「彼」の検索結果
全体で67,880件見つかりました。
ねぇ、どうして…
私は貴方と出会ってしまったの?
出会うべきではなかったのかもね。
私のことなんて最初から好きでもなかったの?
告白してきたのは貴方じゃないの?
愛梨(アイリ)の想いは智也(トモヤ)に届くのか?
文字数 10,504
最終更新日 2018.01.20
登録日 2017.09.02
婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。
その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。
それは、リビルト様の浮気の現場だ。
ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。
彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。
リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。
二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。
しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。
決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
文字数 57,015
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.15
【毎日5:50、17:50の二回投稿、本編88話+おまけ1話となります】
厄災・暗黒竜ガークを倒す為に集結した四英傑、勇者ロイク(金髪碧眼)、聖女オリヴィア(白髪)、賢者クロード(黒髪)に主人公の剣聖ファビアン(銀髪)。四人は仲間として固い絆で結ばれていた。
ある日魔物に襲われたロイクを庇ったファビアンが媚薬効果にやられてしまい、二人は深い仲に。最初は無理矢理だったが、次第にロイクに絆されていくファビアン。
苦戦の末、クロードの犠牲と共に厄災を倒した一行。クロードの分も楽しく生きようと決意したファビアンだったが、ロイクは自分ではなくオリヴィアを選び、あっさりと結婚してしまった。傷心の中、両親の墓を建てる為自国に旅立とうと思ったファビアンだったが、なぜかロイクが強引に引き留め幸せに暮らす二人の傍で飼い殺しされる日々。
そんな中、新たに出来た恋人を守る為、剣の道をつき進む。気付けば戦争に巻き込まれ、苦労の末勝利を勝ち取ったファビアンだったが、怪我を負ってしまう。
次々に大切な人を失い生きる気力を失っていたファビアンの前に現れたのは、ロイクとオリヴィアの間に生まれた双子。彼らの優しさに絆され、少しずつ立ち直ったファビアンは、やがて二人の剣術の師匠に。
双子の兄クリストフはロイクと同じ金髪碧眼で、弟のクロイスは金髪と白髪の夫婦から何故か生まれた黒髪。二人のお陰で生きがいを見つけたファビアンだったが、やがて青年となった双子の兄が結婚をすることに。
ファビアンはクリストフの結婚を機に今度こそ国を去ろうとしたのだが、何故か目の前にはクロイスがいて――?
愛する人に早生され続けたファビアンの救済ストーリー。
途中までファビアンには辛いことが起こりますが、最後はハピエンです。
ムーンさんにも掲載中。
文字数 215,281
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.10
聖女の証が現れた伯爵令嬢のリリアナは聖女の行動を管理する教会本部に足を運び、そこでリリアナ以外の聖女2人と聖騎士達と出会う。
公爵令息であり聖騎士でもあるフェナンと強制的に婚約させられたり、新しい学園生活に戸惑いながらも、新しい生活に慣れてきた頃、フェナンが既婚者である他の聖女と関係を持っている場面を見てしまう。
「火遊びだ」と謝ってきたフェナンだったが、最終的に開き直った彼に婚約破棄を言い渡されたその日から、リリアナの聖女の力が一気に高まっていく。
伝承のせいで不吉の聖女だと呼ばれる様になったリリアナは、今まで優しかった周りの人間から嫌がらせを受ける様になるのだが、それと共に他の聖女や聖騎士の力が弱まっていき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっていますのでご了承下さい。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.20
異国に遊学中のキャスリーンは、気まぐれに入ったカフェで、絵を描く男、ネイサンに出会う。パトロンとしてネイサンを金で買ったキャスリーンだったが、次第に惹かれて彼を愛してしまう。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、ある可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※性描写は予告なく入ります。
文字数 93,541
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.01
エル・ディア・ブレイズマンは主人公パーティーに加入するヒロインの紹介イベントとして王国最強を決める武闘会の決勝戦で無様に敗北する『かませ犬』である。
探窟家パーティーから追放されたショックで酒と剣に溺れた人生に意味を見出すため参加した大会の決勝前夜、どうしようもなく酒に溺れ狂っている最中、自身がそんな悲惨な末路を辿るゲームキャラクターであることを前世の記憶から知った。
