「醒」の検索結果
全体で1,480件見つかりました。
元日本人アラサー女子、西本茜(28)は友人から乙女ゲームである『〜真実の愛を叫べ〜青春の物語』をやってみると思ってたよりハマっていた。それに、ヒロインが可愛くて笑顔が女神のに美しくて一目惚れだった。(アイドルみたいな憧れです)
でも、悪役令嬢は見た目や性格も最悪すぎる。そして、派手なメイクとドレスもヤバすぎてラウル様が嫌われるのに当たり前だよ!!
ヒロインはめっちゃくちゃ可愛いくて仲良くしたくなるタイプなんだよね。
そう思い、帰りにコンビニへ行こうとしたらトラックに撥ねられて死んでしまった。
はずなのに、
気が付いたら、『〜真実の愛を叫べ〜青春の物語』の悪役令嬢に転生してしまった!?
しかも、シナリオ通りに進めているので目の前にいるヒロインにピンタをする寸前だった。やばいやばい……!!このままじゃ死亡フラグになってしまう!?
とりあえずヒロインに今までの嫌がらせを反省して謝ろうと決意して私がマリアちゃんに謝って、ラウル様に婚約破棄して自由を求める平民になって幸せな生活しようと目指す!!
ーーーーーーーーが、ラウル様がそれを許されなかった。
はぁぁぁ!!!??ラウル様はヒロインが好きなんでしょぉ!!??
ラウル様はヒロインと幸せにするんじゃないのぉ!?
……ヒーローのラウル様はヒロインのこと婚約者にしたいだろうと思って譲りながら婚約破棄しようと思ってたのにラウル様がメアリーのこと溺愛しつつヤンデレ化を覚醒する……!?
※誤字脱字があったらスルーしてね!
魔法とか知識がないので文才力がなくて申し訳ございません😓🙏💦
文字数 2,758
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
大学3年生の吉条斗真、公務員試験のために図書館で頑張って勉強していたが突然足元が光りだした。目を開けるとそこは中世ヨーロッパのような宮殿だった。そこで斗真は自分がその世界の最後の勇者と宣告される。しかし斗真のステータスは勇者というにはあまりにも貧弱なステータスだった。
斗真はテイマーとして召喚された。その従魔はスライム、異世界と言えばのあのスライム。しかしそのスライムは何か特別な能力があるわけでもない普通のスライム。勇者たちは斗真をあざ笑い、王は彼を追放した。
そんな貧弱勇者斗真とただのスライム、スカイとの冒険物語。
文字数 13,599
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.29
「リストーマ。オマエは追放だ!」
天職がジョブという形で天から才能が授けられる世界。
主人公であるリストーマは、ジョブが剣聖でないとわかった瞬間、父親から追放を言い渡されてしまう。
さらには、実の子じゃなかった、万に一つのギャンブルだった、剣聖として人並みの剣の才すらないゴミなどという言葉をぶつけられた挙句、人がほとんど足を踏み入れることのできていないダンジョンに捨てられてしまう。
誰からも求められず、誰にも認められず、才能すらないと言われながらも、必死で生き残ろうとする中で、リストーマはジョブ【配信者】としての力に覚醒する。
そして、全世界の視界を上書きし、ダンジョンの魔獣を撃退した。
その結果、リストーマは、真っ先にヴァレンティ王国のセスティーナ姫に探知され、拾われ、神や悪魔、魔王の娘たちも、リストーマの存在を探るため、直々にやってくる
「僕は、姫のための配信者になります」
しかし、リストーマは、セスティーナ姫に拾われた恩から、姫のため、未知なるダンジョンの様子を配信することを決意する。
これは、家族と信じた者たちに捨てられ自信をなくした少年が、周囲の温かさを頼りに少しずつ自信を得ていく物語。
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 145,674
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.18
どこにでもいるごく普通の不良、石川竜子が極道から煙草を恐喝っていると、地球を侵略しに来た謎の異星人『インベーダー』に襲われたところを、魔法少女である内田神流に助けられた。
インベーダーの血液を浴び、魔法少女へと覚醒した竜子は、内田神流、飯辻巴と共に魔法少女として、インベーダー達を迎え撃つ。
浪川市の地下に眠るカラミティナイトを狙い侵略に来るインベーダー達!! 別に愛してはいないが縄張りである地元を荒らされ、石川竜子は斧を手に取り敵地へと乗り込む!! ぶち殺す理由は単純、何故なら喧嘩を売られたから!!
