「後」の検索結果
全体で39,167件見つかりました。
【あらすじ】
世界を支配しようと企む邪悪な組織「ERage(イーレイジ)」
普通の青年・はじめは、クールな元敵幹部の美女クレア、マイペースで食いしん坊な精霊狸のカエデ、そして幼き(時に豊満な美女になる?)女神マナたちと共に、世界の命運を懸けた戦いに巻き込まれていた。
ERage最強の刺客・エアリアルとの死闘の末、絶体絶命のピンチを救ったのは、強大な力を持つ伝説の「白龍」だった。
しかし、皆を逃がすために力を使い果たしたマナの魂は、北ウォー沼の祠にある夢の世界へと囚われてしまう。
絶対絶命の危機を脱出した後に白龍が人間の姿となる。
フリルの服を着たオドオドした可愛らしいその少女の正体は、なんと絶大な力ゆえの葛藤を抱えた「男の龍」・イオリだった!
イオリの口から、時空を超える超越者「アンナ」の存在や、はじめが持つ「鍵」の恐るべき真のシステムが次々と明かされていく。
数々の真実を知ったはじめは、守られるだけの自分から脱却するため、自ら魔物へと立ち向かう決意を固める。
しかし、彼の前に立ち塞がる当面の最大の試練は、ERageの精鋭ではなく……家で帰りを待つ、超ヤキモチ焼きの妹・リフリッジかもしれない!?
イオリがカエデの入れ知恵で新たな「妹ポジション(お兄様呼び)」を狙って急接近してくる中、はじめの胃痛が止まらないカオスな大冒険はまだまだ続く!
文字数 299,676
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.15
人気者だけど実は人間嫌いの嘘つき先輩×素直すぎる後輩の
(本人たちは気づいていないが実は乙女ゲームの世界である)
異世界ファンタジーラブコメ。
魔法騎士学院の2年生のクラウスの長所であり短所であるところは、
「なんでも思ったことを口に出してしまうところ。」
そして彼の秘密は、この学院内の特定の人物の個人情報が『ステータス画面』というもので見えてしまうこと。
魔法が存在するこの世界でもそんな魔法は聞いたことがないのでなんとなく秘密にしていた。
ある日、ステータス画面がみえている人物の一人、5年生のヴァルダー先輩をみかける。
彼はいつも人に囲まれていて人気者だが、
そのステータス画面には、『人間嫌い』『息を吐くようにウソをつく』
と書かれていたので、うっかり
「この先輩、人間嫌いとは思えないな」
と口に出してしまったら、それを先輩に気付かれてしまい・・・!?
この作品はこの1作品だけでも読むことができますが、
同じくアルファポリスさんで公開させていただいております、
「乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。」
「俺が王太子殿下の専属護衛騎士になるまでの話。」
とあわせて「乙女ゲー3部作」となっております。(だせぇ名前だ・・・笑)
キャラクターや舞台がクロスオーバーなどしておりますので、
そちらの作品と合わせて読んでいただけたら10倍くらい美味しい設定となっております。
全年齢対象です。
BLに慣れてない方でも読みやすいかと・・・
ぜひよろしくお願いします!
文字数 67,519
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
「シエル、別れてくれ」
「そういうわけだから。シグマ様は私が好きなんだって、残念ね~~」
伯爵令嬢であるシエルは婚約者であるはずの侯爵令息、シグマ・ブリーテンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は他の令嬢を好きになったからというものであり、別れの場はとあるパーティ会場。
怒りに震えるシエルだったが、相手は自分より格上の相手……何かをすれば、後でどうなるかわかったものではない。
そんな彼女の前に現れたのは、なんと同じく怒りに震える王太子の姿であった。自らの愛していたシエルに対して何たる振る舞いとばかりに、強烈な制裁がシグマに襲い掛かった!
