「1」の検索結果
全体で49,920件見つかりました。
「お前のその可愛げのない態度にはほとほと愛想が尽きた!今ここで婚約破棄を宣言する!」
この帝国の皇太子であるセルジオが高らかに宣言した。
その隣には、紫のドレスを身に纏った1人の令嬢が嘲笑うかのように笑みを浮かべて、セルジオにしなだれ掛かっている。
意図せず夜会で注目を浴びる事になったソフィア エインズワース公爵令嬢は、まるで自分には関係のない話の様に不思議そうな顔で2人を見つめ返した。
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1話完結の超短編です。
想像が膨らめば、後日長編化します。
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お時間があれば、こちらもお読み頂けると嬉しいです!
連載中長編「前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される」
連載中 R18短編「【R18】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される」
完結済み長編「シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす」
よろしくお願い致します!
文字数 8,920
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.02.26
あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。
そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。
ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。
かなり甘々なエッチです。
第一章
「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」
追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。
第二章
「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」
智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。
第三章
「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」
聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。
第四章
「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」
陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。
第五章
「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」
花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。
第六章
「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」
智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。
第七章
「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」
智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。
第八章
「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」
あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。
第九章
「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」
執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。
第十章
「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」
最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。
第十一章
「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」
冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。
1つ1つは短編となっています
文字数 60,715
最終更新日 2025.11.04
登録日 2021.08.28
レーリック家のひとり娘、フィルナ・レーリックは両親を突然失い、残された屋敷でひとり暮らしをはじめる。
寂しさを紛らわせるように意気揚々と家事に励むフィルナだったが、こんを詰め過ぎたせいか、ある日突然、身体が悲鳴をあげて倒れてしまう。
意識を取り戻すとそこはベッドの上。
そして見知らぬ殿方が覆い被さるようにして顔を近づけている。
いったい何が起きたかわからないフィルナだが、その殿方は両親がお世話になっていた伯爵の甥オルト。
伯爵からの手紙には10日間だけのお手伝いと記されていたので渋々オルトを屋敷に置くことにするが
勝手に下着まで洗われてしまったりと、1日でもはやく出て行ってほしいと願うフィルナ。
しかし、炊事、洗濯、掃除となんでも完璧にこなすオルトに甘やかされていくうちに
フィルナはオルト無しには生きていけない身体になっていって⋯⋯
文字数 6,029
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
マーシェは、幼い頃に亡くなった母の鏡台から、嫁入り道具として残してくれていたのであろう閨教育の本を見つけた。
マーシェを思い、本を授けてくれた母の優しさに涙し、その本を胸に初夜に挑んだ。
だが、本を見た夫、アランの様子がおかしい。
お母様から受け継いだ教本ですので間違いはないはずですね?
R18シーンばかりです。ご注意ください。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 9,292
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
数えきれない程のお祝いの品々。
そして、数え切れないほどの、いっさい顔なじみのない親類親族が、魔法で海面に浮かんだ巨大な岩盤の上に集まっている。
魔法で海上に浮かんだパーティ会場は、まさに子供の頃、夢に描いたような幸せな誕生日会だった――。
「セティ、16歳の誕生日おめでとう!」
一番上の兄貴であるリオンが、珍しく満面の笑みを浮かべて、両手で抱えられるくらいのリボンで結ばれた赤い箱のプレゼントを持って一歩前に出る。
こうして害がなく笑っていると、俺より低い身長で童顔のリオンは、幼い子供にも見える。
「ありがとう!兄さん――」
そう、猫っ毛の金髪に碧眼のリオンに言いかけた時だった。
ボテッと赤い箱から何かが飛び出し、岩盤に落ちる。
「?」
俺は「…魚のエサ? なんだよ、これ?」とリオンの方を振り返っても、すでに人影がなく、
リオンの代わりにいたのは――。
グオオオオオオオオ――!!
余裕でビル30階建てはある大きさのイカが、突然海面から顔を出したかと思うと、こちらを思いっきり睨んで見下ろしていた。
それは、この広大な海を棲家とする、伝説の魔物、ダイオウイカらしき見た目のクラーケンだった……。
「クソ兄貴ーーーー!!!!!」
――――――――――――――
そんなセティの悲鳴を、魔法によって浮遊した、少し上の上空から眺めながら、リオンがくすくすと、イタズラっぽく笑う。
「ゲームセット!
