「れも」の検索結果

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ファンタジー 連載中 短編 R18
 蛯原 鹿野(ひるはら かの)は飛行機事故で死んだ。様だ。  様だと言うのは、いま蛯原鹿野は湖畔に佇み、自分を見ているからだ。  飛行機事故で空から海に落下する途中で、この世に神様が本当に居るなら、貴方に‥‥‥じゃねぇ、3つのお願い聞いて欲しいの。  一つ私を何処でも良いから転生させて欲しい。2つ飛行艇が欲しい。3つアイテムボックス下さい。4つ誰にも秘‥‥‥じゃねぇ。3つだみっつ。それだけで十分。  はあ〜、死ぬ前だと言うのに呑気な奴だのう。その願い叶えてしんぜょう。  私の前に突然現れた爺は‥‥『誰が爺じゃ、誰が。儂はこれでも神なんじゃがのう』 あっ、私の前に突然現れた神に抱かれて私は死にたいじゃねぇ。  て、私はやっぱり死ぬんかい。  『残念じゃがの、運命は変えられん。ただし今お主が心の中で言った願い。儂が叶えてしんぜよう。一つ目はヴィエラという世界に転生させてやる。二つ目はUS-2の事じゃな。それも叶えよう。三つ目はアイテムボックスじゃな。相分かった。悪いがそれ以上は無理じゃぞ。お主4つ目を所望せずに助かったのう』  もし4つ目を欲しがれば、転生の枠から外れておった。  あのう神様飛行艇にはゴムボートとか付いてますよね。 『ああ、備品は付いておるから、安心せい。それと水陸両用車両が1台付いておる。後はアイテムボックスに、今から行く世界の通行証やら食料やら、そうだのう‥‥‥三年分の生活費も入れておいてやる。これでどうじゃ。それからな、お主の良い借り腹が見つからんかった。仕方ないから5歳の平民として生まれ変わらせてやる。よし、これまでじゃ。さらば、達者でな』  そして今、私の前には湖に浮かぶUS-2がある。  傍らにはフォンダ製の軽をベースにした、水陸両用車が鎮座しております。  そして水面に映る私の姿は、淡い水色のワンピースを着た、5歳の少女だ。  ついでにパンツも映っているが、提灯ズロースだった。  したらばと、ステータスボードと唱えてみた。多分出るはず‥‥出た。  出なかったら恥ずかしいところだった。  ちゃんとアイテムボックスが、ギフトとして載っていた。指で触ると中身が表示される。小金貨999枚、銀貨1枚、小銀貨4枚、銅貨1000枚とある。3年分の生活費だから、おそらく小金貨は一万円ぐらいだろう。  その他は通行証(身分証明書)に、食料は‥‥‥アレ? 神様購買部で購入可能とある。  何だ神様購買部って?  触ってみたらネットショップみたいなものだった。これは便利だ。嬉しいなっと。そしてその下には『食量入れるの面倒くさいから購買部にしておいた』とある。  まあ良いけど。その方が嬉しいからね。何故かと言うと、前世日本の色々な物が買えるからだ。  水陸両用車は手足が届かず運転できなかった。どうすべ?  
