「オ」の検索結果
全体で34,181件見つかりました。
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
訳も分からぬまま裁判にかけられ、難を逃れた後に宣告されたのは自身の余命。
生き残るためには、ほたるが過去に関わりを持ったある吸血鬼を探さなければならない。
しかしその吸血鬼は罪を犯し、追手から一〇〇年逃れ続けている大罪人。
罪人を捕まえたい組織と、彼を見つけなければ死んでしまうほたるの利害が一致し、組織の執行官・ノエと共にほたるはその男を探すことに。
その道中で起こる体の変化。刻々と迫る命の期限にほたるの心は弱っていく。
唯一の味方は、利害関係でのみ結ばれた男・ノエ。そんな相手を完全には信用してはいけないと、ほたるの過去のトラウマが蘇る。
だが現実は、ほたるの決意を嘲笑うかのように残酷で――
死の恐怖に翻弄される【前篇】
自由に生きるために奮起する【後篇】
まるで操り人形のように自由のない吸血鬼達の世界に、ほたるの選択が変化をもたらす。
■とりあえず毎日更新■
【前篇】約25万字(じっくり人間関係構築)
【後篇】未定(溺愛とか両片思いっぽいのはここから)
※下記完結済み作品の改稿版です。大筋は変わりませんが、文字数的には倍の情報量になっています。(ヒロイン一人称縛り→三人称に変えたので改稿前に書けなかったこと全部詰め込んでます)
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://ncode.syosetu.com/n6519hi/
※大体10万字前後で一区切り付くようにしています。たまにずれます。
※誤字脱字等言葉の使い方に関するご指摘はありがたいですが、その他部分につきましてはこちらからお願いしない限り不要です。
©2025 丹㑚仁戻
登録日 2025.05.11
体験談風BL小説オムニバス。
第1章(男子高校生のノロケ話)完結。
第2章(近親相姦の連鎖※排泄あり要注意)連載中。
----------
《王様の耳》には、誰にも言えない秘密を口にしたい人ばかりが集まります。
秘密の恋を惚気てみたい。屈辱の体験を忘れてしまいたい。抑圧してきた自分を曝け出したい。
目的は様々ですが、みな自分を守りたいという点では同類です。
大丈夫。ここは現実から切り離された世界。秘密のみを詳らかに語ることが可能です。
さあ、あなた様もどうぞ。遠慮なさらずに……。
----------
体験談風味で話が進みますが、完全なるフィクションです。たとえ同名の人物や団体が実在しても一切関係ありません。1章1体験談。各章1話目の冒頭で、どんな話を語ろうとしているのか前振りさせますので、好みでない場合はUターン願います。できるだけ章タイトル&サブタイで予想がつくようにしますが、内容が完全に一致するものではありません。
予告なくエロシーンに入る場合があります。必ずしもエロ合体に辿り着くとは限りません。リピーター(後日談)出現の可能性があります。
必要に応じて、あらすじ変更・タグ追加していきます。1話目標2000文字。小説家になろうにも同時投稿。更新情報はツイッター@aismonakaでも。
文字数 57,306
最終更新日 2017.03.20
登録日 2015.09.24
文字数 2,112
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.18
「今日からお前は紫記だ」
幼なじみの紅輝からその言葉を聞かされた時、私は突然気づいてしまった。
ここが『虹色奇想曲~にじいろカプリチオ~』という乙女ゲームの世界であることを――。それは、虹のどれか一色の名前を持つ七人のイケメン攻略者との恋を楽しむゲームで、ハッピーエンドとノーマルエンドしかない平和なストーリーが特徴だ。
けれど私が転生したのはヒロインではなく、悪役でもない。女の子なのに、なぜか攻略対象の一人である紫記(しき)。その名前で男装して、三兄弟のお目付け役として学園に通う羽目になってしまった。手のかかる幼なじみ達から解放されるためには、ヒロインの恋を応援するしかない! そう思って頑張っているけれど、なかなか思い通りにいかなくて……
*タイトル変更しました。
*実在の人物や団体には一切関わりありません……あったらすごい。
文字数 229,978
最終更新日 2018.03.22
登録日 2017.11.03
高校から帰っている途中。
俺と天才友人達の前に突如現れた女神?!
