「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
人魚を釣り上げた俺のスピンオフ
俺の趣味は、魚釣りである。
会社が休みの日、海で魚を釣っていたとき。
その日は、大物が釣れた。1m50㎝ぐらいの長さが釣れた。
いつもは、キャッチ&リリースをする俺だが、その日釣れた魚は鱗が妙に美しく艶めかしい。
俺は、釣り仲間に自慢するため、魚拓にもせず、水槽に入れ持ち帰る。
気が付けば、人魚の息子として転生していた俺は、15歳になった時、海から上がる。
少年だった俺を我が子のように、可愛がってくれた老夫婦が盗賊に殺されたことから、復讐に立ち上がる。
人間世界で苦労しながら、最強王となるべく奮闘する姿を描くつもりです。
文字数 20,264
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.11
名ばかり側妃となった天才少年シリウは、お馬鹿な皇太子夫婦にお疲れの毎日。
そんな彼を更に悩ますのは、後宮唯一の同性である美男ダリの存在で……
訳あり意地悪美男な従者×不憫な天才ツンデレ少年妃のおにショタもの
※本番はありませんが、かなりネットリと責めています。
文字数 12,195
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
ランベル王国の東の端にマーベルという小さな漁師町がある。
セーラと呼ばれる女性とその子供ダリウスは貧しいながらも倹しく暮らしていた。
そこにウィルバート・ボルビアがやって来て日常が変わった。
セーラの本当の名はセレニティ。
ウィルバートとセレニティは5年前まで夫婦だった。
★~★
騎士であるウィルバートは任務を終えて戻った時、そこにセレニティの姿はなかった。残されていたのは離縁状。
狂ったようにセレニティを探した。探さねばならない事情がウィルバートにはあった。
※1~3話目、23話目~が今。4~22話は今につながる過去です。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★9月5日投稿開始、完結は9月8日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 101,005
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.05
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11
私が帰宅すると、出張中のはずの夫と私の親友が夫婦のベッドでアレをしていた。私は洗面所に行って鍵を閉める。そこから展開する悲喜劇。ブラックコメディー。
文字数 805
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
上司の勧めでお見合いしたら、俺には不釣り合いの超優良物件。でも当然かなりの訳あり。
病気とか、子供が持てないとか、そういうことは別にいいんだけど――。
女王志望!?君俺より10も若いのに、そんなハードな世界に足突っ込んでるの!?
話を聞くうちに、この子と見合いさせた上司の意図がわかった。一人にしちゃダメだ、この人。
「じゃあ俺を開発してみる?」
そっちの気はないのに、大丈夫なんだろうか。でもなんか、不思議と女王にしてあげたくなる子なんだよな。
よろしく、新米女王様。
基本は恋愛メインに、時々過激なSM描写が入ります。ヒロインは性的虐待の経験あり。たまにきつい描写があるのでご注意ください。
文字数 46,131
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.31
「スキルが美味しいなんて知らなかったよ」の【R18】に当たる夫婦の営み集です。展開早めの本作で語られなかった話等も含まれます。各章事に分けて書いていく予定です。本作のイメージが壊れるという方はご遠慮下さい。
官能小説の様には上手く書けませんので、そこはご了承の程を…
文字数 63,982
最終更新日 2021.10.03
登録日 2019.11.30
ある夫婦の出会い話。
週一回同じ曜日、時間に投稿するつもりです。
普通の恋愛ものなので楽しんでください。
文字数 3,061
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.02.02
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズ、Pixivにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
文字数 51,092
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.11
死を覚悟した夫婦、気が付いたらそこは知らない世界で……
しかも、あろう事か若返っていたわ不思議な力はあるわ……
でも前向きに生きてく事にしました!
不定期更新ですよ。
手探りで進めてます。
ふんわり設定ですので、細かいツッコミはお許し下さい。
文字数 49,636
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.06
推しのいる世界に転生し、結婚式の最中に目覚めた主人公。物語はヒロインが逆ハールートを攻略した後の世界線で展開します。
推しは未だにヒロインを思い続け、真の夫婦になれるのかが問われます。
読者は二人の成長と愛の試練に感動し、自分自身の心にも勇気と希望を見いだすでしょう。ファンタジー要素とロマンスが織り交ざった作品です。
【現在、不定期で22時更新】
文字数 80,838
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.16
「私は妹の幸福を願っているの。あなたには侯爵夫人になって幸せに生きてほしい。侯爵様の婚姻相手には、すごくお似合いだと思うわ」
わがままな姉のドリカに命じられ、侯爵家に嫁がされることになったディアナ。
派手で綺麗な姉とは異なり、ディアナは園芸と読書が趣味の陰気な子爵令嬢。
そんな彼女は傲慢な母と姉に逆らえず言いなりになっていた。
縁談の相手は『陰険侯爵』とも言われる悪評高い侯爵。
ディアナの意思はまったく尊重されずに嫁がされた侯爵家。
最初は挙動不審で自信のない『陰険侯爵』も、ディアナと接するうちに変化が現れて……次第に成長していく。
「ディアナ。君は俺が守る」
内気な夫婦が支え合い、そして心を育む物語。
文字数 55,556
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
世界の平和を支える水の神獣との契約更新の祭儀まであと数ヶ月。
次代の斎祀である名門御曹司・汐凪と、その婚約者に選ばれた分家出身の平凡少女・依玖は、試練である夫婦舞の稽古に励んでいた。
婚約は五行の相性と星読みによる政略的なもの。少なくとも依玖はそう思っている。汐凪は格好よくて優しくて優秀で、正直めちゃくちゃどタイプだけど、彼にとってはただの役目だと。
ところが留学してきた隣国の斎祀が依玖に対して「運命の伴侶」宣言で状況は一変。なぜか汐凪が張り合い始め、距離感までおかしくなっていく。
その隙を見計らうように、汐凪の婚約者の座を狙う名門少女にも絡まれる。
さらにその裏では、神獣そのものを否定する反神獣団体が祭儀の妨害を画策していた。
果たして依玖は汐凪と共に試練を乗り越え、水の神獣との契約を無事更新できるのか。
(他サイトにも掲載しています)
文字数 131,427
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.08
「おやすみ、菜乃。また明日」
両腕を失った菜乃は義手と共に心身を療養させるためにサナトリウムにいた。そこに書類上の夫が現れ「本当の夫婦になりたい」と言ってきてーー初めて顔を合わせるふたりは、少しずつ距離を縮めてゆく。
文字数 8,593
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13