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文字数 84,691 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.05.05
現代文学 完結 ショートショート
才能の定義ってなんだと思うかい? 僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。   そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。   そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
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小説 227,699 位 / 227,699件 現代文学 9,541 位 / 9,541件
文字数 682 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
ホラー 完結 長編 R15
 私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。  次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。  そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。  交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。  彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。  同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。  そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
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小説 227,699 位 / 227,699件 ホラー 8,457 位 / 8,457件
文字数 59,622 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.05.29
恋愛 完結 ショートショート
これはまだ僕が小学生の頃の話です。 いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。 そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。 あの子と会うまでは、、、 その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。 いつも通り先生が教室に入ってくる。 だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。 何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。 僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。 ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。 そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。 先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。 そのとき僕の心に電気が走った。 そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。 初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。 こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。 それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。 大好きで大好きで仕方なかった。 でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。 怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。 ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。 早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。 でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。 それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。 だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。 なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。 そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。 そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず… とうとう伝えられずお別れとなってしまった。 あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。 あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。 それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。 12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。 最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。 もしこれを読んでいる人に言いたい。 『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』 最後まで読んでいただきありがとうございます。
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文字数 987 最終更新日 2020.02.28 登録日 2020.02.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
 御伽噺のなかに語られる伝説としての竜の存在。それは、「竜と契約を結べば、千年の寿命とこの世の覇権が手に入る」――というもの。  自分が竜として生まれたことに実感を持てない王女・フェイリットは、山奥に隠されて育ちながら、約束の日を待っていた。十六歳になったら王城へ戻り、父王のために契約を結ぶ、という約束を果たす日を。そして、とうとうその日が訪れる。普通の女の子としてただ幸せに暮らしたい――その想いを愛する人から否定され、フェイリットは迎えの使者から逃げ出した。それも、竜の姿となって……。  自分はやっぱり竜だった――衝撃のあまり空から落ちてしまい、瀕死のところを敵国の男たちに救われる。そうして出会った気さくで優しい青年と、会うたびにキスを迫ってくる恐ろしい青年。二人の間で恋に揺れながら、いつしかフェイリットは、夢みた〝普通の女の子〟とは程遠い日々を歩むことになるのだった。 ☆読みやすさ改善のための改稿を始める予定です。勝手ながら、作業完了まで一時的に非公開とさせて頂きます。どうぞお許しください。 *なろうさん、カクヨムさんでも連載中です。
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文字数 176 最終更新日 2019.03.09 登録日 2016.08.29
恋愛 連載中 長編 R15
―罪を重ねた者は誰が許すのか― バリバリ会社員27才日和見すみれは現場事故で死亡したと思ったら異世界に転生! それも8才の訳あり少女ビオラートに転生した!何の為に転生したのかわからず、自分を納得させるため日々奮闘するすみれ。 前世での知識となぎなたの運動神経を生かして、力づくで未来を切り開いていきます。 その日常の中で、色々な人々と出会い別れを経験して成長しビオラとして生きていくことを決意する。 転生した理由が判明する時、それは女神が魔王を倒して欲しいと懇願される時だった。 手を貸してくれる人邪魔をする人。ビオラを愛してくれる人愛していても一緒になれない人… 色々な人間模様が交差しながらその日はやってくる。 分岐点があります。 ENDは3パターンを用意中です。
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文字数 160,312 最終更新日 2022.11.28 登録日 2022.11.19
ファンタジー 連載中 短編 R18
3夜連続マジカル・ミステリー! このお話は、シンデレラの魔法が解ける0時ちょうどにお届けいたします。 ------ 私はドリンシア。大公の義理の娘。長女。 妹はナスタージア。 それから義理の妹のシンデレラがいる。 引きこもりのあの女が、呼ばれもしないのに宮殿で行われた舞踏会にやってきたのが事の発端だ。 すでに私と良い仲になっている王太子をあの女が誘惑したのだ。 そこで私とナスタージアは、協力してあの女狐の化けの皮を剥がすことにした――。
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登録日 2025.01.02
恋愛 完結 短編
ナディア伯爵令嬢は社交界デビューの日、ナタリー王国の王子ハロルドに、突然プロポーズされた。 一目惚れしたのだと口説かれ、そのまま2人はめでたく婚約することに。 もちろん両親は大喜び。 引っ込み思案のナディアは気後れしていたものの、誰もが憧れるイケメン王子との婚約に、やはり胸をときめかせた。 ところが、ハロルドがナディアに優しくしてくれたのは、この日だけだった。 実は、一目惚れしたというのは、まるっきりの嘘。 両親に、早く結婚相手を見つけろとうるさく言われたハロルドが、大人しそうな女なら誰でも良いと、適当に選んだ相手こそが、ナディアだったのである。 厳しいお妃教育が始まった上、彼を狙っていた女性達にはイジメられ、しかも当のハロルドは姿も見せない。 この状況にナディアの苛々は募るばかり。 とうとう我慢の限界を迎えた彼女は、皆の注目を浴びながら、婚約破棄を宣言してやったのだった。 ところがハロルドは、素直に婚約破棄を受け入れるどころか 「心から愛しているのだから、そんなこと言わないでくれ」 と泣きついてきた。 もちろんこれも、彼の策略である。 そして、ナディアにだけ見えるように、こっそり舌を出して見せてきたものだから、彼女は怒り心頭! 何がなんでも婚約破棄してやると心に誓ったのだった……!
