「透」の検索結果
全体で1,851件見つかりました。
神々が99番目に創ったとされる世界――ツクモ。
"和"な文化と思想、感性が浸透したその異世界には、脈々と語り継がれている、一つの伝承があった。
『――世、乱れる時、光の刀持ちて、現れる者、有り。
その者、人々は刀聖と呼び、刀聖、振るう刀は、乱れを鎮め、邪を滅し、この地を照らす、道しるべを示さん――』
――その、伝承の一節にある、光の刀を持つ旅の青年、ソウタ。
彼が、ひょんなコトから関わったある出来事は、世界を乱す、大戦乱への発端となる事件だった。
※『小説家になろう』さんにて、2016年に発表した作品を再構成したモノであり、カクヨムさんでも転載連載中。
――尚、作者構想上ですら、未だ完結には至っていない大長編となっておりますので、もしも感想を頂けるのでしたら、完結を待ってではなく、章単位や話単位で下さります様、お願い申し上げます。
文字数 729,905
最終更新日 2023.07.15
登録日 2022.03.30
とある研究所の被検体として暮らしていたニーゴ。彼は実験中の事故で体が【消えて】しまった。
その事故に紛れて研究所を脱走するのだが、研究所で共に過ごした親友と離ればなれになってしまう。
そうしてボロボロになりながらも辿り着いた街で、一人の少女に出会った。その少女だけは、ニーゴの姿を見ることが出来た。
少女の温かな笑顔に、心を救われたニーゴは決意する。
消えた体を取り戻す。
小さな頃から支えあってきた親友に、もう一度会うために。
そんな、自身の「姿」を失った少年のファンタジー
登録日 2017.07.30
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
【ストーリー概要】
横浜、臨港パークで出会った不思議な青年と中年刑事とのピュアラブストーリー
冬の海辺・・・温かな出会いが孤独な2つの魂を優しく癒やす。
【登場人物】
◯ |宗像師月《むなかたしがつ》36歳 神奈川県警横浜北署 刑事課勤務 バツ1
正義感が強いが、どこかくたびれた外見の男性。今は仕事と家の往復生活を送っている。
◯ |佐倉陽菜多《さくらひなた》22歳 天文学専攻の大学生
女と見間違うような容貌。色白で手足が細い。割と生意気な口をきき、行動が唐突だが・・・胸の奥に秘めた気持ちは深い。
2月3日、非番の刑事が出会った不思議な青年。
これは、横浜の街を舞台にした透明なラブ・ストーリー。
若干(!?)BL要素があるので・・・苦手な人は・・・ご注意を。
文字数 23,068
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
今日も一日が終わろうとしている。もう眠らなくてはならない時刻だが、眠れない。私は小さなダウンライトを灯らせ、曲を掛けた。
スピーカーからピアノトリオのjazzが流れる。すると部屋の空気が一気に変わって行った。条件反射的に酒が欲しくなり、手元にバーボンのオン・ザ・ロックを用意する。
グラスを見つめ、じっと何かを考えていた。カラン…… 透きとおる音。ダブルロックの氷が半回転しながら位置を変えた。
さらに耳を澄ませてみる。聴こえてきたのは、人生のアヤマチの音だった……
こんな感じの、ほぼ1000文字程のショートストーリーを集めてみました。
文字数 12,474
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.07.20
ここは松平《まつひら》市にある希望が丘駅前商店街――通称『ゆうYOU ミラーじゅ希望が丘』。
国会議員の重光 幸太郎先生が住んでいるところ。
そんな商店街にある、篠宮酒店の日常を綴った甘ったるい砂吐き話。不憫な息子在住!
#こちらのお話は、鏡野ゆうさんが書かれている『政治家の嫁は秘書様』のお話に出てくる『希望が丘駅前商店街』を舞台とした多数作家のコラボ作品になります。
篠宮酒店だけではなく、コラボ作家様の登場人物たちが登場してくれます。楽しんで頂けると嬉しいです。
#鏡野ゆうさま、そしてコラボしてくださっている作家様には許可を取っております。
#他サイトでも掲載中です。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~ https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 80,908
最終更新日 2019.04.29
登録日 2017.12.07
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
主人公は、職場の同僚、透理(とおり)と同棲中。
ある日、疲れて帰ってくると、透理が珍しくマッサージしてやるよと言い出して……。
「よしよし……。今日はお前を癒してあげるからなー。じゃあ、まずは背中から……」
そのまま、マッサージしてくれると思いきや……。
なんだか、彼の嫉妬心が露に……。
「……こんな姿……、会社のみんなは知らないんだよな……。こんなことされて、気持ちよくなってる顔とか……」
「こんな可愛い声出すってことも……」
お家でオフィスプレイ……!?
