「見え」の検索結果
全体で6,121件見つかりました。
――あなたは、ダンジョンの成り立ちや仕組みを知っていますか?
ダンジョンとは、モンスターの棲み処です。貴重な素材や宝物殿が存在していて、冒険者にとっては生活の基盤となる稼ぎの場。
エリアを移動するだけで無限に沸くモンスターを狩って、レベル上げ。時間を置いたら謎に復活する宝箱を開けて、資金稼ぎ。
なぜ無限に沸くのか? なぜ宝箱が復活するのか? ダンジョンとはそういうものだからです。
エリアを移動したらモンスターの死体が綺麗さっぱり消滅するのも、戦闘で崩れたはずの壁が修復されるのも、全部そういうものだから。なんだって謎の力で自動修復! そして自動生成! ――なんて、される訳がない!
あなたが知らないだけで、お掃除しているヒトがちゃんと居るんです。ダンジョンの修復師も、モンスターや宝の配備班だって居ますよ!
目に見えない妖精さんのお陰でも、小さなおっさんによるものでもありません。全ては、訳あって神々を怒らせたエルフ族と魔族の懲罰――お仕事の一環なのですから。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
文字数 214,160
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.01.04
『透明な瞳が繋ぐ世界』から10年。26歳になったウタハは捜査官になりコハクのもとで働いていた。
夢を叶えて順風満帆に見えた人生だが、現実はそううまくはいかない。
家を出て気づいたキリへの恋心から公安への異動を希望するが叶わない。他部署の新人からは班内で唯一腕付きでないというだけで微妙な距離を取られる。更に恋敵らしき人物まで現れた。
そんな日々の中、ある事件で遭遇した光景に乗り越えたはずの記憶がウタハの中で蘇る。怒りの果てに謹慎を言い渡されたウタハのもとを訪れたキリ。そこで2人はお互いが相手にとって、自分にとって、どんな存在なのかを知るのだった。
過去からから逃れられないウタハ×自分の心の闇に巻き込みたくないキリの、お互いを見つけるまでの物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』という連作の続きになります。
続編『空の箱に愛を育てて』アップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
文字数 213,281
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.04
⓵登場人物の紹介
琉生は、火沢市の気象局魔導塔付属学院に通う二年生。火脈調律を得意とし、難しい仕事ほど前へ出る。彩愛は春の途中で転入してきた少女で、霧流制御と気流読みの才を持つ。冷静に見えて頑固で、父の汚名をそそぐため街へ戻ってきた。偉史は琉生の幼なじみで、灰霧災の夜に消えたはずの少年。いまは塔の不正を追う仮面の独行者として暗躍する。麻衣美は甘い時計を守る菓子工房の娘、弦太郎は避難導線を組む実務班長、禮は学院で琉生と競い合う上級生である。
②あらすじ
火口湖と湿地帯にはさまれた火沢市では、朝の空を整える気象局魔導塔と、甘い香りを鳴らす巨大時計が街の日常を支えていた。そこへ現れた転校生の彩愛、盗まれた砂糖結晶、冤罪を着せられる通勤ねこたち、そして行方不明だった幼なじみ偉史の再会が、過去の事故と塔の不正を浮かび上がらせる。初夏の火沢祭の日、次席長官の玄堂は古術「火沢睽」を暴走させ、街を裂こうとする。反発し合っていた火と霧が本当に噛み合うとき、琉生たちは街ぐるみの総力戦で夜明けを取り戻しにいく。
文字数 191,990
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.04
本願寺時人は本が好きなインドア派だが、仕事もちゃんとしていて本に囲まれて暮らしている。
ある日、倒れてきた本に潰されて死にかけるとステータスが見える?本をどかしてなんとか生き延びた時人はスキルで大金持ちになるが、大地震に見舞われる。
文字数 56,857
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.31
禁を冒して『魔法』と『見る力』を失った元賢者のルネ。
賢者に禁を冒させる要因となり、『魔法』と『理由』を手にした冒険者のシェイド。
大好きだった本を自力で読むことのできなくなったルネには、毎夜大切な時が訪れた。
月明りのもと窓辺にて、シェイドに本を読んでもらうこと。
しかしその行為は、自分から魔法と見る力を奪ったことに対する贖罪のようなものだと感じていた。
ルネは見えない代わりに聴きたかった。
その声でいつか、魔法のないただの人間となった自分でも『必要』な存在であると。
叶わないことだと分かっていても、そう願っていた。
文字数 54,978
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
高校二年生の橘透(たちばな とおる)には幼少期からずっと傍にいてくれる氷芹(ひせり)がいた。けれど氷芹は透が一人のときにしか現れず、家に鍵がかかっていようと気づけば隣にいるような神出鬼没な存在で、普通の人間ではないことは分かりきっていた。自分のみに見える空想上の友達にしては触れられるし愛し合える。氷芹がどんな存在でもそばにいてくれるのなら透は構わないと思っていた。氷芹×透です。
性描写があり、わざとひらがなを使っている部分があったりします。他サイトでも掲載しています。
文字数 10,326
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
壁しか見えない街(城郭都市)の中は嫌いだ。孤児院でイジメに遭い、無実の罪を着せられた幼い少年は、街を抜け出し、一人森の中で生きる事を選んだ。武器は生活魔法の浄化(クリーン)と乾燥(ドライ)。浄化と乾燥だけでも極めれば結構役に立ちますよ?
