「幸せ」の検索結果
全体で11,708件見つかりました。
友人に借りたラノベから眩い光が発生し、目を開くと「徳」はラノベの舞台である戦国時代に居た。しかし、確かその小説の中の同姓同名である「大谷徳」は真田幸村の婚約者で且つ、悪役令嬢的と言われるお姫様。え?でも、この世界がもともと「徳」が居た世界?
「…この世界にはイケメンしかいないのか…?」
小説内容を知らない「徳」が幸せ実家生活のために、なんとかして真田幸村の婚約者という悪役令嬢ポジションを回避しようと思いつつ、異様な能力で妖を救ったり、戦国武将を救ったり、自身も成長しながらなんだかんだで真田幸村に溺愛されたりするファンタジー色強めな戦国ラブコメディー。
※悪役令嬢ストーリーは第一章から!
※第零章はかなり和風ファンタジー色が強いです。
※年齢設定や名前、関係性など、史実と異なります。都合のいいように捻じ曲げているので、歴史小説とは全く別物の、恋愛小説だと思って、温かい目で見ていただければと思います。
文字数 194,941
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.01.27
クラスまるごと異世界転移!?
……幸せになるのは難しかったようです。
文字数 1,045
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
「みんなは何歳で処女捨てたい?」
高校生のときに友達が言った。
『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。
そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。
同調圧力だったのかもしれない。
真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。
それが後悔になるとも知らずに――。
「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」
リカの心に灯る航太の言葉。
心を溶かしていく魔法の言葉。
*****
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文字数 46,341
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.14
前の彼氏に浮気されてから時は経ち___
ある日演劇部の彼から告白を受けた
とても嬉しかった
私の前に現れた素敵な王子様
でも付き合ってみると全然話しかけに来てくれなかった
部活が終わってもLINEをしてくれなかった
私が近くにいても話しかけに着てく無かった
あれ____私たち付き合ってるよね
そう分からなくなった
気づけばLINEが来ないことで体調を崩すようになった
そういえば彼は大会前
そう、そうだ
大会が近いからLINEが来ないんだ
辛いけど彼のために我慢しよう
ある日彼からこんなLINEが来た
「ねえR 俺のこと好き?」
この言葉がなければまだ私たちは
幸せになるには我慢するしかないのです
ねえ________そうでしょう?__________
30日の恋 高校2年生 R
私の実話を元に作っています。
失恋した時にぜひお読みください
文字数 207
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
公爵令嬢のニーナと婚約者のコーネリア王子は互いに愛し合っており誰もがこのまま結婚し幸せな日々を送ると思っていた。だがある日、王子の性格が一変し、「俺は転生して来たんだ!」と意味不明なことを言い続ける。もちろん誰も信じる訳は無くニーナもとうとう愛想が尽き婚約破棄を申し出る。。
文字数 240
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
「この穀潰しがっ!!」
「気味が悪いわ。その赤い目でこっちを見ないでちょうだい」
親友だと思っていた少女にはめられ、牢屋に入れられてしまったユースティア。
村人達にさげすまれ暴力を振るわれる日々。さらには異常な男の執着。この男によってユースティアは脱獄できないでいた。そんなある日、ユースティアにとって人生を変えるような男と出会う。
「なあ、お嬢さんはどうして牢屋に入れられたんだ?」
その男はただの旅人のはずなのに牢屋に現れた。しかも、ヒーローのように手を差し伸べるわけでもなく、ただ話を聞きに来ただけだったのだ。
これは最強の一角であるユースティアの前日譚。まだ少女が最強ではなかった頃のお話。
本編の「僕は幸せになるために復讐したい!」を読まなくても楽しめます!
