「葉」の検索結果
全体で14,126件見つかりました。
炎を操る獅子と恐れられる男
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漆黒の騎士と言われる女性
主人公ルルクレード・アーサーはこの世界では珍しい青に近く黒にも近い髪と瞳を持つある街からは神の騎士と呼ばれ、殆どの国からは
その強さ、心から漆黒の騎士又は強き者と呼ばれていた
その一方である国では炎を操る獅子と恐れられる者がいる
ルルクレードはその人が気になっていた
ある日、出会うことが叶うと知らずにー………
文字数 3,109
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
これは、2020年に新明解国語辞典第八版を通読したとき、印象に残った言葉のメモです。
私が、新明解国語辞典を初めて手にしたのは、高校1年生の時です。高校から、授業で使用する辞典として指定されたのが、新明解国語辞典でした。
『新明解国語辞典第四版』で、【プディング】の語釈を読んで以来、私は『新明解国語辞典』の虜になりました。洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。[なまって、プリン]と書いてありました。
プリンの語釈が、「ぷりんぷりんした生菓子」。「この国語辞典を作った人は、天才だ!」と思いました。
新明解国語辞典の虜になった私は、ただ言葉を読むだけではなく、語釈を順番に読んでみたくなりました。これまで通読の途中で4回挫折しました。第七版を5回目の挑戦でやっと読み通すことができました。
第八版は、2020年11月20日から12月26日までの37日間をかけて読みました。
これをお読みになった方も、ぜひ1度、国語辞典を通読する楽しさを味わってみて下さい!
文字数 14,908
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.10
「――公爵令嬢、お前との婚約を破棄する!」
夜会で叫び出す王太子、彼の言葉に目を剥く公爵令嬢。
王太子の傍で彼らの様子を見つめるピンクブロンドの少女は、内心でほくそ笑んでいた。
(今回もうまくいったわ)
魅了の魔法でターゲットを虜にし、婚約破棄させる。それがピンクブロンド泥棒猫たる彼女の役目だ。かき乱すだけかき乱しておいて煙のように消えるまさに嵐。
そんな彼女は今日も、新たなターゲットを魅了すべく聖王国という国のとある学園へ潜り込む。そしていつものように順調にホイホイ男たちを魅了していたのだが、とある男だけが思い通りにならず……。
そこから始まるピンクブロンド泥棒猫と男の戦い。それはいつの間にか恋へと変わっていくのだった。
※ハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,155
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
地元に出戻ったら、駅のホームに学ラン姿の元彼がいた。
離婚して地元に戻った千里(40)が駅で再会したのは、学ラン姿の元彼・大輔(40)だった。
認知症の母に“高校生の息子”として接する彼。
夕暮れのホームで交わす言葉が、過去と今をやさしくつなぎ直していく。
文字数 8,682
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02
高望昇太は超能力を使える。
ただし、念動力で空を飛ぶことは出来ず、テレポートだって100メートル先が限界。
祖父母や妹に比べれば本当に些細な力。その事実にいつも劣等感を感じていた。
だがそんなある日。いつものように屋上で昼寝をしていると、偶然にも告白現場に遭遇する。
「空を、飛んでみてください」
それが、彼女の言い放った条件。
奇しくも目の前で階段から飛んで(落ちて)しまった昇太は、ひょんなことから彼女と関わっていくこととなる。
縮まる二人の距離、彼女の発言の真意、そして昇太の抱えるトラウマとは。
陰キャの昇太に恋愛ははたして可能なのか?
これは影を持つ彼ら彼女らの、青春ラブコメ──
※「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 67,607
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.05.12
全世界の超高度AIを結集した演算能力をたった1基で遥かに凌駕する超超高度AIが誕生し、第2のシンギュラリティを迎えた2155年末。大晦日を翌日に控え17歳の高校生、来栖レンはオカルト研究部の深夜の極秘集会の買い出し中に謎の宇宙船が東京湾に墜落したことを知る。翌日、突如として来栖家にアメリカ人の少女がレンの学校に留学するためホームステイしに来ることになった。少女の名前はエイダ・ミラー。冬休み中に美少女のエイダはレンと親しい関係性を築いていったが、登校初日、エイダは衝撃的な自己紹介を口にする。東京湾に墜落した宇宙船の生き残りであるというのだ。親しく接していたエイダの言葉に不穏な空気を感じ始めるレン。エイダと出会ったのを境にレンは地球深部から届くオカルト界隈では有名な謎のシグナル・通称Z信号にまつわる地球の真実と、人類の隠された機能について知ることになる。
※この作品はアナログハック・オープンリソースを使用しています。 https://www63.atwiki.jp/analoghack/
文字数 164,830
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.08.18
どうしても童貞を卒業したい!!でも、えっちなお姉さんのいるお店に行く度胸もない……。そんな小心者のフツメン鈴木。ある日会社帰りに寄った古本屋で買った本に載っていた”おまじない”を試してみたら……。
ご都合主義なエロコメです。人間(スズキ)×悪魔(レン)。異形、人外受けが好きな同士がいたら嬉しいです!主人公攻め。レンがえっちの最中に甘えた言葉使いになるのは仕様です。俺様受けじゃないので、要注意です!
