「たこ」の検索結果
全体で15,158件見つかりました。
新市満花は、誰にも気さくで明るいことから、クラスメイトから過剰なほどの好意を持たれる。対して、「古より凍てついた蕾」の呼称をつけられている古郡蕾は、クラスメイトからあらぬ誤解を受けて、疎遠にされている。蕾は、呼称のごとく頑なに表情を出さない。さらには、一人で完結する読書に夢中になり周囲との関わりを持とうとせず、誤解は解かれないまま。
そのような対称的な二人は接点が今までなかった。しかし、満花に起こるクラスメイトからの毎日の遊びによって、二人は関わりを持ち始めるようになる。クラスメイトから発案されているのは、鬼ごっこ。しかし、ただの鬼ごっこではなく、追いつかれたら頬にキスをされてしまう。満花は、双方の合意や好意がないキスに納得がいかず、逃げ回る日々。その繰り広げられる毎日の日常を実は、教室で読書しながら様子を聞いていた蕾。ある日、忘れものに気付いた満花が鬼ごっこの後に教室に忘れものを取りにいったところ蕾がいたことに気付く。満花が蕾に相談を持ちかけてから始まる二人の交流。鬼ごっこの行く末を楽しみにしている凍てついた蕾が、満花に仕掛けられるゲームに手助けをして、満花を勝利させる。鬼役のクラスメイトは帰り、満花と蕾の互いを意識し始める時が動き出す――
第2回百合文芸小説コンテストに投稿した作品をアルファポリスにも公開です!!
文字数 14,524
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
スラムで生まれ育ったロランは、ただの平民として暮らしていた。周りには変態な錬金術の師匠と変態なハーフエルフのシスターがいたが何不自由なかった。しかし、スラムでは長らく続く戦争のせいで食料不足に陥る。そこでロランは立ち上がる。瞬く間に裏のリーダーとして君臨する。
ロランは知らない間に組織として育ち始める。そんな矢先にはロランが公爵家の庶子であることが知らされる。膨大な魔力を持っていたロランはすぐに公爵家の後継者争いに巻き込まれることになる。
ロランには貴族の教育もなく、癖のある兄弟たちに翻弄されてしまうが……ロランには皆が持っていない力があった。数万人というスラムの人達だ。スラムはロランの改革により、組織として育っており、後継者争いに役立つ情報を提供してくれる。
おかげで後継者争いを有利に運び、兄弟たちを蹴落としていく。そんな中、入学を強制された学園で運命の出会いをする。悲惨な境遇で荒んでしまった性悪王女は、前に一度会ったことのある子供だった。
すぐに恋仲となり、後継者争いより楽しくなってしまう。どうなる? 後継者争い。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
旧題「スラムから成り上がる〜スラム生まれの僕が公爵家の庶子らしいので裏組織《スラム》を使って宮廷魔術師筆頭を目指す」
文字数 177,903
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.09
ランゲレイク公爵家の期待されない四男は、他の兄妹達が良い家柄と縁組される中、聞いたことも無い遠い地の令嬢と婚約する事になった。
それでも彼に不満は無く、狭い領土でのんびりと暮らそうと思っていたが、式の一週間前に何者かに襲われ重症を負う。
命を狙われるような立場では無い期待薄の四男。 だが、実はその心当たりは最近出来たのだ。 式を延ばしてしまった婚約者の為にも、何とかしなければと動き出す。
しかし彼を救ったのは、作法に疎いと周りに馬鹿にされていた遠方の令嬢、その彼女なりの “作法” 、だったのだ――――
文字数 7,268
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
ストリート音楽の最高峰であるイベントFIREWEEKENDへの出場を夢見る神原悠人。ある日、ストリートライブをしていると興味深そうに聞いている男がいた。悠人がFIREWEEKENDを目指していると聞くと、酷くびっくりしていた。歌いたそうにしていたのでセッションをすると思いの外相性があった。そこから2人はFIREWEEKENDを目指す相棒となり、2人はCourage「カレッジ」という名前で活動していくことになった。
その男は信原輝龍と名乗り、悠人と同い年だった。驚いたことに学校も一緒。初対面だった2人は距離が縮まっていき、すれ違いながらも絆が深まっていく。
FIREWEEKENDを目指して奮闘する2人の姿を描いた友情の物語
文字数 1,069