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文字数 76,762 最終更新日 2023.04.28 登録日 2022.10.07
恋愛 連載中 長編 R15
先輩方の卒業パーティー当日、シルビアはこの国の王太子より一方的に婚約破棄を言い渡された……。 だが、それに対し、シルビアは疑問符しか浮かばない。 「意味が分かりません。婚約破棄ですか?お好きにどうぞ?」 それもそのはず。 シルビアはこの王太子をゴミの様に見ていたのだから。 「それにしても……いつ「こんなの」と婚約したんだか。お花畑も大概にして欲しいな」 *「実は」な主人公と、典型的なバカ王太子と男爵令嬢。そんな、典型的なザマァな小説ですが……ちょっと路線が違います。 *本編は一応完結済みとしていますが、おまけを書きたくなり完結にしていません。 ーーーーー 他サイト様にて投稿済みのものを、少し編集して此方でもあげさせて頂きました。
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文字数 51,809 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.03.10
恋愛 完結 ショートショート
「聞こえるんだろ?」――鉄面皮な宰相閣下の本音は、耳をつんざくほどの「爆音溺愛」でした。 帝国宰相ザイン・ザクソンは、『帝国の氷狼』と畏怖される冷酷無比な男。 首席秘書官のアリシアに対しても、冷たい言葉を浴びせていた 。 しかし、アリシアは、家宝の魔法具『心の雫』の力で、彼の【あられもない本音】がすべて聞こえてしまうのだった。 「二度手間を取らすな」――外面は冷徹な氷狼 『今日も会話できてすっごく嬉しい!』――内面は重度のアリシアラブ ギャップを密かに楽しんでいたアリシアだったが、 ある日、心の声を聞いていたことが宰相にばれてしまう。 『聞こえるんだろう?』 アリシアはさらなる爆音溺愛にさらされることに! 冷血宰相×お仕事×心バレ×溺愛!
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文字数 11,568 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
BL 連載中 長編
高校二年生の山路宏は、化学基礎を担当している金子零士先生の声がとっても大好き。録音するほど好きなのだが、とうとうそのことが先生にばれてしまう。そこから、先生にいいようにされて・・・。
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文字数 9,009 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.08.05
恋愛 連載中 ショートショート
 ブチッ! それは堪忍袋の緒が切れる音だった。  今日は一つ歳下の妹であるアイシャの十五歳の誕生日。その日に私は婚約者であるジャスタ様からこう告げられた。 「ハンナ、君との婚約は破棄させてもらう」 と……  決まっている。これもアイシャが関わっているのだろう。アイシャは私から色んなモノを奪っていく。ジャスタ様もアイシャが奪ったのは明白だった。  我儘しまくりのアイシャのことを、私は今まで我慢し続けてたけど、ジャスタ様まで奪われてはもう我慢出来ない! アイシャばっかり可愛がる父上と母上……果てはこの国がどうなろうと私が知ったことではないわ!  全てを捨てて出て行ってしまいましょう!
