「本」の検索結果
全体で47,814件見つかりました。
極道の漢たち×訳あり超ビッチ美人
養父であり“夫”である本郷 義明の庇護の元、玲は何を求めているのか。
一体何をしようとしているのか……?
すべては母親の死から始まった。
高校生だった玲は狡い大人に騙されて何もかも失う。
そればかりか男たちに犯され、汚される。
そんな境遇から救い出してくれた義明、その息子たち、数多な極道たちとの甘い夜を経て今、玲は動き出す。
文字数 21,201
最終更新日 2017.01.10
登録日 2016.12.29
伯爵家長男の俺は、弟が大好き。プラチナブロンドの髪や青色の瞳。見た目もさることながら、性格も良くて俺を『にーに』なんて呼んだりしてさ。
ても、そんな弟が成人を迎えたある日…俺は…
基本、R18のため、描写ありと思ってください。
特に告知はしません。
短編になる予定です。地雷にはお気をつけください!
文字数 11,667
最終更新日 2025.10.14
登録日 2021.01.21
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
「私」ミュゼットは初潮が来た時に母から「唯一のこの家の女は自分」という理由で使用人の地位に落とされる。
そこで異母姉(と思っていた)アリサや他の使用人達から仕事を学びつつ、母への復讐を心に秘めることとなる。
二年後にアリサの乳母マルティーヌのもとに逃がされた彼女は、父の正体を知りたいアリサに応える形であちこち飛び回り、情報を渡していく。
やがて本当の父親もわかり、暖かい家庭を手に入れることもできる見込みも立つ。
そんな彼女にとっての母の最期は。
「この女を家に入れたことが父にとっての致命傷でした。」のミュゼットのスピンオフ。
番外編にするとまた本編より長くなったりややこしくなりそうなんでもう分けることに。
文字数 25,722
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.11
ある日、高校からの帰り道、とある事故に巻き込まれたせいで、おれは異世界に転移させられた。
『ハーレム学園 どきどき♡サバイバル ~乙女の本気モード~』
そこは、乙女ゲームの世界であった…
称号:聖女? いや、おれ男だし。
しかもなんといきなり2作目? ふざけんな!
突然迫る命の危機?! ハードモード過ぎるだろ!!
—— どうやらこれは、ただの恋愛ゲームではなさそうだ…。
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ファンタジー色強め。
だが、BL。されど、BL。
けれど、R18指定はしておりません。
ゲームのタイトルがアレですが、
学園物ではありませんし、
カップリングも固定です。
この時点でかなり読者層が狭まると思います。
それでもオッケーよ、と受け入れてお付き合い頂けると嬉しいです。
文字数 211,666
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.09.14
親友の御剣勇太とともに異世界に召喚された間木智大。彼は【賢者】として、【勇者】である勇太と共に魔王を倒した。
そして、勇太は異世界に残り智大は地球に帰ることになる。
親友との今生の別れを経て、無事帰還した智大。
しかし、彼の知らない間に日本はゾンビパニックに巻き込まれていた。
彼女や家族達を守るため、異世界から持ち帰ったチート能力をフル活用して生き残る。
フャンタジー成分50%配合。
あまりゾンビパニックものな感じは出しません。
投稿ペースもゆるゆる行きます。
文字数 2,325
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.10.21
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
文字数 7,025
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
『僕、美原充希は、内気な性格と人見知りが災いして、高校入学と同時に孤立した。
学校生活に何の楽しみも見出せない孤独な日々が続いている中、ある日、その生活は一変する。きっかけは、女子バスケ部のキャプテンである宮城ありさ先輩からの誘いだった。
ありさ先輩の情熱と覚悟、優しさに触れていくうちに、僕は女子バスケ部のマネージャーとして新たな役割を見つける。それから一年が経ち、高校二年生となった僕は、ゆっくりと、でも着実に自信を付けつつあった。
今では、ありさ先輩の一番近い場所から、尊敬と憧れを持って献身的に支えている。けれど、その純粋な憧れは、いつからか淡い恋心へと変わっていたが、それは決して口に出す事のない真っ白な感情だった。
ありさ先輩は、高校生最後のインターハイに向けて強い決意を胸に、日々練習に打ち込む。僕はそんな先輩を全力でサポートするために、そっと恋心に蓋をして、マネージャーとしてチームを支え続ける誓いを胸に刻む。
そして、本番を三日後に控えた今日、それは訪れた。
同級生である玉津涼之助の存在と、かつてのバスケ部キャプテンである犬絵沙奈との再会が、僕の甘酸っぱい日常と、ありさ先輩への秘めた想いを、妖艶な黒い影で塗り替えてしまう……。』
ーーー
投稿は不定期となりますが、できるかぎり早く、読者の皆様にお届けするよう努力してまいります。
稚拙な小説ではありますが、楽しんでいただけましたら幸いです。
これからよろしくお願いいたします。
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※官能小説となりますので、表現の方法によっては規約違反となり、投稿を中断しなければならないことがあります。その場合は他サイトにて投稿いたしますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
文字数 153,267
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.22
2025/5/22 新作になります~~ 前に書いたdouble pairを読み返していたらこの手のを書きたくなりました。執着愛や溺愛、2人のαと狂気なαに狙われた物語です!