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
「はじめましてわたしは台湾にすんでいます」
この言葉から出会いは始まった私は今年で三十歳独身男だ私は彼女と出会ったのはつい最近だ一か月もたっていないなのに私のことを好きだと言っている私はただ自分の写真を見せて誠意を見せて
伝えた素直になのに私のことを好きだという私が難病を抱えていて苦しんでいることも理解してくれて
深夜にラインをすると夜更かしは体に悪いと叱られたそれが嬉しかった叱られて嬉しいなんて変態だ
彼女はこう言った「スミス夫婦のようにお互い支えあいたい」っとはじめなんの話かわからなくて
でもそれはすぐに分かった映画の中にいる夫婦のことだったスミス夫婦は喧嘩をよくする
セックスレスでもあるお互い相性が合わないから合わせているそれを五年近くも続けている
しかしそれはおもての顔実は二人は同業者それも殺し屋の組織は違えど同じ仕事をしているその事実を知った二人はお互い殺しあうことになるその中でプロとして殺しあう中で大切なことに築いた
(愛している)と言う事実にそこから二人は組織にはむかい組織と戦う最中も夫婦喧嘩をする
それが現実的なのだけど起きている状況は非現実でありそんなおかしな二人があらゆる困難に立ち向かう
ストーリーだ。
しかし現実はどうだ?正直わからんそこまでイケメンじゃないしと言うとそこは求めていない
大切なのは中身の話だと言われた、冗談で言ったのだけど・・・、相手が美人じゃなくて話が合わないなら簡単な話だ終わればいいでもそれが美人なんだ経営者なんだなにより 話が合う!!
ある日のlineでのやり取りの話だ。推理小説の話になりホームズのことについて話していたこの時点で私は興奮してた中々ホームズ好きな人は少ないからだ突然彼女が言い出した私はモリアーティー教授が好きだと
モリアーティー教授は影の悪は蜘蛛の巣を19世紀のイギリスにはりつけたそしてその蜘蛛の巣を使って犯罪組織を構築させた者だ表には出ないしかし必ず大きな事件にはモリアーティー教授の影があるそんな人間だモリアーティー教授の良い所は昔大学の教授をしていて有名な学者だたが犯罪組織を作ることになってしまった頭がいいゆえに緋色の糸に・・・・いや緋色の糸を作った人間だホームズとモリアーティー教授はよく似ている良く光と影だとホームズは言っていた
こんな話ができる人に出会えなかった私からするととても嬉しくて楽しくてつい語りこんでしまった
絵の話もそうだ私はサルバドールダリがすきで彼女はいろんな国を旅行しているようで
彼女によると絵を見るよりも宮殿を見るほうが迫力があり好きだそうだ
日本人が城や仏像を見て驚くのと同じ感じだろう
しかし私は困っている「ニート」だからだ!
文字数 17,519
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.11
愛する家族へ、
皆さんがこれを読んでいる時、僕はもういないでしょう。それでも、悲しまないでください。これは僕が選んだ道です。みんなのため、そして愛する人たちのために。
僕の夢は大きかったんです。父さんに教えてもらった戦略や統治の方法で国を導き、母さんに学んだ優しさと公平さで領民を幸せにすること。それは僕が心から望んでいたことです。でも、父やフレデリックの期待に応えられるほど僕は優秀ではなかった。その夢を実現することができないことが、僕はとても悔しい。
父へ、あなたが僕に教えてくれた全てのこと、忘れません。それを生かすことができず、申し訳ありません。
母へ、あなたの優しさは僕の中にずっとあります。悲しませることになってしまいごめんなさい。
妹のヴィヴィアンへ、あなたがくれた元気と希望は僕の力でした。あなたが大きくなるのを見守ることができず、本当にごめん。
フェナへ、あなたと過ごした時間は僕の宝物です。あなたがいてくれたからこそ、僕は毎日頑張ることができました。
頑張り続けましたが、どこかで力尽きてしまった感じです。胸の中がぽっかり抜け落ちて、痺れてしまうようになって、僕は役立たずになってしまいました。だからこれ以上頑張れません。
これが僕の運命でした。それでも、一緒に過ごした時間は僕にとってかけがえのないものです。僕の心から感謝しています。僕はいなくなりますが、思い出としてずっとあなたたちのそばにいます。
アイデン
文字数 11,597
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.29
ちょっと色々ありまして皆から無視され虐められていましたが……。