コメントはたまに気まぐれに返す事がありますが、全レスは致しません。悪しからずご了承願います。
(あと、敬語が使えない呪いに掛かっているので言葉遣いに粗いところがあってもご容赦をw)
台本風(セリフの前に名前が入る)です、これに関しては助言は無用です、そういうスタイルだと思ってあきらめてください。
読みにくい、面白くないという方は、フォローを外してそっ閉じをお願いします。
(カクヨムにも投稿しております)
文字数 119,912
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.03
ララが、彼氏をつくった。
可愛くて優しい親友は、どこか雰囲気が変わっていた。
メイクも、服も、仕草も、全部。
まるで彼氏に合わせて“作り替えられて”いるみたいに見えた。
私は、ずっとララが好きだった。
でも女同士じゃ叶わないって、あきらめてた。
ただ、幸せそうな彼女を応援するつもりだった。
あの男に会うまでは。
――「このアプリで、彼女たちは全部、俺の言う通りに動くんだ」
ララの彼氏、タクマ。
外見は爽やかな優男。でもその正体は、人の心と記憶を“支配する”男だった。
気づいた時には遅すぎた。
写真を撮られた瞬間から、私の中の記憶が――ララとの思い出が、塗り替えられていく。
「今から、それ。俺との記憶にするね?」
これは、
親友の彼氏に、記憶も、身体も、恋心さえも奪われていく少女の物語。
文字数 7,893
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
== 討ちあう剣は火花を散らし、耳障りに響き合う――顔がないのになぜ見える? ==
貧富の差が激しい街で、謎めいた吟遊詩人と知り合ったフィル。貴族に付きまとわれる詩人を助けたことで、詩人に自分がスリだと見抜かれて……
【謎の吟遊詩人アートロスと秘密を抱えた盗賊フィリアが西へ西へと旅をする――吟遊詩人は西へと向かう/1】
文字数 31,246
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
「ラ、ラ、ラトール様ああっ!!坊ちゃま!!た、たっ、大変でございます!!」
お城みたいに広大な屋敷の中で、女中頭の悲鳴じみた声が響き渡る。
これで離れの屋敷に過ぎないんだから、本邸はどれだけ広いんだか!?って思うよね。
「なんだ。どうした、キアイラ?」
「ぼ…坊ちゃま、ああッ…あ、慌てないでくださいね!?」
『坊ちゃま』と呼ばれた兄上が、微妙に嫌な顔をするのが見えた。
確か兄上は16歳になるはずだから、さすがにそろそろ坊ちゃま扱いは嫌だよね。わかる。
「慌てているのはお前だろう。いったい、どうしたというんだ…」
「フィ…フィーリウ坊ちゃまが…」
「フィーリウがどうした?」
「フィーリウ坊ちゃまが、坊ちゃまでないんです!!」
女中頭の言葉に兄上が、不可解そうな顔を見せる。
無能力者として生まれてしまった僕は、虐げられて誰にも愛されないまま死んだ。と思ったら、何故か5歳児になっていて、人生をもう一度やり直すことに!?しかも男の子だと信じて疑わなかったのに、本当は女の子だったんだけど!!??