❁あらすじ
越川冬馬(こしかわとうま)は、名門・越川家のΩ。美しく、優しく、完璧な跡取り──けれど誰とも親しくはなれない。
彼には誰にも明かせない心の傷があった。
そのため、従者である遠藤仁洋(えんどうきみひろ)だけが心許せる唯一の存在だった。
そんな冬馬の静かな日常に、ある日、嵐のような双子が現れる。
新入生のα、岩部春(いわべはる)と岩部秋(いわべあき)。冷静で論理的な兄・春、無邪気で距離感の近い弟・秋。
正反対なのに、どちらもなぜか冬馬に惹かれていく。
「ねえ先輩、もう少し近くにいってもいいですか?」
何度も距離を詰めようとする双子に、冬馬は戸惑いながらも少しずつ心を開いていく。
だがその影には、冬馬を密かに愛し続ける仁洋の狂気が忍び寄っていた。
やがて訪れる、冬馬のモア(発情期)
αの本能が双子を突き動かし、冬馬の過去の傷もまた露わになる。
「番は一人だけのものじゃないって、俺たちが証明してあげる」
愛か、独占か。
運命の番が「二人」だと知ったとき、冬馬の選択は──
そして、傍観者だったはずの仁洋の愛は、どこへ向かうのか。
三つ巴の本能と執着が交差する、閉ざされた心をほどくオメガバース・ラブストーリー。
こういう方にもおすすめ
「運命の番」なんて、ひとつじゃ足りない。
優しすぎる従者の愛は、いつしか毒になる。
この恋が、苦しくないなんて嘘だ。
“息ができない”ほどの愛。
毎週木曜日更新
文字数 6,277
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.22
ある日テレビを見ていたら、政府の緊急会見で「日本が沈没する」と聞かされたゼクスは、自宅である貧民街の教会で戸惑っていた。するとそこへ、二人の青年が訪ねてくる。やってきた高砂と時東は、日本沈没後も生存可能な箱舟に乗る資格がゼクスにはあると告げて、教会から連れ出す。※オメガバースです。α×Ωとα×Ωです。現代ファンタジーです。(▲表紙イラスト:satoumi様)一章ラスト(11話付近)からオメガバ―ス色が濃くなり、二章から本格的にオメガバースです。攻め二人は親しく、受けは共有される系です。攻め二人はどちらも受けを最終的に溺愛しますが、受けは双方の事が好きで選べないのでご注意願います。
文字数 14,799
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.25
小さな村でひっそりと暮らしていたティナは、半月後に結婚を控えていた。婚約者となった男は、何のとりえもないティナを見初めて以来ずっと溺愛し、他の者など眼中にないほどだった。幸せの絶頂にあるはずのティナだったが、天涯孤独の身だという彼の言葉の端々に違和感を覚えている。周囲はマリッジブルーだと言って取り合わなかったが、ティナは彼の正体と本性を知ることになった。
※小説家になろう様にも掲載しています。ムーンライト様にR18版があります。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
文字数 13,481
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
衣純(いずみ)は大学卒業後の就職先が無事決まり、ホッとしていた。直接の上司になりそうな榊はかっこいいし、これから人生楽しくなる!とワクワクしている。誰もが憧れて当然の榊に対する気持ちは、次第に本物の恋へ。ところが、いざ入社してみると、同僚は元カレ、担当の取引先も元カレ。おまけに一年ぶりに帰った実家には、最初の彼氏だった高校教師が住み着いていた。彼は母の再婚相手なのだという。思わせぶりな元カレたちに振り回されながらも、榊との距離は少しずつ近付いていく。ハッピーエンドです。
