「ス」の検索結果
全体で101,622件見つかりました。
「おかえりなさい。お尻にする?それとも、おまんこにする?」
平凡な会社員の笛地伊津夢(30)と、その妻、笛地芽留(32)。
相思相愛の甘々夫婦は、今日も都会の片隅で、愛し合って暮らしています。
旦那の日々のストレスや挫折、喜怒哀楽を全て包み込み、
どんな悩みもデカすぎる懐と「お尻」で解ケツしてくれる、とっても優しい嫁。
そして、そんな彼女に対して、どんな香水よりも特別で、どんなアロマよりも癒される、唯一無二の「香り」を届ける夫。
仲良し夫婦が描く日常譚で、疲れたあなたの元に、そっと癒しを届けます。
尻フェチ旦那と匂いフェチ妻。
えっちで、優しくて、温かい時間の、始まりです。
文字数 35,638
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.05
千川亜樹は35歳、売れない漫画家。親の離婚で外国に行き、20年会わなかった弟の小日向奈津が帰国し、一緒に住むという。26歳になった奈津はイケメン写真家になって帰ってきて、20年前の約束を果たしてもらう、と亜樹を抱いてしまう。亜樹は完璧すぎる奈津と冴えない自分との差と、血の繋がった実の弟であることに悩むが……
2025/11/22加筆修正。
文字数 60,528
最終更新日 2025.11.22
登録日 2022.06.11
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。
唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。
たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。
全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──?
※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。
※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
文字数 39,905
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.25
他に好きな人が出来た婚約者に、将来お飾りの妻になれと言われた令嬢はそれを了承した。
その後令嬢は……。
まー、よくある話? 一応いつまでどれだけかはとにかく令嬢は婚約者好きだったよ、だって恋愛カテだから(おい)。
けどちょっとだけ被害者ではなく悪女ではと思わなくもない。最初の方はまだマシだったよな、あの男。この前に自分より目立つなとか言ってないならだけど。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ちょっとバランス悪かったのでいつもより無駄に割ってます。……最初よりはマシだけどやっぱり悪いってのは構成に問題があるんだなつまり。
内容がよくありすぎてお蔵ってたシロモノ。他人様のでもアレだけど自作とも被ってる自覚がある。……いつもか(爆)。消えてたら察してください。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/487635326
文字数 3,977
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.03
嫁 光雄 30歳 姑 克也 57歳
夫 涼介 31歳 舅 昭夫 60歳
文字数 10,129
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
玉突き式で婚約をすることになったアーシャ(妻)とオランド(夫)
玉突き式と言うのは1人の令嬢に多くの子息が傾倒した挙句、婚約破棄となる組が続出。貴族の結婚なんて恋愛感情は後からついてくるものだからいいだろうと瑕疵のない側の子息や令嬢に家格の見合うものを当てがった結果である。
アーシャとオランドの結婚もその中の1組に過ぎなかった。
結婚式の時からずっと仏頂面でにこりともしないオランド。
誓いのキスすらヴェールをあげてキスをした風でアーシャに触れようともしない。
15年以上婚約をしていた元婚約者を愛してるんだろうな~と慮るアーシャ。
初夜オランドは言った。「君を妻とすることに気持ちが全然整理できていない」
気持ちが落ち着くのは何時になるか判らないが、それまで書面上の夫婦として振舞って欲しいと図々しいお願いをするオランドにアーシャは切り出した。
この結婚は不可避だったが離縁してはいけないとは言われていない。
「オランド様、離縁してください」
「無理だ。今日は初夜なんだ。出来るはずがない」
アーシャはあの手この手でオランドに離縁をしてもらおうとするのだが何故かオランドは離縁に応じてくれない。
離縁したいアーシャ。応じないオランドの攻防戦が始まった。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★読んでいる方は解っているけれど、キャラは知らない事実があります。
★9月21日投稿開始、完結は9月23日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,147
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
アイリスには何故か赤い糸が見える。
他の人には見えないその糸で結ばれる男女は運命で結ばれている事実を知ったアイリスは、自身の婚約者である王子殿下が自分ではない女性と赤い糸で結ばれていることに気付いていた。
加えアイリスは未来を知っていた。
悪役令嬢として婚約者に断罪される未来だ。
アイリスはそんな未来はごめんだと、婚約を解消すべく動き出す。
