「係」の検索結果
全体で15,039件見つかりました。
空から降ってきた一本の刀は、斬れぬ物は無いと謳われている最強の矛だった。時を同じくして出現したダンジョンとモンスターに、世界は一瞬にして地獄と化す。
その十数年後、スキルが当たり前になった世界では、誰もが価値100円で産まれてくる。しかし、ある一人の男の子が価値0円で産まれた。名は神竜貴史《しんりゅうたかし》。10歳にならないと保有出来ないスキルを産まれた時に保有していた超逸材? スキル名は『最強』。
職業を決定する10歳の儀式では、儀式前に『神』という職業が決定されていた。
価値が0円でスキル『最強』、職業が『神』というあり得ない、というか馬鹿げたステータスに貴史《たかし》は悩んでしまう。
人に忌み嫌われながらも、チートだと判明したまさかのスキル『最強』と最強の矛を携え、現代を生き抜きながら駆け上がり、やがて無双していく。
現代ドラマ仕立ファンタジー。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
カクヨムにて先行公開中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658740889100
文字数 84,138
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.06.11
□あらすじ□
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
リアルにはラブコメにありがちなお兄ちゃんラブの妹とか、物心つく前から家が隣同士の幼馴染とか、突然隣の席に転校生がやってきて、案内係を申し付けられるとか。そんなこと、あるわけがない。未来人も宇宙人も超能力者もいなければ、おかしな団体をほっそくしたがる頭のネジが数本外れた顔だけは良い女も、友達の出来ない黒髪美人と一緒に過ごす放課後も、隣に引っ越してくる中二病な女の子も、全ては想像上の産物だ。
そのはず、だった。
なのに、
「あ、やっと起きた。もう、遅刻するよ?」
突然だった。記憶の節々が曖昧どころの騒ぎじゃない俺の周りには何故か、ラブコメ前夜な知り合いや、環境が整えられていた。
やがて、一人の少女と出会う。印象的な出会い方。これがラブコメならばきっと、メインヒロイン間違いなしだ。
が、彼女は言う。表のメインヒロインは別にいると。
そして、自らのことを「トゥルーエンドのヒロイン」と、そう称する。
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
けれど、もしかしたら、僕たちが気付かないだけで、すぐそばに転がってるかもしれない。
これは、そんな“もしも”のお話。
□作品について□
・基本18時更新です。
・当サイトでの更新は「11.そして物語はゆっくりと転がり始める。」までとなります。
・以降はカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330667625191142)をご覧ください。
(最終更新日:2024/01/01)
文字数 35,413
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
文字数 86,595
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.02.11
学校というものに通ってからずっと、勉強。放課後の使える時間は勉強に注ぎ込んだ。
友達なんて一人もおらず、いつも一人。
ましてや、ファッション、アイドルなども全く見ない。
イケメンというもの自体がよくわからない。
本も、読むとしたら勉強ものや物語物で絵がなく、小説。
ずっと、勉強を頑張ってきたおかげで、名門校バルファ高等学院の学年一位。
名前はアイシャ・グレイス
ついたあだ名は氷の女王
勉強ばかりで友達関係も分からない。
そのせいか、冷たくなってしまい。氷の女王というあだ名になった。
女王はいつも、成績がトップだかららしい…
この国には名門校バルファ高等学院のほかに4つの名門校がある。
私が、中でも、名門校バルファを選んだのは単なる一番近かったからだ。
名門校の中でもバルファ高等学院が一番生徒数が少ない。
友達もいない私が聞いた噂では、この学院は学校のアイドル的存在がいないだとか。
イケメンがいなくて、人気がないなど聞いている。友達がいない私が聞いた噂なので確証はもてないが…
第一、ここにイケメンと呼ばれる存在がいなくてよかったと思う。
イケメンのためにこの名門校に来たわけではないのだから。
文字数 3,061
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
王女を理不尽に婚約破棄した王子。
彼のその行動が自国を滅ぼすこととなる。
文字数 376
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
空き巣と育児放棄された子ども、ハラペコ悪魔と心の交流!