文字数 1,935
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
魔力を持つ人間を集めて指導する場所、魔力指導学園。
そこに通う女子生徒・音無弥代子はふとしたことから落し物を拾った。
その持ち主は、生徒から畏怖と尊敬と羨望を集める”黒の級長”だった。
二人と、それを取り巻く様々な人間の、波乱に満ちた学園生活。
登録日 2015.09.19
天正十年に起こった戦国時代最大の事件『本能寺の変』。
この事件により世を去った織田信長。
彼がいなくなったという事実は、日本全体を揺るがす大事件となった。
それまでと大きく変わったことを表す言葉が「変」。
事件が起きたが大きな事は変わらない場合が「乱」。
これは「本能寺の乱」で終わった場合、世の中がどうなっていたのかを予想して書いた歴史IF小説です。
興味を持って読んで頂けたなら幸いです。
『本能寺の変』には様々な説が存在しておりますので、読んで頂いた上で当然納得の出来ない方もいらっしゃるかもしれません。
あくまで物語の都合・展開上のモノとしてご理解の程、よろしくお願いいたします。
なお、この作品に「転生」要素は全くありません。 その方面に期待をされる方には申し訳ありませんが、今後もその要素を出す予定はございません。
登録日 2017.05.30
温泉旅行の前日、進学の為に1人暮しをしているアパートから実家に戻って、何気なく広げたアルバム。
幼稚園の頃お気に入りだったリボンを髪の毛に結んで満面の笑みを浮かべて写真に映る私と、手を繋ぐ男の子。
好きは、自覚をしたら好き、ですか?意識をしたら?どこからが好き、ですか?
忘れていたことと、忘れようとしたこと。
過去の刷り込みに振り回される私の物語
文字数 15,616
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.07
連日の猛暑と残業で身も心も疲れきった金曜の夜、最寄り駅の改札を出たところで偶然二人は再会する。三年前に別れた恋人。別れてから会うことはもちろん、連絡もしたことはなかった。もう二度と会うことはないだろうと、万が一会ったとしても関わりたくないとお互いが思っている筈だった。のにーー
「女だってね、シタいって思うんだよ。知ってた?」
彼女のその一言で、二人は再び身体を重ね合わせるようになる。
恋人ではなく、今度はセフレとして。
お互いが新しく誰かと付き合うまでのツナギの関係。そんな二人が復縁するまで。
(完結済み。男性視点→女性視点。※マークは過去の回想回です。)
文字数 104,453
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.27
街の雑音が人一倍い大きく聞こえてしまう私は、雑音の無い星空の下に飛び出した。そこで出会ったのは、耳が聞こえない見たこともない彼女だった。二人で話していくうちに、自分たちの生きにくさを、補い合おうとする物語。
ショートショートの予定ですが、好評なら続けます。
文字数 4,614
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
歌詞
この世界で絶望したって少ししたら未来や希望は見えてくるさ。大切なものも見つかるさ。体動かしてボールを握ってバットを握って大切なものが身近にあるさ。
上手く行くこともうまくいかないこともあってだから楽しいんだ。そのままでもいいんだぜ。
上手くできなかったこと握りしめて前に進もう失敗したから前に進める
上を見上げれば空が広がってて下を見たら虫たちがいて1人じゃないんだ
誰にもできない君だけの輝きを見せて
少し思い出すと温かい気持ちが湧いてくる
悲しみは誰だってあるさ 笑顔の下に隠れてるんだよ
少し進むと僕は大丈夫 大人になっても 大丈夫さ
文字数 992
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
この物語の主人公、若月 時雨(わかつき しぐれ)は女子校生である。
時雨には幼い頃から不思議な体験をしている。
それはふと気づくと過去に戻される。
それは十分前や一時間前のとき、長い時は三日も前に戻される事もあった。
時間が戻っている事は時雨以外誰も知らない
何度か親にも相談したことがあったが相手にされることはなく、遂に戻されることに関して何も思わなくなった。
こんな生活をして16年の年月が過ぎた春。晴れ晴れと高校生デビューを果たした。
そこから三ヶ月が経ち時雨にも友達が出来た。
