「巻」の検索結果
全体で13,085件見つかりました。
『お父さん、お母さん、見た目は大分変ってしまったけど、私は元気で毎日楽しく暮らしています』
小さな会社で営業をしていた八重樫七海(やえがしななみ)は、豊穣の女神と名乗る狐耳メイドの手によって、ケモミミをはやした狐の獣人となり『ミーヤ・ハーベス』という新たな名前と姿で『神々による世界創造のゲーム』世界へ降り立った
田舎の村での生活からはじまり、都会で暮らしたり料理をしたりお店で働いたり、たまには冒険の旅へ出ることもある。そんな風に暮らすミーヤの生活は行き当たりばったりの風任せ。それでも楽しければすべてよし、と行動を起こすミーヤと、彼女を取り巻く人たちで紡ぐ物語はまだまだ続くだろう。
この物語は、一人の疲れた女子会社員が女神の導きによってケモミミ獣人少女として異世界へ転生し、ブラック企業にこき使われるのをはじめとするこれまでの不幸な人生から、ホワイト異世界でのんびり楽しいリア充生活おくりつつ、紆余曲折しながらも幸せをつかみ取るお話です。
文字数 506,138
最終更新日 2025.06.11
登録日 2023.08.18
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
人里離れた山中に佇む「聖アイルカ修道院」
二十年前の雨の日に捨て子として拾われた若き修道士イリスは、師であり育ての親でもある悪魔祓い師、ブラザー・コネリのもとで、祈りと労働に明け暮れる静かな日々を送っていた。
しかし、その平穏は突如として崩れ去る。空を覆い尽くす**イナゴの大群(蝗害)**が麦畑を食い尽くし、修道院は深刻な食糧難に陥る。さらには、家畜が鋭利な刃物で頸動脈を切られ、血と内臓だけが綺麗に抜き取られるという、不可解で凄惨な事件が多発し始める。
「吸血鬼の仕業か、あるいは悪魔の業か――」
そんな中、コネリは厨房が怪しいと目をつける。コネリとイリスが院内を散策する中、イリスに悪魔の仕業と思われる危機が忍び寄る。それは親友ラザルをも巻き込む、ガロンの陰謀だった。
悪魔の召喚と東洋の異神、其々4者4用の思惑が絡み合う中、異神は驚くべき異形のモノへと変化を遂げる。それは、救世主か、否か……
登場人物
イリス(主人公)…最近修練士から修道士なった。悪魔祓い師のフラザー・コネリを師匠として慕う 20歳
ブラザー・コネリ…修道士、悪魔祓い師、イリスの育ての親で修道院のハーブ畑の管理人 57歳
ラザル…修道士、イリスの友達、22歳
ブラザー・ガロン…修道院の厨房管理人、料理長、55代前後
文字数 30,427
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。
(完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
文字数 61,820
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
スクールカースト上位の浜中幸男はイケメンで成績優秀ではあるが性格に難がある。
4月からイジメのターゲットにしている陰キャの坂井公彦をいつものようにからかって遊んでいると浜中幸男の足元に魔法陣が出現して、二人を飲み込んだ。
ベ○サイユ宮殿みたいな所で目覚めると綺麗な顔の男に「魅了」の魔法をかけられて、その世界で待ちに待っていた『神子様』にされてる。
平和を脅かす魔物を討伐するのに必要なのは、神子様が与える『祝福の儀式』
その儀式とは12人の勇者と神子様が寝ること………。
男であるにも関わらず皇子、魔道士、騎士、平民が、今夜も浜中幸男の体を求める…
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注意
後半になるにつれとても残酷な話になります。
苦手な方は読むのを控えてくださいますようお願いします。m(_ _)m
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R指定と思われるところには ※ を付けてあります。
多分18話あたりから始まります。
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※9.1~9.7の回想シーンを非公開させていただきます。
※番外編1〜10を非公開させていただきます。
BLコンテストの時に開放するかも知れません。
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お気に入り登録と、しおりを使っていただいて有難うございます。
読者様がいるってわかって凄く嬉しいです💗
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『巻き添えで異世界召喚させられた?!世界を救うのは主人公にまかせてモブの俺は全力で逃げたいと思います!』の裏バージョンになります。