今日だけ酒を断つ。
ただそれだけのことで破滅回避したエルは万全のコンディションで決勝の舞台に立ちヒロインに勝利する。
これにて一件落着──と思ったのが大間違い。
物語の歯車は崩壊しヒロインが何故か仲間になり、数多のダンジョンに挑戦することになり、ひっそりと消えるはずだったエル・ディア・ブレイズマンという名が世界に轟いてゆく。
あらゆる縛りから解き放たれ、欲望のまま駆け抜ける彼の前に障壁はない。
彼を追放した探窟家パーティー──そう、仲間集めに難航する『主人公パーティー』とエルの運命は、酒瓶一本を分水嶺に書き換わったのである。
※がついてる回は『ざまぁ回』です。
「カクヨム」「なろう」さんにも投稿しています。
文字数 20,236
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.08
不眠症に悩んでいた伊藤晴人はいつものように「寝たい」と思っていた。
すると突然、視界にこんな文字が浮かんだ。
〈スキル【睡眠】を習得しました〉
気付いた時にはもう遅く、そのまま眠りについてしまう。
翌朝、大寝坊した彼を待っていたのはこんなものだった。
モンスターが徘徊し、スキルやステータスが存在する日本。
しかし持っているのは睡眠という自分を眠らせるスキルと頼りない包丁だけ。
だが、その睡眠スキルはとんでもなく強力なもので──
文字数 104,207
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.11
全5~6話を予定。
異世界転生した俺、ことマルク・フランソンはフランソン男爵の三男として平々凡々として生きていた。そんなある日のこと。母さんが一人の子どもを家に連れてきた。名前はエルトリオン。彼はまるで体温を持った美しい人形のようだった。喋ることもなく、自分で進んで動くこともない。原因は母さんの父親だった。
美形×平凡のBL異世界
文字数 31,618
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.29
高校生の宮越裕太は、幼少期からおねしょが治らず、昼寝でもおねしょをするので日常的におむつが欠かせない生活を送っている。なお、おむつはかわいい子ども用の女の子向けおむつをはいている。しかも、上手く隠しており、友達などにはバレていない。そんな中、ひょんなことから隣の席の転校生・一ノ瀬リナにおむつという秘密を知られてしまう。リナは「私があんたを育て直してあげる」と一方的に宣言し、裕太に世話を焼き始める。
ところが、リナの「育て直し」は、裕太にとって恥ずかしく意地悪に思えることばかり。校内での失敗や辱めの体験を通じて、裕太はリナへの複雑な感情などと向き合っていく
文字数 20,391
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.01.07
【恋愛小説大賞参加作品】
病や怪我を治す万能薬の原料である青い薔薇。地方領主の令嬢セシリアは、青薔薇を咲かせることができる貴重な聖女として知られていた。20歳の時にクリストファーという高名な騎士と結婚するが、半年後に青薔薇を咲かせる能力を失ってしまう。それからは夫に裏切られ、虐げられる毎日。クリストファーは仕事もせず放蕩に明け暮れ、領地は貧困にあえぐようになった。せめて、夫から領地の経営権を譲り受け、自ら指揮を執りたいと願うがそれも叶わず、悶々とした日々を送っていた。
そんな中、不満を持った農奴に雇われた傭兵団に城が包囲され、夫は愛人と逃げてしまう。「悪魔将軍」という二つ名を持つ傭兵団の団長、ダミアンは、セシリアの身と引き換えに領地の経営権を譲渡するという契約を持ちかける。事態の打開を図りたかったセシリアは、その条件を飲む。こうして、セシリアはダミアンに自分の身を差し出したのだった。
粗野で横暴な男と思われたダミアンだが、意外にもセシリアを丁重に扱うことに彼女は戸惑いを隠せない。葛藤しながらも次第に心を開いていくセシリアだったが、ダミアンにはある秘密が隠されていた。
全年齢版はなろうとカクヨムにあります。
Rシーンは☆を付けます。
文字数 61,133
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.28
「君は可愛げがない。よって婚約破棄し、国外追放とする!」
身に覚えのない罪で断罪され、魔獣が巣食う『死の森』へと捨てられた元公爵令嬢アリア。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、なんと魔界を統べる魔王ゼストだった。
「俺の子供たちの家庭教師をしてほしい」
アリアは魔王城で、規格外の魔力を持つ双子の皇子・ギルとルウの教育係として再就職することに。 自身の辛い過去を教訓に、「人間は魔獣よりも恐ろしい生き物だから、決して近づいてはいけない」と安全教育を施すアリア。 しかし、純粋すぎる(そして最強すぎる)双子は、その教えを斜め上に解釈してしまった!
「先生を泣かせた人間? ……そいつら、灰にしていいよね?」 「社会的に抹殺して、絶望の底に叩き落としてあげる」
アリアが「平和」を説くたびに、なぜか双子の殺意と戦闘力はカンスト突破。 さらに魔王様までもが「君を傷つける国など、一夜で地図から消せばいい」と激甘溺愛モードに突入してしまい……!?
勘違いから始まる、過保護な魔王軍による容赦ない「ざまぁ」と、世界一幸せな「溺愛」の物語。 アリアを捨てた王国が物理的・社会的にボコボコにされる一方で、アリアは魔界のママ、そして王妃として幸せを掴み取ります!