「元カレに囲まれて」の、衣純の初体験の年齢を引き上げ、それに伴って第1章・第2章を大幅改稿したバージョンです。完結時12万~13万字くらいを予定しています。
*のある話は大人向けです。
文字数 90,317
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
謎の常識改変により女子生徒はペアの男子生徒のアナルを始め性感帯開発をするのが義務となった世界。
ーーご挨拶ーー
はじめまして、"アナル舐め特化型小説始めました"と申します。
性癖に特化した小説を読みたいという欲に駆られR-18サイトを読み専として彷徨っていたのですが、いかんせんなかなか供給が少ないということでもう自給自足するしかないと決意し筆を取らせていただきました。
濃いものを生み出せたら良いなと思います。一応作中の時間は経過しますが単話でも成立するように書いているのでタイトル見て気になった話だけを読むとかも大歓迎です。
"アナル"よりさらに狭い"アナル舐め"にのみ焦点を当てた話を楽しんでいただければ幸いです。
創作活動をするのは生まれてはじめてで、技術も何も持っておらず溢れるリビドーのみで書いているので拙い部分多々あるかと思いますが生暖かく見守ってくださると嬉しいです。
「みんなアナル舐めをすこれ!!!」
感想・意見・指摘・要望・評価いただけるととても嬉しいです。
特にブックマーク、ブックマークをお願いします。
1話あたりの文字数少ないし隙間時間にでも読んでくれると感激します。
よろしくお願いします。
ーー注意書きーー
常識改変をされていることに気づいているものはいないが主人公にだけは少し効きが悪く、違和感を持ったり持たなかったりします。なお改変が解けることはありません。
*純愛物!?なのでペア以外の生徒が肉体関係を直接結ぶことはありません。
[明日香は悠馬の物!]
(そもそも基本セックスしません。主人公ペアだけはもしかしたらするかも)
ただし、いろんな女の子に主人公のアナルを舐めさせたりプレイのお手伝いをさせることはあります。
作者がアナル舐めが大好きなので作品の大部分はアナル舐め中心になります。
若干の不潔描写が出ることがあるかもしれませんがスカトロプレイは出てきません。
マジカルアナルなので事前準備なしで色々できることになってます。
あと黒幕とかは出てきません。
自分で書いた話、書いてあるうちに愛着も湧いてきたので死ぬほど読み直してアホみたいに微修正入れてます。
何回読んでもアラが目立つ…
文字数 15,808
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
魔王が復活するということで異世界の神に召喚された高校生三人。
1人は魔法の上位版『魔術』の全属性スキル…
1人は死んだ者すら生き返らさせるほどの神聖魔法スキルが発現した。
しかし最後の1人は、召喚術適正アップだった。
そう、こいつが主人公シン
しかし、異世界『アラムクルム』に行ってから気づく。
召喚術適正アップはサブスキルであったこと。
本当のスキルは…
失われた神の秘術
その名は『ノアの箱舟』
全ての生物を代償なしで2体呼び出せるというメチャクチャなスキルをシンは使いこなすことができるのか…!
