「魚」の検索結果
全体で1,823件見つかりました。
文字数 85,837
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.05
「好きだよ、相良さん」
毎日毎日、当たり前の顔をして周くんはわたしに『告白』する。彼の保有する『人魚姫』の『呪い』のために。
わたしが返せる言葉は決まってるのに。周くんの想いが成就することは絶対にないのに。
それでも周くんは笑うのだ。「ありがとう」と微笑むのだ。
想いを返せないわたしの中に降り積もる、感情なんて知らずに。
文字数 4,673
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
<あらすじ>
俺、橘川弘樹は高三の進級のために補講で春休みに学校へ。
そこで偶然、優等生の森谷知夏と出会う。
憂鬱だった日々が知夏と出会ってから変化した。
周囲の反対を背に二人で旅立った時、起こってしまった事故。
―――だけど、俺に何が出来る?
人魚姫のようになってしまったお前に、俺は……?
<作品について>
この作品はかなり古いものでその時代に沿った背景で描いた世界観です。
現在では進化したものが多々有り、今じゃありえんということがありますのでご了承ください。
あと、童話『人魚姫』をモチーフにしているので悲恋です。ハピエンではありませんのでご注意を。
文字数 77,314
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.04.25
「貴女に逢いたい」
フランシア王国第一王子である、オスカー・フランシアは人魚である名前も知らない彼女に恋をした。
「貴方には会いたくない」
人魚であるリンは、絶滅すればいいとすら思うほどの人間嫌い。
人間と人魚の異種族が奏でる恋の話。
文字数 17,140
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.10
(バツイチ(予定)女+(性に)だらしないアイドル)×ご飯=恋?
夫のモラハラ・DVから逃れるために家を飛び出し、現在離婚協議中の浅見 穂花(あさみ ほのか)。夫のモラハラのせいで自信がなくどこかおどおどしていて、自分が作る料理が不味いと思い込んでいる。
ある日、マンションの隣に住んでいるのが、今人気急上昇中のアイドルグループ【Oceans-オーシャンズ-】に所属する【MINATO(湊人 みなと)】であることを偶然知ってしまう。
穂花は、日替わりで綺麗な女の人を連れてくるという、アイドルとしては致命的な湊人の秘密に興味を持ってしまい、毎日のようにドアレンズ越しに写真を撮っていたら……それが湊人にバレてしまった!?
彼は「アンタがこの事を誰にもしゃべらない代わりに、何でもしてやるよ」なんて言うから、口からうっかり漏れだした言葉が、穂花の人生を劇的に変えてしまう。
「私の料理を、食べてもらえませんか?」
「……はぁ?」
料理にトラウマがあるバツイチ(予定)女と、年下小生意気(しかも、性にだらしない)アイドルの、ご飯から始まる(!?)ほんのりラブ!
文字数 129,088
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.13
風俗嬢と、雇われ店長による会話文のみなのになぜかBLな小話です。
地の分なしなので、それでもOKな方のみ覗いてみてやってください。
全体的にもやっとした感じでお送りしますので、妄想の種としてどうぞ~。
1話のみで何となく話が分かるようにはなっていると思うのですが、いかがでしょうか。
スマホでポチポチしていたネタを、捨てるのにはもったいないなーと思って吐き出しただけの作品なので、広い心でご覧くださいませ。
文字数 2,730
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
貧乏男爵令嬢アカリアはある日、前世を思い出した。
金魚すくい大会の帰りに車に轢かれた記憶が蘇ると同時に、自分の傍に漂う存在に気づく。
この世界には存在しないはずの――金魚に。
「私の『スキル』って金魚出すだけ!?なにこれ金魚の呪い!?」
これは「きんぎょ創造」の『スキル』を与えられた少女が、魚を鑑賞する文化のない世界に金魚を広めて貧乏脱出しようと奮闘する物語である。
ふんわり設定の異世界きんぎょファンタジー。
文字数 104,826
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.01
1999年6月。茨城県大洗町で「人間同士が牙を向け合う」怪事件が発生。公安警察の葵田光昭と巫女の絹山和美はこれを〝人間のストレスから生まれる怪異――ポルターガイスト〟によるものだとして事件解決のため奔走するが、その最中、ポルターガイストの見える少年と出会い......?