【休載中】
本編完結してから執筆する予定。もしかしたら消して新しく書き直すかもしれません。
文字数 105,773
最終更新日 2023.08.02
登録日 2022.10.01
誰もが憧れるような人気者圭歌と大人しい美雨、幼馴染の先輩後輩がお互いを想いあい助け合う。無邪気な高校時代から大人まで、同性の恋愛の現状と葛藤、暖かい愛があふれる切ない人生の物語。
普段本を読まない方でも親しみやすい話にするため、会話が基本の小説になってます。
●圭歌(けいか)
主人公。
昔から明るく男勝りな性格。サバサバしているが周りをよく見ていて、人気者。
当の本人は恋愛に興味がなく、友達と過ごすのが楽しいと感じている。
美雨とは昔からの知り合いでご近所、部活が一緒。
●美雨(みう)
圭歌の1つ上の先輩。
普段はマイペースで静か、部活ではいなくてはならない存在。
恋愛にはずっと興味がなく、圭歌とは性格は違うのになぜか昔から仲良し。
●ゆい
圭歌の中学時代からの友達。クラスも部活も一緒で少し抜けているところがあるが、妹っぽさがありかわいい。いつも圭歌と司の三人で行動することが多い。
●司(つかさ)
圭歌の高校からの友達。クラスが一緒。
クールで凛とした雰囲気で女子に人気。圭歌とゆいとは高校からの仲だが、席が近く意気投合。三人組で過ごすことが多い。
●理佐
美雨の親友。とても明るくて前向きな性格。いつも美雨を親目線で支えている。
文字数 54,300
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.26
薔薇が咲いたので夫と見に来ました。
文字数 1,062
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
『最近俺達に不幸が多いのは、お前が祈りを怠けているからだ』
王太子レオンとその家族によって理不尽に疑われ、沢山の暴言を吐かれた上で監視をつけられてしまった聖女エリーナ。そんなエリーナとレオン達の人生は、この出来事を切っ掛けに一変することになるのでした――
文字数 61,792
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
女子大生の深織(みおり)は、恋愛には奥手でずっとカレシ無し。もちろん、男性経験もゼロ。そんな彼女を見かねて、友人が誘ってきた合コンで、『ヤリチン野郎』と悪名高い稲見(いなみ)という男に出会う。そして、周囲の心配をよそに、稲見と付き合い始めた深織だったが……なんと稲見は噂が嘘のような優しく一途な人で、幸せいっぱいのラブラブな日々を送っていた。
しかし、深織は知らなかった。
そのカレシは『ヤリチン野郎』などではなく、とある事情で『ヤリチン野郎』の代わりに合コンに来ていた年下の男子高生。しかも、童貞だということを……。
登録日 2022.01.26
悪役令嬢に転生した私には、大好きな最推しがいます。私の願いは彼の幸せのみ!
そして私を殺しかけたその彼が、罪滅ぼしに私の従者となったその後の物語。
*注意*これは、“【読み切り】攻略対象者に殺されかけた悪役令嬢は、治癒師の御主人様になる”の続編です。基本設定などはそちらをお読み下さい。
文字数 56,653
最終更新日 2023.05.27
登録日 2022.05.14
婚約者が裏で付き合っていた女を連れて私の前に現れ……?
文字数 1,403
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
令嬢であるアンと王子であるロームは、政略結婚を目的に婚約させられた。
互いに恋愛感情はない。
なぜなら、アンとロームにはそれぞれ将来を誓い合った恋人がいたからだ。
二人は、親から強制された婚約を破棄するために協力する。
全ては互いの恋人との幸せを掴むために。
☆三人称視点で進みます
☆ゆるゆる設定です
☆全8話
☆3/27完結
※カクヨムにも転載しました
文字数 6,574
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.21
大学に通う主人公の薫は、突如として鑑定能力を手に入れた!
まさにラノベに出てくるような鑑定能力だ!……と期待していたが、ちょっと違ったようです。
でもこの鑑定には、予知能力が付いていたのだ!
これを使って成り上がる!……のは無理そうなので、可愛い美人な後輩と幸せになりたいと思います。
※ファンタジーっぽいですが、恋愛小説のつもりで書いています。男性向けとなっておりますが、女性の方でも問題ないと思います。たぶん……。
※鑑定使って成り上がるぜ!という内容を期待された方、申し訳ございません。現代ファンタジー要素の鑑定はありますが、メインはイチャイチャです……。
※鬱展開やストレスのある描写はありません。
※カクヨム版から誤字脱字や微修正を加えています。毎日1話更新予定です!
※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・その他名称とは一切関係ありません。
※新作『女性だらけの世界に迷い込んだショタが、年上のお姉さん達に甘やかされてドロドロに溶かされるまで』も宜しくお願いします。(こっちはR18ですのでご注意下さい)
文字数 337,593
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.09
空からの贈り物 (Gift from the Sky)
彼女の名前は橘美咲。彼女は都会で一人暮らしをしているOLだ。ある日、仕事からの帰り道、突然、空から光が差し込み、美咲を包み込んだ。
美咲は目を覚ますと、自分が通っているはずの通りとは全く異なる場所にいることに気づいた。周りは草原と高い山々に囲まれ、遠くには美しい湖が広がっていた。彼女はまるで夢の中にいるかのように感じたが、痛みを感じることで、自分がまだ現実の世界にいることを確かめた。
彼女は異世界に召喚されたのだ。しかし、なぜ彼女なのか、どうやってここに来たのか、彼女には全くわからなかった。ただ、この異世界にはお金の価値観が異なることに気づくと、美咲は自分の使命を見出した。
お金を使う方法、お金を得る方法、そしてお金と幸せの関係。美咲の異世界での冒険が始まるのは、この日からだった。
文字数 1,178
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21