一方王子殿下は婚約関係を続けるうちに、運命の相手ではなく仮の婚約者であるアイリスへと気持ちが揺らいでしまう。
どうにかして婚約破棄したいアイリスと思春期な王子、その他諸々の運命の赤い糸を題材とした……そんなお話です。
文字数 92,588
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.03
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
異世界に転移した元秘書・瀬名律の新しい役目は、竜王ゼルに「愛されること」。
「お前は、我の番だ」――艶めいた囁きに、心も身体も溶かされていく。
濃密な“番契約”の儀式により魂が共鳴し、魔力と快楽に目覚めていく律。
二人の絆は、王国全体をも揺るがす――
――竜王の執着と、魂の深くで結ばれる、溺愛異世界ロマンス。
目を覚ましたら、竜王陛下の“番”になっていました――。
「お前は、我の“番”だ。……誰にも渡さない」
ゼル=ドラグリス。竜王。
“番契約”という甘く濃密な儀式。
名前を囁かれ触れられ深く繋がれていくたびに、律の中の何かが目覚めていく。竜の魔力に応える“器”としての本質――。
誰かに必要とされることもなく働いてきた律。
ゼルは、寂しさや痛みまで
「だからこそ、お前がいい」と抱きしめる。
律の持つ力は、王国の未来に関わるほど大きく、
その存在を快く思わない者たちも現れる。
“番”として与えられる寵愛ではなく、
“あなた”だからこそ愛されたい。
竜王の番として選ばれ、抱かれ、支えられていくうちに――
今度は、自分の足で、隣に立ちたいと願うようになる。
***
『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』
孤独だったふたりが出会い、心と身体を通して結ばれていく異世界転生BLファンタジー。
甘く、切なく、そしてあたたかい――恋と運命の物語。
『番になれない僕〜』
『喰われる秘書、囁く社長』
と関連してます❣️
スパダリ攻め 甘々 前世の記憶 不器用受け 運命の番 再生 ボーイズラブ 異世界転生 溺愛 竜王×元社畜 魔法 ハッピーエンド 独占欲強め攻め 執着攻め 魂の絆
文字数 31,480
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.23
長年、婚約相手のステリックに尽くしてきたロザーラ。
彼女はある日、婚約者としての勉強をせず王立図書館で本ばかり読んでると嘘を吐かれて婚約破棄される。
そんな彼女を王子様が助け、ステリックの嘘を暴こうとした。
……そのステリックが再びロザーラへ婚約を申し込むまでは。
文字数 14,557
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
社畜の真白はレオンスタリア王国第2王子トーニャによって異世界召喚されてしまう。
トーニャは異世界の人間と結婚することで、王位継承権を放棄しようとしていたのだ。
見知らぬ土地で身の安全を守るために、トーニャとの契約結婚を受け入れることにした真白。
真白は夫婦としてトーニャと一緒に過ごす中で惹かれていくものの、周りでは不可解な出来事が起こる。
何やらトーニャの結婚には他にも理由があるようで…。
基本的には社畜が異世界転移しましたが、第2王子の妃になったので、この度のんびり暮らすという題名そのままの内容の第2王子×社畜の溺愛BLです。
※異世界転移者(現代人)はみなΩ(オメガ)&α(アルファ)は魔法が使えるということ以外は世間一般的なオメガバース設定を使用しております。
(魔法についてはそんなに出てきませんが…)
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
※ちまちま更新しています。
文字数 64,506
最終更新日 2025.03.19
登録日 2022.01.12
❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密…
それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞
辺境のそのまた更に片隅で。
ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。
家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。
おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。
八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。
もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。
このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。
平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。
その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。
「好きだ、愛してる、ジーン」
(あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵)
愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。
そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。
(どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!)
