「友」の検索結果
全体で17,461件見つかりました。
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
第二章開幕!
全ては彼の一言から始まった……。
「俺、冒険者になるよ。」
その日、国中に衝撃が走る。
有名な『最弱王子』の異名を持つガルトリー公国のシエル王子が冒険者としてギルドに登録した!?
「お前気は確かか!?」
「冗談にしちゃ笑えないよ!?」
魔法学園のクラスメートで親友である二人が至近距離で大声をあげた。
「うるさいなー。そんなに驚く事か?」
これは全ステータス最弱、子供にも勝てないとまで言われたシエルが仲間と共に冒険者として困難なクエスト(Eランク)に立ち向かう、という話なのだが……。
「……えっ!?なにこれ!?」
「どうした?」
「この子……ステータスが計測不能だって。」
「…………え?」
旅の途中で出会った自称迷子の不思議な少女ユグリシアはチート級の能力を持っていた!
彼女の数多いチートスキルも相まって、やがてシエルたちはSランククエスト『ヴェルーンガウスの秘宝』に挑むこととなるのだが……?
最弱と最強が織り成す少しゆるめのファンタジー。
文字数 235,616
最終更新日 2023.12.14
登録日 2021.10.05
少し前まで、普通に学校へ通い、いつもと同じ様に居眠りや友人と戯れていたのに…
「世界にスキルが配布されました。」
全てはスキルによって狂わされた。
文字数 783
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
不思議な力を使える少年、悠はいつも通りに学校の屋上に来ていた。そこで、突然の来訪者が来た。その来訪者は、藍という同じく不思議な力を使える女の子だった。
その不思議な力を使える彼女に興味を示しつつも、どこか一歩引いた態度で接していた。
そんな中で、彼女は少年に言った。
「友達になってくれませんか。」
少年は一度その申し出に断ったが、彼女の愚直さ、あほさを知り、全てがばかばかしく感じた。
そして、そんな自分とは違う考えの彼女と友達になろうと思った。
不思議な力を使う彼女と、使わない少年の話。
登録日 2022.10.02
夫と死別し娘も手元を離れ気ままなシングルライフを過ごす咲。親友と行ったホテルでジークヴァルトとぶつかり怪我をしてしまい連絡先を交換する。
そして何故か2週間に公開プロポーズをされる事に…
ジークヴァルトは私の左手を見た時から明らかに様子がおかしい。親友は運命の出会いだと盛り上がるが…
平穏に過ごしたい咲はシングルライフを取り戻せるのか⁈
※小説家になろうで『アラフィフになって運命の相手が来た⁉︎〜どうやら夫に騙されていたようです〜』で完結した作品を、改編・追記しました。
よければ元の作品もよろしくお願いします
文字数 317,242
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.21
2023年6月26日付けで、丸々9周年を迎えることができた頭ブログの短編です。
前作「さよなら、優しかった日々」の番外編になります。
主要主人公である悟6優介編から始まり、博人&友明編。
お楽しみに♪
登録日 2023.06.26
中学三年生の高野美咲は父の不倫とそれを苦に自殺を計った母に悩み精神的に荒れて、通っていた中学校で友人との喧嘩による騒ぎを起こし、受験まで後三カ月に迫った一月に隣町に住む伯母の家に引き取られ転校した。
その中学で美咲は篠原太陽という、同じクラスの少し不思議な男子と出会う。彼は誰かがいる所では美咲に話しかけて来なかったが何かと助けてくれ、美咲は好意以上の思いを抱いた。が、彼には好きな子がいると彼自身の口から聞き、思いを告げられないでいた。
自分ではどうしようもない家庭の不和に傷ついた多感な少女に起こるファンタジー。
文字数 79,736
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.12
これは、女子高校生たちの、"普通じゃない"青春を描いた物語。
光と影が交差する、“きら恋学園”生徒会室。
彼女たちは、ただの女子高校生ではない。
明るくて周りを照らしてくれるけど、心の奥は闇で染まっている子。
優しくてしっかり者だけど、夢に悩んで挫折してしまう子。
「好き」と向き合うことができずに、苦しむ子。
プレッシャーに押し潰される子。
笑顔の裏で、痛みと恐怖を抱える子。
人が怖くて怯える子。
「好き」が全部、うまくいくわけじゃない。
夢が、希望が、いつも前を向かせてくれるわけじゃない。
でも──だからこそ、隣にいる誰かが愛おしい。
彼女たちそれぞれの気持ちが、ひとつの生徒会室という場所で重なって、"今"動き出す。
恋だけじゃない。
友情も、夢も、希望も、絶望も、痛みも。
ぜんぶぜんぶ包み込んでくれる存在。
この6人なら、なんでもできる。
泣けて、笑えて、ドキドキして、
気づけば彼女たちの一歩を応援したくなる。
心に闇を抱えた6人が織り成す、奇跡と運命の毎日。
でも大丈夫。
みんながいるから──。
もう、ひとりじゃないから──。
ひとりにさせない──。
『生徒会百合執行部』
少女たちの恋と青春が交差する、眩しくて切ない群像劇。
文字数 60,894
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.04
私、永野莉子は好きな人がいる。
それは…先輩だった。
その先輩の名前は、高橋健太。
しかし、親友の川野恵美も先輩のことが好きだった。
それを知った莉子は、大きなショックを受けた。
だが、一緒に頑張ろうという結論をだした。
しかし、1年後。
強敵なライバルが現れた。
それは、入学してきたばかりの同じ部活の後輩だった。
後から分かったのだが、実は先輩はモテていた!?
