「戯」の検索結果
全体で1,190件見つかりました。
太陽神(ヘリオス)の国・サンカ帝国の第3皇子の俺、シアノ・ラルは皇子という立場の裏で神々の内密な依頼を受ける「情報屋」を営んでいる。
そんな俺が実の父親から頼まれた重大な仕事。
それは、5億年前に起こったとされる「神々の悪逆」というこの神界最大最悪の戦争の真相と、それを再び起こそうとしている組織がいるかどうかを調査せよというものだった。
それはいいが、勝手に許嫁を決めた上に、そいつも連れてけ!?巫山戯んなクソ親父!
最悪な関係から始まる恋と冒険の神界ファンタジー、開幕です!
文字数 27,736
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.09
「怖がられるから、秘密にしないと」
会社員の穂乃花は生まれつき、あやかしと呼ばれるだろう変なものを見る体質だった。そのために他人と距離を置いて暮らしていたのに、恋人である雪斗の母親に秘密を知られ、案の定怖がられてしまう。このままだと結婚できないかもと悩んでいると「気分転換に引っ越ししない?」と雪斗の誘いがかかった。引っ越し先は、恋人の祖父母が住んでいた田舎の山中。そこには賑やかご近所さんがたくさんいるようで、だんだんと田舎暮らしが気に入って――……。
これは、どこかにひっそりとあるかもしれない、ちょっとおかしくて優しい日常のお話。
エブリスタに投稿している「穂乃花さんは、おかしな隣人と戯れる。」の改稿版です。
表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
文字数 105,293
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
ひょんなことから不思議な真紅の光に導かれ、異世界に転生した二十六歳の男。
身長の低さが原因で死んだ男は真紅の光に『体格に恵まれる』ことを望んだ。
そして前世の記憶を保持していることを幸いと、人生やり直しを図るのだが……なにやら例の光がやり過ぎたらしく、異常な成長速度を持つに至った男は三歳にして身長三メートル、肩幅二メートル、胸板から背中までの厚さ一メートルを超える大男になっていた。
この物語は絶大なる力を持つ男が幼女たちと戯れたり、多くの人間に憎悪されたり、勇者ルートを断固として拒否したり、運命に翻弄されたりしながらも自己中心的に生きる道を模索していく旅の記録である。
登録日 2015.05.03
「好きだよ」と告げれば「君が好き」と答えられる。「愛してるよ」と伝えれば「君を愛してる」と返事がある。そのことにクロードは満足していたが、彼には恋人エヴァレットに決して言えない秘密があった。
本当はただ寂しかっただけだなどとは、エヴァレットは知らないままでいい。
後味の悪い話(バドエン、バッドエンド)です。
嘘と狂気がぼんやりとテーマなので、人名元ネタは戯曲「ハムレット」のクローディアス王と、同戯曲を元にした絵画『オフィーリア』を描いた画家さんたちのお一人のお名前です。
文字数 20,409
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
日本列島の、本土のど真ん中より、ちょっと外れた山間部に、人口千人に満たない集落がある。そこにある人材派遣会社 『なんでも屋』主な仕事は、農作業の手伝いや、敷地の手入れ、共働きの家庭の家事や育児の手伝いなど、日雇い仕事。それと、食堂?
社員は六名に、バイトが一名、その他臨時職員が数多?いる…
そんな、『なんでも屋』を中心にしたお話。
妖怪や神様との、スローライフのお話です。
*とある舞台を参考に書き始めたので、戯曲の様にセリフ多めの書き方になっています。
*どうしても動かせない事柄を出しているので、現代と少し食い違いのある表記をしている箇所があります。一昔前の話としてお読み下さいm(_ _)m
文字数 47,377
最終更新日 2026.01.17
登録日 2020.01.11
♡実年齢500歳越え!?悪魔リバカップル♡
魔界の悪戯好きな悪魔、ルシェルとノクスは、昼夜問わず魔界を騒がせる悪友コンビ。 王族の血を引きながらも気まぐれに過ごす彼らは、今日も魔界のどこかでイタズラ三昧。 王宮に忍び込んだり、禁断の媚薬風呂に浸かったり、ちょっぴりエロくてドキドキするトラブルが絶えない!
けれど何が起きても、二人は笑って次の遊び場へ。
気まぐれでちょっとHな悪魔たちの、のんびり魔界ライフ、開幕!