笑いあり、感動ありの怪奇ミステリ作品。
登録日 2022.06.13
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。
•ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。
- 作者:筆鼬 -
この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。
ー あらすじ ー
ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。
彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。
【本作に咲く「3つの "華"」】
1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。
2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。
3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。
単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。
最後に信吾がステージで明かす真実とは?
爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。
◆ 作品キャッチコピー ◆
『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』
☆読了までの時間☆
※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。
※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。
※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。
【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。
※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。
文字数 596,750
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.02.11
「号外、ワックァーヌ万民新聞から国民の皆様へ」 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 一カ月前に滅亡したタヒガン南帝国軍の残存兵で構成された過激派武装勢力、玲瓏残党部隊が今朝方の早朝、国境から我が国の領土に不法侵入しました。 構成員達は大型飛行要塞に乗っており、非常に強力な銃火器で武装している為、もし地上に降りてきた際には絶対に挑発はせずに、速やかに近くのマンホールから防空壕に退避してください。 また、顔写真の掲載は控えさせていただきますが黄緑髪で髪型はショートカット、フランネルシャツと迷彩のダウンジャケットが特徴の若い青年構成員、アリーフ。 彼は飛行要塞が飛行中でも多くの目撃例がある為、見かけた場合は手出しはせずに軍部警察に通報をお願い致します。 タヒガン存在時から悪名高く、極めて残忍な男です。 彼らが蛮行に出ないよう我がワックァーヌ北帝国は全身全霊を込めて対処致しますので、非常時の際には速やかに軍の避難要請に従うようよろしくお願い致します。 以上。
全7章から成る、いずれ大陸の支配者となる青年アリーフの人生を描いた物語。
文字数 90,793
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.05.24
片田舎の猟師だった王旬果《おうしゅんか》は
実は先帝の娘なのだと言われ、今上皇帝・は弟だと知らされる。
そしていざ都へ向かい、皇帝であり、腹違いの弟・瑛景《えいけい》と出会う。
そこで今の王朝が貴族の専横に苦しんでいることを知らされ、形の上では弟の妃になり、そして悪女となって現体制を破壊し、再生して欲しいと言われる。
そしてこの国を再生するにはまず、他の皇后候補をどうにかしないといけない訳で…
そんな時に武泰風(ぶたいふう)と名乗る青年に出会う。
彼は狼の魁夷(かいい)で、どうやら旬果とも面識があるようで…?
文字数 98,062
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.10.31
魚は空を飛べない。
鳥は海を泳げない。
キリンは鼻が長くない。
ゾウは首が長くない。
ウサギは硬い甲羅がない。
カメは早く歩けない。
文字数 763
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
◆約60リットルが世界の全て/俺はそんな彼らの神か下僕か◆
[全20話]
広告代理店の下請け会社に勤める白瀬大和。大層な名は戦艦大和ではなく、水槽で藻を食うヤマトヌマエビが可愛いかったからというお花畑な母を持つ。そんな大和は女性がダメ。仕方なく前の彼氏と別れてなお、休日は趣味の海釣りをしつつ元カレの妄想に浸って気を紛らわしていた。上の空で釣り糸を垂れていると掛かるのは殆ど雑魚で、最後の釣果は何と膨らんだハリセンボンという始末だったが……「食ってやる」。
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【BL特有シーン無しでサラリと読める爽やか完結短編です】
【シュールですが半分がた実話ベースです】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイ・エブリスタに掲載】
文字数 33,260
最終更新日 2025.03.25
登録日 2022.06.29
