「戻」の検索結果
全体で12,510件見つかりました。
触れてはいけないはずの手、
それでも、その手は差し伸ばされた――
古書と紅茶を愛する彼は、
ただ静かに、人間の世界を眺めていた。
触れることも、救うこともなく。
けれどある日、
その“はず”だった手が、ふと差し出される。
相手は、かつて同じ側にいた青年。
もう戻れない場所から、誰かを救おうとしていた者。
一言だけ残されたメモ。
そこには、たったひとこと――
「thanks」
それは、始まりの夜。
触れてはいけない者同士が、静かに繋がる、
ある一夜の物語。
※本作は、本編を知らなくても読める独立短編です。
※約1,100字/読了目安 2分
文字数 1,121
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
読んでくれたら嬉しいです!
内容紹介なに書けばいいかわかんなくて、適当に短く書いちゃいましたm(_ _)m
文字数 22,398
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
文字数 35,233
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.21
お姫様はある日、個人図書館で優雅にロマンス小説を読もうとして、乙女ゲームの攻略本を発見し・・・前世の記憶を取り戻す。
クールなはずが追いかけてくる自称弟の騎士!
完璧超人なのに主人公「命」の弟!
王子様みたいで、幼い頃より何が起ころうと婚約破棄しなかった婚約者!
「攻略本」にはあっさりとしか出てこなかったサポートキャラもじつは充実です!?
胸がぎゅっとなる小説を目指していますので、ときたまシリアス、ときにシリアル・ラブファンタジーです。
評価とブクマで生きています。
取り敢えず、50話まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 73,846
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.22
やぁ!俺は日本にいる唯の社畜さ!
今日も元気に仕事仕事~いっけな~い、女の子がトラックの前に!助けなければ!何て思ってたらトラックに跳ねられちまった(TT)
暗転する視界の中
『もしかしたらワクワクドキドキの異世界転生が待っているぞ!』
なんて思ってたらまさかの異世界じゃなくて神域生活が始まって俺の心臓はドキドキバクバクでもう死んじゃいそう~!
さて、次回俺見知らぬ聖女な少女(仮)(笑)に攻められて大ピンチ~!
………ねぇ、神様。有給楽しんでくる。あと宜しく✩
じゃねぇんだよ!!さっさと戻ってきてくれよカミサマ!は?あと100年後ぐらいに返ってくる???
取り敢えずこの目の前の自称聖女どうにかしてから行ってくれよ~
文字数 5,691
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.16
パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・
異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・
これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。
同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・
ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・
そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・
読んで頂けてら幸いです。
文字数 22,538
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.09.21
幼い頃、主人公は母の実家の山にある小さな沼で、
近所の少女・スミとよく遊んでいた。
浅いはずの沼は、中央に水草が密生し、
陽光を受けると濁った鏡のように緑色に光った。
ある夏の日、主人公は腹痛で沼を離れ、
そのまま戻らなかった。
その夜、スミは沼で亡くなって見つかる。
浅い沼なのに這い上がれなかったという説明に、
主人公はどこか納得できないまま、
沼から距離を置いて成長した。
文字数 1,094
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
美大生の美沙緒は人物画だけが異様に苦手なのが悩み。
しかし苦手を克服する為始めた似顔絵描きが切欠で、人間に紛れて暮らす怪異――モノノ怪の存在を知ってしまう。
口止めと身の安全の保証を兼ねて、モノノ怪の起こすあやかし事件専門の警視庁秘密組織、モノノ怪ばかりが所属する捜査零課、通称ユーレイ課に協力する事になる美沙緒。
だがそれは美沙緒の持つ「描いたものの真実の姿を暴き出す」能力を利用する為の巧妙な罠だった!?
美沙緒は果たして平穏な日常を取り戻せるのか!?
毎週水曜日、19時頃更新(予定)。
(カクヨム、ノベルアッププラスでも連載しています)
文字数 32,693
最終更新日 2021.06.02
登録日 2019.11.27
第一王子の婚約者になり卒業パーティーで王子に寄り添い私の実の妹を選んだと断罪される…………の繰り返しでなかなか先の人生を歩めない。
国外追放、処刑、修道院送り、繰り返す度に先の人生に進みたいのに断罪され帰るとまた過去に戻ってしまう。
いい加減に人生を終わらせたいわ!!
だんだんと苛立ちが募っていき、断罪されるときに爆発してしまった。
文字数 16,457
最終更新日 2023.04.30
登録日 2021.09.07
文字数 6,000
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.26
恋愛興味なし、友達もいない引きこもりニートが、ある日異世界に召喚されてしまった。
しかも突然、勇者として魔王討伐を依頼れてしまう。
果たして、彼は魔王を討伐して無事ものと世界に戻れるのか..
「俺、魔王になるわ」
これは、勇者として召喚された者が魔王を目指す物語。
文字数 5,633
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
大正の世に生まれた天才魔術師は、魔術を極めないまま老衰で死にゆく自らの運命に抗うために、魂に己の知識と経験を深く刻み付け、輪廻転生をしても、己を保つ魔術を作り上げた
輪廻転生を繰り返し、三十一周目の世界で魔術師は、エルフの村に住む少年シリルとなる。しかし、その村は人間に支配され、エルフは家畜のように扱われていたのだった!
