「ゆ」の検索結果
全体で22,244件見つかりました。
俺の名前は『佐藤 結城(さとう ゆうき)』。
文武両道。勉強も部活も優秀な高校に通う二年生だ。
友達の数は普通だし、彼女はいない。
まぁ、良い高校に通ってるし何とも思わねーけどな。
だが、そんな俺には問題があった。
家に帰っても休めない現況。最低最悪のこいつ。
実を言うと、今も地獄をエンジョイさせられている。
「下手くそか! 辞めちまえ! ゴミ兄貴!」
「何が楽しくてこんなのを……」
「むぅ……馬鹿っ! 出てけ!」
「痛っ! 分かったから! 出てくから!!」
俺を容赦無しに蹴っ飛ばしたこいつ。俺を地獄へと葬る悪魔。
この厄介な『妹』の存在だ。
あの妹! 今日という今日は許さねーからなぁ!!
そんな俺。佐藤 結城が幼馴染や同級生、先輩に後輩と様々な人と巡る妹ラブコメになっています。
『タスケテクダサイ……』
なろう様の方でも掲載しております。
文字数 20,138
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.30
Twitterで盛り上がったネタ(深夜テンション)から生まれたお話。
人間に変化出来る動物が人間社会に紛れて過ごしている世界。ぽわぽわしたゆずリス族の女の子達と変化男子達のオムニバス形式の恋物語。
オムニバス形式に、したいな!←
文字数 2,477
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
今始めよう1000話に及ぶ戦いの物語を
だが終わらないだろう道半ばで筆を折るその気持ちを
あるいは世界の物語、あるいは勇者の物語
語られるすべてはゆめまぼろしか
短く語られるすべてを今ここに集結させん!
文字数 5,413
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
文字数 17,458
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群。あらゆるモテ要素を凝縮した男、朝日空(あさひそら)。彼が道を歩けば、女子は黄色い声援を浴びせ、下駄箱にはいつも大量のラブレター。放課後は彼に告白する女子の行列が出来る……そんな最強モテライフを送っていた空はある日、孤高の美少女、心和瑞月(こよりみづき)に屋上へ呼び出される。いつも通り適当に振ろうと屋上へ向かう空だったが……?!
文字数 108,871
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.05
超高難易度の死にゲー【カオスソード】のやり込み勢だった男は、カオスソードの序盤で滅ぼされる村のクソモブ『リッド』に転生してしまったことに気づく。
幼馴染でありヒロインでもあるロゼや、裏切るはずの未亡人エミリア、そして村人たちを救うために奔走しようとするも、村人たちのリッドへの好感度は最低どころかマイナスだった。それもそのはず、リッドはロゼを常日頃いじめ、イタズラをして村人に迷惑をかけていた村の厄介者だったのだ。
だがその日、リッドは決意する。自らを鍛え、登場キャラクターの好感度を上げ、村が滅ぶ負けイベントを乗り越えてみせると。それはゲーマーとして、プレイヤーとして絶対にクリアしてみせるという思いから来るものだった。
武器はゲームの知識と卓越した技術、そして経験。やり込み勢であり、RTA勢でもあり、そしてカオスソードのファンでもあるリッドは、あらゆる手段を用いて運命に挑む。
すべてはバッドエンドを回避するために。そして目の前にある高難易度のゲームをクリアするため。
「さあ、ゲームスタートだ!」
文字数 163,558
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.15
文字数 885
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
ファンタジー私小説
ほぼ実話?現在、同棲中のスパダリとのℋな恋愛♡記録
第一章・名のない星は暁から出流る
小田桐麻友は高校3の受験生。彼氏の先輩・及川貴之と出会い、初体験。でも私には秘密がある。10歳で大人の男に性的搾取されて学校では虐められ愛人に調教されていた。
第二章・昂る縹の熱情
志望校に合格して大学生になった私は友達を相手に男風俗を始めて、裏切られ終に…そして年の離れた彼氏はお医者様!?突如始まる同棲生活と貴之の調教に翻弄され、浮気現場を見てしまう。男同士の恋愛、妊娠、友達の自殺未遂。内定の取り消しで社会に出る前に不適合者の烙印を押される私はこのまま"男のお嫁さん"になるしかないの?
