「夜」の検索結果
全体で19,921件見つかりました。
月の満ち欠けで変化がおきる身体を持つ伯爵令嬢、ライラ。
その屋敷の執事、ライナス。
「こんな身体じゃ、誰もわたしを好きになってなんかくれないわ」
人とはかけ離れたわたしなんて。
****
色々とツッコミどころはあると思いますが、詳しい話はさっくりと無視して書いていきます。
先のことを考えず勢いで書いておりますので、途中で訂正等をする場合があります。
文字数 11,395
最終更新日 2021.05.27
登録日 2019.06.13
転生者ロデリック・ルニースは7つの時に従者になったクロを愛している
逃げられないよう体から落としていくロデリック
歪んでいるとはわかっていても、求める事をやめられない
そしてクロもまた…
いきなり書きたくなったふわっと設定シリーズ
昔書いてたのが出てきたので少し手直しして載せます
深夜にやったので変な所等がありましたら報告していただけると嬉しいです
更新は6時、10時、14時、18時、22時の全5話です
文字数 3,977
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
朝はぬるい水、昼は森で採ったお金にならない草花の煮え湯、夜は昼に煮た草花を4人の姉弟で噛み分ける。
お金になる植物を売って細々と生きる少女は、痩せた弟を見てついに身売りを決意する。
そんな時一発逆転を狙うチャンスが少女のもとに舞い込む。
文字数 8,200
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.09
「変な夢を見た」で始まり、「そこで目が覚めた」で終わるショートショート集です。
ブラックユーモア系です。夢の話なので、毎回、設定が変わります。
カクヨムでの連載していましたが、完結させました。全55夜になります。
(https://kakuyomu.jp/users/Ak_MoriMori)
今まではカクヨムで連載していたものをランダムで投稿していましたが、連載を終わらせたので、こちらに投稿していない話をすべて投稿する予定です。
文字数 97,330
最終更新日 2023.06.07
登録日 2021.07.29
時は明治9年、場所は横浜。
上野の山に名前を葬った元彰義隊士の若侍。流れ着いた横浜で、賊軍の汚名から身を隠し、遊郭の用心棒を務めていたが、廃刀令でクビになる。
その夜に出会った、祠が失われそうな稲荷狐コンコ。あやかし退治に誘われて、祠の霊力が込めたなまくら刀と、リュウという名を授けられる。
ふたりを支えるのは横浜発展の功労者にして易聖、高島嘉右衛門。易断によれば、文明開化の横浜を恐ろしいあやかしが襲うという。
文明開化を謳歌するあやかしに、上野戦争の恨みを抱く元新政府軍兵士もがコンコとリュウに襲いかかる。
恐ろしいあやかしの正体とは。
ふたりは、あやかしから横浜を守れるのか。
リュウは上野戦争の過去を断ち切れるのか。
そして、ふたりは陽のあたる場所に出られるのか。
文字数 145,735
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.30
クラウディオ・ガヴァン
夕陽のような赤い髪に黄金を溶かし込んだ金色の瞳。
198cmある鍛えて引き締まったしなやかな長身、彫りの深い誰もが陶然と見惚れる彫刻のように整った美貌の男。
ガヴァンは遠い昔、始祖が竜だったという伝説の一族。
現在では大分薄まってはいるが、彼は先祖帰りの母親に似ていた。
竜性の強い者は番を本能的に求める。
クラウディオは運命とも言える番に出会った。5歳の時に。
ただし、幼く未熟なクラウディオは本能のまま自制が効かず、相手を怖がらせ、拒絶されてしまう。
ショックと竜性の目覚めによって高熱を出したクラウディオ。
目覚めた彼は出会った番の記憶を無くし、深く傷ついてしまった。
心では番を探し求めながらも、成人した彼は不眠症になり、不特定多数の男女と一夜限りの関係をもつようになっていた。
刹那的で爛れた関係しか持てない自分に嫌悪感すら抱くクラウディオ。
その彼を心から心配する幼馴染のアドリア・フェブル。
彼の家は一子相伝の浄化師という特殊な家系。
彼の兄かアドリアか、どちらかが家督を継がなくてはならない。
アドリアの友人で小さい頃は身体が弱く、親元から離れて治療のために本家の領地に身を寄せていたカミーユ・ロックス。
ロックス一族の男子は特徴的な色合いがあり、彼はその色を持たず、幼い頃から人知れず疎外感を味わっていた。