やっぱりセティはいじりがいがあるなぁ。
――ねえ、メイナード?」
リオンは、隣にいた2番目の王子、メイナードに問いかける。
サラサラの金髪ストレートヘアから緑色の瞳を覗かせながら、メイナードは呆れたように言った。
「…やりすぎ」
「ええ〜、でもこの世は弱肉強食だもん!
セティには、現実を叩き込まなきゃ。」
ニッコニコでそう言うと、同情しているメイナードに、ふーんと戯けたように続ける。
「そういえば!
セティ、今日の朝、メイナードが大事に使ってたカーディガンに飲み物溢してたなぁ?
それも、あっまいジュース!
今頃、部屋に脱ぎ散らかしてるんじゃ――」
「――現実叩き込むどころか、殺した方が、あいつの身のためになるらしい」
瞬時にメイナードが水から大量の人型を作り上げ、一気にセティめがけて突進させる。その様子をケラケラ笑いながら、リオンが言う。
「んもう!メイナードは容赦ないなぁ!
セティは、魔法が使えないんだから、ほどほどにね〜」
文字数 13,064
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.19
私の元婚約者のサフィード様は、清廉な神気を纏った美しい聖騎士様だ。なのに、私は彼が恐ろしくてたまらない。何とか婚約を破棄しようとしたけれど、かえって、逃げられなくなってしまって……
命惜しさに逆らわず、従順に生きようとするけれど、つい怖くてビクついてしまう女の子と、その反応を楽しみつつ囲い込んで逃さないドS聖騎士様の話です。
※筆者はドSの定義がいまいち分かっていません(書くほどに分からなくなってきた)
※全14話完結。最終的にはやっぱりR15指定バカップルで終わります。追記:Ꭱ15でもバカップルでもなかった。なぜだ……
文字数 32,691
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.02.07
幼い頃から母にピアノを習わされていた“桜庭 慶”は高校生の頃両親を失い、親戚に育てられた。父親が残した借金を“鮫島 要”に返済しながら幼馴染の“有城 満”に支えられ細々と大学生活を過ごしていた。
そんな慶は天才ピアニストとして周りから注目を浴びる側、鮫島と身体の関係を持っていた。それを知った満は自分の気持ちを慶に伝えた上で必死に鮫島と関係を切るよう慶に迫る。慶の事を大事に思う優しい満だが、彼にも秘密があって___。
「家族を崩壊させたのはお前だ。」
その言葉に囚われ続け、希望と絶望の間で揺らぐ感情に徐々に心が壊れていく慶。
激しい三角関係の末、全てを知った慶が最後に導かれる運命は......
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回によっては多く性的な描写が含まれる時があります。その際はタイトル横に「R18含む」と記載致します。予めご了承ください。
文字数 191,398
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.05
冒険者ギルドの受付嬢であるステレは幼い頃から妖精の姿を見ることができた。ある日、その妖精たちのイタズラにより、自分にだけ当たりの強い騎士コルネリウスと1メートル以上離れれば発情する呪いをかけられてしまう。明らかに嫌われてると分かっていても、日常生活を送るには互いの協力が必要不可欠。ステレの心労も祟る中、調べ上げた唯一の解呪方法は性的な接触で──。【ステレにだけ異様に冷たい(※事情あり)エリート騎士×社交的で夢見がちなギルドの受付嬢】
※ムーンライトノベルスでも公開中です
文字数 117,337
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
男娼を買った。二十歳以上年の離れた、美しい女装の男娼だった。エリシアは彼に恋をしていた。叶わぬ恋だとわかっていた。だから最初で最後の勇気を振りしぼり、自分の処女を買ってもらうことにしたが……
◆◆◆
百戦錬磨のオネェおじさん男娼(塩対応)
✕
臆病に見えて頑固な男装処女
◆◆◆
※ヒロインと一部の登場人物に吃音描写とそれを揶揄う描写があります。引っかかる方はブラウザバックお願いします
※R18描写にはマークを付けています
※ムーンライトノベルズからの転載になります
文字数 44,072
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.29
幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。
二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。
……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。
二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。
若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。
そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
文字数 240,807
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
「誰があなたをこんなにした……俺の、大切な人を」