元料理人の大戸は前科者。出所後、仕事もうまくいかず再び空き巣に手を染めていた。そこに現れた悪魔。大戸を喰らうため現れた悪魔だったが、彼の中の小さな良心=(悪魔にとって臭みのようなもの)を取り除くため、新たな罪を犯すように唆す。
悪魔にそそのかされて入った空き巣先は、育児放棄された子どもたちが二人。ハラペコの子どもたち・ハラペコの悪魔・元料理人の主人公、彼らが巻き起こすハートフルで現代ファンタジーの物語。社会問題に少し切れ込んでるようなそうでないような。感動のお話(もち、フィクション)
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 5,611
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。
玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。
人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。
だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。
「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」
玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。
生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。
玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。
「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」
「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」
矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。
支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。
逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。
追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。
全ては、最高の音楽を生み出すため。
最高の「絶望」を歌わせるために。
これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。
天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。
二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。
全20話完結いたしました。
文字数 57,548
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
「勇者」の残酷な真実を教えられた少年・セオル。
魔女に父と家を消され、逃亡の末に出会ったのは、魔女を憎む亡命者・ルナリリスだった。
「あなたとなら、魔女の国を壊せる」
復讐を誓う少年と、滅びを望む魔女。
二人は共犯関係を結び、セオルはあえて「勇者」となって敵国の中枢へ潜入する。
そこで待っていたのは、美しき魔女たちによる管理された交配の日々と、
「大勇者」と呼ばれながら摩耗していく先人たちの姿だった。
これは、勇者という名目の家畜となった勇者が、
魔女の国・ヴェスペリアを滅ぼし、終わらせる選択に向き合う物語。
★カクヨム近況ノートにて、本作の登場人物紹介およびイメージイラストを公開中です!
セオルやルナリリスのビジュアルをぜひご覧ください。
登録日 2026.01.06
有沢(ありさわ) 修也(しゅうや)という特に目立たない男がいた。
幼稚園児の頃からYouTuberに憧れていて「YouTubeの事を考えただけで思わず勃起してしまう」程YouTubeを深く愛し、それが「人生そのもの」となっていた彼は
大学進学で1人暮らしを始めたのをきっかけにYouTuberとしてデビューし、有名になって再生回数を増やすためにあらゆることをやった。
だが、何をやっても誰も彼の動画を見てくれず、常に「再生回数:0」だった。もちろんチャンネル登録者も誰1人いない。
そう。「何を」やっても「誰も」見てくれなかった。
……まるで「存在自体が無かった」かのように。
20話以内に収まる短めのバッドエンド物です。
承認欲求がいかに道を踏み誤らせ、時には身を破滅させてしまうか? を描いています。
途中、主人公が承認欲求お化けになって絶句するような行為に出ます。耐性の無い方は要注意。
【警告】
この小説はフィクションです。
登場する人物、事件、団体、地名、国名、企業名、WEBサイトなどは全て架空の物であり、現実とは一切関係ありません。
文字数 40,040
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.11
ひょんなことから社長の秘書を務める事になった私。真面目で謙虚で優しい社長が私はずっと好きだった。そんな社長の側近として働けるなんて…もしかしたらこの恋が実るかも…なんて浮かれる私を待ち受けていたのはー…「専属秘書、だろ?別名、俺の性欲処理係ってな。」『やっ…ん…!』
