「夢」の検索結果
全体で14,722件見つかりました。
文字数 4,089
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.17
アルバイト先の店長に片想いをしていた書店員の元に、想い人と同じ顔の夢魔がやってきて、誘惑に負けてしまう話。ぬるいですが性的な描写を含みます。
文字数 4,419
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
帝国暦85年。人と獣人と魔族が共存するローテンヴァルト帝国内の諸国を渡り歩く音楽師一家に一人の天才が誕生した。ヨハネス・ゼバスティアン・バッハである。
沿道等で流行りの音楽を聴かせる家業に不満を持った彼は、十七歳で使い魔シュヴァンツとともに家を飛び出し、携帯オルガンと撥弦楽器シターンを抱えて自作の曲を披露するも、彼の技巧的で前衛的な音楽は人々に受け入れられなかった。
悲嘆に暮れる彼は、猫族で十五歳の少女ドロテーア・フォイエルシュタインに出会う。歌唱力のある彼女に「師匠」と慕われる彼は、彼女と一座を組んで不本意ながらも流行りの音楽で生計を立てた。
その後、商人のヴァルトシュタインに雇われ、さらには狐族の一領主フックスヴァルトのお抱え楽団に入団とホップステップで運が向いてきたが、貴族の横暴に憤慨し、乱闘となる。(ここまで第1部)
(第2部以降)
激情を抑えきれない彼の短気な性格が団員との軋轢を生み、さらには低俗化する音楽を批判する教会と、音楽そのものを排除しようとする魔族との争いに巻き込まれる。
音楽闘争を一時休戦に持ち込んだ彼は、世界中の音楽を研究して知識を吸収し、才能を妬む輩の妨害等で苦労するも出世の道を歩み、ついにはアルニカシュタット公国の宮廷オルガニストの代理、かつ宮廷副楽長の付き人になった。
胸が膨らむ彼は、宮廷楽長に就任することを夢見る。だが、宮廷内では恐ろしい現実と陰謀が待ち受けていた。
(この物語は、大バッハことJ.S.バッハの史実とは一切関係ありません。)
登録日 2020.05.11
パールシュ王国、その国にはいまだに奴隷制度が残っている。
その国で生まれて長年性奴隷として育った少年ルークは性奴隷ばかり買うという貴族ゴトウィン女侯爵、基イザベラに一生を買われる。
奴隷には意思がない。それが当たり前にもかかわらずその屋敷の奴隷には意思がある。ただ生きているモノ。それが奴隷だと思っていたルークの世界が変わり出す。
そんな少年ルークが、感情を知り、愛を知り、奴隷から人間になるまでのお話。
文字数 37,730
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.06.05
完結しました!
小学五年生のヒカルは、ちょっと怖いトラブルに巻き込まれがち。
幽霊や神さま、目には見えないあやかしに、油断していると手を引かれそうになる。
いつも助けてくれるのは、セーラー服を着た社会不適合者の女子高生、通称『先生』。
商店街の古書店を根城に、ほんのりホラーな事件を二人で解決していきます。
第一章『首吊り桜』
「学校の裏山にある桜の樹には決して近いてはいけないよ」
先生からそう言われていたのに、クラスメイトに巻き込まれて裏山に行ってしまったヒカル。直後から、後ろをつけてくる姿の見えない足音が聞こえる様になって……。
第二章『眠り姫の家』
ヒカルは3日連続で奇妙な夢を見ていた。誰もいない家の中のそこかしこから、誰かの気配がする夢だ。程なくして夢の中で同じ学校の少女と出会う。けれども彼女は、長い間夢から目覚めていないと言って……。
第三章『宇宙のリゲル』
ある日古書店に若い女性のお客さんが来る。彼女は母親との思い出の本を探しているのだと言う。タイトルは『宇宙のリゲル』。しかし店にあった本と、彼女の記憶の中の本とは別物で……。
第四章『シロと黒い水』
ヒカル達は三連休を利用して田舎の古民家へと旅行に来た。そこは不思議な伝説と不気味な雰囲気の漂う場所。胡乱な青年から貰った桃を食べた仲間が倒れてしまい、ヒカルは解毒薬を条件に『ちょっとした頼まれごと』をする事に……。
文字数 75,336
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.20
アルフォスは、親友の父タハルジャの陰謀により家族・家・親友・恋人・将来の夢などあらゆるものを失ったばかりか冤罪で処刑されそうになる。そのうえ右腕と左目まで失くしてしまう。
全てを怨み、闇落ちしそうなったアルフォスを救ったのは新たに出会った仲間だった。
本来の自分を取り戻し、辛い過去に決着をつけたアルフォスは、魔神リュカリオン直属の七星大将軍のひとりとして故郷ラミーネルを統治する。
新旧の仲間たちと共に過ごす平和な日々は様々な問題も抱えていた。
アルフォスは七星大将軍として新たな試練に立ち向かわねばならない……。
※
今作からお楽しみいただく読者の方向けに前作のあらすじページを作りました。ですが、非常にざっくりとしてますので気になる方は前作をお読みください。
また、主要キャラクターの紹介ページを公開します。キャラクター紹介ページは今後も追加予定です。
物語の連載は不定期ではありますが、少しずつ書いていく予定です。
キャラクターや物語の感想などをお気に入り登録をしていただけると嬉しく思います。
宜しくお願いいたします。
文字数 201,359
最終更新日 2024.09.16
登録日 2022.12.28
公爵令嬢クラウディアはフレデリック第二王子殿下と婚約している。
しかし、彼は男爵令嬢メリーに夢中でクラウディアのことなど見向きもしていない。
そんな中、クラウディアはフレデリックが取り巻きにクラウディアと結婚し、公爵家に婿入りするが、メリーのことは愛人として囲うという発言をしている場面に出くわす。