そいつ(めがみ)に命令されて、乙女ゲームの世界に転生させられることになった。
その乙女ゲームは、幸運な事に妹によくやらされていたゲームだった。
しかし、俺の転生先のキャラが、問題で?!
そのキャラは、どんなシナリオで進もうと「死」が待っているキャラクターだった!なんで、死が待っているのかというと、このキャラが悪役キャラだからだ!
ん?!
俺と天才友人達が、協力すれば死亡の回避だって余裕じゃね?!
よし、俺達は月に一回連絡を取り合えるようにあのクズ(女神)にお願いしたら、女神がお願いごとを叶えてくれた。
俺は、乙女ゲームのシナリオを変えて、死亡フラグをおって、二度目の人生をなるべく楽にそして、楽しく生きていこうと努力するお話。
第一王子が絡んでくるなんていうのは、無視無視
※不定期更新です。
作者初心者です。
誤字やわけの分からない文章になっているかも知れませんが、よろしくお願いします。
ブクマ登録よろしくお願いします。
レビューも高評価つけていただけると嬉しいです。
他の作品、、、戦国歴史ものです。是非!!!
https://ncode.syosetu.com/n2220fd/
ノベルバでも更新中
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://novelba.com/works/880029
文字数 10,662
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.15
「俺は海軍に入って大きな軍艦の艦長になる。そしたらお前を乗せて外国に連れて行ってやるよ」
幼馴染のリュミーとアッシュ、二人は家同士が決めた婚約者。しかし、成長するにつれて内向的なリュミーと、活発なアッシュはすれ違いが多くなってしまう。
今日もアッシュは、リュミーを放って仲間たちと遊びに興じていた。一人残されたリュミーの前に現れたのは……。
王道コテコテオレ様へタレ全開です。
士官学校の制度や海軍の階級については、調べたものもありますが、私が勝手に設定したものもあります。不自然な点もあるかもしれませんが、ご了承ください。
また、舞台や時代も明記はしませんので、ご自由に脳内補完でお願いします。
ロマンスヒルズ様から「波の音を待ちわびて」というタイトルで電子書籍化しております。素晴らしい表紙や挿絵をどうぞ!
文字数 52,015
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.04
平穏に生きる十一才のセテラは、ある日、平行世界からやって来た超合金チコリーを拾う。
超合金チコリーはセテラにキラキラした運命を感じて契約を願う。
この世界を救ってほしい。
みんなを守りたい。
優しいセテラはその願いを受けて魔法少女となることを決める。
平行世界が重なるディスオーダー。
それは世界滅亡へのカウントダウン。
運命の歯車が動きだし針を進める。
その時、脅威の化身である巨大なパラドクスロボットが襲来する。
魔法少女セテラは超合金ロボットに乗り込み、世界を救うため、みんなを守るため、愛と勇気を魔法にして運命に立ち向かう。
PS4。
短くしたつもりで、さっと読めるはずの作品です。
シリアスはささっと流した気です。
初めや途中、説明のため長くなることもあります。
結果的に誰も死にません。
追記。
仮表紙、セテラ。
邪魔なら抹消します。
文字数 114,947
最終更新日 2021.10.23
登録日 2019.12.12
奴隷商人から逃げて来た私を拾ったのはとってもカッコよく優しい貴族の人でした!
奴隷の私に名前と住む場所を与えてくださったこの人にお礼をする為、屋敷のメイドとして働く事となったのですが.....
何故か、私に過保護すぎて働かせて貰えません!
それでも働こうとすると
「お前は俺の側にいてくれるだけでいい」
って言われしまい困ってます.....
しかもほかの使用人の方々は
「ふふ、どうしてでしょうね?」
と怪しい含み笑いをされて.....
いったいどうなるの!?
元奴隷と貴族が紡ぐ恋愛ストーリーです!