文字数 50,370
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.02.20
転生神のお仕事をするコルのお話です。
頑張って転生神してます。唯一の特技は運命に付加価値を付けてあげることです。
それによって運命をよりよく華やかに過ごすことができるのです(たぶん)
いつも、いつも頑張ってるんですけど、ややこしいことがモリモリとふりかかってくるんです。
仲のいい(?)後輩が二柱、
必要なものまで壊しに壊しまくっていた天然の元破壊神、現転生神のルー
必要なものを一切創らず私利私欲のものばかり創っていた独占欲お化けの元創造神、現転生神のピピ
二人の力も借りて困難を振り払います。
倍になって返ってこないことを運命の神様に祈りつつ日々を恙なく暮らすことがモットーです
文字数 1,820
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
「あの……ここって、異世界ですか?」
「え?」
「は?」
「いせかい……?」
異世界に行ったら、帰るまでが異世界転移です。
ある日、突然異世界へ転移させられてしまった、嵯峨崎 博人(さがさき ひろと)。
そこで出会ったのは、神でも王様でも魔王でもなく、一般通過な冒険者ご一行!?
異世界ファンタジーの "あるある" が通じない冒険譚。
時に笑って、時に喧嘩して、時に強敵(魔族)と戦いながら、仲間たちとの友情と成長の物語。
目的地は、すべての情報が集う場所『聖王都 エルフェル・ブルグ』
半年後までに主人公・ヒロトは、元の世界に戻る事が出来るのか。
そして、『顔の無い魔族』に狙われた彼らの運命は。
伝えたいのは、まだ出会わぬ誰かで、未来の自分。
信頼とは何か、言葉を交わすとは何か、これはそんなお話。
少しづつ積み重ねながら成長していく彼らの物語を、どうぞ最後までお楽しみください。
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※お気に入り、感想がありましたら励みになります
※近況ボードに「ヒロトとミニドラゴン」編を連載中です。
※ラスボスは最終的にざまぁ状態になります
※恋愛(馴れ初めレベル)は、外伝5となります
文字数 601,561
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.14
吉村時生、高校一年生。
ある日、自分の父親と親友の父親のキスシーンを見てしまい、平穏な日常が瓦解する。
「時生くん、君は本当はぼくと勇二さんの子供なんだ」
と、親友の父から衝撃の告白。
なんと、二人は魔法使いでカップルで、魔法で子供(俺)を作ったらしい。
母ちゃん同士もカップルで、親父と母ちゃんは偽装結婚だったとか。
「でさ、魔法で生まれた子供は、絶対に魔法使いになるんだよ」
と、のほほんと言う父親。しかも、魔法の存在を知ったが最後、魔法の修業が義務付けられるらしい。
でも、魔法学園つったって、俺は魔法なんて使えたことないわけで。
同じ境遇の親友のイノリと、時生は「全寮制魔法学園」に転校することとなる。
「まー、俺はぁ。トキちゃんと一緒ならなんでもいいかなぁ」
「そおかあ? お前ってマジ呑気だよなあ」
腹黒美形×強気平凡の幼馴染BLです♡
※とても素敵な表紙は、小槻みしろさんに頂きました(*^^*)
文字数 437,553
最終更新日 2024.02.01
登録日 2021.10.31
水野理沙15歳は鬱だった。何で生きているのかわからないし、将来なりたいものもない。親は馬鹿で話が通じない。生きても意味がないと思い自殺してしまった。でも、死んだと思ったら異世界に転生していてなんとそこは男女500:1の200年後の未来に転生してしまった。
文字数 3,680
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.24
「わ、分かったわ。そんなに触りたいなら触らせてあげる、先生のお尻ちゃん」
高校教師の前園友梨佳は教え子の桐谷真帆に弱みを握られ、真帆のとんでもない要求に従わざるを得なくなる。それは甘い屈服への第一歩だった……
文字数 23,069
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
よくあるネット小説の1つ、『不遇な少女は第三王子に見初められて』という作品に転生してしまった子爵令嬢セシリア。
容姿に恵まれて喜ぶのもつかの間。
彼女は、「セシリア」の苦難を思い出す。
小説の主人公セシリアは、義理の母と姉に散々虐められる。
父親からも娘としてではなく、使用人と同等の扱いを受け続ける。
そうして生まれてから17年もの間苦しみ続けたセシリアは、ある日町でお忍びに来ていた第三王子と出会う。
傲慢で偉そうだが実は優しい彼に一目惚れされたセシリアは、彼によって真実の愛を知っていく――。
というストーリーなのだが。
セシリアにとって問題だったのは、その第三王子に見初められるためには17年も苦しめられなければならないということ。