同僚彼氏のちょっとSな一面をお楽しみ下さい♪
【登場人物】
☆手越透理(とおり):主人公と同い年。同期。職場が一緒で、透理から告白した。
最初は同じ部署だったが、最近、別々の部署に。職場には付き合っていることは秘密にしている。
る。
☆主人公:透理と職場の同期。
最近、頑張りすぎで、お疲れ気味。
文字数 7,005
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
凍った女の子に魅せられて、、、
殺人につぐ殺人 正しさを求めて起きた社会の動乱 地球に浸透した宇宙人たち
文字数 2,563
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
僕(御堂秋津 みどうあきつ)は秋月文芸大学付属高校の二年生。学校法人秋月の広大な敷地内にある秋月美術品収納棟二階にあるマホロ専用応接間に呼び出されている。マホロというのは中等部在籍だが一度も出席したことのない秋月真帆呂。学校法人秋月の常務理事でもあるマホロは現代科学では解明できていない遺伝性タンパク質結晶化症のためプラチナブロンドの髪に透き通る白い肌の病弱な少女だ。完全防備の収納棟から外に出ることはできなかった。ただ頭脳は明晰でひと月前には『景徳鎮双子壷盗難事件』の容疑者にされた僕を救ってくれた。それが縁で僕はマホロに呼び出されお気に入りの紅茶淹れ係にされている。
そんな二人に前回の事件解決で名が売れた曽我警部がお礼に来る。同時に隣県の厄介な事件を持ち込んできた。『呉須赤絵大皿消失事件』。資産家の徳田氏が自分の目利きを活かして佐藤という怪しい業者から購入した呉須赤絵大皿。徳田氏が大皿に惚れこんだ蒐集家仲間の多田氏に頼まれて売ろうとした矢先、煙のごとく消失してしまったのだ。偶然なのか別室に居合わせた佐藤。しかし彼も皿を隠し持っている様子はない。大皿はなぜ消えたのか。どこへ行ったのか。
この謎を曽我警部が読み上げる調査資料の内容を聞いただけのマホロが解き明かす。マホロの美術品に関する豊富な知識を武器にして報告書に書かれた文章の綾から読み解いていく。僕に言葉の暴力をあびせながら。
マホロの言葉に真相に気づく曽我警部。一方の僕はマホロから事件解決を明日までの宿題だと押し付けられてしまう。それでも学生寮食堂のお姉さんの「簡単即席オムライス」から謎を解くことに成功した僕はマホロの元に急いだ。果たして僕の推理は合っているのだろうか。
文字数 33,011
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
死神界のエリートを自称している死神のアンナは、赤松透(あかまつとおる)という冴えない肥満体型の男の死を見届けるため、人間界に降り立つ。
人間に情など湧くはずもない、そう考えていた彼女だったが、彼と過ごす日々の中で、その想いは次第に変化していく。
「死神(カレ)と私の4日間」と世界観を共有した作品です。
文字数 5,749
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
文字数 5,001
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.01
仕事は個人医院で受付してます
家に帰るまで、6件ほどコンビニがあるので
毎回、違うコンビニに寄ってます
今日の帰りは、前を開いて運転して帰ってみようかしら?
医院の制服は、今夏服だから、薄いピンクの制服
アンダーを着なくてはブラの線は見えるし、パンティーも
透けて見えちゃいます
昨日、前空きブラウスでブラ無で開いたまま運転しました
見られたのかな~~?
コンビニは、ボタンかけたけど、透けて胸見えたかも?
家着く前にはブラは着けます
文字数 1,827
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
触れれば壊れてしまいそうなほど儚い、美しい少年。透真。
白い肌に淡い影を落とす睫毛、どこか諦めを含んだ静かな双眸。彼は、他人と深く関わることを避けて生きてきた。
そんな透真の前に現れたのは、無遠慮で傲慢、それでいてどこか危うさを孕んだ男。神代蓮と出会う。強引に距離を詰めてくる彼に、透真は戸惑いながらも、次第に逃げ場を失っていく。
「そんな顔、誰にも見せるなよ」低く囁かれる声と、逃がさないように絡め取られる視線。
触れられるたびに、拒絶と渇望が交錯する。
知らなかった熱、知られたくなかった弱さ。
壊れるのが怖いのに、壊されることをどこかで望んでいる。そんな矛盾を抱えたまま、透真は抗えない関係へと沈んでいく。
夜ごと重なっていく距離と、剥き出しになる本音。これは、守られることを知らなかった少年が、誰かの『執着』によって初めて自分の体温を知るまでの物語。
文字数 32,855
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.30
年端もいかぬ童が暗い森で迷い、微かに差し込む太陽の光を頼りに歩くと、神々しいまでに清い湖に辿り着いた。
湖に近づく童に、バシャバシャと水が跳ねる音が聞こえる。
「何だろ?」
近づく度に童に聞こえたのは、妖精のような透き通る笑い声。
そして目にしたのは、二人の少女の一糸纏わぬ姿。
文字数 1,132
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
海に面した地方都市の朝比奈市。そこに住む女子高生、滋岳透は陰陽師を起源とする魔術師の家系に連なる者であった。
彼女はある時、学校で正体不明の魔術師に襲われたが、そこに現れたイツキと名乗る少年とカタガミの
儀という使い魔の契約を交わし魔術師を撃退する。滋丘家と関わりのあったイツキの目的は透の祖父の
遺言にあったタルタロスが何なのか知りたいというものであり、透はイツキとタルタロスについて調査を始
める事になった。
登録日 2019.12.29
デザイン会社で働く犬飼淳一には、ある忘れられない広告があった。まるで心の中を見透かしたかのように、はっと目を奪われてしまう。自分もいつかそんな人の心を打つ広告をつくりたいと思う犬飼だったが、本物の才能を前にして、いつしかその思いを忘れていた。
同じ職場で働く後輩の瀬戸裕介には、ある悪い噂があった。それは、彼が前に働いていた会社でデザインを盗用したという噂だ。誰よりも才能はあるが、他人との和を考えないその性格から、いつも問題を起こしている瀬戸を、犬飼は心のどこかで恐れていた。
職場での飲み会をきっかけに、犬飼は瀬戸とプライベートでも飲むようになる。自分にだけ普段と違う姿を見せる姿がまるで猫のようで、犬飼は自分の中にある瀬戸への思いに戸惑い、思わず彼を避けてしまう。しかし、瀬戸は変わらず自分と飲みたがって……。
腹立ち紛れになぜ自分とそんなに飲みたいんだと理由を訊ねると、「犬飼さんが好きだからですよ」と告白され――。
すてきな表紙はShivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
文字数 50,767
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.14