同じタイトルにするつもりでしたが芸がないので変えてみました。
文字数 254,786
最終更新日 2024.07.07
登録日 2021.10.29
精霊でバナナ·ガールのギャル·ナナ、彼女は何千億万本の1つのバナナで当たる精霊。そんな彼女を当てたのは、夏の暑さに買い物から帰ったお母さんからアイスを貰おうとしたらバナナになってしまいしぶしぶ食べようとした森田家の長男 末信(すえのぶ)だった。あまりの出来事に驚く末信だがナナはさらに8月31日まで済ませろという、脳天気なお母さんはOKしてしまうも彼は危険を感じ家族を守ろうと決意するが・・・。森田一家から学校と精霊でバナナ·ガールのナナがみんなを巻き込むハチャメチャ·ストーリー♪
※エブリスタ、ノベルアップ+、ノベルピアでも公開中
文字数 111,940
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.04.29
そこは皇宮のダンスホール。
玉座に座り頬杖をついていた女性がいた。
彼女の名前はルルシア・フォン・ランダール。
「ルル、貴様!」
「あら?新しい皇妃に向かって不敬じゃないかしら?」
そんな彼女を睨み付けるのは元皇子であるシュナイダー。
皇子はかつて冤罪でルルを貶め、処刑をしようとした。
しかし今は惨めに兵士達に這いつくばらされている。
そう言って思い切り頭を踏みつけて来る男はかつて皇子の取り巻きの一人だった男だった。
「どうかしら?貴方の言った嘘が本当になった感想は?」
「貴方は、いいえ貴方達はやり過ぎた。その報いはそれ相応に返ってくるものなのよ?」
これは魔法が一般的ではない騎士の国で、魔法が使えたが故に虐げられてきた少女が大切な物を失い、逆境を乗り越えていく物語
文字数 477,762
最終更新日 2024.09.07
登録日 2023.10.01
『三種の神器』って、日本神話のあれじゃなくて家電の方……?
氷河期世代を生き抜いた男が転生する。生まれ変われるなら神器もらって異世界がいい。
転生した先は天気悪くて死霊だらけの辺鄙なところ。でも神器が進化しまくって暮らしに困ることはない。日本の白物家電は最強なのだ。
ただし体は五歳児で泣き虫の寂しがり屋。甘やかしてくれるママ募集中。
文字数 18,458
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
ある日、SNSで話題に上がっていた [ Liberty hope online ] 通称リバホプと呼ばれているMMORPGのオンラインゲームが正式にサービスを開始した。
そのプレイヤーの一人である月島裕斗は、誰も倒す事が出来なかった期間限定のボスモンスターに挑み続け、長期にわたる激戦の末に勝利する。しかしその直後、過度な疲労によって深い眠りへと落ちてしまった。
次に目を覚ますと、そこは見知らぬ世界。さらにはゲームで使っていたアバターの身体になっていたり、桁違いなステータスやらおかしなスキルまで……。
これは、 美少女として異世界に転生した彼(?)のほのぼのとした日常……ではなく、規格外な力によって様々な出来事に巻き込まれる物語である。
※表紙イラストはテナ様より。使用、転載の許可は事前に得ています。
文字数 82,887
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.15
アマテラスは激怒した。なぜ、三貴子と言われる自分の食事が神前に供えられた安酒とカピカピになった白米なのかと。なぜ人間の世界には美酒と美食で溢れているというのに、神である自分がその恩恵を享受できないのかと。その想いはアマテラスに限ったことではなかった。そもそも神というのは宴会が大好きなのである。だというのに、信仰が薄れ供物が減った今、神々の宴はそれはそれは寂しいものとなっていた。我慢の限界に達したアマテラスとそれを取り巻く神々は、遂にあることを思いついた。
―供えがないなら自ら食べにいけばいいじゃない―
美味しい酒とグルメを求めて、今日もアマテラスとその取り巻きは日本全国を食べ歩く。
※この物語はフィクションです。実在の信仰や団体、神話とは関係ありません。また、神々の時系列や関係性も全く異なるものです。
文字数 6,834
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.24
高校を卒業し、地元の数少ない会社に就職した伊賀冬矢。
就職した会社は、「訳有モノ」という、特殊な廃棄物を処分する会社だった。
「訳有モノ」とは、奇怪現象を起こす「妖怪化した物」なのだが……
「訳有モノ」を処分すると謳っていながら、「株式会社骨川廃棄物処理会社」は、妖怪または物の怪の類は存在しない事実を証明する、世界妖怪協会裏付け国際機関に認定されていた。
「訳有モノ」は存在せず、奇怪現象には全て原因が存在すると。
じゃあつまり、俺がやる仕事って何なんだぁ~!