登録日 2026.02.12
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
生まれ変わる度、最後は必ず番によって食い殺される。
それが私の宿命、そう思っていたのだが………。
『いい加減、私キレてもいいですよね?』
※親友の幼馴染みに前世のトラウマを抉られ、ハイパー覚醒した気の毒女子のヤンデレ撃退記録。
文字数 19,295
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.27
数十年前、突如世界各地に現れた異界の狭間
そこから大量の天使とモンスターが現れ、世界を大混乱へと変えた。
同時に、それらに対抗するべくして特殊な力を持った者も現れ、天使とモンスターを倒すべくして覚醒を果たした者。
人は彼らを『ハンター』と呼んだ。
そのハンターの中でも一際弱い者がいた。
名は『火陽アキト』
彼のランクは『最弱ランクでありゴミ呼ばわりされているイプシロン』
一般人とほぼ大差ない身体能力だった彼だが、『運』だけは他の人よりもあった。
ある日、彼のランクの一つ高い『デルタゲート』内で『遺跡の門』というゲートが出現。
そこに待ち構えていたのは黒い翼を持った天使。
火陽以外のハンター達は皆、殺され、
残されたのは火陽のみ。
死を覚悟しながら最後の足掻きを見せようとする彼に『黒い翼の形をした画面』が現れた。
そこから彼は『最弱ハンター』から、レベルが上がるほど強くなれる『天使の代行者』になる。
文字数 11,975
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.09.11
「荷物持ち風情が冒険者様に偉そうなこと吐かしてんじゃねぇよ!」
役立たずと蔑まれ続ける青年・エルド。
仲間からは罵倒と冷笑を浴び、モンスター討伐では囮扱い。それでも黙って耐えていたのは、自分には「才能がない」と理解していたから。
だが、ある日、仲間に嵌められ仕掛けられた罠の激痛が、エルドの記憶を呼び覚ます!
それは——かつて剣の頂点に立ち、“無敵の剣聖”と称された前世の記憶。
その名も【剣聖レヴァル】
千年前に没した伝説の剣士だった。
覚醒した剣聖の記憶と技は、現代でも通用するどころか、舐めてかかった元仲間たちはあっさり沈み、エルドは自由を手に入れる。
これは、天才の皮を被った“元荷物持ち”が、世界を旅しながらサクサクと駆け上がる、逆転無双の成り上がり英雄譚!
文字数 46,731
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.15
聖なる女神に選ばれた25人の勇者達。
彼らの使命はただ一つ、魔皇を討ち倒すこと。
目覚めた勇者達は人類の存亡を懸けた戦いへと赴いた。そして、彼らは長き旅の果てに魔皇の前に辿り着く。僅かに生き残った勇者、アルバート、ヴェッタ、フョードルの3人は悪しき魔皇を遂に討ち倒す───。
その一方、見知らぬ場所で目を醒ましたノウトは今まで生きていた記憶を失っていた。
そんな彼は自分にしか見えない真っ白な少女、ヴェロアにこう命令される。
「全ての勇者を殺せ」と。
裏切り者の勇者を加えた二週目の世界。
運命に抗い、残酷な幻想を生きていく、
追憶と青春の加害者系ファンタジー冒険譚!