身体が弱く、物心がついた頃には領地に引っ込んでいたため、親族とアドリアくらいしか親交のない超箱入り息子が魔術師になるため、魔術専科のある王都にやって来た。
そして、同じ学年にはクラウディオとアドリアがいた。
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」第七弾。
シリーズ初、人生初のBL作品で慣れない部分多々あります。
広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
クラウディオの父ビルが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
※物語の設定上、カミーユの二番目の兄、ヒューゴの色合いを少し変えました。
大変申し訳ありません。
数年経って、連載再開しました。
色々書き直しして行くと思います。
文字数 52,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.02.03
文明開化の鐘が鳴った明治の夜明けも今は昔と過ぎゆきて、頃は大正浪漫の時代。
元華族の家柄に生まれ、誇り高く育った女学生・桐生黎華はある日、勤労学生の五十嵐誠と出会い、互いに惹かれ合ってゆく。
そんな中、悪評高い軍人・黒木中佐が黎華を見初め、権力に物を言わせて縁談を進めようとする。
身分の違いを覚悟で愛し合う二人の恋の結末は───
文字数 22,590
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.08.20
夜空に輝く星々の中、普通の少女・ユウナは突然、宇宙の力に目覚める。彼女は星々の輝きを操る「魔法少女」としての運命を受け入れる。ユウナは宇宙を冒険するため、新たな仲間を求めて銀河の果てへと旅立つことを決意する。
文字数 2,647
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.07
満月の夜、ワンルームに青年が一人。
青年は電気も付けず、暗がりのなか月明かりを頼りに窓辺に座り一輪の花を眺める。
ふと、青年はとある人物を思い出すーーー。
この作品は同性愛の表現が含まれますので、
苦手な方はご注意下さい。
文字数 850
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
ある日の夜中、あまり寝付けなかったヴィンセントは自宅の側で小瓶を見つける。字が読めない彼はてっきりお酒だと勘違いし、その小瓶の中身を飲み干してしまった。
しかし、翌日。体調不良と共に両親と少女が争う声が外から聞こえてきて行ってみると、どうやらその小瓶は少女にとってとても大切な物だったようで、なんと〈魔導士〉になるための液体だったようだ。少年は実は過去、義兄に殺され、同じ世界に転生していた。しかし、転生前の記憶を失ったまま魔導士となり、魔導士だけが使える対ソウルドレイン魔法(ルイン)を学ぶ途中、まさかの義兄と接触。腕を取られ、記憶も戻らないまま世界を破壊するソウルドレインたちの侵食から世界を守るため魔法の遺物を探しつつ腕を奪った義兄の探索も並行するが未だ何も得られず……。
文字数 95,833
最終更新日 2025.08.24
登録日 2024.12.31
一筋縄ではいかない年下イケメンの甘く過激な溺愛
レンタル有り女性向けのセレクトショップで働く三十二歳の夏凛。過去のある出来事を機に、おひとり様街道をひた走る彼女は、日夜老後の貯蓄に励んでいた。そんなある日、出会ったばかりの年下イケメン・才門からまさかの求愛!? 容姿にも仕事にも恵まれたエリート様が何を血迷って、と相手にしない夏凛だけれど、諦めるどころか一足飛びでプロポーズしてくる彼に、気付けば心も体もとろとろに蕩かされてしまい……? クールで可愛いエロ甘彼氏に翻弄される、ノンストップラブ!
文字数 146,886
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
Liberty Moon連合の監獄都市「Lost City」を舞台にしたダークファンタジー。昼は穏やかだが、夜は無法地帯と化すこの街は、善良な市民が足を踏み入れられない闇に満ちている。地下カジノ「ラビットホール」やカフェ「マスクレイド」を拠点に、治安管理局「月影」、シリアルキラー・フェイドの暗躍が血生臭い抗争を引き起こす。「誰のことも守らない、誰のことも救わない」街で繰り広げられる群像劇!