十四才になり、過去の経験と知識を取り戻したシリルは幼馴染の少女を助けるために立ち上がる
これは一つの村からはじまり、やがて、ありとあらゆる種族が共存する理想の国を作りあげる物語
登録日 2014.11.23
【序章】私は弱者だった。かつて譲った能力が戻ってくるまでは---。
【本章】超能力者が通う学園に身を置くことになった世界。その監視役として任命された吉野 暁人は異端児と呼ばれる男で、強者になった筈の彼女を脅かす存在であった。その他にも、世界を狙う人間がいて……。
誤字脱字の指摘、感想、受け付けております。
更新停止中です。再開の目処もありません…申し訳ないですm(_ _)m
【序章】《完》
高校 いじめ スプラッター パニック 集団制裁 復讐
【本章】
超能力 学園 異端 第二主人公 +過去 能力バトル風 群像劇? 双子 幼馴染 ライバル
文字数 55,972
最終更新日 2017.10.19
登録日 2016.08.04
どこにでもいる平凡な――なんてことはない、異世界転移経験済みの男子高校生、倉田敏志。
彼は異世界『シーズヘイン』を『魔王』と呼ばれる脅威から救った後、現地で親交を深めた女性三人と一緒に日本へと戻り、平凡――かと言われると甚だ疑問だが、特に大きな問題もなく日々を過ごしていた。
そうして、シーズへインから戻って約一年。
「えー、まだ先の話にはなるが、修学旅行について話をしておこうと思う」
ホームルームで修学旅行の話が上がった。例年通り京都だろう、割と色々回ってしまっているから、今回はどこに行こうか――等と考えていると、
「……今年の行き先は、ウチのクラスだけ異世界になった」
「…………は?」
行先が異世界だと、担任に告げられた。
文字数 32,239
最終更新日 2022.09.04
登録日 2019.11.30
幸せとはなにか
過去へ戻れば幸せになれるのか
そう考える主人公が
突然、過去に戻ってしまう
過去を変えていく過程で
主人公は何を思い何を得るのか
変えた先にある未来は
果たして幸せなのか
文字数 859
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
記憶喪失となった神の子マリアは記憶と力を取り戻す為の旅に出る。しかしそこで初めて知る世界に衝撃を受け…。
無知で無力な自分に出来ることは何か。
守られてばかりではなく守れる様になりたい。
仲間と共に、平和な世界を取り戻す冒険ファンタジー。
文字数 9,328
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.22
「ただいま戻りましたっ!」
帰ってきた。
帰ってきてしまった。姫様が。
「今度こそ、婚約致しましょう!」
真っ直ぐ一途な想いはそのままに、3年前よりもずっとずっと美しく魅力的になって。
そう。とうとう帰ってきてしまったのだ。
「わたくしは、あの日からずっと!貴方様をお慕い申し上げておりますの!どうか妻にして下さいまし!」
やめてくれ!こちとら爵位もないただの騎士なんだよ!
公爵家のお姫様なんて、嫁にもらえるわけないだろ!!
それなのに、今日も姫様がグイグイ来る。
どうやらもう、逃げられないかも知れない………!
◆お姫様が片思いの騎士様にグイグイ迫るだけの単純なお話。全4話。
こちらを長編化した作品『熊男爵の押しかけ幼妻』が連載中です。時々不定期になりますが毎週水曜日更新です。よろしければそちらもどうぞ。
◆関連作品として、同じ国の同時期の物語『王子妃教育1日無料体験実施中!』もよろしくお願いします!それぞれ単品で読めますが、併せて読めば2倍お得!(何が?)
◆小説家になろうでも公開しています。あちらは短編で一気読みできます。
文字数 8,038
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.11
37歳、独身、趣味は模型飛行機と猫動画鑑賞。会社では「頼れる兄貴」と呼ばれ、誰からも好かれるナイスガイだった、はずの俺は、今、路地のゴミ溜めにへばりついていた。
いや、正確には「へばりついていた」のではなく、「へばりついている」のだ。だって、俺は今、スライムなのだ。
あの時、通り魔の刃が胸を貫いた感覚は、鮮明に覚えている。そして、意識が戻った時の衝撃たるや。視界はぼやけていて、自分の身体は、ぬるぬるとして、形がない。触ると、ひんやりと冷たい。
「……え?え?何でスライムなんだよ!?」
声も出ない。いや、出せるのかもしれないが、どんな声なのか想像もつかない。とりあえず、俺はスライムになったらしい。異世界転生、それもスライム。ありえない展開だが、現実だった。
最初は絶望した。だが、スライムとしての生活にも慣れてきた。まず、驚いたのは、その圧倒的な防御力だ。刃物どころか、鈍器だって、ほとんどダメージを受けない。そして、驚くべき再生能力。傷ついたとしても、あっという間に修復する。
最初はただ這いずり回っていただけだったが、次第に自分の能力を理解し始めた。粘液を操り、小さな石を動かす...
文字数 1,648
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01