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文字数 1,473 最終更新日 2022.01.31 登録日 2022.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
「フレイア.キルビス、そなたとの婚約を破棄する。」 そう言ったのはカーディフ王国の第一王子ディラン、ディラン王子は取り巻き貴族をしたがえこちらを睨んでいる。 私、フレイアはある所に出かけようと馬車を走らせていたのだが、同じく取り巻きの騎士達に連行され王宮の断罪の間に連れてこられていた。 「公爵令嬢に対するこの行為は王子といえ許されものではありませんよ」 ほとんど拉致られるように連れてこられたわたしは凛として王子を見つめた。 「黙れ!お前がミシェリア.グラント男爵令嬢にしたことは犯罪だ!犯罪者の言う事に耳を傾ける必要は無い!」 苛立った口調でディランが言った。 「犯罪?私には身に覚えがございません」 公爵令嬢が最強論破していくお話です。 表紙は娘が描いてくれました。 脳内変換王子はとび蹴りを食らう(後編)の冒頭が抜けておりました。
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小説 227,699 位 / 227,699件 ファンタジー 52,924 位 / 52,924件
文字数 31,648 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.01.20
BL 連載中 短編 R15
題名通り、現代文学ともボーイズラブとも取れる作品の短編集です。大体満足行くまで書いて小分けにして出していこうと思ってます。 ジャンルの性質上R-15指定をかけていますが話によって程度は変わります。 この短編集はこのひとつ前のヒューマンドラマの短編集:人間憐情 とは異なり短編のうち何かがシリーズ化しても別作品としては公開しません。その為非公開になる場合は全部「作者の都合」くらいでしかありません。 自分の書いている他作品との関連がある話もここで出そうと思っています。 いずれも不定期更新になると思われますのでお気に入りに追加等して頂けると作者の励みになります。 ※感想やリクエストも随時受け付けております。こちらも参考にさせて頂いたり新たな作品の出発点となりますので是非、よろしくお願いします。
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小説 227,699 位 / 227,699件 BL 31,195 位 / 31,195件
文字数 2,552 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.04.05
BL 連載中 長編 R15
これまで応援してくれて、ありがとうございます。 ぼく一之瀬 秋良です。 初めて大学に訪れた日。地味に過ごそうと思っていた、細やかなぼくのカレッジ・ライフは一転して、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。 ですが紆余曲折あって、それも思い返せば懐かしく、イケ部のメンバーである弓弦さんにぼくを見つけてもらったコト、今では感謝をしています。 伊織さんと出逢い恋に落ちて、様々な試練もありましたが、晴れてぼくらはカップルとなり、そして結婚まで━━ ぼくと伊織さんとの結婚生活は、イケ部メンバーたちには秘密です。若干一名ほど、面倒なひとがいるからです。その名も自称父。 だけどこのお話を読んでくれる方たちだけに、ぼくらの幸せを少しだけおすそ分けしようと思います。 もちろん伊織さんも了承しているから、遠慮なくページに進んでください。 最後は楽しかったハネムーン旅行記をもって、締めくくりたいと思います。 それでは、ぼくらのHappy Ending、始まりです。 ★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★ 本作はアナザーストーリーです。 【ようこそ! イケメン部へ】本編の前半主人公”秋良×伊織”編が完結しました記念のお話(微妙にR指定) ★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★ 深月くるみさんのイラストは、すべて著作権を放棄しておりません。 無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。 No reproduction or republication without written permission. 【執筆開始:2017年12月10日/完結:2月2日】 【アルファポリス公開日2018年11月2日】
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文字数 34,054 最終更新日 2018.11.15 登録日 2018.11.02
恋愛 連載中 長編 R15