モルガンはアリアの痩せ細った体を抱き、ぱさぱさでどうにもならずにひとつに編まれて垂らされている髪の房を撫でる。
無理に口づけをしたら破れてしまいそうな唇、触れたらひび割れてしまいそうな青白い肌。夜の庭のガス灯の下で見た、まるで幽霊のように精気の無い女性の姿がまさか少年の日に憧れていた彼女だったなど――。
種を蒔き、花が咲くまでのゆっくりとした時間を辿るような、男爵家四男×子爵令嬢の恋の足跡。幼馴染みの憧れは恋となり、そして愛情を交わし合う仲へ……優しい二人の、優しいお話です。
(R18シーンには※マーク)
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 134,384
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.29
パン屋に勤めるマチルダは平民だった。ある日、国民的人気の騎士団員に、夜遅いからと送られたのだが…
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 20,080
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.04.26
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回は色々な策謀が、交錯しました。
さてさて…誰が勝つのやら。
文字数 232,049
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.04
普通に生きてた女性が今までとはよく似た別の世界へ行ってしまい……
ある時突然「夢魔とのハーフだから審査するよ」と色んなコトをされてしまう話
痛いことはなし、基本的に快楽責め
あまり深く考えずお楽しみいただければ幸いです
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6と7の間で一話抜けてましたごめんなさい😢
また編集します
文字数 9,660
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.05
ジミー・モーガン(15)は、魔物討伐の養成学園に通っている。
その学園でバディを組んでいるのは、ランキングトップの弟。ジミーは弟に手柄をすべて奪われて、ランキング最下位だった。
ところが、ワースト二位のいるチームが解消してしまい、巻き込まれてジミーは弟とバディを解消し、ワースト二位とチームを組むことになる。
新バディであるエドウィン・フォックスの脳筋さに振り回されつつ魔物討伐の任務をこなしたら、互いに秘密があったようで、ワーストから脱出。おまけに二人で組んで以降、なぜかレアアイテムばかり手に入るようになった。
ランキングは爆上がり、教官からは「アイテムハンターにならないか?」と、奨められる。
弟との関係性、卒業後の将来を憂い悩みつつ、ジミーはエドウィンとともにアイテムハンターになるべく任務をこなしていくと、徐々に周りから認められ、馴染んでいくのだった。
――真面目世話焼き陰キャが猪突猛進陽キャのバディを組み、魔物を狩りまくりながら学園生活をなんだかんだ楽しく送っていくお話です!
文字数 122,035
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.20
カトリーヌは、自国の王太子セドリックが隣国から迎えた婚約者であるリリアの専属侍女をしている。
リリアの為に仕事に全力で取りんできたため、自分の恋愛は後回しになっていた。ある日、お供をしていた王宮の書庫の中で、2人の濃厚なキスを目撃してしまう。
セドリックの専属護衛である、アルバールに助けられてその場は、乗り切ったが、官能的な様子に刺激され、二人のようにお互いを求め合う恋人に憧れを抱いた。
そんな時、タイミング良く実家から婚約話が持ち上がり、浮かれたカトリーヌは、婚約(予定)者から贈られたドレスで王宮の夜会に参加したのだが……。
※他サイトでも、投稿させてもらっています。
※予告なくRシーンあります。ご注意下さい。
9月4日 本編完結
9月7日 後日談完結
読んでいただいた方、ありがとうございました!
文字数 34,414
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.28
木下紗和は、務めていた会社を解雇されてから、再就職先が見つからずにいる。
貯蓄も底をつく中、兄の社宅に転がり込んでいたものの、頼りにしていた兄が突然転勤になり住む場所も失ってしまう。
そんな時、大手お菓子メーカーの副社長に救いの手を差しのべられた。
紗和は、副社長の秘書として働けることになったのだ。
そして不安一杯の中、提供された新しい住まいはなんと、副社長の自宅で……!?
突然始まった秘密のルームシェア。
日頃は優しくて紳士的なのに、時々意地悪にからかってくる副社長に気づいたときには惹かれていて──。
初回公開・完結*2017.12.21(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2020.02.16
*表紙画像は写真AC(かずなり777様)のフリー素材を使わせていただいてます。
文字数 102,476
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.16