怒りに燃えたクラウディアは王弟であるエリオット殿下の元へ向かった。
※完結保証
※R18作品です。性描写がかなり濃い目ですので、苦手な方は閲覧をおすすめしません。
※ムーンライトノベルズにも同時掲載中
文字数 9,345
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.07
子役からアイドルやアイドル声優や俳優に成った伍っ子の話し。
子供から大人に成っていく過程で仕事が貰えなくなり演技を続けたい5人は選択するこれからの事を・・・・。
そして、徐々に仕事が増え再度人気絶好の時に悲劇が起こる。
文字数 7,164
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
文字数 1,480
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
それは、人に憑く。のエピソード版。
週末となった世界で、颯太は、自分の出自に悩みながらも、人として生きようとする
文字数 8,871
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.10.27
近年、先進国の至る所で増加を見せる一方の若者達による残虐な犯罪。
21世紀も半ばに差しかかった頃、思いもよらぬことが判明した。
不可解な事件や凶悪犯罪者の増加は、実は長年にわたり、何者かの手で意図的に仕組まれたものだったのだ。
この何者かによる凶悪な手口は、動画サイトなどを用いたものだと思われていたが、ある事件をきっかけに、人々に更なる悪夢を見せることとなる。
日増しに狂人化する若者達の増加に、歯止めをかけることに失敗した各国は、史上最悪の大混乱に陥った。
そんな中、日本政府も独自の対策機関を設け、適性のある優秀な人材を集めはじめたのだが…
文字数 6,919
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.14
文字数 7,090
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
わたしは、見てはいけないものを見てしまったらしい。
大学の課題に取り組んでいたあやめは、ある日美少女に出会う。
初めて出会うはずなのに、なぜか彼女を知っている。
これまでの記憶と並走するもう一つの記憶。
何かがおかしい。
混乱するあやめに明かされたのは、驚愕の事実。
記憶の改竄。
異次元の介入により世界が綻ぶたびに、繰り返されている世界の修復。
巻き込まれたあやめは、次元境界管理人の存在を知る。
すべてのはじまりは、7年前の事故。
真相を隠すために行われた歪な修復の果てに、世界は形を失い始めていた。
大好きな人にはそばにいてほしい。
でも、その願いが世界を終わらせてしまうとしたら--。
SF恋愛ファンタジー。
文字数 122,409
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.07.31
現実が残酷なら、甘い夢を見てもいいじゃない?
物語は、ハッピー・エンドが好き。
バット・エンドは、いらない。
そんなものは、叩き潰してやるよ。
私の夢を邪魔するなら、誰であろうと。許さない。
あの日から、夢を見ているの。幸せな夢を見るために。見続けるために。どんなに、血を浴びようが、どれだけの屍を踏み躙っても。
再会をする日まで、幸せだったと言うために。
かつて、いくつもの異名を持った暗殺者がいた。
所属してる組織に裏切られ、暗殺の指南役である師匠が殺され、死ぬ間際に、行った行為は、受難の日々の幕開けだ。
飲まされた薬…通称“DK・DR”(ディーケイ・ディーアール)
肉体を強靭化させ、傷ついた傷などの回復力がずば抜けに秀でている。
一見、誰もが見るような夢のような薬だが、そんないいもんではない。
不死の薬だと言われたが、弾が当たれば痛いし、ナイフで切られたら、血は出る。
あの人は言った。
どんな事が起きても、生きて延びて、幸せになってくれ。俺に夢を見せてと。
もう涙など流すなど、無かったのに、あんなに泣くなんて、思わなかった。修羅と化した私の前に、恐れ慄くがいい。全部壊してやる。
目的を果たすために、修羅と化した娘と、そんな娘に、気に入られ、勝手に夢のために押し付けられた哀れな青年二人の残酷ながらも生き抜いていく物語。
登場人物
哀れな子羊その1(主人公)
エドワード・グリーン 愛称エディ
金髪碧眼のA国出身。類稀なる美貌を持つ。圧倒的なカリスマ性と頭脳を持ち、チーム“トラワイト”のリーダー。18歳。
哀れな子羊その2(主人公その2)
青木尚弥 愛称ナオ
黒髪黒目の生粋のN国人。童顔で、常に年齢を確かめられるが、ちゃんと成人を迎えた大学生。
運動神経は普通。
本作の語り部(チート枠)
マリカ 本名(黒部マリカ)
元は、N国出身。誘拐され、暗殺者として育てられたが、大事な人を殺され、ブチ切れ、組織を壊滅にした過去を持つ。師匠から飲まされた薬の効果により、強靭な肉体及び回復力を持つ。夢は、ハッピー・エンド。
故人 エリオット・クルーガー
某組織に長年、暗殺者として生きていた。真っ黒な黒髪と黒目を持つ。ゾッとする程の美貌を持つ一流の暗殺者で、組織からの信頼も厚かったが、組織から命令されたマリカの指導を受け持ち、徐々に疲弊していた心が癒やされていく。マリカを組織から抜け出すために、組織を裏切り、夢を見させてくれと、死に行く前に、マリカに、組織が作り出した薬を飲ませた。享年40。
文字数 58,104
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.06