エロシーンには*付けてます。それ以外はエロ無しです。
※ラテン語の発音は大嘘です。
本編は15話で完結、16話目はレン視点のオマケです。
※番外編追加しました。本編は16話完結です。
文字数 20,680
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
四方を山に囲まれた海のない街で、図書館員として働く守(まもる)。彼は三年前、海を愛した妻を亡くしてから、耳の奥で止まない「遠い波音」に苛まれていた。社会的な顔として真面目に業務をこなしつつも、内心では周囲への毒づきや深い喪失感に苛まれる日々。そんなある日、図書館を訪れた一人の少女が「海がないはずのこの街で、波の音が聞こえる」と口にする。彼女もまた、かつて海辺の町で震災に遭い、母と故郷を失った傷を抱えていた。
守は彼女の中に自分と同じ「業」と「孤独」を見出し、今は地下に埋もれた幻の川の資料を見せることで、彼女の不安を和らげようとする。二人は共通の感覚を通じて、言葉にできない悲しみを共有し、心を通わせる。守は彼女に魚の形の栞を渡し、自分たちが抱える「聞こえない音」は呪いではなく、大切な記憶へ繋がる印であることを確信する。少女との交流を経て、守の耳に響く波音は、彼を追い詰める騒音から、優しく寄り添う救いの音へと変わっていく。海のない街で、それぞれが心に海を抱えて生きていく決意を描いた、静かな再生の物語。
文字数 2,599
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
歌手志望の女子高生・三谷双葉(みたに・ふたば)。双葉は母の友人の知り合いで現在作曲家として活動している元歌手、樋野良輔(ひの・りょうすけ)にボイストレーニングを依頼する。しかし彼は自他共に認めるドSボイストレーナーだった。
双葉は夢を叶える為、ドSトレーナー樋野良輔のレッスンに励む。
文字数 15,893
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.11
ー母が飛び降り自殺を図ってから、11年の時が経とうとしていたー
「母の意識が戻るまで、私は幸せになっちゃいけないんだ」
意識不明の母と、行方不明の父を親に持つ少女、楓。
彼女は親に虐待を受けた過去を持ち、その身に傷を宿していた。
「私がいけないの。私が母を殺した」
自分を責めることでしか、母の凄惨な容態を受け止められない彼女の心は、既に崩壊寸前だった。
「ずっと、お前の側にいる」
楓の幼馴染で、彼女と幼き頃から行動を共にしてきた少年、瑠依。
彼は次第に楓に対する自分の感情に気づいていくが、彼女が傷つくことを恐れ、そこから目を背けてしまう。
「楓が『家族』であることを望むなら、俺はそうありつづける」
『家族』のように近くて、それでもどこか遠い二人の関係は、11年後の「あの日」を堺に変わっていく。
「楓を大切にしてくれる人がいて、良かったです」
楓はある日、朗らかで、でもどこか不思議な少女と出会う。彼女は榛色の瞳を持つ、アメリカ帰りの女の子だった。
そして彼女もまた、過去に大きな傷を負っていた。
「あなたを大切に思ってくれている人が、絶対にいるんです」
彼女の言葉に、そして大事な人たちとの心の交わりに、楓の鎖は溶かされていく。
私は、赦されてもいいんだろうか。
私は、幸せになってもいいんだろうか。
「生まれてきてくれて、ありがとう」
これは、一人の少女が幸せに出会う物語。
登録日 2018.11.07
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
文字数 10,668
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.22
「女子サッカーは、迫力に欠ける」
日本代表選手であり、天才ドリブラーと呼ばれた父、漆葉 玄(うるしば げん)の姿を見て、小学生の漆葉 澪(みお)は、サッカーに励んでいた。
が、ある日、男子の「女子のプロは迫力ないよな」「女子サッカーは面白くない」という言葉を耳にしてしまい、それ以来サッカーから遠ざかっていた。
高校一年になった澪は、クラスメイトに漆葉 玄の娘であると早速バレてしまい、女子サッカー部に誘われる。
「女子サッカーは迫力がないし、面白くない!プロになったって仕方ないんだよ‼︎」と強い口調で断ったものの、クラスメイトの熱意に負けて、とりあえず次の練習試合に出ることになる。しかし、その相手チームは県内でも有数の強豪チーム。
澪は果たして彼女のサッカーを紡げるのか。
これは、とある少女がサッカーに再び心を奪われる話。
文字数 5,946
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12