(※R18/男同士の性描写・精神的な心情の表現が激しく含まれます)
2024.1.23
現在①②③を一話に編集中。ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願いします。
文字数 35,788
最終更新日 2024.01.25
登録日 2020.09.12
うーん、新しいアイデアが出そうで出なかったり。これもいまいましいばい菌のせいでしょうか。
まあいいです。やれることをぼちぼちやります。
相変わらずのR18です。
それでは!
文字数 914
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。
主人公の瀬川華那(せがわはるな)は美術部の高校2年生である。
華那は自分の意思に反して過去のトラウマを度々思い出してしまう。
華那の唯一の異性の友人である清水雪弥(しみずゆきや)。
華那は不器用な自分とは違って、器用な雪弥のことを心底羨ましく思っていた。
五月十五日に、雪弥が華那が飼っている猫たちに会うために自宅に遊びにきた。
遊びにくる直前に、雪弥の異変に気づいた華那は、雪弥のことをとても心配していたのだが……。思いの外、楽しい時間を過ごすことができた。
ところが。安堵していたのも束の間、帰り際になって、華那と雪弥の二人の間に不穏な空気が徐々に流れ出す。
やがて、雪弥は自分の悩みを打ち明けてきて
──?
みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。
誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていったらどんなに良いだろうか。
これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
※この小説は、『小説家になろう』・『カクヨム』・『エブリスタ』にも掲載しています。
文字数 123,780
最終更新日 2024.04.13
登録日 2021.03.01
近未来戦争。
20XX年突如鳴り響く、ジェイアラート。その時飛来した、弾道ミサイル攻撃に、日本は多大な損害を被る。
強引に巻き込まれ、すべてを失った男女たちは、シチズンソルジャーズとなった。
そのひとり鹿野は、失われた秩序を取り戻すべく、戦地に赴く。
そこで出会ったのは、ブラッディ・クイーンと呼ばれる、凄腕の女性中隊長だった。
戦場という究極のシチュエーションで、友情や、愛情がどんな形で表されるのか?
生死を共にする仲間たちの間に、どんな絆が芽生えるのか。
だが、戦争は、そんな個人の想いも、無慈悲に破壊してゆく。
文字数 72,440
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.11
初見ならば一見普通の女の子に見間違えられてしまう本人曰く、極々普遍的な男の娘 瑞嶋(みずしま)尚(なお)は六歳の頃から霊感が敏感で、町へ一歩踏み出せばそこらじゅうに本来ならば見えてはいけない禍々しい物が一杯見えてしまう沈鬱とした日々を過ごしていた。
しかし高校へ上がってからは同じく、霊感持ちで霊媒師の血筋を持つ 社宮(やしろみや)陽菜瀬(ひなせ)と出会いやがては互いに惹かれ合っていく。
お互いに霊もとい”ソレ”が見える者同士。
並大抵の、普通の一般的なカップルとはちょっと雰囲気が違う”ゆる恋(緩い恋の事)”が今、幕を開ける!
文字数 22,440
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.14
主人公のアンナは、前世とある大手企業で最年少ながら部長まで上り詰めたいわゆるエリートOLだった。
ある日新人の鈴原隼人のアプローチに折れ、初めての彼氏ができた主人公だったが結婚式の一週間前に隼人が浮気しているところを目撃してしまい、心がボロボロになって街をさまよっている時、高齢者ドライバーの一つのミスによって事後で死亡。
そして現世、アンナ・ヴァルヘイムとして生まれた主人公は歳を重ね、現世でも婚約者ができた。
そして運命とは非道で、現世での婚約者ランガ・ダイナハウンにも結婚前に浮気されてしまい、前世での復習できなかった心残りとともに現世の婚約者を叩き潰そうと決意する。
結婚まで残り一週間、その間に婚約者の浮気を証明し地の底の底まで叩き潰すのがアンナの目的。
さて、アンナは一週間というタイムリミットがある中無事婚約者を叩き潰せるのか。
そんな物語です。
文字数 35,433
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.17
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19