世界で唯一の天職【配信者】と判明した僕は剣聖一家を追放される〜ジョブの固有スキルで視界を全世界に共有したら、世界中から探し求められてしまう〜
「リストーマ。オマエは追放だ!」
天職がジョブという形で天から才能が授けられる世界。
主人公であるリストーマは、ジョブが剣聖でないとわかった瞬間、父親から追放を言い渡されてしまう。
さらには、実の子じゃなかった、万に一つのギャンブルだった、剣聖として人並みの剣の才すらないゴミなどという言葉をぶつけられた挙句、人がほとんど足を踏み入れることのできていないダンジョンに捨てられてしまう。
誰からも求められず、誰にも認められず、才能すらないと言われながらも、必死で生き残ろうとする中で、リストーマはジョブ【配信者】としての力に覚醒する。
そして、全世界の視界を上書きし、ダンジョンの魔獣を撃退した。
その結果、リストーマは、真っ先にヴァレンティ王国のセスティーナ姫に探知され、拾われ、神や悪魔、魔王の娘たちも、リストーマの存在を探るため、直々にやってくる
「僕は、姫のための配信者になります」
しかし、リストーマは、セスティーナ姫に拾われた恩から、姫のため、未知なるダンジョンの様子を配信することを決意する。
これは、家族と信じた者たちに捨てられ自信をなくした少年が、周囲の温かさを頼りに少しずつ自信を得ていく物語。
この小説は他サイトでも投稿しています。
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