最終更新日 2019.10.25
登録日 2016.12.22