そんなに長い間虐められるなんて、平凡な人生を送ってきた彼女には当然耐えられない。
確かに第三王子との結婚は魅力的だが、だからと言って17年苦しめ続けられるのはまっぴらごめん。
第三王子と目先の幸せを天秤にかけ、後者を取った彼女は、小説の主人公という役割を捨てて逃亡することにした。
文字数 3,600
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.20
イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている
レンタル有り長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
文字数 167,851
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.01.27
会社の先輩ノンセクシャル女子と、新入社員バイセクシャル男子によるドタバタの日常です。
入社後すぐに一目ぼれした好きな先輩綾(りょう)の側にいる為に、綾が提示した条件を守ろうと奮闘する透真と、透真の入社により変わっていく日常に戸惑いながら、日々を送ることになる先輩女子の綾の物語です。
ジャンルタグは【恋愛】ですが、書き進める中でどうなりたいのか、2人に任せるスタンスです。
現状言えるのは、ドタバタ日常、たまに胸きゅんならいいな、ということです。
(作者なのに作者もそんな2人を見たいです。)
<メイン登場人物>
★蓮見 綾(はすみ りょう)♀ 24歳、入社歴2年。
ノンセクシャル、性別間違いや読み方間違いばかりで名前がコンプレックス。
恋愛遍歴に男運無し、男性嫌悪、男性恐怖症、口が悪い。
★忽那 透真(くつな とうま)♂ 20歳、新入社員。
バイセクシャル、距離感皆無、性の価値観がゆるい。
本人無意識、綾に一目惚れ、実は初恋。
変態的に綾への愛情が強い。
綾へのみ変態的である。
★平坂 英智(ひらさか えいち)♂ 32歳
仕事出来る大人の男、気遣いの人平坂英智。
女性社員から人気、綾が入社時の教育担当。
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・更新について:不定期、21:00
※注意※
・バイセクシャル表現、男✕男の恋愛シーン、口の悪い先輩女子等、人によっては地雷が出てくるかもしれません。
お気をつけてお読みいただき、苦手でしたらそっと閉じて頂けましたら幸いです。
他社投稿サイトにも掲載中。
文字数 76,168
最終更新日 2023.02.13
登録日 2021.03.07
高校生。部活の先輩×後輩。
好きな先輩の隣に自然に並べるようになりたくて女装をしたら付き合えることに。
でも性別を偽り続けることはできなくて……
文字数 3,434
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
剣術・槍術・拳闘術・魔術――あらゆる術理を収めた最強の魔王ルブルヴィム。勇者すら勝てない彼が唯一極めていないのは、回復魔術のみ。そこで彼は人類と停戦することを決め、回復魔法に適正を持つ、聖女へと転生を果たす。
回復魔術を極めるため、1000年後の魔術学校に通うことになったルブルヴィムだったが、あまりに強すぎたために勇者と勘違いされてしまう。
不慣れな学校生活にトラブルは付きものであったが……。
「さあ、回復してやろう」
「ふははは! 敵に回復魔術をかけるなんて馬鹿か、お前」
ゴキッ!(1発KO)
「こいつの弱さは治っていない。やはりまだ俺の回復魔術は、未熟だ」
回復魔術に並々ならぬストイックさを持つ魔王様が送る学園コメディ!
※ 2020/11/04 12:10 タイトル変更しました。
旧タイトル「回復させたいヤツに会いに行く~回復魔術を極めたい魔王様は、聖女に転生する~」
文字数 148,766
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.30
図書室の奥の奥。
螺旋階段をわざわざ上って、本棚をいくつも過ぎた先。
本を読む人が減ってきている現代。読むと言ってもラノベくらい、なんて言ってしまうような若者達。
ここはセピア色の本に囲まれた場所。
誰もこない、秘密の場所。
そこに、彼はいる。
※テスト後に普通に大学にいるのは、単純にサークルやら配属教室やらなにやらかにやらあるのでしょう。お好きにお考え頂けますと幸いです。
文字数 8,570
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.09
宰相府で事務官として働く宰相の娘ジゼラは、魔王との停戦を実現させたかつての王女に憧れ、その高みを目指して日々奮闘している。だがこの半年ほどは、思いついたら何でも暴走させる聖女に振り回されてばかり。癒しは後輩の、見習い事務官ヴィットール青年だ。
聖女の暴走をかいくぐり、夢を追いかけ恋にも目覚めるジゼラのお話。
文字数 76,697
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06