先輩をモノにするのは一体誰だ?
文字数 866
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
ある日、SNSに友達申請が…女性から?
こんなに暑くて濃密な夏…彼女は何者?
人生で忘れられない夏になってしまった…本当に渡せなかったかのか彼女に?
文字数 9,590
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.07
概 要
探偵倉科源一郎が、数年前まで交際していたバイオリニスト亀井綾乃の周辺で連続して三件不審な死亡事件が起きた。
倉科が最初に事件を知ったのは、かつての知人三村里香の殺害事件で、亀井綾乃は三村里香の近所に住み、三村里香にビオラを教えていた。
事件の少し前、倉科は三村里香が勤めるクラブで彼女から亀井綾乃の周辺で起きている奇妙な話を聞いた。
その内容は、亀井綾乃の親友であり、四重奏ユニットを組んでいた、福岡在住チェリストの榊江利子、名古屋在住バイオリにストの鈴木正恵が連続して不審な死を遂げたことであった。
三村里香は四重奏のメンバーとは何の関係も無いのが不思議に思えたが……。
探偵学校講師として名古屋出張の際、学生時代からの友人である弁護士の竹橋登から鈴木正恵の不審死について聞かされ、倉科は深い疑いを持った。
弁護士竹橋の依頼で福岡に赴いた倉科は、榊江利子の死に益々疑問を深めた。
福岡は密室殺人と名古屋の件は、偽装事故との疑いを深めるが確証がつかめない。
クラシック業界、音楽大学の闇、南満州鉄道、東トルキスタン独立運動、戦前からの深いつながり等、倉科を迷わせ、翻弄する錯綜した事態の中で、偶然に、推理の糸口が見つかり、解明に向けた倉科の奮闘が始まる。
文字数 128,812
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.09.07
教会がアッセイを布く〇ーロッパ地域のとある小国の小都市。友人のトムの両親が教会に抗議したところ異端審問に遭って見せしめとして火刑に処されちゃった! ウッカリ、復讐に燃えるトムに悪魔を呼び出すことを提案したらさぁ、大変。悪魔が政権を奪取しちゃった! もう、この街はどうなっちゃうの~~~???☆☆☆
文字数 3,537
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
小笠原天馬は幼い頃から父親に過酷な武術の修行を課せられていたが、それ以外は自由と青春に憧れ幼馴染の神代茉莉香に恋する普通の(?)高校生だった。
だがそんな日常はある日突然、理不尽に打ち砕かれた。
彼らが通う学校を襲う怪異によって無残に殺されていく級友達。阿鼻叫喚の地獄絵図の中、天馬は茉莉香を守る為に培ってきた武術を用い決死の覚悟で戦う。
そして明らかになる怪異の正体と真相。力及ばず茉莉香を助けられなかった天馬は、アメリカから来た謎の女性アリシアの誘いに乗って、茉莉香を助ける力を身につけるべく世界を巡る旅へと出発する。
中国、インド、ヨーロッパ、果てはアフリカ……
現代世界を巡る長い旅路の果てに少年が手にする物は――?
※この物語はフィクションです。登場する地名、団体名は架空であり、現実の物とは一切関係ありません
登録日 2021.03.27
亜里砂は、いつもお母さんが選んだ洋服を着ています。ある時、友だちの早苗の家で、さつえい会に参加したところ、心境に変化が……。好きな服についての小さな温かい物語です。
文字数 5,777
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.29
ストーリー重視の百合小説。
親友から告白された。
憧れの先輩からも告白された。
私なんて大したことない、空っぽの人間なのに。
「好き」って、何なの?
どうして彼女は、非日常を送りたがるの?
この恋が終わる前に、それを見つけられればいいけれど。
毎日18時更新。
文字数 83,071
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.08.31