【ご一読前のご案内】
本作には以下の要素が含まれます。
リバーシブルのカップリング描写(ルシェル×ノクス / ノクス×ルシェル)
過激な描写は控えめですが、流血・四肢切断などの表現を含みます(悪魔設定のため即回復します)
これらの内容にご了承いただける方のみ、お進みください。なお、閲覧により不快な思いをされた場合でも、責任は負いかねますのでご了承ください。
文字数 12,889
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.03.25
文字数 9,152
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.04
千年にも及ぶ戦乱が続く中原世界。その間、中立を保ってきた魔道師たちの都エイサも、ついに東方のガルマニア帝国によって戦火に巻き込まれてしまう。そのさなか、老魔道師ケロニウスは、古代バロード聖王国から伝わる【アルゴドラスの聖剣】をある人物に託す。
その頃、新バロード王国の王子ウルスと従者タロスはガルマニア帝国に寝返った家臣によって、遥か西の辺境近くまで追い詰められていた。謎の超戦士ゾイアに助けられたウルスだったが、運命の悪戯で離ればなれとなってしまう。流浪の王子ウルスは、やがて中原全体を覆う陰謀の渦に巻き込まれて行く。
一方、ウルスを探して放浪の旅に出たゾイアは、超絶的な剣の技で次々と敵を斃していくが、その本当の力は人知を超えたものだった。ゾイアとは、果たして何者なのか。中原の命運を握る存在なのか。
だが、本当の危機は、北方の人外の魔境から、密かに迫って来ていたのである。
*毎日18時20分を目途に更新しています。
登録日 2019.08.17
「まだ書いているのか」
「君も書いてみたら良いじゃないですか。案外好きかもしれませんよ」
「じっとしているのは俺の性に合わん」
「でしょうね」
間髪入れずに言い放った春壱に、奏介はカチンとし彼を小突いた。彼はまるで猫の戯れだと言わんばかりにさっと躱し、執筆を続けた。
「君は単調ですねぇ。これで遊んでいてくださいね」
そう言って、春壱は奏介に万華鏡を投げて渡した。奏介は万華鏡を素直に覗いたりもしたが、すぐに飽きて適当な本を開いた。
しばらくの間、お互いのことをして過ごしていたが、ふと春壱が口を開いた。
「君、私のこと好きでしょう?」
「⋯⋯? いや」
「はて、私の勘違いか。随分私に執着しているように感じましてね。いや良いんです。違うのなら」
「何が言いたい」
「私も同じ気持ちだなぁって思っただけですよ」
俺はこの頃をどんなに切望したって、時はやり直させてはくれない。
だから、だからこそ春壱のことを見捨ててはいけなかった。
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数年前に書いたもので、今見ると気恥ずかしさがありますが、
初めてきちんと最後まで書ききった思い出の作品です。
こういう二人が癖なんだな~と思って読んでいただけると嬉しいです。
※他のところにも掲載予定です。
文字数 12,335
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
1人薬屋を担っているリオが、いつも薬屋に通う女性客に恋をする。リオはついに女性客に性欲迄持ってしまったのだが…?
文字数 1,135
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
大陸の中央を治める紫銀国。その都である洛央に住む酒場の娘である翠花(ツイファ)は人間観察が好きな少女。幼馴染の男子である飛龍(フェイロン)と共に年の離れた父親代わりのお爺と一緒に暮らしている。
ある春の昼下り、酒場に訪れていた偉そうな美男にちょっとしたお説教をしてしまう。
「天の理と同じく、人の心には理があるのだ」と。
後日、王宮から使いがやってきて、後宮に呼び出される。
後宮で待っていたのはあの日の偉そうな美男だった。
男は星澪(シンリン)と名乗る。後宮の運営を任されているのだと。
そこで言われる「心の理がわかるというのなら、後宮にある問題をその知識と知恵でなんとかしてみろ」と。
報奨に目がくらんだ翠花(ツイファ)はその依頼を引き受けることにする。
問題解決のために彼女が提案したのは思いがけない遊戯だった。
これは人の「心」の「理」で捉え、後宮の問題を解決していく少女の物語。
翠花は、美しい上級妃たちの心の奥深くに触れ、皇帝や皇子たちとの恋愛模様が展開される中で、自らの運命を切り開いていく
文字数 35,241
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
文字数 10,369
最終更新日 2022.11.21
登録日 2020.12.01
【神使の鉄則】
神、魔族、天使、妖怪・・・総ては人間創り出す『〇〇』である。
その『〇〇』を修正するのが、『我々』である。
1、『〇〇』は、無慈悲で残酷である。故に、『〇〇』を見つけ次第早急に『✖✖』に送るべし。
1、『我々』は、『△△』であり、それ以上でも以下でもない。
1、『我々』は、人間とのかかわりを持ってはならない。が、その世界の主人公は必ず、助けるべし。
1、『〇〇』を『✖✖』へ送れる制限時間は最大で10年までとする。それを過ぎることあれば、直ちに抹消もとい、概念破壊を実行すべし。
1、『我々』とかかわった人間の記憶は主人公においても消さなければならない。
破ノ章
輪廻転生の仕組み
人が現世で死ぬ→魂の持ち主と魂に分離→持ち主は天国か地獄の判決を受けてそれぞれの場所へ→魂は神界へ転送して持ち主の記憶と知識を洗浄→魂の再形成→保管。
※現世に前世の記憶が残った人間がたまに出るのは洗浄作業の際にキレイに洗浄できずに魂が使用されたため。前世の記憶が残った人間が出るとその日の管理係にペナルティが与えられる。
※歴史的な偉人などはリストに載っているため洗浄や再形成などは行わない。
ロキの悪戯により、偉人の記憶を保存している五輪の魂の花が現世に落とされてしまった。
「今回はこちらのミスだからね。各世界の主人公の英霊貸すから花の破棄ヨロ」
神の指令により修正係 布田 龍兎と抹消係 無田皆無の二人は召喚された五人とともに魂の花を破棄するために再び現世へ降り立った。
カタラレヌ・クロニクル 破ノ章 魂の花編。始動!
急ノ章 終末論
突如現れたもう一人の|無田《むでん》 |皆無《かいむ》。万能の花を手にした彼は言い放つ。
「今より、|終末論《エスカトロジー》を始める。」
そして始まる”世界の終焉の歪み”|終末論《エスカトロジー》。歪みが溢れかえり無数の世界が終わりを迎えようとしている。
神使の二人は過去と向き合いながら終焉を食い止めるために立ち上がる。
カタラレヌ・クロニクル 急ノ章 |終末論《エスカトロジー》編
あなたは今、終わりの始まりを目の当たりにする──────。
文字数 198,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.19