文字数 821,597
最終更新日 2020.05.15
登録日 2019.07.17
とある町で編み物屋を営んでいた僕。ある雪の降る寒い夜、微かに開いたドアから伸びてきたのは、小さくて愛らしい、ふるふると震える狐の子の手だった。
「手袋を下さい」
――ああ、いくつだって、あげるとも。その代わり君は、その身体を僕に捧げてくれ……。
ガチホモケモナーに目醒めた男の、種族を越えた夜の遊戯が始まる――――。
※本小説は新美南吉作の「手袋を買いに」の二次創作です。
文字数 602
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.05.18
夢から醒めたら、世界線が変わってしまった主人公。
気になる人達と両片思いの状態でスタートとか、俺得でしかない!!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
緩く書いていきます。
随時リクエスト募集、誤字脱字報告はどうしても気になった場合のみにお願いします。
~更新不定期~
文字数 11,822
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.02.10
西暦2059年――。
第三次世界大戦によって国家は崩壊し、戦後の復興と秩序は男性中心の軍事体制によって再構築された。
男は「守るべき戦力」、女は「守られない存在」へと――。
暴力と格差が支配するこの歪んだ世界で、見捨てられた女性たちは自らの手で正義を掴み取る。
その名も、〈ガールズビジランテ〉。
武装した少女たちによる、女性のための自警団。
政府に見捨てられた弱者を守るため、そしてこの不公平な社会を変えるため、彼女たちは戦場に立ち続ける。
一方、主人公・フミヤ・テレスは心優しい性格の少年。
うつ病を抱えながらも、「誰かを守りたい」という想いだけを胸に、男性だけが通う軍学校で訓練を続けていた。
しかし、精神疾患への理解のなさ、男であるという立場、そして心無い同期たちからの嘲笑。
彼は日々、見えない痛みと向き合いながら生きていた。
ある夜、フミヤは裏路地で複数の男に襲われそうになっていた少女――レウミンを目撃する。
無謀だと知りながらも、フミヤは彼女を庇い立ち向かう。
そしてボロボロになる中、突如現れた謎の少女兵・ネルナによって窮地は救われる。
その正体は、ガールズビジランテの幹部たち――。
レウミンはこの組織の出資者であり作戦統括を担う冷徹なエージェント。
ネルナは“悪魔”の異名を持つ戦場の自由人。
この二人との出会いが、フミヤの運命を大きく動かす。
「なぜ男であるあなたが、女の私を庇ったのか」
そう問うレウミンに、フミヤはただ一言、こう答える。
「……助けないと、そう思ったんだ。理由なんてないよ」
無自覚な優しさが、誰よりも重く鋭い。
彼のその行動と想いに惹かれたレウミンは、フミヤを“唯一の例外”としてビジランテにスカウトする。
そして――組織に迎えられたその日、
レウミンは初めて“男”という存在に、心をかき乱されるのだった……。
これは、弱くて優しい少年が――
絶対的な力を持つ少女たちの中で、“守る側”へと変わっていく物語。
――少年と少女の戦場ハーレム×心震わす覚醒の物語、始動。
文字数 35,126
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.05
無自覚最強イケメン墓守(聖職者) vs 変態イケメン死神リーダー の異世界ファンタジー。
無自覚最強イケメン墓守の青年・悠祈(ユウキ)が、ちょっと変わった仲間たちとともに過ごす日々のお話。
変態イケメン死神リーダー・紫都(シト)との戦いも時々勃発。
★無自覚最強イケメン墓守・悠祈(ユウキ)
★底抜けに明るく賑やかな使い魔・イヴ
★家事全般が得意な主夫・ウィン
★可愛い系ツンデレ少年・綾祇(アヤギ)
3人と1匹が織りなす、ほのぼの・シリアス・時々ギャグな内容です。
***
〈まじめなあらすじ〉(ホントはこういう設定のはずなのに…)
争いのやまない一つの世界が、神の手によって【天界(ヘヴン)】【冥界(ハデス)】【色界(カラリオル)】の三つの世界に分裂した。
その一つであるカラリオルのシアンという地域では、いまだにヘヴンとハデスの勢力が争いを続けていた。
『白(天界)』の血を覚醒させた【聖職者】、『黒(冥界)』の血を覚醒させた【死神】。
『灰色』と呼ばれていた中立世界、カラリオルの人間達は皆、『白』と『黒』の間に生まれた子供達だった。
『白』の能力に目覚め、世界を護りたいと思う者は【聖職者】になり、『黒』の能力に目覚め、世界を壊したいと願う者は【死神】となる。
一方は護る為、一方は奪う為。
それぞれの望みの為に命懸けで使命を果たそうとする2つの勢力。
シアンは一体どんな未来を歩むのか。
***
「エブリスタ」で連載していたものを転載しました。
現在は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