「妖怪化?」何だかよく分からないけど、俺、この会社でとりあえず働くみたいです。
片田舎にある1つの会社で巻き起こる日常を描いた、ちょっと変わったちょっとミステリー青春ストーリー。不定期UPになります。
文字数 44,578
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.09.26
俺は加瀬圭。十七歳。
このたび、不幸にも――
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
侵蝕者(イローダー)なる人類に仇なす存在が跋扈する世の中。
いつもと変わりない一日が始まる筈だったある日、いち少年でしかなかった圭の日常がひっくり返った。
生きるために、護るために。想像すらしていなかった境遇に奮戦する圭と、周囲を取り巻く少女達の物語。
※R15部分に関しては、なんとなくで設定してます。
文字数 205,140
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.10.01
-私の未来。そこに貴方は居ますか-
高校1年の春。入学式早々遅刻しそうになった相澤光莉(あいざわひかり)。
また同じように遅刻寸前の石田光(いしだこう)。出席番号が近かった2人は隣の席だった。すぐに気が合い、仲良くなるうちに、光莉は少しずつ光が気になるように。
たが光には大きな秘密があるようで。
光の力になりたいと思う光莉だがそれをきっかけに距離が出来てしまった2人。
そんな中クラスで事件が。
光は学校にこなくなり
秘密も深まるばかりで。
光莉は中学からの親友 佐藤梨花(さとうりか)に協力してもらい何とか光と
連絡に成功。
だが、秘密は明かされず完全に姿を消した光。
光が姿を消してから一週間。
まだ諦められず授業にも集中出来ない光莉。そこに現れたのは光のかつての友人
山口銀河(やまぐちぎんが)だった。
光の事について教えてもらう内に
銀河がのその優しさにいつの間にか惹かれていく光莉。
そんな場面を光は目撃していて。
銀河が現れてから一ヶ月、銀河のことでいっぱいで、光の事を忘れかけていた光莉のもとに一通の手紙が届けられた。
そこには、光の秘密や、光が胸に秘めた想いなどすべてが書かれていた。
手紙を読み終えた光莉は、光を忘れかけていたことに後悔し、光を探し始める。
もちろん家にはいなく、知り合いの家にも行ったがやはりいなかった。
諦めかけたそんな時一ヶ月前光が言っていた言葉をふと思い出した。
その言葉を頼りにたどり着いた
場所には。
いつも笑顔で、やさしくて、でもたまに意地悪な
光がいた。
これは、辛い秘密と好きのすれ違いが巻き起こした、ほろ苦くでも甘酸っぱい
2人の恋のお話
文字数 5,490
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.10.24
バス通学中に集団異世界転移に巻き込まれた主人公は、その場のノリで、
「はぁ?
神だか何だか知らねーがな、これは拉致監禁っつーんだよ!
俺達を元の世界に帰せ!!」
とテンプレモブみたいな台詞を吐いてみた。それが女神の怒りに触れ、転移直前に【ガチャでN(ノーマル)しか出ない呪い】をかけられてしまう。
ガチャの力でスキルやアイテムを得る異世界では致命的な自体に──と思いきや、この世界のガチャはN(ノーマル)以下のH(ヘル)等級が排出率99%を占める、回せば爆死(物理)な糞設定の地雷システムだった。
初回で大半の転移者がガチャ爆死(物理)した状況で、主人公は魔王を倒し、世界を救うことはできるのか?
※注意:登場人物の頭が爆発して死ぬ場合があります。
登録日 2020.04.24