「何」の検索結果
全体で38,307件見つかりました。
主人公アンナ・ルーチェは勇者マサムネ様の一行として、ついに憎き魔王を討伐した!!
そしてそれはアンナの長年の野望が叶うことを意味していた……
そう、何を隠そう死霊術師のアンナは、魔王を仲間《ペット》にできたのだ!
だが、勇者の倒した数々の敵を仲間《ペット》にしたアンナは、魔王に使わせてみた時空魔法で異世界に転生してしまう
転生したはいいけど肝心の魔王が再び時空魔法を使うには最低一年はかかるらしい。
仕方なく魔法学園に入学し、死霊術師もとい召喚術師として普通の生活を送りたいアンナだが、
仲間達《ペット達》の強さまで隠せるものではなかった……
「先生!薬草採集中に私のペットが狼をたおしてきたみたいですよ! これがその牙と毛皮です」
「それ、オオカミのじゃなくてSランク魔獣、カラミティ・タイガーのですよ……」
「へ!?……」
アンナと愉快な仲間達《ペット達》のドタバタ冒険譚、今始まる!!
◇◆◇
基本的に遅くとも一週間、できれば三日おきに投稿します!!
ご意見・ご感想・評価待ってます!!
文字数 1,388
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.06.01
従業員をコードネームで呼び合う不思議な喫茶店。何やら一癖も二癖もあるらしい人々が働く「和」をコンセプトにしたそのカフェに、一人の美少女が舞い降りた!
何でも完璧にこなす鷹華の唯一の欠点とは?
虚構少女というゲームの登場人物、鷹華の生きていた時代、というお題に沿って、「鷹華が料理をしようとすると何故か皆に止められる」という点を掘り下げてみました。
くすっと笑っていただけたら嬉しいです。
因みに原作ゲームの世界観は以下の通り。
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、
かつて実在した人間の少女人格データを融合させた
『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。
自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、
一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
文字数 4,570
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
異世界ものです。
自由気ままがモットーな死神の紅蓮がひょんなことから人間の女の子を拾う話です!
何でもありなのでよろしくお願いします!
何かとグロかったりあれな表現が出るかもしれないので一応指定かけてます。
文字数 7,967
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.03
課長はヒミツの御曹司
レンタル有り結婚式を目の前にして、婚約者の浮気現場を目撃してしまった桜。彼に何もできないお人形だと思われていると知った彼女は、結婚の延期と自立を決意し、祖父の会社で秘書として働き始めた。ところが周囲は、彼女を「所詮、我儘なお嬢様」だと言い、冷たく接する。社内で応援してくれるのは、「備品在庫課」の課長・八神とその課員だけ。特に八神は、何かと桜を気にかけ親切にしてくれた。一方、彼女を裏切っているはずの婚約者は仕事をやめてすぐに結婚しようと強引に迫ってくる。桜は次第に、自分勝手な婚約者ではなく優しい八神に惹かれていき――!?
文字数 152,206
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
郊外でトパーズと何とかやっているドクトルKを訪ねてきた少女・ルイーゼロッテ。
母親を亡くした彼女はドクトルを父親とにらんでやってきたが……
「Hell? Heaven.」の別の脇役スピンオフ。
これは一応ハッピーエンド。
文字数 45,842
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.31
公爵令嬢フランチェスカは、誕生日に婚約破棄された。
「王太子様、理由をお聞かせくださいませ」
理由はフランチェスカの先見(さきみ)の力だった。
どうやら王太子は先見の力を『魔の物』と契約したからだと思っている。
何とか信用を取り戻そうとするも、なんと王太子はフランチェスカの処刑を決定する。
両親にその報を受け、その日のうちに国を脱出する事になってしまった。
しかし当てもなく国を出たため、何をするかも決まっていない。
「丁度いいですわね、冒険者になる事としましょう」
文字数 150,137
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.08.02
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23
大学生 芳賀朋樹のバイト先は“居酒屋おがた”。
美人女将と寡黙な料理人大将が経営している小さな店だけれど、いつも賑わっている素敵な空間。
そんなお店で、朋樹は何故か看板息子 緒方櫂斗に口説かれているわけで。
いつか“俺のトモさん”にするために頑張る櫂斗と、そんな彼を邪魔する者の戦いの日々は、まったりとこのお城の中で繰り広げられている。
文字数 263,427
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.07.16
辺境からおこった小国が、帝国にまでのぼりつめたのは一人の少女のおかげだった。
彼女は瘴気と魔物で苦しめられていた世界各地をまわり、奇跡の力を見せつけていった。そして、彼女の属している小国は戦わずして、次々と領土を拡大する。
人々は尊敬と感謝を込めて、口々にこう称えた。
大聖女ガブリエラ様と
しかし、ある時、帝国が拡大しすぎて彼女の力が及ばない範囲が出てきてしまった。
問題を解決すべく現れたのが、謎の占い師の女。
彼女に導かれ、死の谷で見つけたのは、国からも婚約相手からも、そして、家族からも打ち捨てられた哀れな少女だった。
何も取り柄がないと思われていた少女は、一つのきっかけで覚醒し、大聖女に膨大な魔力を授ける能力を発揮するまでになる。
友情で結ばれた二人、しかし、その時、彼女の悲しい過去を知り、ガブリエラは怒りを爆発させる。
侍女も従者も、貴族も王族も、そして、皇帝陛下でさえも、彼女の怒りを止められない、止まらない。
暴走列車の行き着く先は……
*カクヨムでも投稿しています。
文字数 20,601
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
文字数 274,617
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.15
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17