「5」の検索結果
全体で17,941件見つかりました。
長年片思いをしていた相手が思いも伝えられないまま結婚してしまったナタリア。
そんな傷心の彼女を揶揄うのは同じく長い付き合いのノアだった。
ノアは片思いの相手の従兄弟ということもありそっくりな顔をしている。
そんな自分を利用して彼女の傷心を体で慰めることを提案するノアだったが、ナタリアにはどうしても同一視することなんでできないと言う。
しかし一度重ねた体は甘い毒のように逃れられなくなり、顔ではなく体の相性で溺れてしまうナタリタだったが───?
「あいつも馬鹿だな…こんな美人で、ベッドの中では可愛い女に好かれて、それに気付かないなんてよォ…まぁだからこそ俺が今楽しめてるんだがな」
遊び半分のようなノアも実は複雑な過去があって、関係が深くなるたび少しずつ紐解かれていくのだが…
ファンタジー色薄めですが、他作品のファンタジードエロストーリーシリーズの第5弾です。
世界観が繋がっており、今回は特に「スターチスの思い出」と密接に関わっているのでこちらも読んでいただけると世界観が分かりやすいかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 92,765
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.11
時は19世紀半ばから後半のヨーロッパ。
アジアから運ばれる茶が、巨万の富を生んでいた頃。
最も早く、今年の新茶をロンドンまで、運んだ船に"世界最速"の称号を与えて、しかも、最速の船には茶葉1トン当たり10シリングの賞金まで課す賭けの対象となっていた。
そんな頃、ロッテルダムのアインス商会では、商船が私掠船に襲われ、積荷も船員も奪われ存亡の危機に。
その時、インドから「茶葉500トンを確保した。輸送を頼む」と知らせが来る。
「新茶500トンを運べば、身代金も完済できる!」と皆を喜ばせた。
それを聞きつけた、イギリス商人から“世界最速レース”である今年の"ティーレース"の参加要請が届く。
このレースに参加するには、快速帆船こと“ティークリッパー”を用意しないといけない。
会社の危機を救うため、愛する船長を助けるため、そして、世界最速の称号を得るため、快速帆船"Sleutels tot de toekomst"号が、今、テムズ川のドックから出港する。
文字数 43,565
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.04.22
閉鎖的でホモ、バイの者たちばかりで治安は良いとも言えない権力者の厄介者たちが集まるこの学院に転校生がやってきた。
巻き込まれないことを望む平凡?な主人公 青藍汐は転校生が転校した当日に起こした事件を皮切りに巻き込まれ始める
退屈だったはずのこの学園で汐は転校生たちから逃げれるのか?
過去を引きずる彼は、、、、、、、
R15は念の為。
そこまで行けるといいな。
2週間に1回更新予定です。
※7月分まで行ったら諸事情により更新が止まります。再開はまだ目処が立っていません。
文字数 3,351
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.04.01
《2025/11/23》
最近は現実の政治ネタが立ち上がりすぎて、こっちが適当に書いても霞んでしまいます💦💦💦
そこで、更新は来月頭頃に再開しますが現実の政権との連動はほとんど無い構成なので引き続き「ファンタジーの日本国」として書いて行きます。最後に、アクセスくださった・くださっている全ての方に感謝✨️ 作者
《 2025/10/2 》
【どうなる?現実の日本の自民総裁選🤔ダレガナッテモカワラナイノカソレトモ】
物語の進みを早めます。とはいえ、大統領制と内外の政治と軍事について徐々に資料を繙き、最新のニュースからネタを探しているところです😅10月中頃からは、週2〜3日くらいの更新になると思われますが、それでもよろしければおつき合いいただけたらありがたいです。 登場人物一同&作者
《 2025/7/21 》
最長で足かけ5か月間おつき合いいただき誠にありがとうございます。
正直ここまで読んでもらえるとは思っていなかったので、驚きました。
区切りがついて読み返した結果、全面改稿に踏み切ることにしました。
これまで描けなかった、もしくは、大きく見直すところが出ると思われます。
新たに作り直す気概で向き合い、より良い形に。 以上、作者からでした。
文字数 147,188
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.03.04
※本作には、児童虐待(身体的・精神的・性的な示唆を含む)、監禁や人体実験を思わせる描写、人種や価値観に関わる表現が含まれます。
※いずれもR15相当の範囲に留めておりますが、上記の内容にご不安を感じられる方は、慎重にご判断ください。
名前を奪われ、番号だけで管理される子どもたちがいる。
行き先も告げられないまま、彼らは無言の監視の下、船に乗せられる。
13歳の少女・ミナもその一人だった。
子どもたちは皆、何かしらの理由で“不要”とされ、隔離される運命にあった。
しかし、船の中でミナは、どこか異質な少年たちと出会う。
静かに寄り添うような優しさを見せる少年・ルーカン。
そして、突然現れた、無表情で何を考えているか分からない少年・倫。
闇のように得体の知れない存在である倫は、徐々に周囲に影響を与えていく。
絶望と沈黙に満ちた環境の中で、子どもたちは小さな希望を育てようとする。
これは、人として扱われなかった子どもたちが、
互いに支え合いながら生きる意味を見つけていく物語。
闇の中に、ほんのかすかな灯が灯るとき──物語が動き出す。
文字数 213,386
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.27
現在50歳の主人公 雨乃恋町(あまのこまち)が、25年以上
前の思い出話を飼い猫の「トキ」に語りかける
話しながら、幸せな日々と悲しい別れも鮮明に思い出していく…
文字数 59,099
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.31
表題作連載中
変わったものを盗む泥棒、甲田悟。仕事のために入った一軒家。いつものように作業をする。順調だった、はずだった!家主の女性に見つかってしまい、物語は意外な展開へ!!