しかし時雨は、帰り道に通り魔に刺されてしまう。
意識が遠のいていくが、気づくと教室の中に戻っている。
大丈夫、いつものことだと思っていたが別の方法で帰宅しようとするが死んでしまう。しかしまた教室。
そこで時雨は誰かが私を意図的に殺そうとしているかと思った
「私は何度も殺されているのに」
その後、逃げるように保健室で時間を潰そうとすると後ろには黒いコートを着た男?が立っていた。
そして私に近づくと
「お前は何故違う行動をするんだ?」
ここから若月時雨の運命が動き出す
文字数 64,077
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.06.13
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16
現実で夢を叶えるのは難しい。血と汗の努力を積み重ねても報われないことは多々ある。それが現実なのだから。
ならば、仮想世界でせめて"夢の体験"をしよう。想い募らせてきた人と生活を、自分の思いのままに金と欲を使い果たそう。
この"IF(アイフ)"で夢を叶えよう。
ある時突然テレビのCMで、あるゲーム会社のホームページで、あらゆる媒体のSNSでこのゲームが広められた。
その名は"IF"。どれだけ突拍子もない夢でも、どれだけ筆舌しがたい夢でも、どれだけ当たり前な夢でも、瞬く間に叶えられるゲーム。
IFは広まるや否やゲーム店をそれ求める人に狩らせ、販売開始から1週間で全世界の総販売数は1億本を超えた。
まさに快挙を成し遂げたゲームである。
俺は、誇りに思う。この快挙を。毎日売り上げ本数に並行して資産が増えていくこの状況を。
なぜならば、この俺、モルフェが夢を叶えるゲーム、"IF"を作ったのだから。
だが、
巨万の富を、ゲーム史に名をに残したこの名声を得ても満たされないたった一つの欲求がある。
それは…
恋がしたい!
文字数 86,178
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
ちょっと変わった男子高校生が自分の好きなものを見つける物語。
主人公があることを信じて、自分の好きなものを拾弐個探し、一つ一つ見つけていき、仲間を増やしていく。主人公が拾弐個全てを知ってしまうと、主人公が本当に知りたかったことが明らかになってしまう。それは主人公にとって良いものなのか?悪いものなのか?
文字数 6,424
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.17
幽霊、妖怪、怪物、未確認生物、架空の生き物。
もし明日あなたの友達がこれらオカルトの類いのものを見たと言ったらあなたはどう思うだろうか。
「そんなのあるわけないじゃん」とか「いやいや、ありえないって」とか思うだろう。それが当然である。
しかし、それはあなたがそういった類いのものを見たことが無いからそう言っているだけであって、もしかしたらこの世界のどこかに存在するかもしれない。
主人公の城ヶ岳 大河はなんの変哲もないごく普通な高校生活を送っていたのだが、ある日を境に大河は様々な不祥事に巻き込まれることになるちょっと不思議な青春物語
文字数 66,246
最終更新日 2020.05.16
登録日 2019.01.25
数週間前、無数の巨大な隕石が地球に飛来し衝突すると言った、人類史上かつてないSFさながらの大惨事が起きる。
一部のカルト信仰な人々は、神の鉄槌が下されたとかなんとかと大騒ぎするのだが……。
その大いなる厄災によって甚大な被害を受けた世界に畳み掛けるが如く、更なる未曾有の危機が世界規模で発生した!
パンデミック――感染爆発が起きたのだ!
地球上に蔓延る微生物――要は細菌が襲来した隕石によって突然変異をさせられ、生き残った人類や生物に猛威を振い、絶滅へと追いやったのだ――。
幸運と言って良いのか……突然変異した菌に耐性のある一握りの極一部。
僅かな人類や生物は生き残ることができた。
唯一、正しく生きていると呼べる人間が辛うじて存在する。
――俺だ。
だがしかし、助かる見込みは万に一つも絶対にないと言える――絶望的な状況。
世紀末、或いは暗黒世界――デイストピアさながらの様相と化したこの過酷な世界で、俺は終わりを迎えるその日が来るまで、今日もしがなく生き抜いていく――。
生ける屍と化した、愉快なゾンビらと共に――。
文字数 53,450
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.28