文字数 5,192
最終更新日 2018.10.15
登録日 2018.08.17
生まれてからずっと家族に顧みられず、虐げられていたヴィンは六才になると贄として魔族に差し出される。絶望すら感じない諦めの中で、美しい魔王に拾われたことですべてが変わった。両親からは与えられなかったものすべてを魔王とその側近たちから与えられ、魔力の多さで優秀な魔術師に育つ。どこかに、情緒を置き去りにして。
そして、本当に望むものにヴィンが気付いたとき、停滞していたものが動き出す。
とても簡単に言えば、成長した養い子に振り回される魔王の話。
文字数 68,690
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.08.25
わたしは、嫌いなモノとはなるべくなら関り合いになりたくない。
そういう性格をしている。冷めていて可愛げが無い、ともよく言われる。
だというのに、人のことをブスだ地味女だと言って、中等部入学当初からやたら絡んで来るクソガキがいる。
そんなにわたしのことが嫌いなら、無視すればいいのに。わざわざウザ絡みして、わたしに攻撃する意味がわからない。
そうやって過ごしていると、ある日のこと。
ウザ絡みして来るクソガキから、婚約を申し込まれたそうだ。「断固拒否します」と断ったのだが――――
朝の寝込みを襲われ、飾り立てられてお見合いの席へドナドナされてしまった。
互いの両親の前でも、わたしへ暴言を吐き続けるクソガキ。そして、そんなクソガキを咎めもせず、にこにこと「照れてるだけなのよ。本当は、あなたのことが大好きなのに」というクソガキの母親。
わたしの両親も、微笑ましいという顔で笑っている。
それなら、わたしも――――覚悟を決めて、暴言を返してやることにした。
「誰がお前みたいな奴のことを好きになるか。いい加減、自分が嫌われてんの気付け。キモいんだよ。存在自体が目障りだから、わたしの前から消えてくれない?」と。
わたしは、この暴言クソ野郎と結婚させられて、一生コイツに縛られることの方が、我慢ならない。
設定はふわっと。
文字数 14,650
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.07.14
ある世界に転生した男が、前世やり込んでいたゲームの知識を使って自分が生き残るため、そして、家族や領地を守るために奮闘し、最終的には悪役令嬢の運命までも変える物語である。
アルスは貴族の子として誕生すると、幼少の内から才能を発揮し、10歳を超えた頃には周りから神童と呼ばれるまでになった。しかし、その裏にはある秘密が隠されており……
「あれっ? もしかして……俺が転生したこの世界、グレシアスが舞台なんじゃね?」
アルスは転生者だったのだ。しかも、転生先は前世ハマっていたグレシアスと呼ばれるゲームの世界。加えてそのゲームは難易度が恐ろしいほど高い、鬼畜ゲームとして有名であった。また、更に追い打ちをかけるように……
「ちょっと待って、もうすぐ王国全体で大規模な戦争が起こるじゃん!」
アルスが気づいた頃にはもう時既に遅し。グレシアスのイベントである、戦争イベントが近づいていたのだった。
「このままじゃいられない! イベントに備えて行動しないと!」
間近に迫った戦争イベントを乗り越えるため、そして家族や愛する者を守るために、前世で培ったゲームの知識を駆使し、アルスは誰もが成し得なかった偉業を達成することが出来るのか。
ゲームのモブとは言わせない。華麗な躍進劇をお見せしよう。
皆様、ぜひ作者と本作を応援してもらえると嬉しいです。
*カクヨム様やなろう様でも投稿しています。
投稿頻度は1日1話を目指して投稿を進めております。
文字数 225,408
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.08.21
調達した熟女を在庫にして供給し、インバウンド需要で儲ける3人の大学生
東京の郊外にある有名私立大学のキャンパスには、一見するとどこにでもいるような三人の男子学生がいた。勝也、大地、空知。いずれも二十歳、端正な顔立ちと整った体格から「イケメントリオ」と陰で呼ばれることもあるが、彼らは単なる外見だけの青年ではなかった。
三人は高校時代からの親友で、それぞれが平均以上の知性を持ち、法律やITに関する知識は専門家ほどではないが、一般人よりはるかに詳しかった。ある秋の夜、アルバイト先の居酒屋で将来の不安を語り合う中で、一つの計画が生まれた。それは倫理的にも法的にもグレーゾーンながら、膨大なインバウンド需要に応える「ビジネス」だった――日本の熟女を販売するというものだ。
「リスクはあるが、リターンも大きい」勝也がグラスを傾けながら言った。
「法律の抜け穴を研究すれば、うまくやれるはずだ」大地がノートPCを開き、調べ始めた。
「セキュリティとITで完全な匿名性を確保できる」空知が画面に映し出されたコードを指さした。
こうして、彼らの危険で奇妙な「貯蓄計画」が動き出した。
全10話を予定してます
文字数 14,620
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17