約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた………
一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け
文字数 18,515
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.23
MMORPGに熱狂し青春をささげ、課金強化に絶望しゲームから離れた俺は抜け殻のようになっていた。
それから月日はみるみるうちに流れる、MMORPGをしていた頃ほどの楽しさは何をしても得られない。
まさに灰色の人生。
そんなある時、友人から絶対お勧めだから!とVRMMORPGに誘われる。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。ただ、睡眠中でも狩りにいけるという能力をもらったので、必死にLV上げをしていく。
当然、LVの上がり方や収集アイテムの多さに疑問を持つものが追及してくる。それらを必死に搔い潜りつつ、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
文字数 461,100
最終更新日 2026.07.24
登録日 2023.06.10
「無能との婚約は解消する」
そう言って聖女リネアは愛した人との婚約を解消された。
異母姉妹の聖女カミラに力を奪われたリネアは愛しい人も聖女の力も、カミラに奪われ、神殿で虐待されることになる。陰湿な虐めに耐えられず、リネアは塔から飛び降りた―――
「って、なによこれぇぇぇぇぇ!!」
落下中響き渡る悲鳴。
自殺の瞬間なぜか、聖女リネアの身体に入ったのは異界の大賢者レティア。彼女のモットーは自らに歯向かう者は破滅を、目についた気に喰わない相手も破滅を、とりあえず気が向いたら相手をとことん陥れる――だった。
ひゃっはー!!異世界転生最高ー!!リネアを虐めてたやつら全員、ざまぁ決定★屈辱的な地獄に堕とすぜー!!いぇーい!!!
こうして頭おかしい&容赦ない異界の大賢者が聖女になってざまぁ満喫スローライフ?(本人談)が幕をあける。
これは虐げられた聖女の身体に異世界の大賢者が転生(?)してざまぁ無双していく物語。
※よくある婚約破棄(解消)からのざまぁのテンプレ
※やられることも、やってることもわりとえげつない
※超絶ご都合主義
※主人公頭おかしい。ついでに作者も頭おかしい
※作者の下手漫画がついてるので注意
※作者は似たような話しか書けない
※この注意書きのノリについていけない人はたぶん作品のノリがあわないので超注意!
文字数 70,646
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.27
私はアリアナ・ワトソン。没落男爵令嬢です。父が詐欺師に騙され、多額の借金を負い王都の屋敷を手放し領地に戻ってきました。しかしそれでも生活は厳しく、私は顔が周りにあまり知られていなかったので、食堂でウェイトレスとしてアルバイトを始める事にしました。そのおかげで、毎日美味しいパンが買える様になり満足していました。
そんなある日、食事に来たお客さんにアシスタントをしないかとの話しを持ちかけられます。
その仕事は何と!?
大人のマナー教室第2弾です。
文字数 4,693
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.12
命の炎に選ばれ、異世界に召喚された私は――
どういうわけか六人の夫を持つことになりました。
ユナはどこにでもいる平凡な女性。
ある日突然異世界召喚されたことで、人生が激変してしまった。
女性がほとんど生まれないこの国では、
“命の炎”に選ばれた者は国を導く特別な存在。
イケメン夫たちから、国宝級の扱いを受ける日々が始まった。
金髪碧眼の天才肌、ミレウス
褐色の忠誠騎士、セイラン
強面で頼れる戦士、ヴァイス
清楚で中性的な賢者、シリル
病的に一途な策士、ベリス
寡黙で厳しい教官、アーク
タイプの違う6人の夫たちが、
それぞれの愛を向けてくるせいで毎日が修羅場。
「僕が一番でしょ?」
「あなたをお守りします」
「俺が一番だって言わせてやる」
「一緒にいられるだけで、俺は幸せです」
「あなたのためならどんなことでも実現させてみせます」
「君の前でだけ俺は本当の自分でいられる」
溺愛、嫉妬、独占、取り合い――
6人の夫たちに囲まれた異世界生活、始まります。
文字数 5,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.04