文字数 113,766
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
眠れぬ夜、バルコニーで想いを馳せるのは、甘く疼くあの夜。
ユリィの元に舞い降りたのは傷付いた黒い翼の美丈夫。
彼と離れたくない。強い衝動に戸惑いながらも涙ながらに懇願する。
「……女性を泣かせる趣味はないんだ」
熱い吐息、雄々しい手、彼のすべてに蕩けていく。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 24,397
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.13
彼は言った。
「……はじめまして。君のことを知っている気がする。けれど、思い出せないんだ」
私を捨て、別の令嬢と婚約した男──公爵家の御曹司・アデル。
けれど事故により、彼は私と付き合っていた記憶だけを失った。
……だったら、利用させてもらう。
「あなたが私にした仕打ち、全部思い出させてあげる」
復讐心から始まった“やり直しの恋”は、
なぜか記憶喪失のアデルの異常なまでの溺愛により、思わぬ方向へ転がっていく。
そして次第に、彼が記憶を失った「本当の理由」が明かされていき・・・
文字数 9,945
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.10
神の声を聞く――それが、聖女に与えられた奇跡。
けれど私、リディアにはその自覚がまったくない。
ある日「偽聖女」として処刑されかけた私を救ったのは、冷酷無比と恐れられる第二皇子・レオンだった。
――その日から、私の運命は急転直下。
彼の傷に触れた瞬間、身体の奥から不思議な力が溢れ出して、なぜか熱っぽくなるレオン。
「……お前の力は、あまりにも甘くて、危険すぎる」
そんなこと言われても、私はただ癒しただけなのに――?
無自覚な聖女×独占欲ダダ漏れヤンデレ皇子の、過保護すぎる溺愛監禁ライフ、開幕です。
文字数 16,513
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
アディライン・グラナダ公爵令嬢は世間では四肢が動かず脆弱だと言われている。彼女の婚約者クレメンス・オディール伯爵令息はそんな彼女を毛嫌いしていた。しかし、それは仮の姿であり世間の目を欺くことにあったのだ……
文字数 6,192
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.22
その愛の名は、仁義なき溺情
レンタル有り母親の再婚で、ヤクザの組長の娘になった藍。やがて両親が事故で亡くなり、突然組長に指名された彼女は、襲名式の日に無理やり組を解散させた。それからは追っ手を恐れ、息を潜めて生活していたが、社会人になってしばらく経ったある日のこと、運命の再会を果たす。なんと、取引先の社長が元若頭・瑛だったのだ! 瑛は片思いの相手であり、藍の目付役を務めるほど身近だった人物。だけど組を解散させた自分を恨んでいるはず……そう思い警戒する藍だったけれど、瑛は変わらず藍を「お嬢」と呼び、さらには仕事を盾に迫ってきて――!?
文字数 174,342
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
平凡な会社員・高橋瑞希が副業として始めたVTuber活動。
地味で内向的な彼女が演じるのは、明るく大胆な「風見あんず」。
しかし活動を頑張るものの、なかなか思ったように登録者数も増えず悪戦苦闘していた。
そんな悩む彼女の前に現れた謎の男性・佐伯拓海。
彼から受け取った「特別なスマートフォン」のおかげで視聴者数が急増し、収入と自信を手に入れる瑞希。しかし、それは甘美な罠の始まりだった。
スマホの指示に従うたび、瑞希の中で何かが変わっていく。
VTuberの「風見あんず」の振る舞いや性格が、少しずつ現実の彼女にも浸透していき、日常と配信の境界線が曖昧になっていく。
会社での服装、言葉遣い、男性への態度、そして性的欲求まで……。
「これは本当の私?それとも、作られた私?」
ある夜、拓海からの誘いを受けた瑞希は、恐れと期待を抱えながらホテルの一室へと向かう。
そこで明かされる衝撃の真実と、彼女の最後の選択とは――――?
文字数 48,331
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.02
かつて聖女を輩出したマルシーヌ聖公家のソフィーとギルレーヌ王家のセルジュ王子とは古くからの慣わしにより婚約していたが、突然王子から婚約者をソフィーから妹のポレットに交代したいと言われる。ソフィーの知らぬ間に、セルジュ王子とソフィーの妹のポレットは恋仲になっていたのだ。
両親も王族もポレットの方が相応しいと宣い、ソフィーは婚約者から外されてしまった。放逐された失意のソフィーはドラゴンに急襲され穢れた大地となった隣国へ救済に行くことに決める。
実際に行ってみると、苦しむ人々を前にソフィーは、己の無力さと浅はかさを痛感するのだった。それでも一人の神官として浄化による救助活動に勤しむソフィーの前に、かつての学友、ファウロスが現れた。
そして国と民を救う為、自分と契約結婚してこの国に留まって欲しいと懇願されるのだった。
ソフィーは苦しむ民の為に、その契約を受け入れ、浄化の活動を本格化させる。人々を救っていく中でファウロスに特別な感情を抱きようになっていったが、あくまで契約結婚なのでその気持ちを抑え続けていた。
そんな中で人々はソフィーを聖女、と呼ぶようになっていった。彼女の名声が高まると、急に故郷から帰ってくるように、と命令が来た。ソフィーの身柄を自国に戻し、名声を利用とする為に。ソフィーとファウロスは、それを阻止するべく動き出したのだった。
文字数 89,699
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01