カルティージョ王国の第二王子として生まれたアラン=カルティージョに二十二歳以降の未来はない。運命にどう抗おうとも裏切られ、嵌められ、結局最後は処刑台。それもこれも兄ルシエルとその婚約者、エミリー公爵令嬢のせいであった。 前回の記憶が消えることなく、気付くと時間は巻き戻り、十五歳の姿に戻っている。 三度目の人生、未来を変えようと努力をするアランだったが、正直半分諦めていた。「あと二年で処刑されるなら」とやけ酒をしに行った酒場でアランは一人の女性と出会う。 ひとり泣きながら酒を飲む女性は、アランに向かって愚痴でも聞かせるように話し始めた。 「わたしは今までに二回死んでるんれすよ、それにあと二年後には処刑を控えてて」 そう言った酔っ払い女性はそういえばどこかで見たような……あ、兄の元婚約者の噂の悪女だ。 なんだかんだ関わってこなかった処刑場の常連、噂の悪女ネフィア=ノートムと手を組むのも悪くないだろう。今度は兄と令嬢を陥れることにするとしようか……この物語はまさかの男主人公である。
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文字数 18,316 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.03.31
キャラ文芸 完結 短編
高校一年生のひまりは、「可愛いね」と言われるために今日も完璧。 髪型、服、投稿、振る舞い──すべては“理想の自分”を保つため。 でも、スカウトと名乗る怪しい人物に声をかけられた日、 助けてくれたのは、人気俳優・蓮(れん)だった。 「誰かに褒められたい」だけだったはずなのに、 わたしはいつしか、“彼に見てほしい”と願っていた。 これは、理想の可愛さを手放して、“わたし”を好きになる物語。 #今日の可愛いは、私のもの ― わたし自身で選ぶ、恋のはじまり。
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小説 227,699 位 / 227,699件 キャラ文芸 5,679 位 / 5,679件
文字数 19,178 最終更新日 2025.08.23 登録日 2025.08.06
恋愛 完結 短編 R15
白装束の霊能者「星見」さんと仲良くなった、主人公夢見荒士(ゆめみあらし)は、学校にも見学についてくる星美さんに、嬉しいながらも少し困惑。友人3人との旅行にもついてくると星美は宣言。幼馴染の「神代綾子」(かみしろあやこ)と荒士を巡って火花を散らす。女性二人に挟まれて電車に揺られて、目的の旅館につく荒士。混浴風呂に堂々と裸身で入る星美に、荒士は諫めるが「混浴ってこういうものじゃないの?」との一言で星美は済ませる。その後、皆が就寝するなか、離れのWCに行った綾子を謎の鬼火が横ぎり、綾子は導かれるように一つの小屋に入る。そこには赤い鬼がいて、綾子は鬼に「~される」翌日、泣きながら3人にそれを訴える綾子だが、件の小屋は見つからない「星美さん、これは…」「そうね…」荒士と星美の意見は一致して、星美が夜に結界を印で破り、出て来た鬼を、ついていた荒士が、霊刀「夢切丸」で一刀のもとにこれを仕留める。こうして、旅行も鬼退治も終わるが、綾子は鬼に「~された」事をダシに「もうお嫁にいけないわ。荒士、もらってよ」と急接近。星見は「それは私に対する宣戦布告ね」と言い、荒士を巡って火花を散らす。綺麗な女性二人に言い寄られて、荒士は困りながらも「これも男冥利かな」と軽く息をつくのであった…。
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小説 227,699 位 / 227,699件 恋愛 66,225 位 / 66,225件
文字数 3,147 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
現代文学 完結 短編
ある日、何の前触れもなく恋人が消えた。 残された大学生の僕は、すれ違いで現れた猫の「ミケ」と静かに暮らし始める。 ゆったりと奇妙な日々が流れていく。
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小説 22,208 位 / 22,208件 現代文学 731 位 / 731件
登録日 2020.02.19
ファンタジー 連載中 短編
地球を守るために存在する天国(あまぐに)では人間が知らないだけで、雨を振らせたり、何かを成長させたりしていて、何かと役に立っている。そう、天国の力が無ければ、地球は滅びていたのだろう。それも、リリアン捜査官のおかげ。でも、誰かがその天国を乗っ取って、地球を支配しようとしている。 何やら怪しい雰囲気が…?!リリアンとそれに振り回される仲間のあべこべエピソード!
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小説 227,699 位 / 227,699件 ファンタジー 52,924 位 / 52,924件
文字数 2,145 最終更新日 2023.08.22 登録日 2023.08.22
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