挿絵が22話あたりから出てきます。
クオリティは低いので期待はしないでください。
1話1話が短いです。なので、溜めてから一気に読む事をお勧めします。
表紙は自分で描きました。
クオリティは低いです。
左の子がルクシア(主人公)で右がキラハルドです。
文字数 33,572
最終更新日 2022.04.16
登録日 2020.04.28
彼女いない歴三年の俺は、セカンド童貞と呼ばれる分類の人間になる。忙しいから特に気にすることなく過ごしていたが、先輩が酔った時に話していたことが気になった。
『セカンド童貞で三十歳を迎えるとは女になる』。
オナニーをしていて、最近チンコが小さくなってきた気がして気にはなっていた。まさかこのままチンコが小さくなっていって女になるのでは……。
女になりたくない俺は、意を決して呼んだことのないデリヘルを呼ぶことにしたのだが、そこに現れたのはなんと十年以上音信不通になっていた幼馴染だった!?
文字数 41,010
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.05
富裕な伯爵家の第三夫人であるテオドラは日々平穏に過ごしていたが、第一夫人と新入りの第五夫人の関係が悪化し、その諍いに巻き込まれることになる。あくまで傍観者を決め込みたい彼女の話。
文字数 60,329
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.01.11
** オンラインゲームをしていたはず。こういうの初めてなのでよくわからん主事公。だが戻れない。熟慮黙考の末に「どーしょーもない」と。食い物探してうさぎ発見、うまそうと思ったら・・
まったり相方のできあがり。相方に助けて貰いながらなんだかんだで強くなり、その後街に出て世間を知り始めると・・・あれ? 常識知らない主人公。というか、斜め上のそれか。
いつかそのうちサバトに至る道に踏み込むのか主人公?!
でもそこに入り込んだらどっちがどーなるのか?!! 主人公はまったりなのにその通った後にはところどころ破壊と再生の痕跡が!w さーどうなる? **
楽しんでいただければ幸いです。
(かなり長くなる予定です。予定です。多分・・。で、今の所不定期更新になります。ごめんなさい。よろしくお願いいたします!!)
文字数 52,294
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.13
あー、消えたい。
私の言いたいことが相手に伝わらないし空回りして、思ってもみないことを発言したりと。
私のこういうところは今始まったことではなく、幼少時からの延長線だ。
周りの大人は「何で、他の子と同じようにできないのか?」や「甘えからきているわがまま。」、「馬鹿。」などと言いたい放題。まるで、『私』という存在をこの世界から追い出すかのような心もない言葉。いっそ、「打ち消してくれていいのに。」と思う。こっちだって、こんな生きづらい冷たい世界に生まれたくて生まれてきたわけではないのに。
自分という存在にも嫌気がさしていて、そうぼんやりと思い耽っていたある冬の朝、私はいつも通りに出勤していた。
その日の朝はいつになく、手がかじかむぐらいに寒く、鹿の絵が刺繍されたお気に入りのミトンを両手に身に付けていた。
私はバス通勤なので、目的のバス停に向かっていた。到着すると側にベンチが設置されている。「座ろうか。」、躊躇ったが立って待つことにした。程なくしてバスが時刻通りに到着し、いつも通りにオフィスへと向かった。
そのお気に入りのミトンが片方ないのなに気付いたのは、帰宅して自室に籠ってからだ。機能性やデザイン性に優れておりとても気に入っていたので、大袈裟に言って絶望の淵に立っているような苦い感覚を今でも覚えている。自室の隅から隅まで探したが、やはり出てこない。愕然として「もと来た道を辿れば、あるかもしれない。」淡い期待を描きながら、寒い冬の帰宅路をUターンした。
街頭に照らされ、今朝のバス停がぼんやりと現れた。
私は信号が青になると同時に急ぎ足で、バス停に駆け寄った。
だが、私の淡い期待とは裏腹に求めていた片方のミトンは存在しなかった。
私はがっくりと肩を落とし、ため息をつきながら再び、自宅へと続く道のりへ歩を進めた。
しかし、翌朝想像もしない出来事が起こった。その日も出勤でいつものようにバス停へ向かっていると、遠目ながら見覚えのある片方だけのミトンがベンチの背もたれに丁寧に掛けられていた。
近付いて確認すると、やはり私のミトンである。再度間違いないか用心深く確認して、束の間、深い安堵と歓喜に包まれていた。いや、嬉しいを通り越して感動したのだ。