※本シリーズには暴力描写やダークなテーマ(殺人、自殺幇助など)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 9,938
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.25
「呪い」の歌声を持つリリアは、その力が人々を惑わすとして辺境の塔に幽閉されていた。王族である彼女の歌は、かつて王妃の心を病ませたことで王の深い恐怖の対象となり、リリア自身も歌うことを存在証明としながらも、深い孤独の中にいた。
ある夜、リリアの歌声に導かれるように、伝説の竜族の青年ゼノスが塔の窓辺に現れる。人間に裏切られ、妹を失った過去を持つゼノスは、当初人間を深く信用していなかった。しかし、彼はリリアの歌に耳を傾け、彼女が初めて「自分の歌が届いた」という確かな喜びを感じる。夜な夜なの秘密の交流の中で、ゼノスはリリアに外界の物語や、人間と竜が共存した古き伝承を語り聞かせる。そして、リリアはゼノスの妹の悲劇を知り、彼もまた自分と同じ孤独と痛みを抱えていることを理解する。ゼノスはリリアの歌声を「呪いではない、美しいものだ」と肯定し、彼女は生まれて初めて、歌声が肯定される喜びと、生きている意味を見出す。
しかし、リリアの歌声が森の外の民にも届き、王が再びその力を危惧し始めたことで、王宮精鋭部隊による討伐隊が塔に迫る。ゼノスはリリアを危険に晒すまいと姿を消そうとするが、リリアは「私の歌が呪いなら、私は呪いでこの国の誤りを揺さぶってみせる!」「あなたを守りたい」と叫び、自らの意志で歌声を使うことを決意する。
迫りくる討伐隊の中には、かつてリリアの歌を理解した老いた王宮楽師がいた。リリアの歌声は、その「悲しみに心を閉ざした者」に深く共鳴する力によって、楽師や一部の兵士たちの心を捉え、動きを鈍らせる。その隙に、ゼノスはリリアを抱きかかえ、塔から飛び立つ。
夜空を駆ける竜の背で、リリアは真の自由を手に入れる。二人は人間と竜が共存するとされる遥か西の大陸を目指し、リリアは「そこまで届く歌を歌いたい」「いつかこの歌が、人間と竜の間に残る深い溝を埋め、誰かの心を変えるなら――その時こそ、私はもう呪いの姫じゃなくなる」と希望を抱く。彼女の歌声は、もはや「呪い」ではなく、愛と希望、そして魂の自由を歌う新たな旋律となり、夜空に溶けていくのだった。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,645
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
八月上旬の夜7時、大問題が発生しました。
「エアコン、壊れた……」
どれだけリモコンを押しても反応がない。
「クラリネット、どこで弾こう……」
窓を開けると音漏れが気になるけれど、周りに誰も住んでいなければ気にせずに弾ける。
隣の家は空き家かもしれない。
そう思って、勇気を出してチャイムを鳴らしたのに……
「可愛いですね、想乃さん」
「想乃さんの音色には、惹かれるものがあったのも事実ですし」
「本当に可愛いと思ったから言っているだけですので」
「押し倒してもいい?」
隣の家の住民は、天才クラリネット演奏者でした。
【登場人物】
大原 想乃[おおはら その]・・・26歳。普通の会社員。趣味はクラリネット演奏。優しくて、案外大胆な性格。
×
宇多川 凛也[うだがわ りんや]・・・27歳。有名クラリネット演奏者。想乃をからかうのが好き。
【作者に音楽知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
文字数 19,050
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
世界の裏側で行われている『遊戯』に巻き込まれた少女――桜堂世羅。壮絶な殺し合いを演じていた二人の少年と邂逅した時、存在しなかった運命の幕が上がる。三人が出逢い、三人で紡いでゆく物語の始まりは、この『夜』に在る。
故に――サァ、今宵ノ『遊戯』ヲ始メマショウ。
登録日 2014.04.26
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
くじらや皐月涼夜が
ファンタジー世界に転生したら
どんな感じかと考えたら……こうなりました。
そのうち、青年の話を長編に出来たらなー
(*´・ω・)(・ω・`*)ナ-
と思います。
幸せになりたいなぁ。
文字数 881
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