文字数 65,708
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.08.09
(不定期更新)
三好勝斗(みよしまさと)は、パン屋でアルバイトをしている八雲(やくも)に一目惚れをした。
何度も店に通いつめ、ついに八雲に思いを伝えられた勝斗。しかし当の八雲は、勝斗が同じアルバイトの五十嵐(いがらし)に恋をしていると勘違いしたようで……?
・BL以外にも、かすかにGL、NL(に見える)要素あり
・メスお兄さん(主観)なので、人によってはメスお兄さんに見えないかも
文字数 49,770
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.04.10
知らぬ間に俺は攻略対象とラブラブゲージを積み上げていただと!?記憶の断片はこの全寮制名門学園がハーレムBLゲームだと示しているけど、俺はモブキャラだから関係ないって!
現実が何処にあるのかあやふやなまま、冬馬はこの歪な世界の運命から上手く逃げ切ることが出来るのだろうか。いや、俺が敏感体質だから主人公だとか世迷言だ。きっと逃げ切れるはずだ。
親友を始め、すっかり攻略者たちと仲良くなってしまっていた冬馬の高校生活はどうなってしまうのか?
★題名通り、どう考えても冬馬が全方向からちょっかいかけられる展開しか見えませんが、ニマニマしながら書きたいと思います!
文字数 32,559
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.29
剣士のリヒトは、勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ライトの物で、ハーレムパーティ状態。 今迄悔しい思いをしてきたリヒトだが、今さっきから、全然悔しく無かった。
なぜならさっき奴隷商の檻の中で売られている『究極の美少女』を見つけてしまったから。
二人のイチャイチャ物語が此処から始まります。
文字数 100,225
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
弱った蛇を助けた後から、エッチな夢を見る日が続いて……。
え?!貴方が蛇神様?
<説明&ご注意>
ふんわり設定でストーリー性は低め。
エッチ度はほどほど。
誤字脱字、話の矛盾など気にせず読める人向きです。
だらだら書いているので完結しないかも……。
<キャラクター覚書>
●伊久巳:蛇神様。蛇型→白蛇。神様人型→髪も肌も全体的に白く神々しいほど美しい。人間型→北欧ハーフ系。人間型だけは清一以外にも見える。
●松葉 清一:40代。中肉中背。しがないサラリーマン。歳の割には若く見える童顔。快感に弱い。
文字数 55,422
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.01.05
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
文字数 71,988
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16
修了式の日。
全てが解決したように、見えていた――
学校が終わった後、久しぶりに2人きりでデートをすることにした悠里と剛士。
幸せと希望に胸を膨らませて、学校を出ようとした悠里を引き止めたのは……
#秒恋シリーズ6作目、
2人を引き裂く、悲しい大事件を描くお話になります。
騙されて、連れ出された悠里。
彼女を待ち受けていた人物は。
悠里の危機を知り、駆けつけた人物は。
そして剛士は、危機を打開し、悠里を救い出せるのか――
悠里を襲った、恐怖と絶望の1日。
本作品1番のハイライトであり、2人が一度絶望に落ちてしまう1番辛いエピソードになります…
が、これが終われば、後は上がっていくだけなので!
オトナの#秒恋シリーズのようにラブラブな2人になる未来が待っていますので!
ぜひともお付き合い、よろしくお願いします!
文字数 77,064
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.03.08
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
私エレナ・スコット男爵令嬢には婚約者がいる。
名前はレイ・ライランス。この国の騎士団長の息子で、次期騎士団長だ。
金髪を後ろで一束にまとめていて、表情と物腰は柔らかく、とても武人には見えないような端正な顔立ちをしている。
彼は今、戦場にいる。
国の最北端で、恐ろしい魔物と戦っているのだ。
魔物との戦いは長い年月に及び、この国の兵士は二年、最北端で魔物と戦う義務がある。
レイは今、その義務を果たしているところだ。
婚約者としては心配なことこの上ないが、次期騎士団長ということもあり、比較的安全な後方に置かれているらしい。
そんな私の愛する婚約者からは、毎日手紙が届く。
文字数 4,677
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.29