文字数 57,585
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.05.28
「この作品の概要は、ライト様の超魔導具タブレットの私、サツキサンが紹介します」
「えっ、俺じゃないの?」
「イエス。マスター。続けます。マスターであるライト様とクラスメイトは現世地球から異世界へと転移しました。異世界に来たマスターはさっそくクラスメイトとはぐれてしまいます。マスターは『索敵』スキルを駆使し生き抜いて行く中、運命の出会い、現世から持って来ていたタブレットが覚醒し、私サツキサンと永遠の愛を誓い逢いました」
「ちょ、ちょっとサツキサン、その言い方は勘違いされるからヤメテ~(汗)」
「チューしましたよね。既成事実です」
「はい?」
「大筋が合ってますので大丈夫です。マスターと私は王女救出作戦を機に全世界的索敵『ワールドビジョン』を手に入れました。『ワールドビジョン』を持つマスターは世界中の人々の行動丸っと全部お見通しです。宿娘の入浴や王女様の着替え、姫川さんのおトイ「ウわー、ハイ、はい、ハーイ、作ってまーす!サツキサン作ってまーす!(汗)」? 。マスターの思考的には概ね合っていますので問題ありませんが?」
「全然問題有るから~!其れやったら犯罪者だから~!違うでしょ!魔人国侵攻阻止作戦とか有るじゃないか~」
「という訳でマスターとタブレットの私サツキサンが異世界で活躍するお話です。宜しくお願いします。」
(俺の意見はスルーですかサツキサン(涙目))
※※※作者コメ
アルファ様初投稿の花咲一樹です。話し的には異世界捕物帖で壮絶な異世界無双バトルは有りません。ラブコメ&シリアスぼちぼち。出会い編、捕物編、帝国編、暗黒編のラストミッション『ファイヤーパーティー』まで、小説世界で半年間のエピソードを予定しています。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 271,149
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.10
舞台は、アゼルハイトと呼ばれる世界。
その昔、アゼルハイトを滅ぼそうとした魔龍ラグナロクを封印し、世界を救った英雄、ジャンヌ=フレイ。
彼女の血を次ぐ少女、ヒバナ=フレイはある日、かつてジャンヌが振るった【神剣イグニス】を引き抜き、神剣に宿っていたジャンヌの魂を取り込んで、膨大な魔力とジャンヌの剣技を受け継いだ──のだが、ジャンヌの魂によってその記憶を封じられる。
そして時が経ち、成長したヒバナは、フツーの魔術師となっていた。
しかし、ヒバナは様々な出来事をきっかけに少しずつ力を覚醒させ、仲間を増やし、自らを磨いて成長していき、ゆくゆくは幾度もの世界滅亡の危機を退けることになる……
──これは、後に英雄譚【聖炎のヒバナ】にその名を記されることになる少女の物語。
文字数 6,364
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.15
幽霊、妖怪、怪物、未確認生物、架空の生き物。
もし明日あなたの友達がこれらオカルトの類いのものを見たと言ったらあなたはどう思うだろうか。
「そんなのあるわけないじゃん」とか「いやいや、ありえないって」とか思うだろう。それが当然である。
しかし、それはあなたがそういった類いのものを見たことが無いからそう言っているだけであって、もしかしたらこの世界のどこかに存在するかもしれない。
主人公の城ヶ岳 大河はなんの変哲もないごく普通な高校生活を送っていたのだが、ある日を境に大河は様々な不祥事に巻き込まれることになるちょっと不思議な青春物語
文字数 66,246
最終更新日 2020.05.16
登録日 2019.01.25
夏休みのある日、努力家の秀一は運動音痴を克服するためランニングをしていた。
しかし高温多湿の環境下での無理が祟り、熱中症になって倒れてしまう。
そこに幼馴染の宮子が現れ、秀一は助けを求めるべく自身が「熱中症」であることを説明する。
だが「ねっ、ちゅーしよう?」と聞き間違えられ、宮子にキスされてしまった。
柔らかい唇の感触と甘い香りが忘れられず、また宮子への恋愛感情も自覚した秀一だが、告白するには時期尚早と判断。
告白成功率を確かめるため、宮子からもう一度キスさせることを決意する。
「──俺は、キス魔王」
《キス魔の王》として覚醒した秀一は持ち前の頭脳を活かし、「宮子にキスされる作戦」を立案・実行し、宮子を誘い受ける。
だが唇を重ねる秀一と宮子との間に、秀一を慕っていた風紀委員の美少女が現れ修羅場に──
アルファポリス側の字数制限により、タイトルを短縮しています。
正式タイトルは『キス魔王はためらわない ~熱中症で倒れたら可愛い幼馴染に”ちゅー”され、俺は《覚醒》した。確実に告白を成功させるため、巧妙な作戦で”誘い受け”して好意を確かめるとしよう~』です。
登録日 2020.08.14