『瀬戸際の泥棒と窓際の彼女』
1話5ページ前後で10話以内で完結予定
その他にも、
「出る杭は打たれるって言葉があるだろ?」残業中の先輩とその後輩の世間話が、まさかまさかの… 『出る杭は』 1話完結。
俺が走る時、決まって思い出すのは小五の夏だった。暑くて汗が止まらなかった夏。悪意の充満していた教室。屋上からの景色。伸ばした手。赤く染まるグラウンド。
「お前、あいつの命日、いくだろ?」
悲しいことが多すぎる地球から脱出したかった少年とその友達の物語。
『11.2キロメートル毎秒』
まだまだあります!!
どうぞ見て行ってください!
文字数 33,991
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.01.30
これはとあるクリスマスの日に
起きた出来事,,,
家族、仕事にも恵まれた、普通の
サラリーマン聖真(しょうま)。
結婚して5年目のクリスマスの日
突然、サンタさんからLINEが!?
どうしてサンタさんからLINEが?
サンタさんは突然
こんなメッセージを送った。
ワシハサンタクロース
イマカラ
キミノイエ二ムカウヨ
キミタチ二サイコウノ
プレゼントヲアゲルヨ
このメッセージの意味とは,,,
サンタとのやり取りに必見!
サンタが持って来るプレゼントとは?
笑って、ほっこりするミステリー?
最後にあなたは
サンタからの最高のプレゼントを
貰うでしょう?
文字数 24,775
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.02.24
謎の人物に襲われた女子高生ハルが、学校SNSで依頼したのは、メイドさんを連れたリーゼント頭の『番長探偵』だった!
果たして、こんな奴が事件を解決できるのか!
文字数 5,102
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
婦人は、
ロープで、繋がれて
犯人としての
被害者になってしまう。
だが、罪をかけられたのは、
ある社長を
殺してしまったという
片山の人体ファイルも
関係している。
秘密親父 と 婦人の
wの逃避行。
文字数 9,538
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
文字数 1,812
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.29
シングルマザーの沙羅にとって、4歳になる娘の怜がすべてである。
怜の誕生日の前日、日系アメリカ人男性の崚介が沙羅を訪れる。彼とはアメリカでDEA(アメリカ麻薬取締局)の潜入捜査官をしていた際に出逢った。五年前沙羅が潜入していた裏組織『ナーヴェ』。彼は組織と取引するブローカーだった。
犯罪者を娘に近づけまいとする沙羅だったが、崚介は「FBI捜査官だ」と名乗り捜査協力を依頼される。理由は『ナーヴェ』の幹部が密かに沙羅を探させているため、沙羅が持つであろう情報を開示してほしいというものだった。しかし崚介が予想していた情報を沙羅は持っていなかった。
だが沙羅は強力な薬物耐性という特殊な体質を持つ。
当時『ナーヴェ』が開発していた『アスモデウス』は強い興奮作用を引き起こすセックスドラッグでありながら、同時に使用者の命を奪う確率の高い危険なものだった。『ナーヴェ』は5年以上経った今も改良に難航している。沙羅は『アスモデウス』にもその耐性を発揮する。組織の狙いは沙羅の体質そのものだろうと結論づける。
FBIの望む捜査協力はできないと一度は別れるが、組織に沙羅の居場所がばれてしまう。沙羅への脅しのために、巻き込まれた弟が大けがを負う。沙羅は組織の魔の手が娘の怜へ向く前に組織を摘発すべく、崚介とともにアメリカへ渡る。
文字数 159,165
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.04.29
【あらすじ】
大学で落としたノートを拾ってくれたのは、金髪ピアスで派手な玲央だった。
真面目で愛情に飢えている理亜と、夜はクラブで働く自由な玲央。
まるで正反対の二人だけど、偶然の再会をきっかけに少しずつ距離が縮まっていく。
牛丼を食べて笑い合った時間も、ライブで盛り上がった瞬間も――すべてが理亜の胸を熱くする。
しかし些細なケンカをきっかけに二人の関係は揺らいでしまい……。
「友情」と「恋」の狭間で揺れる、切なくもやさしい青春物語。
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J庭58で新刊の作品です。
表紙は真城こなゆき先生に描いていただきました💕
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文字数 80,638
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.04