ちょっぴり切なくてほろ苦い官能小説。
文字数 9,986
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.09.07
「お前ってなんでフラれる度に俺ん所来んの?」
「だって話聞くって言ってくれたのあんたじゃん」
「いやまさか何回も告白出来るほどお前にガッツがあるなんて思ってなかったから」
好きな人に告白し続けて早5回目。今回も当然の如くフラれて、なんでも相談できる友達の祐樹と公園でブランコに座っている。
「あーーーーーしんどい。なんで私こんなにあの人のこと好きになったんだろ」
「知るかよ…、っつーか諦めろよ」
祐樹はいちごみるく飴の包装紙をゆっくり剥がして、口に放り込みながらさらにブランコを漕いだ。
「え、なに。俺にしとけよみたいなこと言うの?」
ニヤニヤしながらそう言うと、「バーカ俺は回りくどいことするほど草食じゃねえよ」と言われた。「まぁ、そうだよねー」と呟いた後、私もブランコを少しずつ大きく揺らす。
「あーでも」
祐樹がブランコを止めて、また飴の包装紙を剥がしながら言う。
「なんでも相談できる男、って枠は俺がいいなー」
少し笑いながら、それでいてどこか真面目な顔で私を見た。
「……心配しなくたって、その枠は祐樹しか入れないよ」
私がそう言うと、祐樹は嬉しそうな顔で「よかった〜」と安堵したような声で呟いた。
「飴いる?」
「…ください」
ブランコを止めて手を出すと、手のひらに可愛いいちごが描かれた飴がちょこんと置かれた。包装紙を剥がして口に放り込み、ブランコを強く漕いだ。
「あーーーーー!好きだった!!」
「はいはい静かにね。近所迷惑になるからね」
私は、口に入っている飴に自分でもよく分からない悔しさをぶつけるように強く噛み砕いた。
甘酸っぱくて、優しい、いちごの味。
文字数 668
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
思った通り可愛く啼く子だった。なのに、今は自分が啼かされている。
美しく可愛い少年を犯した主人公「中村聡」は、少年の兄たちに拘束され、報復と言う名の「調教」を施される。性体験の少ない中村にとってそれは快楽への扉だった。知るはずも無かった主従関係に溺れることで、中村はどんな男になっていくのだろうか。
この作品は「須藤という男」に登場した男の物語です。前作では少年時代の須藤を犯し、手痛いしっぺ返しを食らいます。その先を想像すると、どんどん登場人物やらストーリーやらが頭に浮かんでどうしようもなくなったので書くことにしました。
※ 様々な要素が出てきますが、あくまで想像と私見ですのでご理解ください
登録日 2021.10.04
イマイチ自分に自信が持てない、アカデミーの留学生・マツリは密かに思いを寄せていた先輩・竜人のエンリーハと肉体関係を持つ。以来、エンリーハに誘われれば体を重ねることを繰り返し「これはセフレってやつだろう」と納得する。ハナから恋をあきらめていたマツリは、エンリーハが飽きるか留学期間が終わればこの関係もなくなると考える。しかしあるときそれが勘違いだったと気づく出来事が起こる。
※両思いなのにセフレと勘違いするベッタベタだけど好きなやつを書きました。都合上、軽度の性的表現及び性的に露骨なセリフが含まれています。
文字数 9,715
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.29
高校2年の春 星川歩は学校の帰り道、近くの公園にいた学園一の美少女こと天使様とよばれている清水咲希を見つける。しかしどこか悩みを抱えているようでほっておけない歩はつい声をかけてしまう。友達は大事にする歩と友達という関係に拘る咲希の少しずつ惹かれあう、甘く焦れったい恋の物語
文字数 17,472
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.08
文字数 20,275
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
時は元禄十四年、世界が死に戻りした後の江戸時代に迷い込んだ男が女体化エルフくノ一などに囲まれてあっちこっち歩き回るお話。
「歴史の修正力によってロールバックした世界」の日本は微妙にファンタジー風味に改変されていて・・・
前章はなろう用に書いたものなので飛ばしてしまって可なり。
色々とイレギュラーな要素が放り込まれた歴史物ですが、考証関係だけは全力でやっており〼
登録日 2017.06.03
文字数 8,385
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.08.14
大学生の榎本修治。ある日、喫茶店で飲んでいると熱々コーヒーが背中に飛んできて。不器用で口下手な少年、山本素喜と運命的な出会いを果たす。素喜が大好きでたまらない修治と、そんな修治が大好きで放したくない素喜。世間の常識なんてどうでも良かったはずが。素喜の最強の兄・山本大介が大きな壁となって立ち塞がる。二人を別れさせようと奮闘する大介。そんな三人の険悪な関係をどうにかしようと、修治の親友・立川純が間に入ってきて。男同士なんでありえないと反対していた昔気質の大介に、人生初の恋が芽生えてしまう!?
文字数 225,484
最終更新日 2020.01.25
登録日 2017.10.10