どこかの顔も知らない名前も分からない心優しい人が私がすぐに分かるようにと目立つようにベンチの背もたれに片方だけのミトンを掛けてくれたのだ。
もうすぐ、バスが到着するというのに私は人目憚らず、涙した。
つい最近まで、この世界に失望していた私だったが、「人生捨てたものじゃない。」と生まれて初めて思わされた出来事だった。
今でも、私と私の片方だけのミトンを再会させてくれた方はどんな人物か分からないので直接、お礼は伝えられない。
だが、その方のように「自然と他者に親切にできるような人間になりたい。」と思ったある冬の朝だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
アヒルの国とカラスの子――和やかな日常――の原作となった作品です。ENEOS童話賞は惜しくも逃しましたが、供養として公開いたします。
優しい物語をお楽しみください。
文字数 1,679
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
コーネリア・エリザベス侯爵令嬢。彼女は存在しない悪役令嬢である。
どうしてかって、そりゃ、私が作ったBL二次創作ゲームの為に作った完全オリジナルキャラだからだ。
私の推しイリヤの物語の為に、イリヤが攻めと結ばれる為に作った物語の進行役だ。
公式には存在しないキャラ、それなのに私はそのコーネリア・エリザベスになってしまった。
------------------------------------------------------------
※BL要素あります。
※性描写はありませんが、それがあったという表現はあります。
※もしかすると暴力的な発言・行為ととれる表現があります。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 12,807
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.08
嘘の日--それは一年に一度だけユイさんに会える日。ユイさんは毎年僕を選んでくれるけど、毎回首筋を噛んでもらえずに施設に返される。それでも去り際に彼が「来年も選ぶから」と言ってくれるからその言葉を信じてまた一年待ち続ける。待ったところで選ばれる保証はどこにもない。オメガは相手を選べない。アルファに選んでもらうしかない。今年もモニター越しにユイさんの姿を見つけ、選んで欲しい気持ちでアピールをするけれど……。
文字数 9,492
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
※結構胸糞悪くするつもり
※別に添付してません。オリジナルです
可愛い、愛らしいと育てられてきた男子は、、幼なじみの一言で、全てに絶望する。
彼に待つ、最後のラストは_
文字数 590
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
⭐︎⭐︎⭐︎
なろうでも記載していた作品です
現在なろうでは非公開です。
こちらで書き直しました
また、作者独自の世界設定が含まれています。
なおフィクションのため実際の団体名、人物名、建物等は一切関係ありません。
作中に出てくる建物名等は、他の作品
月と花嫁にも出てくる建物名です。
⭐︎⭐︎⭐︎
月と華 エクシリアオブハーツ
「必ず君を見つけ出す」
そう心に誓ったはずなのにと
そんな声が聞こえていたと思っていた
アナタは誰………………………?
私を呼ぶ声
毎晩同じ夢を見る
ココではない何処か………知らないはずなのに
何処か懐かしい場所、懐かしい人達
テーマは、「揺るぎない信念と心の旅」
異世界転移にて、センティ姫を探しながら様々な人と出逢い別れ
四大精霊の試練に立ち向かいながら、進む道
最終的な目的地は………………
主人公〈紗来さら 葵あおい〉
ストーリーあらすじ
一条学園に通う女子生徒であり、当時高等部2年生。
自身の通う学園の中庭で、その時は突然に起こった。
生徒たちの間でまことしやかに囁かれている
〈枯れない金木犀の樹〉
他の生徒、ある一部の生徒たちは除いてだが
葵はその中庭に通う事が日常であり
また自身の癒しでもあった。
いつもと同じようにいつも通り、中庭で過ごすひと時。
だが、そこで思いもよらない事があって……??
葵が目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
異世界転移
異世界ファンタジー
文字数 7,809
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.09.19